カインズ 酸素系漂白剤の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
そこで今回は、実際にカインズ 酸素系漂白剤を2つの観点で検証し、評価・レビューを行いました。
さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気の酸素系漂白剤とも比較。検証からわかったメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、酸素系漂白剤選びに迷っている人はぜひ参考にしてください。

日用品・ガーデニング用品・DIY向け電動工具・喫煙具・家事代行サービス・クリーニングなど、暮らしや生活に関わる幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「一人ひとりが選んでよかったと感じる選択肢を提供すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
すべての検証は
マイベストが行っています

結論!つけ置きではワイン・卵汚れはしっかり落ちた。洗濯のみではやや物足りない
カインズの「酸素系漂白剤」は、漂白・除菌・消臭の効果を謳っており、色柄物の洗濯やしみ抜きにも使用可能です。塩素系漂白剤のようなニオイがせず、洗濯・キッチン・浴室など、いろいろな場所の汚れ落としに使えます。内容量1kg入りのパウチタイプです。
カインズ 酸素系漂白剤のデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
実際にカインズ 酸素系漂白剤と比較検証を行った商品の中で、各検証項目でNo.1を獲得したものをピックアップしました。
カインズ 酸素系漂白剤よりも高い評価を獲得した商品も!ぜひこちらも検討してみてくださいね。
カインズ 酸素系漂白剤とは?

カインズが手がける酸素系漂白剤は、衣類や家庭用品の漂白・除菌・洗浄・ニオイの元の除去が行えるとアピールする粉末タイプの製品です。主成分は酸素の力で汚れを分解する過炭酸ナトリウムで、色柄物の洗濯やしみ抜きにも使用できる点を特徴としています。
また、界面活性剤・蛍光増白剤・着色料・香料は無添加です。無香料なので、塩素系漂白剤のようなツンとしたにおいがしないと謳われています。
検証してわかったよい点・気になる点をもとに向いている人を詳しく解説!
検証のポイント
- 洗濯における漂白力の高さ1
マイベストでは「汚れが漂白剤だけでしっかり白くなり、ほとんどわからない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を以下の通り定めて検証を行いました。ワイン汚れ(水溶性) 洗濯前後の色差が12以上ファンデーション汚れ(油溶性)洗濯前後の色差が4以上泥汚れ(不溶性) 洗濯前後の色差が12以上卵黄汚れ(特殊) 洗濯前後の色差が15以上
- つけ置きにおける漂白力の高さ2
マイベストでは「頑固汚れが漂白剤だけでしっかり白くなり、ほとんどわからない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を以下の通り定めて検証を行いました。ワイン汚れ(水溶性) 洗濯前後の色差が12以上ファンデーション汚れ(油溶性)洗濯前後の色差が4以上泥汚れ(不溶性) 洗濯前後の色差が12以上卵黄汚れ(特殊) 洗濯前後の色差が15以上
すべての検証は
マイベストが行っています

カインズ 酸素系漂白剤のよい点
洗濯時の漂白力があり、幅広い汚れに対応できる

洗濯における漂白力の検証では、水溶性・不溶性・特殊汚れに高い効果を発揮。とくに水溶性汚れはほとんど落とせ、不溶性汚れと特殊汚れもおおむね目立たなくなりました。
油溶性汚れはほぼ落とせなかったものの、それ以外の汚れはしっかり漂白できるでしょう。さまざまなタイプの汚れに対応できる商品といえますよ。
つけ置きでの漂白力が十分にあり、頑固な汚れにも効果的

つけ置きにおける漂白力の検証では、特殊汚れに対して十分な効果を示しました。洗濯だけでは落としきれない頑固な汚れも、つけ置きすることでほとんど除去できるでしょう。
水溶性汚れもほぼ目立たなくなり、不溶性汚れは半分以上落とせました。油溶性汚れに対する漂白力は低いものの、ほかの汚れに対してはつけ置きすることでより漂白効果が高まるでしょう。
カインズ 酸素系漂白剤の気になる点
今回評価した項目においては、カインズ 酸素系漂白剤に気になる点はありませんでした。ぜひ購入を検討してみてください。
カインズ 酸素系漂白剤の詳細情報
カインズ 酸素系漂白剤
| 形状 | 粉末(パウチ形状) |
|---|---|
| 成分 | 過炭酸ナトリウム(酸素系) |
| 液性 | 弱アルカリ性 |
- 容量
- 1000mL(g)
良い
- ワイン汚れは洗濯のみで真っ白になった
- つけ置き洗いで卵汚れはほとんどわからないほどりしっかり落ちた
気になる
- ファンデ汚れは洗濯でもつけ置き洗いでもほぼ落ちなかった
- 泥汚れは薄くなる程度で、完全には落とせなかった
| 香り付き | |
|---|---|
| 使用可能回数(水量60Lの場合) | 25回 |
| 使用可能素材 | 毛、皮革類、絹及びこれらの混紡品以外の布製品、貴金属製の付属品(ボタン、ファスナー等)がついたもの、含貴金属染料で染めたのもの以外 |
| 使用不可素材 | 毛、皮革類、絹及びこれらの混紡品、貴金属製の付属品(ボタン、ファスナー等)がついたもの、含貴金属染料で染めたのもの、宝石類、眼鏡など |
カインズ 酸素系漂白剤の価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
- 1
598円
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そもそもどう選べばいい?酸素系漂白剤の選び方
マイベストおすすめ!酸素系漂白剤の検証評価上位の商品も紹介
酸素系漂白剤の検証で上位を獲得した商品をご紹介します。カインズ 酸素系漂白剤以外にも、ぜひ以下のおすすめ商品も検討してみてくださいね。
ミヨシ石鹸MIYOSHI | 暮らしの酸素系漂白剤
| 形状 | 粉末 |
|---|---|
| 成分 | 過炭酸ナトリウム(酸素系) |
| 液性 | 弱アルカリ性 |
- 容量
- 750g
良い
- ワイン・泥・卵汚れに高い効果を発揮し、洗濯だけでもほぼ落とせた
- つけ置きでは頑固な汚れをよく落としワイン・卵汚れは真っ白な状態だった
気になる
- ファンデ汚れは残りやすく、落ちていないのが目立っていた
| 香り付き | |
|---|---|
| 使用可能回数(水量60Lの場合) | 約25回 |
| 使用可能素材 | 木綿・麻・化学繊維の色柄物と白物の繊維製品で漂白剤使用可能マークがあるもの、その他(プラスチック、陶器、ガラス製品、木・竹製品) |
| 使用不可素材 | 水洗い不可・漂白剤使用不可のマークがあるもの |

ミヨシ石鹸 MIYOSHI 暮らしの酸素系漂白剤の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
サラヤarau. | 酸素系漂白剤
| 形状 | 粉末 |
|---|---|
| 成分 | 過炭酸ナトリウム(酸素系) |
| 液性 | 弱アルカリ性 |
- 容量
- 850g
良い
- ワイン汚れはつけ置きをしなくても真っ白になった
- つけ置きではワイン・卵汚れがきれいに落ち、ほとんどわからなかった
気になる
- ファンデ汚れはほとんど薄くならず、汚れが目立つ結果だった
| 香り付き | |
|---|---|
| 使用可能回数(水量60Lの場合) | 28回 |
| 使用可能素材 | 水洗いできる白物、色物、柄物のせんい製品(木綿、麻、化学繊維)で△と△の中に斜線2本の表記があるもの/プラスチック製品、陶器、ガラス製品、木、竹製品、ステンレス製品 |
| 使用不可素材 | 毛、絹とこれらの混紡品、ステンレス以外の金属製品や金属の付属品(ボタン、ファスナー、ホックなど)がついたもの、含金属染料で染めたもの、色落ちテストで変色するものなど |

サラヤ arau. 酸素系漂白剤の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
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