ルナソル パウダーブラシNをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
肌あたりがやさしいと評判の、ルナソル パウダーブラシN。「パウダーが自然にのる」という声もある人気商品です。しかし、なかには「思ったより厚塗りになる」「毛が柔らかすぎる」などの口コミもあり、購入しようか迷っている人も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、ルナソル パウダーブラシNを含むフェイスブラシ全43商品を実際に使って、仕上がり・使いやすさ・肌あたりを比較してレビューしました。購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

大手化粧品メーカーにて7年間、スキンケア・メイクアップ製品など幅広いカテゴリーの新商品・技術開発に従事。なかでもファンデーションやアイシャドウ、口紅などの技術開発を専門とし、日本国内はもちろん海外市場向けの商品開発も多数経験。 現在はマイベストで年間1500点以上のコスメを比較検証。開発現場で培った知識をもとに、成分や処方の背景をふまえながら、専門的な内容もユーザーにわかりやすく伝えることを大切にしながらコンテンツを制作している。
すべての検証は
マイベストが行っています

本コンテンツに記載の検証結果は2022年06月までの情報です
こちらの商品は生産終了となっています。
はじめに結論!肌あたりにもこだわりたい、メイク上級者に。パウダーを薄くのせるのに好適
ブラシの形状は丸片型で、広い範囲にササッと使えるのが魅力。モニターからは、「頬はもちろん、目の下や小鼻といった細部にも使いやすい」と好評です。上質な天然毛を使用しており、肌あたりがソフトな点も見逃せません。
一方、毛質が柔らかくしなりやすいため、初心者にはやや扱いにくい印象。粉を含ませたり、肌にあてたりする際に粉とびしやすく、使いこなすには慣れが必要です。
価格は税込6,300円ほど(執筆時点・複数のECサイト参照)。やや値は張りますが、人工毛では味わえない上品な使い心地を楽しめるでしょう。メイクツールにこだわりたい人は、ぜひチェックしてみてください。
ルナソル パウダーブラシNとは?

1999年に誕生したルナソル。肌の質感と立体感にこだわったアイテムで、上質なメイクアップを提案するプレステージブランドです。細部まで美しいメイクを実現するため、ブラシやパフなどのツールにもこだわっています。
今回ご紹介するのは、広い範囲を一気に仕上げられる丸平型を採用した、パウダーブラシNです。

使用している毛は、毛先が細く柔らかい灰リスと、適度なコシがある山羊。肌あたりのよさに配慮し、たっぷり使用しています。
全長は17.2cm。柄の部分はアルミニウム製です。ブラウンで統一されたスタイリッシュな見た目に、使うたびモチベーションが上がるでしょう。
実際に使ってみてわかったルナソル パウダーブラシNの本当の実力!

今回は、ルナソル パウダーブラシNを含むフェイスブラシ全43商品を実際に用意して、比較検証レビューを行いました。
具体的な検証内容は以下のとおりです。
・仕上がり
・使いやすさ
ルースタイプのファンデーション向き。コツがわかればきれいに仕上がる

ブラシのサイズが大きく、パウダーを含ませるときも肌にのせるときも粉とびしがち。また、毛が柔らかで広がりやすいので、肌にあてる際もコツがいりました。
比較した商品には、初心者でもコツ要らずでムラなく仕上げられたものも。慣れればきれいに塗れるものの、上級者向きのアイテムといえます。

毛の長さが50mmとやや長めなので、ルースタイプのファンデーション・フェイスパウダーに向いています。長く柔らかい毛にたっぷり粉を含めるので、ふんわりパウダーをのせられるでしょう。
使うときはブラシを立てず、広い面で肌をなでるようにするのがコツ。広範囲にパウダーをのせるのが得意なタイプなので、時短したいときや、フィニッシングパウダーを塗るときにもうってつけです。
広範囲&細かい部分の両方に使いやすい。肌当たりもGOOD

3人の女性モニターが実際に手に取ってみたところ、軽くて持ちやすい点が好印象でした。頬はもちろん、目の下や小鼻といった細かな部分もきれいに塗れます。
<コメント>
- 「全体的にやんわりつくので、ルースパウダー向き。薄く均一にのせられる」
- 「やや粉とびするが、内部までしっかりパウダーが入る」
- 「毛先がよく広がって、広範囲をカバーできる。ただ、ファンデーションには向かなそう」

ブラシは柔らかく、軽めの肌あたりです。一部チクチク感を気にする人もいましたが、モニターからはおおむね好評でした。
<コメント>
- 「軽くてソフトな肌触りが、すごく気持ちよい」
- 「肌あたりはやさしいが、密度が少ない。ふんわりとはしていない」
- 「柔らかくて気持ちよいが、少しだけチクチクする」
比較したなかには厚塗りになったり、チクチクした肌あたりが強く気になったりした商品も。人によってやや好みは分かれましたが、総合的にみて満足度は高いでしょう。
ルナソル パウダーブラシNのお手入れ方法は?

上質な肌あたりが持ち味の天然毛ですが、お手入れを怠ると毛の劣化を招いてしまう場合も。毎日洗う必要はありませんが、使い終わったあとは残った粉をティッシュに移すようにしましょう。
汚れが気になった際は、以下の手順でお手入れをしてくださいね。
<ブラシの洗い方>
①中性洗剤を溶かしたぬるま湯で、軽く振り洗いする
②よくすすぎ、タオルで水滴をとる
③形を整え、日陰で完全に乾かす
ルナソルのメイクブラシはほかにも!
現在、ルナソルでは2種類のブラシを展開中。フェースブラシにはキャップがついているので、携帯しやすいのもポイントです。
<バリエーション>
- ファンデーションブラシ:税込3,300円
- フェースブラシ:チーク・シェーディング向け。税込4,950円
執筆時点・公式サイト記載のメーカー希望小売価格
メイク初心者には、こちらがおすすめ
エル・シー・エスのメイクアップフォーエバー パウダーカブキ 124は、密度の高い毛先がパウダーをしっかりキャッチ。気になる粉とびもありませんでした。ムラなく仕上がるので、テクニックいらずできれいなベースメイクができるでしょう。素材が合成繊維で、手入れが簡単なのもうれしいですね。
天然毛にこだわりたい人は、ARTISAN&ARTIST 熊野筆 フェイスブラシをチェック。検証ではパウダーが小鼻の横に溜まらず、なめらかな均一肌を作れました。全体的にツヤのある、美しい仕上がりを目指せます。毛のコシが控えめなので、パウダーを含みすぎないところも魅力です。
| 軸の素材 | 不明 |
|---|---|
| 金具の素材 | 不明 |
| ブラシの素材 | 合成繊維 |
| ブラシの形状 | カブキブラシ |
| 全長 | 80 |
| 毛の幅 | 43 |
| 毛の長さ | 40 |
| リキッドファンデーションへの使用可能 | |
| ブラシの特徴 | 不明 |

メイクアップフォーエバー パウダーカブキ 124をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
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