RICOH P C200SFLをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
今回はその実力を確かめるため、以下の4つの観点で検証・レビューを行いました。
- モノクロ印刷のきれいさ
- カラー印刷のきれいさ
- 印刷速度
- 効率のよさ
さらに、人気のNEC Color MultiWriter 4F150やキャノン Satera MF753Cdwとも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、レーザープリンター選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

筑波大学芸術専門学群卒業後、芸術制作で使用していたPCをはじめとする多くのデジタルデバイスやソフトウェアに関する知識を活かそうと大手家電量販店に入社。販売員としてPCだけでなくプリンター・ルーターなどPC周辺機器の販売や、インターネット・格安SIMなど通信サービスの提案など、PCに関する販売・契約を総合的に担当、自身の担当顧客に合ったPC環境を真摯に考え、販売ノルマや利益にとらわれず提案してきた。 その後2022年にマイベストへ入社し、PCや周辺機器の専門ガイドを担当。富士通やDellのような大手メーカー製PCだけでなく様々なデジタルデバイスに関する経験・知識を活かし、PCや周辺機器選びに困ったユーザーに寄り添う企画・記事制作を心がけている。
すべての検証は
マイベストが行っています

目次
- はじめに結論!カラー印刷の繊細さに欠ける。モノクロ印刷は細かい文字までくっきり印字できた
- RICOH P C200SFLとは?
- 最大で250枚給紙可能。便利な自動両面印刷機能も搭載
- 奥行き40cm以下のコンパクトサイズ。2.8インチフルカラー液晶タッチパネルを搭載
- 実際に使ってみてわかったRICOH P C200SFLの本当の実力!
- モノクロ印刷は、小さな文字まで鮮明。資料の印刷にも使いやすい
- カラー印刷は、元データとは違う色味に。図や表にはかすれやズレが生じた
- 連続複写速度は24枚/分。大量印刷でなければ、十分なスピード
- 液晶はタッチ操作式。自動両面印刷や、片面対応の自動原稿送り機能を搭載
- RICOH P C200SFLの詳細情報
- RICOH P C200SFLの価格比較
- RICOH P C200SFLのお手入れ方法は?トナーカートリッジの交換方法などを紹介!
- RICOH P C200SFLはどこで売っている?
- 作業効率のアップをはかりたい人には、こちらの商品がおすすめ
はじめに結論!カラー印刷の繊細さに欠ける。モノクロ印刷は細かい文字までくっきり印字できた
RICOH P C200SFLは、モノクロ印刷メインで使用する人におすすめです。実際にモノクロ画質検証用データを印刷すると、最小の55ptサイズのフォントもきれいに印刷できました。比較したほとんどの商品でかすれが生じたなか、印刷物を見たモニターからは「最小サイズのカナ文字と英字をしっかりと読める」と好評。カラー印刷は苦手でしたが、文字メインなら資料作りにも活躍するでしょう。
カラー印刷の品質は、元データの再現度が低く評価が伸び悩みました。モニターは、「グレーの文字がネイビーになる」「マゼンタは鮮明で、シアンがくすむ」などと指摘。他社のハイエンドモデルであるNECの4F150は自然に近い色味で発色しており、物足りなさを感じます。図表も白飛びや掠れが見られたため、販促用のPOP作りなどには不向きです。
印刷速度は、家庭用や標準的な業務であれば問題ありません。モノクロ資料50枚の印刷を約135秒で完了させ、連続複写速度は24枚/分でした。比較した全商品の平均26枚/分(※執筆時点)よりやや遅めとはいえ、作業効率が悪いというほどではないでしょう。「家庭用なら問題のない印刷能力」という口コミにも頷けます。
ただし、両面印刷した資料の同時読み込みはできません。複数枚の原稿を自動で送るADF機能が片面対応のため、口コミで指摘されていたように両面を印刷する場合は手作業が発生します。とはいえ、スマホ印刷はAir PrintとWi-Fiダイレクトの両方に対応しています。液晶のタッチ操作にも対応しており、機能性は十分です。
執筆時点のECサイトの値段は5万円台。ハイエンドモデルゆえに値段は高めですが、モノクロ印刷では小さな文字まできれいに印刷できる高性能な商品です。カラー印刷やADF機能をほとんど使わない人は、ぜひチェックしてみてください。
RICOH P C200SFLとは?

認証された端末のみが接続できる無線LANの認証規格、IEEE 802.1Xを取得。WebサーバとWebブラウザとの通信におけるデータの暗号化を実現する、SSL/TLS暗号化通信やIPsec通信といったセキュリティ機能も充実しています。
販売しているのはリコー。ファクシミリやレーザープリンター、複合機コピー機などを幅広く展開する製造するメーカーです。
最大で250枚給紙可能。便利な自動両面印刷機能も搭載

最大で250枚給紙可能な給紙トレイと、1枚ずつ給紙できる手差しトレイを装備。自動両面印刷機能のほか、片面対応のみですが自動原稿送り装置、ADF機能も備えています。IDカードなどの表面・裏面を読み取り、用紙の上下に集約してコピーするなど便利な機能もあり、作業効率アップが見込めるでしょう。
なお、詳細は以下のとおりです。
- 発売日|2021年11月15日
- 最大用紙サイズ|A4
- 最大給紙枚数|250枚
- スマホ対応|〇
- 自動両面印刷機能|〇
- スキャナー機能|〇
- Wi-Fi対応|〇
- NFC対応|✕
- Air Print対応|〇
奥行き40cm以下のコンパクトサイズ。2.8インチフルカラー液晶タッチパネルを搭載

2.8インチフルカラー液晶タッチパネルが搭載されており、さまざまな設定が画面にタッチするだけで簡単に行えます。よく使う機能はショートカットを登録できるのも魅力です。
実際に使ってみてわかったRICOH P C200SFLの本当の実力!

検証のポイント
- 印刷のきれいさ(文字)1
マイベストでは「小さな文字や複雑な文字でも鮮明で、読みやすい文字が印刷できている」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。2024年11月21日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 印刷不良の少なさ2
マイベストでは「印刷不良があっても気付かないレベルで、視認性の高い資料が印刷できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。2024年11月21日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 印刷速度3
マイベストでは「大量印刷をした際でもメールをひとつ返す間に印刷がすべて完了している」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を110秒以下と定めて以下の方法で検証を行いました。2024年11月21日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 使いやすさ4
マイベストでは「仕事に必要な印刷業務がすべてできるうえ、操作がしやすく直観的に動かせる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。2024年11月21日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 静音性の高さ5
マイベストでは「プリント中に会話をしても印刷音が気にならない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を55dB以下と定めて以下の方法で検証を行いました。2024年11月21日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 印刷のきれいさ(写真)6
マイベスト家電チームマネージャーである久我和真が、以下の方法で各商品の検証を行いました。2024年11月21日時点の情報をもとに検証を行なっています。
すべての検証は
マイベストが行っています

モノクロ印刷は、小さな文字まで鮮明。資料の印刷にも使いやすい

まずは、モノクロ印刷のきれいさの検証です。
独自のモノクロ画質検証用データを標準モードで印刷し、20代以上の社会人男女6名のモニターが色合い・かすれやにじみの有無をチェックしました。

色については「黒とグレーの中間のような色合い」「色がパキッとせず、自然と目に入ってくる感じはない」など、視認性を懸念する声が。大きい文字はコントラストがはっきりしていて読みやすいものの、文字が小さくなるにつれて色が薄くなるのが惜しい点でした。
とはいえ、全体としてはモノクロ印刷の品質は申し分なく、仕事でも十分使える性能を備えています。
<モノクロ印刷についてのモニターコメント>
- 「明らかに薄いわけではないが、どこか色がパキッとせず、自然と目に入ってくる感じはない」(20代女性)
- 「フォントの小さい文字もほぼかすれがなくてパッと見が綺麗。」(20代女性)
- 「黒味がしっかりあって視認性はよいと思える色の濃度を感じられた。」(40代男性)
- 「綺麗な線で滲みやかすれは見当たらず、最小サイズのカナ文字と英字をしっかり読める」(20代男性)
- 「中程度以下の文字サイズは、黒とグレーの中間のような色合いになるため、もっと濃厚な黒を出力してほしいと感じる」(20代男性)
- 「個人向けだけでなく、誰かに読んでもらうような資料などでも迷いなく使いたい商品だと思った」(20代男性)
コメントは一部抜粋
カラー印刷は、元データとは違う色味に。図や表にはかすれやズレが生じた

次に、カラー印刷のきれいさの検証です。
モノクロ印刷のきれいさの検証同様に6名のモニターがカラー画質検証用データをチェックし、発色のよさ・文字や図表のかすれの有無・元データの色味の再現度・濃淡のムラなどをチェックしました。
発色は全体的に薄め。色の再現度も低かった

本商品と同じハイエンドモデルのNEC 4F150やキャノン MF753Cdwは、カラー印刷も元データに近い自然な色味で発色しています。その点をふまえると物足りなさを感じました。
モニターは「グレーの文字がネイビーになる」「マゼンタは鮮明で、シアンがくすむ」などとコメント。公式サイトでは高画質を謳っているものの、カラー印刷をメインで使用するのにはあまり向いていません。
<カラー印刷の発色についてのモニターコメント>
- 「全体で色見に違和感。元々グレーの文字がネイビーになるのがかなり気になる。」(20代女性)
- 「全体的にコントラストがなく見に草を感じるので取引先には渡しにくい」(20代女性)
- 「すべての色の発色がよくはっきりとしたきれいさを感じられた」(40代男性)
- 「全体の色が薄い点がやはり気になる。資料に元気がない印象が強い」(20代男性)
- 「マゼンタが明度高く発色し、シアンがくすんで発色していて元データの再現度はそこまで高くないように見えた。」(20代男性)
コメントは一部抜粋
図表には元データにない線やガタつきが生じる。重要な書類には使いにくい

モニターからは「白抜きの文字は輪郭がはっきりしない」「色が重なったところは白飛びや掠れが見られる」などの声があがりました。比較した商品には、元データを忠実かつ自然に再現したものもあったなか、一部の図表においては違和感を覚える仕上がりに。カラー印刷メインでは使用しづらいでしょう。
<図・表の鮮明さについてのモニターコメント>
- 「大きな図や文字は、線がズレている部分がたまに見られるが許容範囲」(20代女性)
- 「図に元データにはない線が入り、ガタつきも見られる。全体的にきれいとはいえない」(20代女性)
- 「図や文字に大きなズレや掠れはなく、印刷エラーのようなノイズ感や違和感はなかった」(40代男性)
- 「白抜きの文字は輪郭がはっきりせずに読みにくく、全体的に文字の視認性が悪いと感じた」(40代男性)
- 「色が重なったところは白飛びしたりかすれたりしている箇所が散見される」(20代男性)
コメントは一部抜粋
連続複写速度は24枚/分。大量印刷でなければ、十分なスピード

続いて、印刷速度の検証です。
モノクロ資料50枚の印刷を3回ずつ行い、かかった平均時間を算出して比較しました。なお、接続は有線、印刷モードは標準のものを使用しています。

とはいえ、レーザープリンタはインクジェットプリンタに比べて全体的に印刷速度は速く、大量印刷するのでなければ十分な速度でしょう。「家庭用なら問題のない印刷能力」という口コミどおりの結果です。
液晶はタッチ操作式。自動両面印刷や、片面対応の自動原稿送り機能を搭載

次に、効率のよさの検証です。
各商品で、自動両面印刷の対応可否・ADF機能の有無・液晶の操作性・同時セットできる用紙の種類・スマホ印刷機能などをチェックしました。

- 自動両面印刷|◯
- スキャン|ADF(片面スキャン)
- 液晶|タッチ操作式
- 同時セットできる用紙の種類|手差しトレイ
- スマホ印刷|Air Print ・Wi-Fiダイレクト ともに対応
惜しかったのは、複数枚の原稿を自動で送る自動原稿送り装置、ADF機能が片面対応なこと。両面印刷された資料を同時に読み取れないため、手作業が発生します。「ADFでの両面印刷が手間」との口コミどおり、比較した両面対応の商品より手間がかかるでしょう。
一方で、ファックスやスキャンもできる複合機タイプなのは大きな魅力。印刷の身に対応した単機能タイプより、使えるシーンは多いですよ。
RICOH P C200SFLの詳細情報
リコーRICOH P | PC200SFL
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
|---|---|
| タイプ | 複合機タイプ |
| ADF機能 |
- ファーストプリントの速度(実測値)
- 14.7秒
- モノクロ印刷の速度
- 24枚/分(片面)・13枚/分(両面)
- 印刷コスト(A4モノクロ)
- 3.6円
- 最大給紙枚数(普通紙)
- 250枚
- 液晶モニタ付き
- タッチパネル搭載
- NFC対応
- セキュリティ印刷機能
- 不明
| 幅 | 412mm |
|---|---|
| 奥行 | 395mm |
| 高さ | 345mm |
| 重量 | 19.4kg |
| コピー機能 | |
| スマホ対応 | |
| スキャナー機能 | |
| AirPrint対応 | |
| ネットワーク印刷対応 | |
| ダイレクト印刷対応 | 不明 |
| 消費電力 | 最大660W以下 |
| Mopria対応 | 不明 |
| ユーザー別の制限機能 | |
| SSL通信機能 | 不明 |
| FAX連携機能 |
RICOH P C200SFLのお手入れ方法は?トナーカートリッジの交換方法などを紹介!

消耗品の状態は、ホーム画面で、[状態/消耗品]をタッチして確認できます。メールで通知がくる「Eメールアラート機能」もあるので、消耗品交換のタイミングや用紙セットのお知らせが必要な場合は設定しておくようにしましょう。
インクがなくなったらカートリッジを交換します。トナーと感光体が一体型になった「オールインワントナーカートリッジ」が採用されており、交換はとても簡単。前面ドアからカートリッジが取り出せるので、新しいカートリッジと入れ替えてください。廃トナーボトルは側面から交換可能です。
プリンタの清掃も数か月に一度行うのがベターです。その際には感電を防止するため、必ずコンセントから電源コードを抜くようにしましょう。やわらかいブラシや掃除機でやさしくホコリを取り除き、タッチ画面は水で湿らせた糸くずの出ない布で拭いてください。
RICOH P C200SFLはどこで売っている?

RICOH P C200SFLは、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトで購入可能です。オープン価格なので、取扱店舗によって値段が異なる場合があります。購入前に比較してみてくださいね。
公式サイトでも販売していますが、法人向けのため会員登録・ログインが必要です。インクトナーなどの消耗品も公式サイトから購入可能です。プリンタの性能を安定した状態に保つために、消耗品関係はリコー純正品を購入するようにしてください。
作業効率のアップをはかりたい人には、こちらの商品がおすすめ
最後に、機能的でカラー印刷にも強い商品をご紹介します。
カラー・モノクロともに死角のないものなら、NEC Color MultiWriter 4F150がおすすめです。モノクロ印刷では、名刺や注釈に使われる5ptに加え3ptのテキストも鮮明に再現。カラー印刷も元データに近い自然な色味で発色しました。両面ADF機能搭載で、効率よく印刷作業ができるのもポイントです。
キャノン Satera MF753Cdwは、大量印刷をする機会が多い人にぴったり。モノクロ資料50枚を約100秒で印刷し、連続複写速度は33枚/分と比較したなかでもトップクラスの速度でした。両面対応ADF機能も活用すれば時短をはかれるでしょう。カラー印刷の品質も良好で、自然な色味で印刷できますよ。
NECColor MultiWriter 4F150 | PR-L4F150
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
|---|---|
| タイプ | 複合機タイプ |
| ADF機能 |
- ファーストプリントの速度(実測値)
- 平均19.00秒
- モノクロ印刷の速度
- 112秒/50枚
- 印刷コスト(A4モノクロ)
- 3.2円
- 最大給紙枚数(普通紙)
- 250枚(給紙カセット)+50枚(手差し)
- 液晶モニタ付き
- タッチパネル搭載
- NFC対応
- セキュリティ印刷機能
良い
- 世界最小クラスを謳うA4カラープリンター複合機
- 黒文字も白文字も9ptからくっきりと印刷できた
- コンパクトながら多機能でビジネスシーンで使いやすい
気になる
- 起動音や動作音がうるさい
| 幅 | 410mm |
|---|---|
| 奥行 | 430mm |
| 高さ | 366mm |
| 重量 | 21.2kg |
| コピー機能 | |
| スマホ対応 | |
| スキャナー機能 | |
| AirPrint対応 | |
| ネットワーク印刷対応 | |
| ダイレクト印刷対応 | |
| 消費電力 | 最大990W |
| Mopria対応 | |
| ユーザー別の制限機能 | |
| SSL通信機能 | |
| FAX連携機能 |

NEC Color MultiWriter 4F150の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
キヤノンSatera | カラーレーザビームプリンタ | MF753Cdw
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
|---|---|
| タイプ | 複合機タイプ |
| ADF機能 |
- ファーストプリントの速度(実測値)
- モノクロ印刷の速度
- 40ページ(片面)/80ページ(両面)
- 印刷コスト(A4モノクロ)
- 3.5円
- 最大給紙枚数(普通紙)
- 940枚
- 液晶モニタ付き
- タッチパネル搭載
- NFC対応
- セキュリティ印刷機能
| 幅 | 425mm |
|---|---|
| 奥行 | 460mm |
| 高さ | 430mm |
| 重量 | 約21.7kg |
| コピー機能 | |
| スマホ対応 | |
| スキャナー機能 | |
| AirPrint対応 | |
| ネットワーク印刷対応 | |
| ダイレクト印刷対応 | |
| 消費電力 | 最大1440W |
| Mopria対応 | |
| ユーザー別の制限機能 | 不明 |
| SSL通信機能 | |
| FAX連携機能 | 不明 |

キャノン Satera MF753Cdwをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
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