タンスのゲン 超リアル極細人工芝をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
細い葉で本物のような質感に近づけたと謳う、タンスのゲン 超リアル極細人工芝。「厚みがあってふかふか」「大雨のあとも水はけがよかった」と評判ですが、なかには「密度が低い」という口コミもあり、購入を迷う人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、タンスのゲン 超リアル極細人工芝を含む人工芝全17商品を実際に使って、見た目のリアルさ・触り心地・機能性を比較してレビューしました。購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

日用品・ガーデニング用品・DIY向け電動工具・喫煙具・家事代行サービス・クリーニングなど、暮らしや生活に関わる幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「一人ひとりが選んでよかったと感じる選択肢を提供すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
すべての検証は
マイベストが行っています

目次
- はじめに結論!ツヤを抑えた、春の芝生のような鮮やかさが魅力。手触りや厚みはやや物足りない
- 機能性に優れクッション性も高いリアルな人工芝なら、こちら!
- タンスのゲン 超リアル極細人工芝とは?
- カラーは2色。芝が抜けないよう工夫されている
- ロールタイプで、好きなサイズにカット可能
- 実際に使ってみてわかったタンスのゲン 超リアル極細人工芝の本当の実力!
- つや消し加工により、春の芝生のような天然に近い色合い
- 手触りはまずまずの心地よさ。密度・ボリュームの少なさは気になる
- 透水穴があり、水たまりができにくい。紫外線対策済みなのも魅力
- タンスのゲン 超リアル極細人工芝の詳細情報
- タンスのゲン 超リアル極細人工芝の価格比較
- タンスのゲン 超リアル極細人工芝はどこで買える?
- タンスのゲン 超リアル極細人工芝の施工方法は?
- 人工芝をきれいに見せるには?
はじめに結論!ツヤを抑えた、春の芝生のような鮮やかさが魅力。手触りや厚みはやや物足りない
タンスのゲン 超リアル極細人工芝は、青々とした人工芝を使いたい人におすすめ。全体的に鮮やかな色味で、実際に見た目をチェックした10人のモニターからは「春の芝生のような色合い」という声が出ました。比較した商品にはプラスチック特有のテカリで人工的な印象のものがあるなか、こちらはつやが抑えられており自然に見えます。
屋外の設置に適した機能性も見逃せません。雨水を外に逃がす透水穴や、日焼けによる劣化を防ぐUV加工が施されていました。室内使用向きの静電気防止加工や防炎加工はないものの、庭やテラスで使うならおおむね問題ないでしょう。
実際の手触りはややチクチクするものの、さらっとしておりモニターの満足度も高めです。一方で、ぎっしり詰まったような見た目ですが、「スカスカしている」との意見も。寝ている芝が多いためか、見た目の密度とのギャップがありました。
また、口コミには「厚みがあってふかふか」とありましたが、実際のクッション性に満足したのはモニター10人中2人のみ。パイルの長さは35mで、比較では30~35mm程度の商品が適度なクッション性を感じられる傾向にありましたが、「もう少し厚みがほしい」という意見が多めでした。極端に薄いわけではないもののラグを敷いたようなボリュームは感じにくいかもしれません。
見た目の鮮やかさにこだわりたい人にはよいですが、ふかふかな手触りや厚みを重視する人や、よりリアルなつくり・高い機能性を重視する人はほかの商品もチェックしてみてください。
機能性に優れクッション性も高いリアルな人工芝なら、こちら!
実際にタンスのゲン 超リアル極細人工芝と比較検証を行った商品のなかで、クッション性の高い手触りや機能性、よりリアルさを求める人におすすめの商品をピックアップしました。
高い評価を獲得したなかには、ふわふわした触り心地でチクチク感が気になりにくい商品や、適度な柔らかさがあるうえ、より天然芝に近いリアルさを感じられるものも。多少高価ですが、ぜひこちらも検討してみてくださいね。
タンスのゲン 超リアル極細人工芝とは?

そもそも人工芝とは、天然の芝生に似せて作られた芝生のこと。水やりや芝刈りがいらず枯れる心配もないので、手間なくきれいな庭をキープできるのが魅力です。
今回ご紹介するタンスのゲン 超リアル極細人工芝は、極細パイル(人工芝の芝草状の部分)を高密度で敷き詰め、天然の質感を再現したと謳う一品です。
カラーは2色。芝が抜けないよう工夫されている

パイルが抜けにくいよう、ベースの布の下にラテックス加工を施しています。長く快適に使えるよう配慮が感じられますね。
ロールタイプで、好きなサイズにカット可能

敷く場所に合わせてカットできるロールタイプで、サイズは幅1×奥行10m。重量は約21kgあります。
施工に必要なU字固定ピンと、人工芝の下に敷く防草シートが付属するのも便利なポイントです。スムーズに作業に取り掛かれますよ。
実際に使ってみてわかったタンスのゲン 超リアル極細人工芝の本当の実力!

検証のポイント
- 見た目のリアルさ1
人工芝の購入を検討している男女10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 触り心地のよさ2
人工芝の購入を検討している男女10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 機能性の高さ3
マイベストでは「耐久性が高いうえ、室内でも使いやすい工夫が施されている商品」をユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

つや消し加工により、春の芝生のような天然に近い色合い

まずは、見た目のリアルさの検証です。男女10人のモニターが、芝の色合い・質感・密度をチェック。人工感が少なく、天然芝に近いものを高評価としました。

比較したなかでパイルに3色以上使っている商品は、よりリアルに見える傾向に。本商品も3色を組み合わせ、青々とした芝生を再現していました。
<色合いの自然さのモニターコメント>
- 「枯れ葉色を入れていないので、パッと明るい印象」
- 「青々しい春の芝生という印象。フレッシュな色だが、鮮やかすぎる」
- 「枯草色がないので人工的」
- 「芝というより森っぽい。個人的には好み」
- 「緑と薄緑だけでのっぺりしている。自然には見えない」
- 「きれいな色味」
- 「爽やかで繊細なイメージ」
コメントは一部抜粋
テカリが少なくナチュラル。不自然な光沢もほぼなし

つや消し加工が施されており、不自然なテカリも感じません。ライトや日光の反射が少なく、人工芝特有のプラスチック感を最小限に抑えられていました。モニターからも好意的な声が多く、10人中7人が「本物のような質感」と回答しています。
全体的に寝た芝が多いぶん、あまり隙間がないように見えました。比較したなかには地が透けるほど密度の低いものがあったことを思うと、見た目の密度の自然さも悪くありません。
<質感の自然さのモニターコメント>
- 「芝が細いせいか、テカテカは抑えられている」
- 「テカリではなく自然なツヤに見えた」
- 「1本が細くて植物感はあるが、芝っぽくはない」
- 「芝が柔らかくて自然」
- 「ふわふわで気持ちよさそう」
- 「テカっていて人工的。光が直にあたらなくても、ほんのりテカる」
- 「毛の向きが揃っているので、若干不自然に感じた」
コメントは一部抜粋
手触りはまずまずの心地よさ。密度・ボリュームの少なさは気になる

続いて、触り心地の検証です。
男女10人のモニターが商品に触ったり座ったりしたときに、手触りがよいか・クッション性があるかを確認しました。あわせて、芝の密度が高いか・芝が寝ても起きやすいかも評価しています。
ややチクチクするものの、さらっとした手触りで心地よい

ただし、「チクチクする」という意見が出ていたのは気がかり。各商品を見比べると、葉先がC型の芝のほうが手触りがよく感じました。対して、本商品の葉先はI型で尖っているので、やや刺激を感じやすいといえます。
<手触りのよさのモニターコメント>
- 「草原のようで気持ちがよい」
- 「さらっとした肌触り」
- 「さらっとしているけれど、ややチクチクした」
- 「すこしチクチクする」
- 「葉が柔らかくてチクチク感はなし。さらっとした感触で、プラスチックっぽくない」
- 「根元にチリチリした細めの芝が生えており、ふわふわ感がある」
コメントは一部抜粋
ほどよくクッション性があるが、もう少しボリュームがほしい

クッション性に満足したのは10人中2人のみでした。
パイルの長さは35mm。比較では30~35mm程度の商品が適度なクッション性を感じられる傾向にありましたが、モニターからは「もう少し厚みがほしい」「衝撃を吸収できなさそう」との声が出ました。
極端に薄いわけではありませんが、ラグを敷いたようなボリュームは感じにくいといえます。よりふかふか感を重視する人は、パイル長が40mm以上のものを選びましょう。
<クッション性のモニターコメント>
- 「若干薄い」
- 「ラグを敷いたような柔らかさはない」
- 「ペラペラではないので、とくに不満はない」
- 「柔らかいが、もう少しパイルが短いとよいかも」
- 「毛が重なり合っているため、ふかふかしていた」
コメントは一部抜粋
触れるとスカスカ感が気になった。一部の芝は起きにくい

芝密度は43万本㎡と、情報が公開されていた商品のなかでは高め。しかし、見た目と実際に触れたときの感覚にややギャップがあり、「密度が低い」という口コミにも頷ける結果になりました。
比較的長い芝は寝てもすぐ起き上がるものの、もともと寝ていた芝を起こすのは時間がかかる傾向が。「起こしてもすぐ戻る」と指摘した人もおり、芝の起きやすさはまずまずといえます。
<触ったときの密度の高さのモニターコメント>
- 「密度が低いわけではないが、ボコボコする」
- 「寝ているままの芝が結構あって、スカスカしていた」
- 「十分もっさりした手触り」
- 「触れると跳ね返ってきて、ぎっしり詰まっている感覚」
- 「毛が寝ているから、密度が高いように感じるのかも」
コメントは一部抜粋
透水穴があり、水たまりができにくい。紫外線対策済みなのも魅力

最後は機能性をチェックしました。備わっていたのは以下のとおり。比較した商品のなかで珍しい機能はないものの、必要十分な機能はあるといえます。
- 透水穴|〇
- UV加工|〇
- 遮熱加工|✕
- 防カビ加工|✕
- 防草機能|✕
- 防炎機能|✕
- 抗菌加工|✕
- 静電気防止加工|✕
透水穴があるため多少雨が降っても水たまりになりにくいほか、UV加工済みなのもうれしいポイント。比較した商品には日焼けによる劣化を防げないものがあるなか、紫外線に強いので、屋外に敷いても長持ちするでしょう。
タンスのゲン 超リアル極細人工芝の詳細情報
タンスのゲン 超リアル極細人工芝 | 50900017
| 設置タイプ | ロールタイプ |
|---|---|
| パイル長 | 35mm |
| 透水穴付き |
- 素材
- 芝:ポリエチレン、ポリプロピレン/土台:ポリプロピレン、ラテックス
- パイル色数
- 夏色:3色/春・秋色:4色
- パイル形状
- I型
- つや消し加工
- UVカット加工
良い
- 鮮やかな色合いで自然な芝生感がある
- UVカット加工済みで紫外線による劣化を抑えられる
- 透水穴があるため、多少の雨が降っても透水できる
気になる
- 触ると少しチクチクする
- ラグのようなボリュームがなくクッション性がいまいち
- 静電気防止加工や防炎加工が施されていない
| 幅 | 1m |
|---|---|
| 長さ | 10m |
| 防草機能 | |
| 遮熱加工 | |
| 防炎加工 | |
| 防カビ加工 | |
| 抗菌加工 | |
| 静電気防止加工 |
タンスのゲン 超リアル極細人工芝の価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
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7,999円
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販売価格:7,999円
ポイント:0円相当
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タンスのゲン 超リアル極細人工芝はどこで買える?

タンスのゲン 超リアル極細人工芝は、ダンスのゲンの公式サイトで販売しています。そのほか、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなど、大手ECサイトでの販売も確認できました。
価格は税込11,500円(執筆時・公式サイト参照)です。公式サイトでは送料が無料なので、購入を考えている人はぜひチェックしてみてください。
タンスのゲン 超リアル極細人工芝の施工方法は?

タンスのゲン 超リアル極細人工芝の施工方法は、以下のとおりです。一見難しそうな人工芝の設置ですが、手順を頭に入れておけば簡単に施工できます。
<施工手順>
①下地をならし、雑草や小石を取り除く②防草シートを隙間なく敷きつめる
③2枚以上設置する際は市販のテープで、10cm以上合わせて貼りつける
④U字ピンを打ち込んで防草シートを固定する
⑤人工芝を敷き、余計な芝を切り取る
⑥U字ピンを打ち込んで人工芝を固定する
⑦2枚以上設置する際は、別売の人工芝用ジョイントテープでずれを予防
⑧U字ピンを打ち込み、人工芝を固定
⑨継ぎ目をしっかり踏み固め、浮いている部分はU字ピンを打ち込む
本品には防草シートやU字ピンがセットに含まれているので、すぐに施工に取りかかれますよ。なお、コンクリートの上に敷く場合は、U字ピンではなく人工芝用の両面テープを使ってください。
人工芝をきれいに見せるには?

人工芝は、天然芝と比べると頻繁にメンテナンスをする必要はありません。しかし、何もケアをしなかったり設置が適当だったりすると見た目が悪くなることも。そこで、人工芝をきれいに保つためのポイントを2つご紹介します。
1つ目は、人工芝の葉の向きをそろえて設置すること。向きを同じにすると、ナチュラルな見た目になりますよ。
2つ目は、定期的に芝をブラッシングすること。人工芝は、放置していると徐々に芝が倒れてきます。倒れている方向と逆向きにブラッシングし、きれいな状態をキープしてください。
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