BRUNO ガラスエアフライヤー BOE122 クチコミ評価・評判&検証レビュー

おしゃれなエアーフライヤー

BRUNO ガラスエアフライヤー BOE122の商品詳細
| 容量 | 3.5L |
|---|---|
| 幅 | 24.0cm |
| 奥行 | 24.0cm |
| 高さ | 30.8cm |
| 最高温度 | 200℃ |
| 最低温度 | 60℃ |
| プリセット機能 | |
| 操作方法 | 液晶パネル |
| パーツ数 | 1個 |
| 庫内パーツの形状 | 網状 |
| 食洗機対応 | |
| 調理直後の表面温度(実測値) | 143.7℃ |
| 本体重量 | 3.0kg |
|---|---|
| 対応調理 | ノンフライ、グリル、オーブン、リクック |
| 温度調整機能 | |
| 温度調整の単位 | 5℃刻み |
| 消費電力 | 1,000W |
| 庫内パーツに取っ手あり | |
| 自動オフ機能 | |
| 中身が見える構造 | |
| レシピブックあり |
BRUNO ガラスエアフライヤー BOE122の検証レビュー

製菓・コーヒーの専門学校卒業後、スペシャルティコーヒー専門店にてバリスタとして7年間勤務。店舗ではハンドドリップやラテアートの講師も務め、味や香りへの繊細な感覚を磨く。マイベスト入社後はカフェで勤務していたこれまでの経験を活かし、コーヒー器具をはじめ、調理器具やキッチン雑貨、食品・ドリンク、ギフトアイテムなど、食まわり全般の商材の比較検証を担当。「ユーザーの立場に立って考える」をモットーに、日々の業務に取り組んでいる。また、焙煎士・バリスタとして現在も現場に立ち、実体験に基づいたリアルなレビューを届けている。
検証のポイント
- おいしさ1
揚げ物を週に1回以上調理または食べている人10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 安全性への配慮2
マイベストでは「バスケットを抜くと加熱が自動停止し、本体表面をうっかり触ってもやけどしないもの」をユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証しました。
- 調理のしやすさ3
マイベストでは「タッチパネルで操作する必要があるが、基本的な調理はプリセット機能で済ませられるもの」をユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。2026年4月16日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- お手入れのしやすさ4
マイベストでは「網パーツが取り外しやすく、洗いにくさをほとんど感じないもの」をユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。2026年4月16日時点の情報をもとに検証を行なっています。
すべての検証は
マイベストが行っています

プリセット機能で手軽に調理。表面が高温になるため、やけどに注意
BRUNOの「ガラスエアフライヤー BOE122」は、60〜200℃まで温度調整が可能で、最大60分のタイマー設定に対応しています。
プリセット機能を搭載し、基本的な調理はボタン操作だけで完結。5℃刻みの温度調整もボタンで感覚的に操作できるため、ノンフライヤーに慣れていない人でも使いやすいでしょう。一方で、調理後の本体表面温度は143.7℃と非常に高温になるため、やけどには十分な注意が必要です。
ささみかつのおいしさの検証では、衣は軽くサクサクしており、中のささみはジューシーでパサつきの少ない仕上がりでした。一方で、冷凍ポテトは表面のサクサク感がほとんどなく、水分が多くベタついた仕上がりに。モニターからも「水分が多すぎてベッタリしていた」との声があがり、サクサクとした食感を求める人には不向きな商品といえます。
自動オフ機能は備わっているものの、本体表面が高温になるため、使用中のやけどには注意しましょう。小さな子どもがいる家庭には不向きといえます。
良い
- プリセット機能とボタン操作で快適に調理が可能
- ささみかつはサクサク感とジューシーさが両立した仕上がり
気になる
- 調理後の本体表面が非常に熱くなるため、やけどに注意が必要
- 冷凍ポテトはサクサク感が少なく、ベタつきがあった
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