バス釣り用ベイトロッドのおすすめ人気ランキング【2026年9月】
重めの仕掛けやビッグベイトを扱う、ダイナミックな釣りで活躍するバス釣り用ベイトロッド。スピニングロッドでは攻めにくいポイントを狙えるのが強みです。しかし、シマノ・ダイワなどのさまざまなメーカー・ブランドから、多様な硬さや長さのモデルが販売されていて、どれを選べばよいか悩みますよね。
そこで今回は、バス釣り用ベイトロッドのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。初心者や中級者以上におすすめのモデルや選び方を詳しく解説。スピニングロッドとの違いも説明します。使いやすいベイトロッドを手に入れて、バス釣りを存分に楽しみましょう。

モデル、タレントとしてTV・CMなどで活躍する他、海好きの趣味がこうじて、釣り業界でも活躍。釣り具ブランドのイメージモデルや「週刊つりニュース」の専属ライターを務める他、執筆者として釣果情報サイト「カンパリ」連載、ソルトルアーフィッシングの専門誌「SALT WORLD」、「夕刊フジ」「スポニチ」「オフショアマガジン」等の雑誌や新聞に多数掲載。公認釣りインストラクター、スキューバダイビングライセンス(AOW)の資格を持つ。 「とっても♡めーこ」のブログ:https://ameblo.jp/megu-u11

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バス釣り用にベイトロッドは必要?スピニングとの違いは?

ベイトリールを使ってバス釣りを楽しみたいなら、ベイトロッドが必要です。ベイトリールは巻き上げ力が強く、太いラインを扱えるのが特徴。ラインが切れにくいので重いルアーを投げられたり、障害物の多い場所を狙えたりするのがメリットです。1本あると釣りの幅が広がるのでそろえておくとよいでしょう。
スピニングロッドとの大きな違いは、トリガーがある点です。リールをしっかり握り込め、ルアーを投げたい場所にコントロールしやすいのが強み。ガイドが上向きでラインを一直線に巻けるので、高感度な点もポイントです。水中の状況やバスが食いついた感触を感じやすいので、初心者にもぴったりです。
バス釣り用ベイトロッドの選び方
バス釣り用ベイトロッドを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
初心者には取り回ししやすく汎用的に使えるモデルがおすすめ
バス釣り用ベイトロッドには、さまざまな長さや硬さのモデルがあります。初心者はまず、取り回しやすく汎用的に使える1本を選ぶとよいでしょう。
取り回しやすい6fを目安にチョイス。遠投するなら6.5~7.5ftもあり

バス釣り初心者は、取り回しやすい6ftを目安に選びましょう。1ftは約30cmなので、180cm程度が目安です。バス釣りは、投げるルアーやフィールドによってロッドを使い分けるのが醍醐味のひとつ。しかし、はじめはオールラウンドで使えるロッドがベターです。6ftを目安として自分の身長に近い長さを選択してください。
メインで釣りをするフィールドに合わせて選ぶのもひとつの方法。琵琶湖などの広い湖沼や、開けた場所で釣りをする機会が多い場合は、6ft後半から7ft後半を選ぶとよいでしょう。約195~225cmが目安です。ポイントが陸から離れた場所にあり、遠投して釣果を上げたい場合にも向いています。
さまざまなルアーを投げたいなら、ML~MHの硬さがうってつけ

さまざまなルアーを投げたい場合は、ML~MHの硬さのモデルが適しています。ML~MHであれば、小型から中型までのルアーを扱えるので、入門用にぴったりです。標準的なMを基準に、使用するルアーやフィールドを考慮して選びましょう。柔らかめが好みならML、硬めが好みならMHがぴったりです。
ML~MHの硬さのモデルは、ランガンスタイルにも適しています。ランガンは1か所にとどまらず、よいポイントを求めて移動を繰り返す釣りのスタイルのこと。藪の中をかき分けながらポイントを開拓する場合もあります。1本でさまざまなルアーを扱えて、身軽に動き回れるバーサタイルモデルがおすすめです。
8~16lbのラインに対応し、20g程度のルアーを投げられるモデルがマッチ

初心者には8~16lbのラインを扱えて、20g程度のルアーを投げられるロッドが向いています。素材によっても変わりますが、初心者は扱いやすい12~14lbのラインを使うのがベター。慣れたら太さを変えることも視野に入れて、ある程度適合ラインに余裕のあるものがおすすめです。
適合ルアーウェイトは、20g程度までを目安にしましょう。20gまでだとビッグベイトやフロッグといった大きめのルアーを扱ったり、障害物からバスを抜きあげたりするには不向き。しかし、クランクベイトやスピナーベイトなど、多くの軽量ルアーを使えるのがメリットです。使い勝手がよいので最初の1本に向いています。
感度が高く水中の状態を把握しやすいカーボン製ロッドが狙い目

初心者は感度に優れ、水中の状態を把握しやすいカーボン製に注目しましょう。感度が高いぶんバスのアタリを取りやすいのが利点です。水中の障害物にぶつかった感触が手元に伝わりやすいので、ポイントを探るのにも向いています。軽くて長時間使っても疲れにくいため、メインで使う1本にうってつけです。
一方で、反発力が高いため、バスのアタリを弾きやすいのがネック。グラスロッドに比べると、バスをかけたあとに逃しやすくなります。瞬発的に大きな力が加わると折れやすいので、キャストやバスをかけるときの力加減には注意しましょう。折れるリスクを減らしたければ、低弾性カーボンにするのもひとつの手です。
一式をそろえたい場合は、リールやラインを含むセットを選択肢に
一式そろえたい場合は、リールやラインも付属するセットを選ぶのもおすすめです。必要なものを個別に選ぶ手間を省けて、すぐに使い始められるのがメリット。リール・ラインだけでなく、ルアーがついているモデルもあるので、セット内容を確認して選んでください。
セット品は、安く購入できる点も注目したいところ。シマノやダイワなどのメーカー品はロッドだけで1万円以上するものが多く、リールやラインまでそろえようとすると費用がかさみます。セットなら1万円以下で購入できるものもあるので、一度試してみたい場合は選択肢に入れるとよいでしょう。
中級者以上は使用シーンに適したモデルをそろえよう
中級者以上は汎用性の高いバーサタイルロッド以外に、使用シーンに適したモデルをそろえるのがおすすめです。長さ・硬さ・使用できるルアーウェイトなどをチェックして、自分の釣りスタイルに合う1本を探しましょう。
ボート釣り・オカッパリなど釣りスタイルに合った長さを選択

いろいろな釣りを楽しむ中級者は、ボート釣り・オカッパリなど釣りのスタイルに合わせて長さを決めましょう。たとえば、ボート釣りでは6ft前半を基準に、使うルアーや身長を考慮して選ぶのがおすすめ。ボートでポイントまで近づけるので、遠投向きの長いロッドよりも取り回しやすい短めがベターです。
陸から狙うオカッパリは、遠投しやすい6ft後半から7ft後半が目安。短いロッドでは届かない場所までルアーを投げられ、釣果アップにつながる場合もあります。長さがあると足場が高い位置からの釣りや、目の前に葦などの障害物がある場合でも投げやすくなるのが利点です。フィールド状況もチェックして選びましょう。
繊細な釣りにはUL~L、ビッグベイトにはH~XHの硬さがぴったり

繊細な釣りに使うなら、UL~Lの硬さがおすすめです。UL~Lは竿先がしなりやすく、曲がりがよいのがメリット。ダウンショットリグやジグヘッドリグなどに小刻みのアクションをつけるのにも向いています。バスにルアーを食い込ませやすいため、しっかりフッキングできるものがほしい人にもおすすめです。
一方、ビッグベイトにはH~XHが適しています。H~XHはゴミ溜まり・草が生い茂ったヘビーカバーなど障害物を攻めるのにぴったり。遠投した場合も手元にルアーの感覚が伝わりやすく、バスをかけやすいのも利点です。豪快な釣りを楽しみたい場合に選ぶとよいでしょう。
障害物まわりを狙うなら、16lb以上に対応したモデルがおすすめ

岩礁やテトラなどの障害物まわりを狙いたい場合は、16lb以上のラインに対応するロッドをチェックしましょう。障害物まわりを攻めると擦れてラインが切れやすいので、太いラインを使うのがおすすめです。ルアーを大事にしたい場合にも、太いラインを扱えるロッドを選ぶとよいでしょう
重いルアーを投げる場合は、20lb以上のラインに対応しているかも確認してください。ルアーの重みによってキャストのときにもラインに負荷がかかるので、太めのラインを使えるものがベター。扱うルアーのサイズ・重さに適した太さのラインを扱えるものを選ぶことが重要です。
使うルアーに応じてカーボン・コンポジット・グラス製を使い分けよう

中級者以上は、使うルアーに応じてカーボン・コンポジット・グラス製を使い分けましょう。カーボン製は、ラバージグやワームなどを使う繊細な釣りをする場合に活躍します。軽量で感度がよく、長く使用してもストレスを感じにくいのがメリット。長時間釣りをするときにも重宝します。
グラス製は、クランクベイトやバイブレーションなどを使う場合にぴったりです。グラス製は曲がりがよく、折れにくいのがメリット。ルアーを食い込ませやすく、一度針にかかった魚を逃しにくいのもポイントです。ルアーの重みをのせやすいので、軽量なルアーをキャストする場合にも向いています。
バランスのよいものがほしい場合は、コンポジット製も選択肢のひとつ。グラスとカーボンを組み合わせたモデルです。カーボン含有率によっても特徴が変わりますが、グラス特有の粘りを持ちながら強度や感度にも優れます。クランクベイトを中心に汎用的に使えるので、初心者にもおすすめです。
携帯性を重視する場合は、2ピースやパックロッドも検討しよう

携帯性を重視する人は、2ピースやパックロッドも選択肢に入れましょう。1ピースの半分の長さで持ち運べる2ピースは、電車など公共交通機関を利用して釣りに行く場合に便利です。ただし、1ピースに比べると感度は劣る傾向があるので、感度に強いこだわりがない場合に選ぶとよいでしょう。
より持ち運びやすいものがほしい場合は、パックロッドも要検討。4本など複数本に分割できるものや、テレスコピックと呼ばれる振り出し式があり、2ピースよりもコンパクトに収納できます。パックロッドは気軽に持ち出せるので、旅行先などで気が向いたときに釣りを楽しみたい場合などにうってつけです。
メーカーごとの特徴を把握してニーズに合う1本を探そう
バス釣り用ベイトロッドは、シマノやダイワなどさまざまなメーカーから販売されています。それぞれのメーカーの特徴を把握して自分に適したモデルを探しましょう。
シマノ:感度の高さやロッドパワーを重視する場合にぴったり
ロッドパワーや感度の高さを重視する場合は、シマノのモデルがうってつけです。カーボンテープでロッドをX状に締め上げる、ハイパワーXという仕上げが施されたモデルが特徴的。キャスト時や大物とやり取りするときのねじれを抑えます。キャストのしやすさやファイトの安定感を重視したい場合に選ぶとよいでしょう。
カーボンモノコックグリップという、中空構造のグリップを採用したモデルも狙い目です。なかでも、エクスプライドシリーズのロッドがおすすめ。振動伝達率が高く、水中の状況を探ったりアタリをとったりするときに重宝します。軽いので長時間ストレスなく釣りをしたい場合にもぴったりです。
ダイワ:豊富なラインナップから選びたい初心者にうってつけ

数多くのモデルから選びたい初心者には、ダイワが適しています。エントリーモデルのバスXでもバーサタイルモデルのほか、ベイトフィネス・ビッグベイトに対応したモデルなどを販売。初心者でも気軽にさまざまな釣りにチャレンジしたい場合にぴったりです。1万円台で手に入るロッドも多いので、手に取りやすいでしょう。
「トリプルビー」「ブレイゾン モバイル」など、パックロッドのラインナップも豊富です。バスだけでなく海釣りや管理釣り場などに流用できるモデルもあるので、1本持っておくと汎用的に使用できます。リールを取りつけたまま収納できるケースも付属するので、バッグ1つで釣りに行きたい人にもおすすめです。
アブガルシア:リーズナブルで高性能なモデルがほしい人は要チェック

リーズナブルで高性能なモデルがほしい人には、アブガルシアが向いています。バスフィールドやバスビートシリーズなどは、1万円以下で購入可能です。バーサタイルモデルから軽量でオカッパリに適したモデルまで、ラインナップも豊富。最初の1本に選ぶにもうってつけです。
「ホーネットカラーズ」など、デザイン性に優れるモデルが多いのもポイント。カモフラージュ柄などの装飾を施しておしゃれに仕上げているので、人と違うものがほしい人にもぴったりです。釣りを自分らしく楽しみたい場合や、タックルをコレクションしたい場合はチェックしましょう。

バス釣り用ベイトロッド全134商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
種類 | 仕舞寸法 | 継数 | 対応魚種 | 適合ハリス | 硬さ | 釣種 | 素材 | 適合ルアーウエイト | 適合ライン | ||||
1 | シマノ スコーピオンXV|スコーピオンXV|1651F2 | ![]() | ベイト | 101.5cm | 2本 | ブラックバス、キャットフィッシュ、ボートシーバス、ネイティブトラウト、ハス(ケタバス)、カマス、ライトロックフィッシュ(カサゴ・小型ソイ) | 不明 | 不明 | ルアー | カーボン | 5~21g | ナイロン:7~14lb、PE:MAX2号 | |
2 | Pure Fishing AbuGarcia|ズームサファリ|ZMSC-565L | ![]() | ベイト | 39cm | 5本 | トラウト | 不明 | L | 穴釣り | コンポジット | 0.07〜0.35oz | 4〜12lb | |
3 | ピュア・フィッシング・ジャパン アブガルシア|ズームサファリ ZMSC-665M |1546347 | ![]() | ベイト | 44.6cm | 5本 | ブラックバス、ナマズ、シーバス、ロックフィッシュなど | 不明 | M | バスフィッシング、ルアー | カーボン95%、グラス5% | 9~28g | 16.0lb | |
4 | シマノ スコーピオンXV|スコーピオンXV|1581F2 | ![]() | ベイト | 130cm | 2本 | ブラックバス | 不明 | ML | バスフィッシング | カーボンほか | 5~20g | ナイロン:8~16lb | |
5 | シマノ ルアーマチック|バスロッド|B610M | ![]() | ベイト | 107.1cm | 2本 | ブラックバス、ロックフィッシュ | 不明 | M | 不明 | カーボン | 7~21g | ナイロン・フロロ:8~16lb 、PE:最大3号 | |
6 | シマノ エクスプライド|エクスプライド | ![]() | ベイト | 195.3cm | 2 | ブラックバス | 不明 | H | 不明 | カーボン、ナイロン、フロロ | 14〜56g | ナイロン・フロロ:12〜25lb | |
7 | シマノ ポイズンアドレナ(ベイト)|174H-LM | ![]() | ベイト | 190.2 | 2本 | ブラックバス | 不明 | ML | バスフィッシング | カーボン | 10〜56 | ナイロン・フロロ:12〜25lb/PE:MAX5号 | |
8 | シマノ ポイズンアドレナ|167L-BFS | ![]() | ベイト | 201.0cm | 1本 | ブラックバス | 不明 | 不明 | ルアー、ベイトフィネス | カーボン | 4~12g | ナイロン・フロロ:6〜12lb | |
9 | シマノ ポイズンアルティマ | ![]() | スピニング、ベイト | 208cm | 1本 | バス | 不明 | M | 不明 | カーボン | 7〜21g | ナイロン・フロロ:8〜16lb、PE:MAX3号 | |
10 | シマノ エクスプライド|エクスプライド | ![]() | ベイト | 179.8cm | 2本 | バス | 不明 | M | 不明 | カーボン | 7〜30g | ナイロン・フロロ:8〜16lb、PE:MAX3号 | |

ファストテーパーを活かした、繊細なアクションが特徴。バラエティ豊かなルアーに適合し、さまざまなターゲットフィッシュに対応可能です。キャスト時やファイト時に発生するネジレ抑え込む、ハイパワーX構造を採用しています。
| 種類 | ベイト |
|---|---|
| 仕舞寸法 | 101.5cm |
| 継数 | 2本 |
| 対応魚種 | ブラックバス、キャットフィッシュ、ボートシーバス、ネイティブトラウト、ハス(ケタバス)、カマス、ライトロックフィッシュ(カサゴ・小型ソイ) |
| 適合ハリス | 不明 |
| 硬さ | 不明 |
| 釣種 | ルアー |
| 素材 | カーボン |
| 適合ルアーウエイト | 5~21g |
| 適合ライン | ナイロン:7~14lb、PE:MAX2号 |

シングルハンドによるキャスタビリティとアキュラシーを磨いたロッド。水面との距離が近い渓流域での連続トゥイッチや、コンパクトなモーションからのアキュラシーキャストにぴったりです。パーフェクションシートXTの採用により、握りやすさとパワー伝達力はそのままで軽量化を実現しています。
| 種類 | ベイト |
|---|---|
| 仕舞寸法 | 130cm |
| 継数 | 2本 |
| 対応魚種 | ブラックバス |
| 適合ハリス | 不明 |
| 硬さ | ML |
| 釣種 | バスフィッシング |
| 素材 | カーボンほか |
| 適合ルアーウエイト | 5~20g |
| 適合ライン | ナイロン:8~16lb |
ロッドの硬さはミディアム、全長2.08m、自重121gのベイトタイプです。専用ケースが付属しているので、移動時や保管時にロッドを保護できるのがポイント。コストパフォーマンスが高く、バスフィッシングのファーストステップとしておすすめです。
| 種類 | ベイト |
|---|---|
| 仕舞寸法 | 107.1cm |
| 継数 | 2本 |
| 対応魚種 | ブラックバス、ロックフィッシュ |
| 適合ハリス | 不明 |
| 硬さ | M |
| 釣種 | 不明 |
| 素材 | カーボン |
| 適合ルアーウエイト | 7~21g |
| 適合ライン | ナイロン・フロロ:8~16lb 、PE:最大3号 |
ナマズ・ライギョなど、モンスター級のフィッシュに挑めるスペックを持ったロッドです。Xカーボンテープを使用し、9kgの破断テストをクリアしたパワーが魅力。機内に持ち込める4ピースタイプなので、海外の釣りスポットで楽しみたい人にも適しているでしょう。
| 種類 | ベイト |
|---|---|
| 仕舞寸法 | 53cm |
| 継数 | 4本 |
| 対応魚種 | ブラックバス、怪魚 |
| 適合ハリス | 不明 |
| 硬さ | M |
| 釣種 | ルアー |
| 素材 | カーボン、グラス |
| 適合ルアーウエイト | MAX60g |
| 適合ライン | 25.0lb |
シマノのバスロッド、エクスプライドのリニューアルモデルです。エッジタイプのカーボンモノコックグリップで軽量化と高感度を図り、キャスト精度向上や飛距離アップをサポートします。マットラバーコーティングやグリップ印字により、滑りにくさと選びやすさにも配慮した仕様です。
| 種類 | ベイト |
|---|---|
| 仕舞寸法 | 177.3cm |
| 継数 | 2本 |
| 対応魚種 | ブラックバス |
| 適合ハリス | 不明 |
| 硬さ | ML |
| 釣種 | ベイトフィネス |
| 素材 | カーボン |
| 適合ルアーウエイト | 5.0g |
| 適合ライン | ナイロン・フロロ 7-14lb、PE MAX 2号 |
繊細さと豪快さを磨いた2024年モデルのパワーバーサタイルロッドです。ルアー重量7gから28g、ナイロンライン10lbから20lbまで対応するMH+パワーの設計。高比重ワームから重量級バイブレーションまで1本で扱いたい人や、足場の高い場所で魚を抜き上げる必要があるオカッパリを楽しむ人に適しています。
| 種類 | ベイト |
|---|---|
| 仕舞寸法 | 208.3cm |
| 継数 | 1本 |
| 対応魚種 | ブラックバス |
| 適合ハリス | 不明 |
| 硬さ | MH |
| 釣種 | ルアー |
| 素材 | カーボン |
| 適合ルアーウエイト | 7.0g |
| 適合ライン | 20.0lb |
ベイトフィネスとは?通常のベイトロッドで代用できる?

ベイトフィネスとは、ベイトタックルで5g以下などの軽量なルアーを使って行う釣り方です。ベイトタックルのメリットは、太いラインを使える点とキャスト精度が上がる点。近くの障害物を手返しよく探りたい場合にもぴったりです。障害物の近くを積極的に狙えるぶん、釣果アップが期待できます。
ベイトフィネスは、通常のベイトロッドでも代用可能です。リールは専用モデルを使うのがベターですが、ロッドは専用品以外でも問題ありません。ロッドの硬さは、L・MLなどの柔らかめが適しています。重いルアーも投げたい場合や汎用的に使いたい場合は、通常のベイトロッドも検討しましょう。
ロッドとバランスのよいリールやラインにも注目しよう
バス釣りを快適に楽しみたい場合は、リールやラインとのバランスも要チェックです。釣りのスタイルによってはスピニングロッドも検討しましょう。
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