CANON Satera LBP621Cの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
文字・写真ともにきれいに印刷できると人気のレーザープリンター、CANON Satera LBP621C。「音が静か」と評判です。しかし、「印刷スピードが遅い」などの口コミも存在するため、購入を迷っている人もいるのではないでしょうか?
今回はその実力を確かめるため、以下の6つの観点で検証した結果をふまえたレビューをご紹介します。
- 印刷のきれいさ(文字)
- 印刷不良の少なさ
- 印刷速度
- 使いやすさ
- 静音性の高さ
- 印刷のきれいさ(写真)
さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気のレーザープリンターとも比較。検証したからこそわかった、本当のよい点・気になる点を詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、レーザープリンター選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

テレビ・プロジェクターなどの映像家電や、ノートパソコンやプリンターなど家電全般の比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。キャリブレーションソフトを用いたテレビ・プロジェクターの画質測定を設計したり、ノートパソコンのベンチマークテストに取り組んだりしてきた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

【結論】レーザープリンターで写真印刷もしたいなら候補。家庭用には十分な機能を備えたエントリー機
CANON Satera LBP621Cは、レーザープリンターで写真も印刷する機会がある人におすすめです。実際に使ってみると、比較したカラー対応機のなかでは写真印刷の仕上がりが良好でした。全体的に彩度が低く精細さにもやや欠けますが、赤系統の色相の再現はおおむね正確。縦縞の線も気になりにくく、インクジェットの低価格機と遜色ないきれいさに仕上がりました。
文字印刷のクオリティも申し分ありません。複雑な「鷹」の文字を印刷すると、黒文字の7ptで多少掠れがあったものの、9~14ptではくっきり印刷可能。白抜き文字でも7~14ptで鮮明に印刷でき、図のグラデーションもきれいな仕上がりでした。白い線が入るなどの印刷不良もほとんど見当たらず、仕事の資料作りにも活躍するでしょう。
スマホやタブレットからの印刷に対応しているうえ、比較したほかのCANON製品にはなかった手差しトレイがついているのも長所。封筒に宛名を印刷したいときにも便利です。アクセス権や暗証番号の設定などのセキュリティ対策も充実しており、情報漏洩にも配慮しながら使えますよ。印刷中の音も59.4dBと大きすぎず、声のボリュームを上げれば会話もできる程度でした。
ただし、印刷にかかる時間が遅いのが難点です。モノクロ資料50枚の印刷にかかった時間は、全体平均の114.91秒(※2024年12月時点)を大きく超える178.33秒でした。比較したCANON製品のなかで唯一自動両面印刷に対応しておらず、複数の原稿を自動で読み込みできるADF機能も非搭載。タッチ操作もできず、オフィスでの文書管理や事務処理が多い人には不向きです。
総じて、文書も写真もきれいに印刷でき、家庭用には十分な機能を備えた1台。待ち時間が気にならないなら候補になるでしょう。とはいえ、ビジネスシーンにはやや物足りない利便性だったので、大量の印刷物を効率よく処理したい人は、ほかの商品も検討してみてください。
<おすすめな人>
- レーザープリンターで写真も印刷したい人
- 家庭用に導入したい人
- 情報漏洩に配慮しながら使いたい人
<おすすめできない人>
- オフィスで大量の資料印刷に使いたい人
- 文書管理や事務処理の効率を上げたい人
マイベストが選ぶおすすめはこちら!各検証No.1アイテムをご紹介
実際にCANON Satera LBP621Cと比較検証を行った商品のなかで、総合評価1位を獲得したベストバイレーザープリンターと、各検証でNo.1を獲得した商品をピックアップしました!
CANON Satera LBP621Cの購入を迷っている人はぜひチェックして、自分にとってのベストバイアイテムを見つけてみてくださいね!
ブラザー工業

ビジネス用を探している人に。高品質・高速印刷で使いやすい
富士フイルムビジネスイノベーション

効率性重視の人におすすめ!スピーディかつきれいに印刷
キヤノン

印刷品質が高く、静音性も魅力。印刷速度も速い
CANON Satera LBP621Cとは?

日本の大手精密機器メーカー、CANON。主力製品のひとつであるプリンターは、家庭用からオフィス向けまで、利用シーンにあったさまざまなモデルを販売しています。
今回ご紹介するCANON Satera LBP621Cは、無線接続・有線接続に対応した単機能タイプのプリンター。コピー・スキャン・FAX機能つきの複合機と異なり、印刷のみのシンプルなモデルです。
Wi-Fi接続すれば、複数のパソコンからのワイヤレスプリントが可能。「AirPrint」や「Mopria®」などのアプリをインストールしてスマホ・タブレットからも印刷できるほか、オフラインで印刷できるダイレクト接続にも対応しています。
出力スピードの公称値は、カラー・モノクロともに片面18枚/分です。スリープ状態からでもスピーディにプリントできる、クイックウェイクアップ機能も搭載しています。
- 発売日|2019年5月16日
- 価格|21,780円(※2024年12月時点・公式オンラインショップ参照)
- タイプ|単機能タイプ
- 接続インターフェース|無線/有線LAN
- 最大用紙サイズ|A4
- カラー印刷|〇
- ランニングコスト(公称値)|カラー:約20.4円/枚・モノクロ:約3.9円/枚(※税別・大容量カートリッジ使用時)
- サイズ|幅430×奥行418×高さ287mm
- 重量|約12.8kg
- 付属品|トナーカートリッジ054(C/M/Y/K)スターター×各1本・ユーザーソフトウェアDVD-ROM(プリンタードライバー)・設置ガイド・コールセンターシール・電源コード(アース線付き)
検証してわかったよい点・気になる点をもとに向いている人を詳しく解説!

検証のポイント
- 印刷のきれいさ(文字)1
マイベストでは「小さな文字や複雑な文字でも鮮明で、読みやすい文字が印刷できている」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。2024年11月21日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 印刷不良の少なさ2
マイベストでは「印刷不良があっても気付かないレベルで、視認性の高い資料が印刷できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。2024年11月21日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 印刷速度3
マイベストでは「大量印刷をした際でもメールをひとつ返す間に印刷がすべて完了している」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を110秒以下と定めて以下の方法で検証を行いました。2024年11月21日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 使いやすさ4
マイベストでは「仕事に必要な印刷業務がすべてできるうえ、操作がしやすく直観的に動かせる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。2024年11月21日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 静音性の高さ5
マイベストでは「プリント中に会話をしても印刷音が気にならない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を55dB以下と定めて以下の方法で検証を行いました。2024年11月21日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 印刷のきれいさ(写真)6
マイベスト家電チームマネージャーである久我和真が、以下の方法で各商品の検証を行いました。2024年11月21日時点の情報をもとに検証を行なっています。
すべての検証は
マイベストが行っています

CANON Satera LBP621Cのよい点は5つ!
レーザープリンターにしては写真印刷の仕上がりが上々

比較したレーザープリンターのなかでは、写真印刷の仕上がりがよいのが魅力。基本的にレーザープリンターはインクジェットプリンターに比べて写真印刷が苦手な傾向があり、比較した商品も発色が弱く精細さに欠けていたものがほとんどでした。
対して本商品で紅葉の写真を印刷して確認すると、赤系統の色相がおおむね正確に再現されていたのが好印象。彩度がやや低く葉のグラデーションの表現も惜しいものの、レーザープリンターとしては十分なきれいさといえます。
葉の輪郭がぼやっとしている点で精細さにもやや欠けますが、比較したなかでは縦に走る縞模様が薄いのも長所。レーザープリンターでどうしても写真を印刷したいという人にも満足できる仕上がりといえそうです。

海の写真も細かい部分までは表現しきれなかったものの、全体的なクオリティは良好でした。コントラストが甘めで空のグラデーションも崩れてはいましたが、発色自体はある程度出ています。紅葉の写真と同様、縦縞の線もとくに気になりませんでした。
比較した写真印刷対応モデルのほとんどで思うような色の再現ができなかったなか、こちらはワンランク上の仕上がりといえます。

クオリティにこだわらなければ、年賀状印刷にも使えるでしょう。画像のとおり人の肌はピンクっぽく赤みが出てしまいましたが、比較した多くの商品で血色が薄い仕上がりだったことを考えると悪くありません。
「2023」のエッジ部分が崩れているものの、気になる縦縞もなく、全体的な仕上がりはインクジェットの低価格機と比べても遜色ない印象でした。
肝心の文字印刷のクオリティも高い。やや掠れたが許容範囲

文字印刷のきれいさも申し分のない評価です。複雑な「鷹」の文字を5〜14ptの大きさで印刷し、マイクロスコープでチェックすると、7pt・9~14ptの大きさでくっきり鮮明に写りました。7ptだと少々掠れが見られたものの、気になるほどではありません。
比較した結果、レーザープリンターは文字印刷に強い傾向があり、どの商品もおおむね鮮明な仕上がりでした。本商品も文字サイズが小さすぎなければ、難しい文字でもくっきり印刷できるといえます。

白抜き文字も、同様のきれいさです。「鷹」の文字が鮮明に写ったのは、7~14pt。比較した商品には7~8ptだとくっきり写らなかったものもありましたが、こちらは多少小さくてもきれいに印刷できました。
あまりにも小さな文字でなければ掠れは気にならないため、一般的な資料やレポート印刷などにも十分活躍するでしょう。
印刷不良はほとんどなかった。資料作りに重宝する1台

印刷不良の少なさも高評価でした。図やさまざまな文字フォントを印刷したサンプルを確認しても、白い線が入っておらず、グラデーションもきれいな仕上がり。まだらになっている箇所も見受けられませんでした。
比較した多くのレーザープリンターと同じく、仕事に使う資料としても満足できるクオリティといえます。
印刷中の音も気になりにくい。会話も支障なくできる

静音性も高めでした。プリンターから1m離れたところで測定した騒音値は、最大で59.4dB。多少声を大きくすれば、使用中も会話できるレベルです。
比較したなかには掃除機並みの音がするものもありましたが、こちらは印刷中に騒音で使いづらさを感じることは少ないでしょう。
スマホ印刷に対応。セキュリティ機能もあり、機密情報を扱う人にもよい

使いやすさの面では、スマホやタブレットからの印刷が可能なのがよい点。専用アプリ「Canon PRINT Business」のほか「Air Print」「Mopria」に対応しており、PCを経由せずにiOS・Android端末から直接印刷できます。「Google Cloud Print」でのクラウドプリントや、無線ルーターがなくても使えるダイレクト印刷にも対応していますよ。
また比較したほかのCANON製品には非搭載だった、手差しトレイもついていました。封筒のような特殊な形状のものに印刷したいときにも便利です。
セキュリティ対策も充実しており、第三者の不正使用を防ぐアクセス権や、暗証番号がないと印刷されないセキュアプリントに対応しているのも長所。情報漏洩のリスクを抑えられるので、在宅ワークや家庭用にも取り入れやすいでしょう。
- 手差しトレイ|〇
- 同時セットできる用紙の種類|2種類
- クラウドプリント|〇
- スマホ対応|〇
- Air Print|〇
- Wi-Fiダイレクトプリント|〇
- Mopria|〇
- セキュリティ印刷機能|〇
- ユーザー別の制限機能|〇
- 最大給紙枚数|251枚(カセット:250枚・手差しトレイ:1枚)
CANON Satera LBP621Cの気になった点は2つ!
印刷にはやや時間がかかる。大量印刷には向かない

エントリーモデルということもあり、印刷速度は遅めでした。モノクロ資料50枚の印刷にかかった時間は178.33秒と、全体平均の114.91秒(※2024年12月時点)を大きく上回る結果に。ファーストプリントタイムも15秒と、比較したCANONシリーズの6~7秒と比べて2倍ほどの時間がかかりました。
「印刷スピードが遅い」との口コミどおり、たくさん印刷したいシーンには使いづらい印象です。
印刷のみに対応した単機能タイプ。自動両面印刷やタッチ操作ができない

印刷を便利にする機能が少ないのも惜しいところです。比較したCANON製品のなかで唯一、自動両面印刷に非対応。液晶モニターはあるもののタッチ操作もできず、機械が苦手な人は少し慣れが必要かもしれません。
対応のモバイルデバイスをかざすだけでプリントできるNFC機能や、複数枚の原稿を一度にスキャンできるADF機能も備わっていませんでした。作業効率を上げたいビジネスシーンにはやや物足りない機能性といえそうです。
- 液晶モニター|〇
- タッチ操作|×
- NFC対応|×
- ADF対応|×
- 自動両面印刷機能|×
- USBスロット|×
CANON Satera LBP621Cの詳細情報
キヤノンSatera | LBP621C
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
|---|---|
| タイプ | 単機能タイプ |
| ADF機能 |
- ファーストプリントの速度(実測値)
- 平均15.00秒
- モノクロ印刷の速度
- 178秒/50枚
- 印刷コスト(A4モノクロ)
- 3.9円
- 最大給紙枚数(普通紙)
- 250枚(給紙カセット)+1枚(手差し)
- 液晶モニタ付き
- タッチパネル搭載
- NFC対応
- セキュリティ印刷機能
良い
- 検証した商品のなかでは一番きれいに写真を印刷できた
- 印刷不良はほとんどなかった
気になる
- 印刷速度が遅く、大量印刷には向かない
- 自動両面印刷ができない
| 幅 | 430mm |
|---|---|
| 奥行 | 418mm |
| 高さ | 287mm |
| 重量 | 12.8kg |
| コピー機能 | |
| スマホ対応 | |
| スキャナー機能 | |
| AirPrint対応 | |
| ネットワーク印刷対応 | |
| ダイレクト印刷対応 | |
| 消費電力 | 最大850W |
| Mopria対応 | |
| ユーザー別の制限機能 | |
| SSL通信機能 | |
| FAX連携機能 |
CANON Satera LBP621Cの価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
- 1819,800円(+1,809円)販売価格:19,800円ポイント:0円相当送料無料ケーズデンキ Yahoo!ショップ(26,190件)4.76ケーズデンキ Yahoo!ショップ(26,190件)4.76
- 1819,800円(+1,809円)販売価格:19,800円ポイント:0円相当送料無料ワンズマートYahoo!ショッピング店(152件)4.77ワンズマートYahoo!ショッピング店(152件)4.77
- 3320,167円(+2,176円)販売価格:20,167円ポイント:0円相当送料無料ひかりTVショッピングYahoo!店(15,260件)4.58ひかりTVショッピングYahoo!店(15,260件)4.58
- 5523,950円(+5,959円)販売価格:23,950円ポイント:0円相当送料無料Abe Web Shop Yahoo!店(1,665件)4.61Abe Web Shop Yahoo!店(1,665件)4.61
CANON Satera LBP621C以外のおすすめ商品はこちら!
ここからは、CANON Satera LBP621C以外のおすすめ商品をご紹介します。
オフィス用で探しているなら、ブラザー工業のMFC-L3780CDW

ブラザー工業のMFC-L3780CDWは、使い勝手のよいカラーレーザー複合機。クラウドプリントやスマホ印刷はもちろん、スマホをかざすだけで写真印刷が行えるNFCにも対応しています。自動で原稿が送れるADF機能や両面印刷も可能で、大量のコピーや資料作りにも役立つ1台です。
印刷品質も高評価。「鷹」の文字は5ptでもくっきり印刷され、スジやまだらなどの印刷不良も見られませんでした。モノクロ資料50枚を約109秒で印刷でき、印刷速度もスピーディ。簡単なメール返信をしている間に完了するでしょう。
写真印刷は発色や精細感に欠ける仕上がりでしたが、文書印刷の頻度が多いビジネス用にぴったり。オフィスでも使える利便性の高い商品を探している人は、ぜひチェックしてみてください。
大量に文書を印刷する人には、CANONのMF288DWもおすすめ

印刷スピードが速いものがほしいなら、CANONのMF288DWをチェック。モノクロ資料50枚にかかる時間は平均94秒と、比較した商品のなかでとくにスピーディでした。カラー印刷はできませんが、大量の文書印刷をする人に重宝するモノクロレーザー複合機です。
文字印刷のきれいさの評価も高く、「鷹」の複雑な字でも9pt以上でくっきり写りました。印刷不良もほとんどなかったので、資料も見やすく仕上がりますよ。検証したキヤノンの製品のなかでは唯一タッチ操作に対応しており、モバイルデバイスからの印刷もスムーズに行えるでしょう。
CANON Satera LBP621Cはどこで買える?
CANON Satera LBP621Cは、公式オンラインショップのほか、Amazonや楽天市場・Yahoo!ショッピングといったECサイトで購入できます。
専用カートリッジの価格は、以下のとおりです。
<専用カートリッジ価格表>
- トナーカートリッジ054単品(イエロー・マゼンタ・シアン)|8,580円
- トナーカートリッジ054単品(ブラック)|8,360円
- トナーカートリッジ054H大容量(イエロー・マゼンタ・シアン)|13,970円
- トナーカートリッジ054H大容量(ブラック)|13,200円
- 054シリーズ全4色まとめ買いセット|34,100円
- 054Hシリーズ全4色まとめ買いセット|55,110円
2024年12月時点・公式サイト参照
なお、カートリッジはできるだけ上記の純正品を使いましょう。互換トナーカートリッジのなかには印刷不良を起こすものもあり、実際に使用したところ、横線の入り込みや異なる色味で印刷されてしまいました。本体に負荷がかかり故障の原因になりうるため、注意してくださいね。
CANON Satera LBP621Cのクリーニング方法は?

最後に、CANON Satera LBP621Cのクリーニング方法をご紹介します。用紙が汚れたりプリント品質が低下したりする場合は、定着器と転写ベルトを清掃してください。
<定着器のクリーニング>
- ①A4かレターサイズの普通紙を、給紙カセットまたは手差しトレイにセットする
- ②ホーム画面から「メニュー」→「調整/メンテナンス」→「メンテナンス」→「定着器のクリーニング」を選ぶ
- ③「OK」→「開始」の順に進み、クリーニング開始
<転写ベルトのクリーニング>
- ①ホーム画面から「メニュー」→「調整/メンテナンス」→「メンテナンス」→「ITBのクリーニング」を選び、開始ボタンを押す
レーザープリンターを長く使うには、純正のカートリッジの使用に加え、上記のような定期的なメンテナンスが必要です。操作自体は簡単なので、忘れないように取り入れてくださいね。
(参照:CANON公式サイト)
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。






















































