Ulanzi ミニ三脚 MT-34を検証レビュー!自撮り棒の選び方も紹介
スマホの取りつけやすさや使いやすさ、持ち運びやすさが気になるUlanzi ミニ三脚 MT-34。実際に購入しないとわからず、迷っている人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、実際にUlanzi ミニ三脚 MT-34を徹底検証しました。自撮り棒112商品の中で比較してわかったUlanzi ミニ三脚 MT-34の実力をレビューしていきます。自撮り棒の選び方も紹介しているので、購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

目次
- 結論!持ち運びには不向きだが、三脚時の安定性はトップクラス
- Ulanzi ミニ三脚 MT-34のデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
- Ulanzi ミニ三脚 MT-34は他の自撮り棒とどう違うの?
- Ulanzi ミニ三脚 MT-34の評価方法は?売れ筋の人気自撮り棒112商品を徹底比較検証
- 検証① スマホの取りつけやすさ
- 検証② 使いやすさ
- 検証③ 持ち運びやすさ
- 検証④ 三脚の安定性の高さ
- 検証⑤ 撮影位置の固定しやすさ
- Ulanzi ミニ三脚 MT-34の詳細情報
- Ulanzi ミニ三脚 MT-34の価格比較
- そもそもどう選べばいい?自撮り棒の選び方
- マイベストおすすめ!自撮り棒の検証評価上位の商品も紹介
結論!持ち運びには不向きだが、三脚時の安定性はトップクラス
中国に本社を置く三脚メーカー、Ulanziの「ミニ三脚」。カメラ用の雲台にスマホホルダーが組み込まれている自撮り棒です。
スマホの取りつけやすさの検証では、薄めのケースの場合はiPhoneの大きさにかかわらず簡単に着脱ができました。ホルダーの爪は大きな鉤状になっているので、スマホをがっちりとホールドでき大きく振ってもスマホは外れません。一方で厚めのケースを装着した大型のiPhoneの場合、爪の奥までケースが入らずしっかりと固定できませんでした。厚めのケースを使っている人はケースを外して使用するのがよいでしょう。
スティック部分は太く頑丈に作られており、しなりやゆるみは確認できませんでした。重いスマホを取りつけても安定した自撮りが可能です。
ホルダー部分は、ホルダーを倒してから爪をたたむタイプ。爪を先にたたんでしまうとホルダーをきれいに倒せないので注意が必要です。ホルダー下部にはカメラネジを搭載。ホルダーを倒した状態であればコンデジやアクションカメラを取りつけできます。シャッターリモコンは付属していないため、伸ばして撮影する際は事前にタイマーの設定が必要です。
三脚にした際は、最大12m/sの風に耐えました。木々が揺れるような風が吹いても倒れることなく撮影が可能でしょう。耐荷重は870gで、スマホやコンデジを取りつけても重さで縮むことはありません。
本体の重量は約257gで収納時のサイズは26.0cmと、今回検証したなかではトップクラスに重く大きな商品でした。気軽に持ち歩くには大きく、リュックや大きめのカバンを用意するのがよいでしょう。
Ulanzi ミニ三脚 MT-34のデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
実際にUlanzi ミニ三脚 MT-34と比較検証を行った商品の中で、各検証項目でNo.1を獲得したものをピックアップしました。
Ulanzi ミニ三脚 MT-34よりも高い評価を獲得した商品も!ぜひこちらも検討してみてくださいね。
Ulanzi

三脚・スティックの安定性が高い。重くて大きいことがネック
Ulanzi ミニ三脚 MT-34は他の自撮り棒とどう違うの?

マイベストが検証してわかったUlanzi ミニ三脚 MT-34の特徴は、ひとことでまとめると「持ち運びには不向きだが、三脚時の安定性はトップクラス」です。
実際、たくさんある自撮り棒の中で、スマホの取りつけやすさや使いやすさ、持ち運びやすさは商品によってどのくらい差があるのか気になりますよね。ここからは、Ulanzi ミニ三脚 MT-34を含む自撮り棒の検証方法や、自分に合った自撮り棒を選ぶためのポイント、検証で高評価を獲得した商品を紹介していきます。
Ulanzi ミニ三脚 MT-34の評価方法は?売れ筋の人気自撮り棒112商品を徹底比較検証

検証のポイント
- スマホの取りつけやすさ1
20~40代の10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 使いやすさ2
マイベストでは「使用中に不満点はほぼなく、スマホを取り付けることに躊躇はない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 持ち運びやすさ3
マイベストでは「重くはなく、小さなカバンの中にも余裕で収まる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 三脚の安定性の高さ4
マイベストでは「強い風が吹いても倒れることはない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を三脚が倒れた時の風速が10m/s以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
- 撮影位置の固定しやすさ5
マイベストでは「大型折りたたみスマホですらホールドできる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を283g以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

Ulanzi ミニ三脚 MT-34の詳細情報
Ulanzi ミニ三脚 | MT-34
| 収納時の長さ | 26.0cm |
|---|---|
| リモコンの接続方式 |
- 重量
- 約257g
- リモコンの取り外し可能
| 全長 | 88.0cm |
|---|---|
| ロッドの長さ | 55.0cm |
| 三脚の全高 | 82.0cm |
| 高さ調整 | 6段階 |
| スマホの固定方向 | 縦・横 |
| 360度回転可能 | |
| 対応スマホ幅 | 58~98mm |
| シャッターリモコン付き | |
| カメラの取りつけ可能 | |
| GoProの取りつけ可能 | |
| 底面の三脚ネジあり | |
| 滑り止め付き | |
| LEDライト付き | |
| ミラー付き | |
| ストラップ付き |
Ulanzi ミニ三脚 MT-34の価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
- 1
2,023円
(最安)
販売価格:2,064円
ポイント:41円相当
送料要確認
- 2
2,458円
(+435円)
販売価格:2,480円
ポイント:22円相当
送料無料
- 3
2,480円
(+457円)
販売価格:2,480円
ポイント:0円相当
送料無料
- 4
2,521円
(+498円)
販売価格:2,521円
ポイント:0円相当
送料無料
アールツー4.63(575件)
- 5
3,130円
(+1,107円)
販売価格:3,130円
ポイント:0円相当
送料別
- 6
3,277円
(+1,254円)
販売価格:3,277円
ポイント:0円相当
送料無料
- 7
3,448円
(+1,425円)
販売価格:3,448円
ポイント:0円相当
送料無料
- 8
3,450円
(+1,427円)
販売価格:3,450円
ポイント:0円相当
送料別
そもそもどう選べばいい?自撮り棒の選び方
マイベストおすすめ!自撮り棒の検証評価上位の商品も紹介
自撮り棒の検証で上位を獲得した商品をご紹介します。Ulanzi ミニ三脚 MT-34以外にも、ぜひ以下のおすすめ商品も検討してみてくださいね。
Seeshopo自撮り棒
| 収納時の長さ | 11.5cm |
|---|---|
| リモコンの接続方式 | Bluetooth |
- 重量
- 約143g
- リモコンの取り外し可能
良い
- 収納時11.5cmとポケットにも収まるサイズ
- 風でも倒れにくい高い三脚性能で外でも使用できる
- 1370gの荷重にもズレずに固定
気になる
- 大型スマホの装着がやや難しい場合もある
| 全長 | 41.5cm |
|---|---|
| ロッドの長さ | 19cm |
| 三脚の全高 | 41.5cm |
| 高さ調整 | 6段階 |
| スマホの固定方向 | 縦・横 |
| 360度回転可能 | |
| 対応スマホ幅 | 62〜93mm |
| シャッターリモコン付き | |
| カメラの取りつけ可能 | |
| GoProの取りつけ可能 | |
| 底面の三脚ネジあり | |
| 滑り止め付き | |
| LEDライト付き | |
| ミラー付き | |
| ストラップ付き |
ベルボンVelbon | Coleman セルフィーマルチスタンド | OTH-AB202BK
| 収納時の長さ | 21.5cm |
|---|---|
| リモコンの接続方式 | Bluetooth |
- 重量
- 約182g
- リモコンの取り外し可能
| 全長 | 82.3cm |
|---|---|
| ロッドの長さ | 51.0cm |
| 三脚の全高 | 84.0cm |
| 高さ調整 | 8段階 |
| スマホの固定方向 | 縦・横 |
| 360度回転可能 | |
| 対応スマホ幅 | 56~80mm |
| シャッターリモコン付き | |
| カメラの取りつけ可能 | |
| GoProの取りつけ可能 | |
| 底面の三脚ネジあり | |
| 滑り止め付き | |
| LEDライト付き | |
| ミラー付き | |
| ストラップ付き |

コールマン セルフィーマルチスタンドを徹底レビュー!実際に使ってわかったメリット・デメリットは?
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
