白鳳堂 G015 アイブロウ 斜めの口コミ・評判は?実際に試してメリット・デメリットを徹底レビュー
描く・ぼかすのどちらにも向くと謳うアイブロウブラシ、白鳳堂 G015 アイブロウ 斜め。実際の使い勝手を知りたくても口コミが少なく評判がわからないため、購入を迷っている人も多いのではないでしょうか。
今回はその実力を確かめるため、以下の4つの観点で検証・レビューを行いました。
- 描きやすさ
- 色の調節のしやすさ
- ブラシの肌あたりのよさ
- 扱いやすさ
さらに、人気のアディクションやシュウウエムラなどのアイブロウブラシとも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、アイブロウブラシ選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

大手化粧品メーカーにて7年間、スキンケア・メイクアップ製品など幅広いカテゴリーの新商品・技術開発に従事。なかでもファンデーションやアイシャドウ、口紅などの技術開発を専門とし、日本国内はもちろん海外市場向けの商品開発も多数経験。 現在はマイベストで年間1500点以上のコスメを比較検証。開発現場で培った知識をもとに、成分や処方の背景をふまえながら、専門的な内容もユーザーにわかりやすく伝えることを大切にしながらコンテンツを制作している。
すべての検証は
マイベストが行っています

目次
- 【結論】細かい部分も繊細に仕上げたい人に!小ぶりなブラシで少しずつ描け、肌あたりもよい
- 白鳳堂 G015 アイブロウ 斜めとは?
- 白鳳堂のほかのアイブロウブラシはどう違う?
- 検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!
- 白鳳堂 G015 アイブロウ 斜めのメリットは4つ!
- 白鳳堂 G015 アイブロウ 斜めのデメリットは2つ!
- 白鳳堂 G015 アイブロウ 斜めの詳細情報
- 白鳳堂 G015 アイブロウ 斜めが向いていない人におすすめのアイブロウブラシは?
- 白鳳堂 G015 アイブロウ 斜めはどこで買える?
- 白鳳堂のアイブロウパレットもあわせて使いたい
- mybestおすすめ!アイブロウブラシの検証評価上位の商品も紹介
【結論】細かい部分も繊細に仕上げたい人に!小ぶりなブラシで少しずつ描け、肌あたりもよい
白鳳堂 G015 アイブロウ 斜めは、自眉風に仕上げたい人におすすめです。毛の幅が0.7cmと小ぶりなうえに斜めにカットされており、モニターからは「眉尻にピンポイントでフィットする」「細い線を描きやすい」との声が。毛の幅が1.5cmもあったアディクションのアイブロウブラシ01と比較すると、眉を1本ずつ描き足すのに向いていました。
粉含みがとてもよく、しっかり色がのるのもポイント。シュウウエムラの「ブラシ 6 ob n」は発色が弱く何度も重ね塗りが必要でしたが、本商品はワンストロークで濃いめに色がつきました。一部「濃くつきすぎる」と感じた人がいたものの、眉が薄い人や一部だけ毛がない人は重宝するでしょう。
肌の上で毛が割れない程度の硬さがあるものの、肌あたりは良好。実際に使ったモニターからは「チクチクしにくい」「ふんわりした質感」との声が多数寄せられました。
持ち手の細さを指摘するモニターがいたものの、ペンと同じくらいの長さで持ちやすい点は好印象。持ち手が7cm以下と短かかったブラシより安定感があり、アイブロウブラシ初心者も扱いやすいといえます。軽いので、「長時間持っていても疲れにくい」とコメントした人もいました。
シャープで繊細なラインを引けるため、描いた感の少ない緻密な眉を目指せるでしょう。メイク初心者からのアイブロウのクオリティを上げたい中~上級者まで広くおすすめできるので、ぜひ手に取ってみてくださいね。
白鳳堂 G015 アイブロウ 斜めとは?

大抵の場合、アイブロウパウダーを買うと小さなブラシが付属します。しかし、眉を上手に描きたい人はアイブロウブラシを使うのがおすすめ。鏡で見たとき、ブラシが小さいと手が眉付近に被ってしまいますが、持ち手の長いアイブロウブラシであれば眉全体のバランスを見やすいからです。
今回は1974年創業の老舗筆メーカー、白鳳堂のG015 アイブロウ 斜めをご紹介。これからの化粧筆のトレンドを作り出していくGシリーズの一品です。
毛質は水ムジナで、柄の長さは以下の5種類から選択できます。なお、比較ではブラックスタンダードを使用しました。
<軸の色・長さ一覧>
- ブラックショート(BkSS):全長102mm・携帯に便利なショート軸
- ブラックミディアム(BkSM):全長122mm・収納しやすいミディアム軸
- ブラックスタンダード(BkSLN):全長147mm・標準的なストレート軸 ※比較で使用
- ブラックロング(BkSLL):全長180mm・プロも使いやすいロング軸
- シャンパンゴールド(ShSL):全長147mm・標準的なシャンパンゴールド軸
白鳳堂のほかのアイブロウブラシはどう違う?
なりたい眉に合わせて使い分けることで、メイク上級者へ1歩近づけるでしょう。
<各ブラシの特徴>
- G015:一般的なサイズの眉用筆。描く・ぼかすの両方に向いている
- S163:毛丈が短くコシがあり、細い線を描くのが得意。眉山~眉尻のラインを繊細に描くときに
- S162:リキッドでしっかり描くときや細眉向き。アイシャドウにも
- G5549:眉毛全体のぼかし~眉尻の細かい作業も可能。よりナチュラルな眉に仕上げたい人に
- G524:絶妙な幅でぼかし込んだような眉を素早く描ける。眉山~眉頭のぼかしにぴったり
検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!

検証のポイント
- 描きやすさ1
描きやすさに優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「20~40代の女性がより描きやすいと評価した商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 色の調節のしやすさ2
色の調節のしやすさが優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「20~40代の女性がより仕上がりがよいと評価した商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- ブラシの肌あたりのよさ3
ブラシの肌あたりのよさが優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「20~40代の女性がより肌あたりがよいと評価した商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 扱いやすさ4
扱いやすさが優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「20~40代の女性がより扱いやすいと評価した商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
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マイベストが行っています

白鳳堂 G015 アイブロウ 斜めのメリットは4つ!

20~40代の女性10人が実際に使ったところ、白鳳堂 G015 アイブロウ 斜めには4つものメリットがあるとわかりました。購入を考えている人はぜひ最後まで目を通してみてください。
ブラシが小ぶりで細かい部分に描きこみやすい

同時に比較したアディクションのアイブロウブラシ01は毛の幅が1.5cmと太く、1本ずつ線を足すように描くのは難しく感じました。ササっとアウトラインを作るにはよいですが、自眉風に仕上げたい人は、細く描きこめる毛幅1cm以下のものを選びましょう。
<ブラシの形についてのモニターコメント>
- 「斜めにカットされていて、眉尻の形に沿わせやすい」
- 「筆の先が太めのため、眉尻にかけて毛が薄い人や毛量が少ない人によさそう」
- 「眉尻までシュッとシャープな線が描きやすい。狙った場所に粉が乗せられる」
- 「小指の先くらいのとても小ぶりなブラシで、眉尻にピンポイントでフィット」
- 「大きすぎず小さすぎず、眉尻を描くのにちょうど良いサイズ」
コメントは一部抜粋
<ブラシの硬さについてのモニターコメント>
- 「硬さがあるので、眉尻に細い線を描きやすい」
- 「柔らかくぼかしやすいが、柔らかすぎないので線も描きやすい」
- 「毛がしっかりしているため型崩れや割れることはない」
- 「硬くほぼしならないため安定感があり、ペンシルのようにするする描けた」
- 「カリカリと絵を描くように眉毛の形を整えられる」
- 「硬さが適度でコシがあるので、狙った形に描けて満足」
コメントは一部抜粋
粉含みがよく、一度でしっかり色がのる

比較した商品にはシュウウエムラ ブラシ 6 ob nのように毛が柔らかいものもあり、発色が弱く何度も重ねる必要がある点が気になりました。本商品なら眉が薄い箇所に一度で描き足せるので、時短につながりそうです。
モニターからは「ぼかしやすく自然に仕上がる」との声も。描く・ぼかすのどちらにも向くとの謳い文句どおりなので、1本持っておいて損はないでしょう。
<色がのりやすいかのモニターコメント>
- 「毛が全体的に硬めなので、しっかりめにパウダーがのる」
- 「何度も塗り直さなくても、しっかり色をのせられた」
- 「ワンストロークでしっかり発色するが、ベッタリ感はなふんわり仕上がる」
- 「眉毛の隙間を埋めるのには少し発色がいいので、色は選んだほうががいい」
コメントは一部抜粋
<パウダーをぼかしやすいかのモニターコメント>
- 「毛が硬めなので、スクリューブラシのようにぼかせる」
- 「粉含みがよく綺麗に均一にぼかせた」
- 「しっかりと色がのるうえにぼかしやすい。思いどおりの濃さに調節できた」
コメントは一部抜粋
チクチク感の少なさにほとんどのモニターが満足

比較したアイブロウブラシの質感は、ソフト・ノーマル・ハードの3つに分類できました。ソフトタイプは肌あたりがやさしい反面、色がのりにくい結果に。ハードタイプは粉含みがよくしっかり色がのるものの、チクチクしやすい点がネックでした。
一方、ノーマルタイプの本商品は粉含みのよさ・肌あたりのよさのバランスが良好。描きやすく肌への違和感が少ないものがほしいなら、ノーマルタイプから選ぶとよいですよ。
<肌あたりのよさのモニターコメント>
- 「ふわっとした肌あたりで、ブラシを滑らせてチクチクしにくい」
- 「チクチクした不快感が少なく、毎日でも問題なく使用できる」
- 「何度かストロークしても肌あたりがよいと感じた」
- 「全体的にフワフワしたブラシのため肌なじみがよい」
- 「ブラシを縦にして部分使いするとチクチクした」
コメントは一部抜粋
ちょうどよい長さ・重さで扱いやすい

各商品を比べた結果、持ち手が7cm以下のブラシはバランスをとりにくく感じました。アイブロウブラシに慣れていない人は、持ち手が7cm以上あるものを選びましょう。
- 「ペンと同じくらいの長さ。慣れているので持ちやすい」
- 「手のひらサイズの絶妙な長さ。普段使いによい」
- 「個人的にアイブロウブラシは長めにゆったりと持ちたいので好み」
- 「軽くて手が疲れにくくて良い」
- 「違和感なく持てる軽さ」
コメントは一部抜粋
白鳳堂 G015 アイブロウ 斜めのデメリットは2つ!

モニターから使いやすいとの声が多く出たものの、いくつか気になる意見も見受けられました。ここからは、デメリットともいえる特徴を2つ紹介します。
しっかり発色するぶん、濃くつきすぎる場合も

パウダーを少しずつ重ねて仕上げたい人には、毛質がもう少し柔らかく、粉含みが控えめのものがよさそうです。
<色がのりやすいかのモニターコメント>
- 「筆が太いためか、最初にブラシをあてた場所が濃くなる。毛が硬く筆がしっかりしているので色をぼかしにくい。」
- 「硬いブラシなので、ふとした時に濃い線ができてしまう」
- 「一度に多量のパウダーが取れ、2色を一度にとると一気に濃くなった」
コメントは一部抜粋
持ち手が細く、手になじみにくいと感じた人も

比較したなかには、持ちやすいよう柄にひと工夫加えたものも。手になじみやすいかもこだわる人は、別の商品も視野に入れてみましょう。
- 「ツルツルしているため、あまりフィット感はない」
- 「少し細いのが気になる」
- 「細すぎて持ちにくかった」
- 「細めのストレート。少し細いかなと思ったが、長さがあるため安定している」
コメントは一部抜粋
白鳳堂 G015 アイブロウ 斜めの詳細情報
白鳳堂 G015 アイブロウ 斜めが向いていない人におすすめのアイブロウブラシは?

各商品を使い比べた結果、白鳳堂 G015 アイブロウ 斜めとは別の魅力を持つ商品を見つけました。ほかのアイブロウブラシも検討したい人は、ぜひ以下の商品をチェックしてくださいね。
&beのダブルエンドアイブロウブラシ熊野筆は薄づきなので微調整しやすい

パウダーを少しずつ重ねたいなら、&beのダブルエンドアイブロウブラシ熊野筆をチェック。2種類のブラシがついていますが、検証ではどちらも発色があまり強くないと感じました。濃淡を微調整しながら、少しずつ描き足したい人に向いています。
持ち手の中央が少し膨らんでいるのもポイント。モニターからは「手にしっかりとフィットする」との声が寄せられ、高評価を獲得しました。両ブラシとも肌触りが滑らかで、強くあててもチクチクしにくい点も魅力です。
お直し用には熊野筆 携帯用アイブロウブラシをチェック

瑞穂の熊野筆 携帯用アイブロウブラシにもご注目。軽いうえにキャップで穂先を覆えるので、ポーチに入れやすいですよ。
なお、毛の幅が0.5cmとかなり狭いため、少しずつ色をのせていく必要がありました。全体をササっと仕上げるのには向きませんが、1本1本描き足しやすいのは利点。時間をかけつつ丁寧作りこみたい人や、出先で眉のお直しをしたい人におすすめです。
白鳳堂 G015 アイブロウ 斜めはどこで買える?

白鳳堂のアイブロウパレットもあわせて使いたい
mybestおすすめ!アイブロウブラシの検証評価上位の商品も紹介
アイブロウブラシの検証で上位を獲得した商品をご紹介します。白鳳堂 G015 アイブロウ 斜め以外にも、ぜひ以下のおすすめ商品も検討してみてくださいね。
Clue&be | ダブルエンドアイブロウブラシ熊野筆
| ブラシの形状 | 平(斜め) |
|---|---|
| ブラシの硬さ | ノーマル |
| 持ち手の長さ | 7cm |
- スクリューブラシ付き
良い
- 形状と硬さが異なる2種類のブラシが付いており、用途に合わせて使い分けられる
- ブラシの毛質がよく、肌あたりが優しい
- 持ち手の太さ、重さが適度で長時間使用しても疲れない
気になる
- 特になし
| 全長 | 14.6cm |
|---|---|
| 毛の幅 | 0.7cm(両ブラシ) |
| キャップ付き | |
| デュアルタイプ |

&be ダブルエンドアイブロウブラシ熊野筆の口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!
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