アスベル ステンレス保温ランチボックス HLB-B800の評判・口コミは悪い?実際に使用してメリット・デメリットを徹底レビュー!
お昼時でも温かいご飯を食べられると人気の、アスベル ステンレス保温ランチボックス HLB-B800。「パッキンがないので洗いやすい」と評判です。しかし、「保温力が物足りない」などの口コミも存在するため、購入を迷っている人もいるのではないでしょうか?
今回はその実力を確かめるため、以下の3つの観点で検証・レビューを行いました。
- 保温性能の高さ
- 手入れのしやすさ
- 持ち運びやすさ
さらに、人気のサーモスなどの保温弁当箱とも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行っているので、購入を迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

製菓・コーヒーの専門学校卒業後、スペシャルティコーヒー専門店にてバリスタとして7年間勤務。店舗ではハンドドリップやラテアートの講師も務め、味や香りへの繊細な感覚を磨く。マイベスト入社後はカフェで勤務していたこれまでの経験を活かし、コーヒー器具をはじめ、調理器具やキッチン雑貨、食品・ドリンク、ギフトアイテムなど、食まわり全般の商材の比較検証を担当。「ユーザーの立場に立って考える」をモットーに、日々の業務に取り組んでいる。また、焙煎士・バリスタとして現在も現場に立ち、実体験に基づいたリアルなレビューを届けている。
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本コンテンツに記載の検証結果は2024年01月までの情報です
目次
- 【結論】アスベル ステンレス保温ランチボックス HLB-B800は、ランチタイム時も温かいままご飯を食べたい人におすすめ!
- アスベル ステンレス保温ランチボックス HLB-B800とは?
- 検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!
- アスベル ステンレス保温ランチボックス HLB-B800のメリットは3つ!ごはんの温かさを保ち、お手入れまで簡単に済ませたい人におすすめ
- アスベル ステンレス保温ランチボックス HLB-B800のデメリットは1つ!容器が2個だけなので、おかずの種類によっては入れにくい
- アスベル ステンレス保温ランチボックス HLB-B800の価格比較
- アスベル ステンレス保温ランチボックス HLB-B800のほかにおすすめの保温弁当箱は?
- アスベル ステンレス保温ランチボックス HLB-B800の使い方は?
- アスベル ステンレス保温ランチボックス HLB-B800はどこで買える?
- mybestおすすめの保温弁当箱をご紹介!
【結論】アスベル ステンレス保温ランチボックス HLB-B800は、ランチタイム時も温かいままご飯を食べたい人におすすめ!
アスベル ステンレス保温ランチボックス HLB-B800は、高い保温力と洗いやすさを備えた保温弁当箱がほしい人におすすめです。実際に90℃に加熱したご飯を保温したところ、6時間経っても52.1℃と高い温度を保っていたのが印象的でした。
比較した商品のなかには保温力が高いものは少なく、本商品のほかはサーモスのDBQ-362とDBQ-502の2商品のみ。「保温力が物足りない」との口コミに反し、屋外でも温かいままご飯を食べたい人にぴったりですよ。
容器・フタともに食洗機に対応しており、手入れのしやすさも高評価です。比較したなかには少なかったノーパッキンタイプで、パッキンの着脱の必要がないのがメリット。細々したパーツを洗わなくて済むので、毎日の洗浄も楽になりますよ。容器はご飯とおかずの1つずつと少なめですが、おかず容器が1つあれば十分という人にはよいでしょう。
付属品に取っ手つきの収納ケースがついているので、持ち運びにも困りません。また、縦長のボトルタイプなので、カバンの中を占領しにくいのもよい点です。比較したなかには収納ケースがない商品も多いことを考えると、持ち運びに至るまで使いやすいよう工夫されているといえます。
高い保温力と手入れのしやすさを備えており、総合的に見ても大きな欠点のない優秀な商品です。保温弁当箱選びにお悩みの人は、ぜひ検討してくださいね。
アスベル ステンレス保温ランチボックス HLB-B800とは?

保温弁当箱は、会社や学校でも弁当を温かいまま食べられるのがメリット。基本的には、ご飯やスープは熱いまま、おかずは常温に冷ましてから持ち運びます。
今回ご紹介するアスベル ステンレス保温ランチボックス HLB-B800もそのひとつ。保温ジャーの中にご飯とおかずの容器をまとめて入れられる、ボトルタイプの弁当箱です。
販売元のアスベルは奈良県に本社を置き、キッチンツールなどの日用品を数多く手がけるメーカー。丼タイプやスープボトルなど、バリエーション豊富な弁当箱を多く手がけています。
検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!

今回は、アスベル ステンレス保温ランチボックス HLB-B800を含む保温弁当箱19商品を実際に用意して、比較検証を行いました。
具体的な検証内容は以下のとおりです。
- 保温性能の高さ
- 手入れのしやすさ
- 持ち運びやすさ
アスベル ステンレス保温ランチボックス HLB-B800のメリットは3つ!ごはんの温かさを保ち、お手入れまで簡単に済ませたい人におすすめ

アスベル ステンレス保温ランチボックス HLB-B800は、ご飯容器の保温性能に優れており、お手入れも楽に行える商品です。以下、メリットについてご紹介します。
保温力が高く、熱々のご飯は6時間後も52.1℃と温かいまま

アスベル ステンレス保温ランチボックスHLB-B800は、保温力の高さが特徴です。実際に90℃で温めたご飯を入れた検証では、6時間経過後も52.1℃の高い温度を維持できました。「保温力が物足りない」との口コミに反し、これなら電子レンジが利用できない場所でも、ご飯を温かいまま食べられるでしょう。
比較した商品のなかには温度が下がりやすいものも多く、食材が傷みやすい40℃を下回った商品もありました。逆に50℃以上をキープできた商品は少なく、本商品以外だとサーモスのDBQ-362とDBQ-502の2商品のみ。保温力の高さで選ぶなら、この3商品がおすすめですよ。
容器・フタともに食洗機で洗える。面倒なパッキンの着脱も必要なし

手入れのしやすさも高評価です。「パッキンがないので洗いやすい」との口コミどおり、ご飯容器・おかず容器ともにパッキンがついておらず、細かな部分の掃除に手間取りにくいのがメリット。さらにフタまで含めて食洗機で洗えるため、忙しい夜の家事にも重宝するでしょう。
比較した商品のなかでは、パッキンがついている製品や食洗機に対応していないものが多く見受けられました。ノーパッキン・食洗機対応の両方を備えていたのは、本商品に加えてサーモスのDBQ-362とDBQ-502など一部のみ。これらは保温力も高かったため、使用中から使用後の使い勝手を重視したい人によいですよ。
取っ手つきの収納ケースがつき、持ち運びしやすい

付属品として取っ手つきの収納ケースがつき、手持ちでの持ち運びも問題ありません。本体のサイズも直径119×高さ164mmと縦長のボトルタイプのため、カバンの中でも場所を取りにくい印象。おかず容器はシリコンフタのおかげで密閉性が高く、横やグラグラする動きにも対応してくれます。
比較したなかには収納ケースがついていない商品も多かったことを考えると、追加購入の必要がないのは注目ポイント。水漏れを防ぐシリコンフタと合わせて、どこにでも持ち運びやすく、快適に食事できますよ。
アスベル ステンレス保温ランチボックス HLB-B800のデメリットは1つ!容器が2個だけなので、おかずの種類によっては入れにくい

アスベル ステンレス保温ランチボックス HLB-B800は、容器自体の性能は高いものの、2個と少なめなのが惜しいところです。以下、デメリットについてご紹介します。
おかず容器は1つと少なく、デザート容器がほしい人には使いづらいかも

アスベル ステンレス保温ランチボックス HLB-B800の容量は、ご飯容器400mL(ご飯約2杯分)・おかず容器400mLと十分な量がありますが、おかず容器が1つだけなのが若干気になります。おかずを分けて詰めたい人やデザート用の容器がほしい人には物足りない印象です。
比較した商品では、ご飯容器1つ・おかず容器2つの商品が多い傾向だったため、入れたいおかずによってほかの商品もチェックしてみてくださいね。
アスベル ステンレス保温ランチボックス HLB-B800の価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
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アスベル ステンレス保温ランチボックス HLB-B800のほかにおすすめの保温弁当箱は?

ここからは、アスベル ステンレス保温ランチボックス HLB-B800とは違う魅力を持った、おすすめの商品をご紹介します。
保温性能の高さにこだわるなら、サーモス 保温弁当箱 DBQ-362がおすすめ

サーモス 保温弁当箱 DBQ-362は、保温力に非常に優れているのが魅力。90℃のご飯を6時間放置した検証でも、ご飯の温度を56.8℃と温かい状態に保てました。
容器はご飯用1つ・おかず用2つと使いやすく、すべて食洗機で洗えます。比較したなかでは少なかったノーパッキンタイプなので、洗浄もおっくうになりにくいですよ。専用ケースがついているので、持ち運びも簡単です。
サーモス 保温弁当箱 DBQ-502も保温力や手入れのしやすさを重視する人にぴったり

サーモス 保温弁当箱 DBQ-502も、保温力が高く続いた商品です。こちらも90℃に熱したご飯は、6時間後も53℃と温かいまま保てました。電子レンジのない場所で食べる際にも重宝するでしょう。
ノーパッキンタイプで食洗機に対応しているので、お手入れも簡単。大容量の弁当箱なので、たくさんご飯を食べたい人にもよいですよ。
アスベル ステンレス保温ランチボックス HLB-B800の使い方は?

ここからは、アスベル ステンレス保温ランチボックス HLB-B800の使い方のポイントをご紹介します。
- 出かける直前にご飯容器にご飯を入れ、フタをせずに電子レンジで加熱しましょう。より温かさが長持ちします。
- おかずは保温には不向きなので、しっかり冷ましてから入れるようにしてください。
アスベル ステンレス保温ランチボックス HLB-B800はどこで買える?

アスベル ステンレス保温ランチボックス HLB-B800は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトで購入できます。
ショップごとに価格がやや異なるので、購入の際は比べてみてくださいね。
サイズ展開としては、今回検証した800mLのほかに、600mL(ご飯約1.5杯分)・700mL(ご飯約1.2杯分)の3種類が用意されています。食べる量に合わせてサイズを選んでみてください。
mybestおすすめの保温弁当箱をご紹介!
| サイズ | 幅20×奥行10×高さ11.5cm |
|---|---|
| 幅 | 20.0cm |
| 保温力(メーカー記載) | 57℃以上(6時間) |
| 奥行 | 10cm |
| 保冷力(メーカー記載) | 不明 |
| 高さ | 11.5cm |
| 保温力(検証) | 56.8℃(6時間) |
| 重量 | 535g |
| 保温・保冷両用 | 不明 |
| 容量 | 820mL(ご飯容器:360mL/おかず容器:230mL×2) |
| 別売り容器・ケース | DBQ-360ごはん容器セット、DBP-362おかず容器セット、DBQ-362ポーチ、箸セット |
| タイプ | ご飯だけ保温 |
| 保温力(メーカー推奨). | |
| 保冷力(メーカー推奨). | 不明 |
| 形状 | 不明 |
| 収納ケース付き | |
| ショルダー付き | |
| 仕切りタイプ | |
| 内面塗装 | ‐ |
| カトラリーセット付き | |
| 外面塗装 | 不明 |
| パッキンなし | |
| 素材 | ‐ |
| 保冷機能 | |
| 段数 | 1段、おかずは2段 |
| スリム | |
| 丸型 | |
| ドーム型のフタ付き | |
| 食洗機対応 | |
| 電子レンジ対応 | |
| 仕切りあり | |
| 形状展開 | 丸型、四角 |
| 修理対応・アフターケアあり | 不明 |
| パッキン付き | |
| 1段収納 | |
| 保温機能 | |
| 保冷機能 | |
| 使い捨てタイプ | |
| 中子付き | |
| 内フタ付き | |
| アイテム・パーツの別売りあり | |
| 別売りされているアイテム・パーツ | DBQ-360ごはん容器セット、DBP-362おかず容器セット、DBQ-362ポーチ、箸セット |
| 付属品 | 箸セット、専用ケース |
| 対象 | 不明 |
| 留め具 | |
| デザイン | |
| サイズ展開 | 約一合 |
| 特徴 |

サーモス 保温弁当箱 DBQ-362をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
サーモスTHERMOS | 保温弁当箱 | DBQ-502
| 容量 | 1,100mL(ご飯容器:500mL/おかず容器:300mL×2) |
|---|---|
| タイプ | ご飯だけ保温 |
| 収納ケース付き | |
| カトラリーセット付き |
- 保温力(検証)
- 55.2℃
- ショルダー付き
- パッキンなし
- 食洗機対応
(保温フタ・保温ケースは除く) - 電子レンジ対応
(ごはん容器、おかず容器のみ)
良い
- 熱々の状態を長時間維持できる保温力
- パッキンなしで分解・組み立てが簡単
気になる
- 特になし
| 幅 | 20.0cm |
|---|---|
| 奥行 | 11.0cm |
| 高さ | 12.5cm |
| 重量 | 600g |

サーモス 保温弁当箱 DBQ-502の保温時間はどのぐらい?実際に使用してメリット・デメリットを徹底レビュー!
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