WIE 家庭用製氷機を検証レビュー!家庭用製氷機の選び方も紹介
氷ができる速さや氷の量、手入れのしやすさが気になるWIE 家庭用製氷機。実際に購入しないとわからず、迷っている人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、実際にWIE 家庭用製氷機を徹底検証しました。家庭用製氷機44商品の中で比較してわかったWIE 家庭用製氷機の実力をレビューしていきます。家庭用製氷機の選び方も紹介しているので、購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

家電製品アドバイザーの資格を持つ元大手家電量販店員。電子レンジや炊飯器などの調理家電、冷蔵庫・洗濯機などの大型白物家電を担当し、1日で100万円を売り上げた実績も持つ。2022年11月にマイベストへ入社後は、販売員時代の経験を活かし、生活に根差す調理家電・生活家電全般を200商品以上比較検証を行う。各商品の強みと弱みを多角的に見出しながら比較検証を行い、その知見をコンテンツに反映させている。10年以上使う家電を長く担当してきた経験から、「買うときだけでなく、買ったあとも長く満足できる商品」を選べるコンテンツ制作を心掛けている。
すべての検証は
マイベストが行っています

結論!高速製氷と手入れの手軽さは魅力。氷の量と静音性はネック
WIEは、家庭向けの実用家電を展開するブランドで、手頃な価格帯とシンプルな操作性を重視した製品作りが特徴です。「家庭用製氷機」は、スピーディな製氷性能を備えたモデルで、家庭用として取り入れやすい価格帯で展開されています。
氷ができる速さは、1回目の製氷で平均8分36秒、2回目までの合算では平均15分54秒、3回目までが平均23分10秒と、短時間で製氷が完了したため、急いでいるときにも活躍するでしょう。また、自動洗浄機能・底面排水・持ち手付き構造など、メンテナンス性も高く、日常使いに適しています。氷の溶けにくさは比較的良好で、短時間であれば溶けることなく使えるでしょう。
一方で、製氷量は控えめ。3回目までの氷の量を合算しても平均76.83gと少なめで、大量の氷を使いたい人には不向きです。使いやすさは良好で、アイススコップや自動製氷停止機能を搭載。ただし、タイマー機能がない点と1.3Lの小さめタンク容量は留意しておきたいポイントです。
稼動音は平均50.7dBで、静音性を重視する人はやや気になる水準ですが、日中の使用であれば気にならない範囲。短時間で氷を作りたい人には向いていますが、氷を多く必要とする人や、静音性や細かな機能を重視する人にはおすすめしにくい商品です。
WIE 家庭用製氷機のデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
実際にWIE 家庭用製氷機と比較検証を行った商品の中で、各検証項目でNo.1を獲得したものをピックアップしました。
WIE 家庭用製氷機よりも高い評価を獲得した商品も!ぜひこちらも検討してみてくださいね。
WIE 家庭用製氷機は他の家庭用製氷機とどう違うの?

マイベストが検証してわかったWIE 家庭用製氷機の特徴は、ひとことでまとめると「高速製氷と手入れの手軽さは魅力。氷の量と静音性はネック」です。
実際、たくさんある家庭用製氷機の中で、氷ができる速さや氷の量、手入れのしやすさは商品によってどのくらい差があるのか気になりますよね。ここからは、WIE 家庭用製氷機を含む家庭用製氷機の検証方法や、自分に合った家庭用製氷機を選ぶためのポイント、検証で高評価を獲得した商品を紹介していきます。
WIE 家庭用製氷機の評価方法は?売れ筋の人気家庭用製氷機44商品を徹底比較検証

検証のポイント
- 氷ができる速さ1
マイベストでは「電源を入れてすぐに使用できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 氷の量2
マイベストでは「1回で1人分のグラスを十分満たせるくらいの氷が作れる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 手入れのしやすさ3
マイベストでは「手入れが楽で毎日使っても苦にならない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- 使いやすさ4
マイベストでは「使いやすく毎日使用してもストレスがたまりにくい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- 氷の溶けにくさ5
マイベストでは「家庭用製氷機の氷のなかで溶けにくい」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を3分間で溶けた氷の量が40g以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
- 稼動音の静かさ6
マイベストでは「やや気になるが数回程度なら朝や夜に使用しても大丈夫なレベル」のものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を45dB以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

WIE 家庭用製氷機の詳細情報
WIE家庭用製氷機
| 氷の形状 | キャップ型 |
|---|---|
| 重量 | 6.08kg |
| 1回目の製氷時間 | 8分36秒 |
| 1回目の製氷量 | 19.5g |
- 持ち手付き
- 自動洗浄機能
- タイマー機能
- 稼動音(実測値)
- 50.7dB
良い
- 平均8分36秒で氷が作れる
気になる
- 製氷量が少なく、大量使用に不向き
- 稼動音がやや高めで静かな環境には不向き
| 高さ | 29.0cm |
|---|---|
| 奥行 | 29.4cm |
| 幅 | 22.2cm |
| 3回回したときの製氷時間 | 23分10秒 |
| 3回回したときの製氷量 | 76.83g |
| 製氷サイズ変更機能 | |
| 氷の硬さ調整機能 | |
| 水タンク容量 | 1.3L |
| ケーブルの長さ | 1.8m |
| アイススコップ付き | |
| 排水口の位置 | 底面 |
| 排水時にコンセントにつなぐ必要あり | |
| 排水時にホースが必要 | |
| 消費電力 | 120W |
| 高速製氷機能 | |
| 保冷機能 |
WIE 家庭用製氷機の価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
- 1
8,621円
(最安)
販売価格:8,980円
ポイント:359円相当
送料要確認
そもそもどう選べばいい?家庭用製氷機の選び方
マイベストおすすめ!家庭用製氷機の検証評価上位の商品も紹介
家庭用製氷機の検証で上位を獲得した商品をご紹介します。WIE 家庭用製氷機以外にも、ぜひ以下のおすすめ商品も検討してみてくださいね。
ダイアモンドヘッド高速アイスメーカー クリアロック | RM-100H
| 氷の形状 | キューブ型 |
|---|---|
| 重量 | 10.35kg |
| 1回目の製氷時間 | 23分33秒 |
| 1回目の製氷量 | 161.63g |
- 持ち手付き
- 自動洗浄機能
- タイマー機能
- 稼動音(実測値)
- 47.7dB
良い
- 一度に大量の氷を作れる
- タイマー機能搭載で操作が簡単
- 自動洗浄機能付きでメンテナンスが楽
気になる
- 製氷スピードが遅く、20分以上かかる
| 高さ | 35.7cm |
|---|---|
| 奥行 | 37.5cm |
| 幅 | 28.7cm |
| 3回回したときの製氷時間 | 62分16秒 |
| 3回回したときの製氷量 | 559.93g |
| 製氷サイズ変更機能 | |
| 氷の硬さ調整機能 | |
| 水タンク容量 | 2.2L |
| ケーブルの長さ | 1.7m |
| アイススコップ付き | |
| 排水口の位置 | 底面 |
| 排水時にコンセントにつなぐ必要あり | |
| 排水時にホースが必要 | |
| 消費電力 | 180W |
| 高速製氷機能 | |
| 保冷機能 |
ジェネレーションパスSimplus | 家庭用製氷機 | SP-CED02
| 氷の形状 | キューブ型 |
|---|---|
| 重量 | 10.58kg |
| 1回目の製氷時間 | 22分54秒 |
| 1回目の製氷量 | 128.27g |
- 持ち手付き
- 自動洗浄機能
- タイマー機能
- 稼動音(実測値)
- 49.7dB
良い
- 氷を大量に作れる大容量性能
- タイマー付きで、氷を使いたい時間にセットできる
- 自動洗浄かつ側面排水で手入れが簡単
気になる
- 製氷スピードが遅く、急いでいるときにはやや不向き
| 高さ | 36.2cm |
|---|---|
| 奥行 | 37.7cm |
| 幅 | 27.6cm |
| 3回回したときの製氷時間 | 59分22秒 |
| 3回回したときの製氷量 | 405.1g |
| 製氷サイズ変更機能 | |
| 氷の硬さ調整機能 | |
| 水タンク容量 | 2.5L |
| ケーブルの長さ | 1.8m |
| アイススコップ付き | |
| 排水口の位置 | 側面 |
| 排水時にコンセントにつなぐ必要あり | |
| 排水時にホースが必要 | |
| 消費電力 | 130W |
| 高速製氷機能 | |
| 保冷機能 |
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
