エツミ ETSUMI セルフィースティック E-6815を検証レビュー!自撮り棒の選び方も紹介
スマホの取りつけやすさや使いやすさ、持ち運びやすさが気になるエツミ ETSUMI セルフィースティック E-6815。実際に購入しないとわからず、迷っている人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、実際にエツミ ETSUMI セルフィースティック E-6815を徹底検証しました。自撮り棒112商品の中で比較してわかったエツミ ETSUMI セルフィースティック E-6815の実力をレビューしていきます。自撮り棒の選び方も紹介しているので、購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

目次
- 結論!三脚機能はなし。しなりやすく使いやすさも低い
- エツミ ETSUMI セルフィースティック E-6815のデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
- エツミ ETSUMI セルフィースティック E-6815は他の自撮り棒とどう違うの?
- エツミ ETSUMI セルフィースティック E-6815の評価方法は?売れ筋の人気自撮り棒112商品を徹底比較検証
- 検証① スマホの取りつけやすさ
- 検証② 使いやすさ
- 検証③ 持ち運びやすさ
- 検証④ 三脚の安定性の高さ
- 検証⑤ 撮影位置の固定しやすさ
- エツミ ETSUMI セルフィースティック E-6815の詳細情報
- エツミ ETSUMI セルフィースティック E-6815の価格比較
- そもそもどう選べばいい?自撮り棒の選び方
- マイベストおすすめ!自撮り棒の検証評価上位の商品も紹介
結論!三脚機能はなし。しなりやすく使いやすさも低い
三脚やブラケットなどフォトアクセサリーを扱う写真用品メーカー、エツミの「ETSUMI セルフィースティック」。シンプルなデザインの自撮り棒でスティック部分は最長1mまで伸ばせます。
スマホの取りつけやすさの検証では、小型のiPhoneではケースの厚さにかかわらず簡単に着脱ができました。一方で、大型のiPhoneではホルダーのバネが強く大きく開くには力が必要で着脱しにくかったとの声も。大型のスマホは不向きであるため、6インチ程度のスマホに使用するのがおすすめです。
スティック部分は、横にぐらつきはしませんが長さがある分しなりが目立ちました。しなりで画角が安定しにくいため、半分から2/3くらいまで伸ばして使用するのがおすすめです。
ホルダー部分はカメラネジによる着脱式であるためスマホの向きを変える際には、毎回ネジから外す必要があります。また、シャッターリモコンや三脚機能などはなく、使いやすいとはいえません。三脚としても使用したい人は、ほかの自撮り棒を買うのがよいでしょう。
本体の重量は約122gと今回検証したなかでもトップクラスに軽量でした。ホルダー部分を除く自撮り棒本体の長さは22.0cmと伸縮幅が広い分収納サイズは大きめ。女性向きのコンパクトなバッグには入らない可能性があります。
エツミ ETSUMI セルフィースティック E-6815のデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
実際にエツミ ETSUMI セルフィースティック E-6815と比較検証を行った商品の中で、各検証項目でNo.1を獲得したものをピックアップしました。
エツミ ETSUMI セルフィースティック E-6815よりも高い評価を獲得した商品も!ぜひこちらも検討してみてくださいね。
Ulanzi

三脚・スティックの安定性が高い。重くて大きいことがネック
エツミ ETSUMI セルフィースティック E-6815は他の自撮り棒とどう違うの?

マイベストが検証してわかったエツミ ETSUMI セルフィースティック E-6815の特徴は、ひとことでまとめると「三脚機能はなし。しなりやすく使いやすさも低い」です。
実際、たくさんある自撮り棒の中で、スマホの取りつけやすさや使いやすさ、持ち運びやすさは商品によってどのくらい差があるのか気になりますよね。ここからは、エツミ ETSUMI セルフィースティック E-6815を含む自撮り棒の検証方法や、自分に合った自撮り棒を選ぶためのポイント、検証で高評価を獲得した商品を紹介していきます。
エツミ ETSUMI セルフィースティック E-6815の評価方法は?売れ筋の人気自撮り棒112商品を徹底比較検証

検証のポイント
- スマホの取りつけやすさ1
20~40代の10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 使いやすさ2
マイベストでは「使用中に不満点はほぼなく、スマホを取り付けることに躊躇はない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 持ち運びやすさ3
マイベストでは「重くはなく、小さなカバンの中にも余裕で収まる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 三脚の安定性の高さ4
マイベストでは「強い風が吹いても倒れることはない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を三脚が倒れた時の風速が10m/s以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
- 撮影位置の固定しやすさ5
マイベストでは「大型折りたたみスマホですらホールドできる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を283g以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

エツミ ETSUMI セルフィースティック E-6815の詳細情報
エツミETSUMI | セルフィースティック | E-6815
| 収納時の長さ | 22.0cm |
|---|---|
| リモコンの接続方式 |
- 重量
- 約122g
- リモコンの取り外し可能
| 全長 | 102.0cm |
|---|---|
| ロッドの長さ | 78.5cm |
| 三脚の全高 | |
| 高さ調整 | 6段階 |
| スマホの固定方向 | 縦・横 |
| 360度回転可能 | |
| 対応スマホ幅 | 58~86mm |
| シャッターリモコン付き | |
| カメラの取りつけ可能 | |
| GoProの取りつけ可能 | |
| 底面の三脚ネジあり | |
| 滑り止め付き | |
| LEDライト付き | |
| ミラー付き | |
| ストラップ付き |
エツミ ETSUMI セルフィースティック E-6815の価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
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そもそもどう選べばいい?自撮り棒の選び方
マイベストおすすめ!自撮り棒の検証評価上位の商品も紹介
自撮り棒の検証で上位を獲得した商品をご紹介します。エツミ ETSUMI セルフィースティック E-6815以外にも、ぜひ以下のおすすめ商品も検討してみてくださいね。
Seeshopo自撮り棒
| 収納時の長さ | 11.5cm |
|---|---|
| リモコンの接続方式 | Bluetooth |
- 重量
- 約143g
- リモコンの取り外し可能
良い
- 収納時11.5cmとポケットにも収まるサイズ
- 風でも倒れにくい高い三脚性能で外でも使用できる
- 1370gの荷重にもズレずに固定
気になる
- 大型スマホの装着がやや難しい場合もある
| 全長 | 41.5cm |
|---|---|
| ロッドの長さ | 19cm |
| 三脚の全高 | 41.5cm |
| 高さ調整 | 6段階 |
| スマホの固定方向 | 縦・横 |
| 360度回転可能 | |
| 対応スマホ幅 | 62〜93mm |
| シャッターリモコン付き | |
| カメラの取りつけ可能 | |
| GoProの取りつけ可能 | |
| 底面の三脚ネジあり | |
| 滑り止め付き | |
| LEDライト付き | |
| ミラー付き | |
| ストラップ付き |
ベルボンVelbon | Coleman セルフィーマルチスタンド | OTH-AB202BK
| 収納時の長さ | 21.5cm |
|---|---|
| リモコンの接続方式 | Bluetooth |
- 重量
- 約182g
- リモコンの取り外し可能
| 全長 | 82.3cm |
|---|---|
| ロッドの長さ | 51.0cm |
| 三脚の全高 | 84.0cm |
| 高さ調整 | 8段階 |
| スマホの固定方向 | 縦・横 |
| 360度回転可能 | |
| 対応スマホ幅 | 56~80mm |
| シャッターリモコン付き | |
| カメラの取りつけ可能 | |
| GoProの取りつけ可能 | |
| 底面の三脚ネジあり | |
| 滑り止め付き | |
| LEDライト付き | |
| ミラー付き | |
| ストラップ付き |

コールマン セルフィーマルチスタンドを徹底レビュー!実際に使ってわかったメリット・デメリットは?
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