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キャノン Satera MF753Cdwをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証

用紙や印刷時間の節約が叶うと謳う複合機タイプのレーザープリンター、キャノン Satera MF753Cdw。インターネット上の口コミでは高く評価されていますが、「印刷が遅い」「液晶パネルが使いにくい」といった気になる評判もあり、購入を迷っている人もいるのではないでしょうか?


今回はその実力を確かめるため、以下の4つの観点で検証・レビューを行いました。


  • モノクロ印刷のきれいさ
  • カラー印刷のきれいさ
  • 印刷速度
  • 効率のよさ

さらに、人気のNECやリコーなどのレーザープリンターとも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、レーザープリンター選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

2026年01月19日更新

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キャノン Satera MF753Cdwの検証レビュー

久我和真
ガイド
マイベスト 家電チームマネージャー
久我和真

テレビ・プロジェクターなどの映像家電や、ノートパソコンやプリンターなど家電全般の比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。キャリブレーションソフトを用いたテレビ・プロジェクターの画質測定を設計したり、ノートパソコンのベンチマークテストに取り組んだりしてきた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。

久我和真のプロフィール
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はじめに結論!大量印刷の効率化をはかりたい人に。スピーディに印刷でき、カラーの発色もきれい

キャノン Satera MF753Cdwは、大量印刷する機会の多い人におすすめです。実際にモノクロ印刷サンプル50枚を印刷したところ、連続複写速度は毎分33枚を記録しました。比較した商品には毎分17枚のものもあったなか、トップクラスの速さです。「印刷が遅い」との口コミに反し、大量に印刷しても待ち時間が短くてすむでしょう。


機能性も申し分ありません。複数枚の原稿を1枚ずつ自動的に取り込むADF機能は両面対応。リコーのPC200SFLのように片面対応の商品は裏返す手間がかかるのに対し、効率よく印刷が進みます。大きな液晶はタッチ操作に対応し、スマホ感覚で直感的に使えました。「液晶パネルが使いにくい」との口コミは払拭したといえます。Air PrintとWi-Fiダイレクトに対応し、スマホからの印刷もスムーズです。


印刷品質もおおむね良好。モノクロ印刷では注釈で使われるような5ptの文字がかすれたものの、大きめの文字は鮮明でした。細部まできれいに印刷できたNECの4F150には及ばないとはいえ、印刷物を見たモニターからは「黒の発色がよくシャープで読みやすい」との声が聞かれています。小さな文字を印刷する機会が少ないなら、十分なクオリティですよ。


カラー印刷は得意です。比較したなかには元データと違う色が出たものもありましたが、こちらはおおむねデータどおりに発色。モニターからは「色の違いがはっきりしていて資料にメリハリが生まれる」と、色の鮮やかさも好評でした。プレゼン資料や図表メインの文書を印刷するのにも向いているでしょう。


値段は税込96,580円(執筆時点・公式サイト参照)と、比較した商品のなかではやや高めです。とはいえ、「用紙や印刷時間の節約が叶う」「カラー写真も高画質でクリアにプリントできる」という謳い文句どおり、スピーディに印刷できてカラーの発色もきれいでした。手間なく印刷できるものをお探しなら、ぜひ手にとってはいかがでしょうか。

キャノン Satera MF753Cdwとは?

キャノン Satera MF753Cdwとは?

国際的な知名度も高い日本の光学メーカー、キャノン。カメラ・レンズ・プリンター・コピー・スキャナーなどさまざまな商品を展開しています。


今回紹介するSatera MF753Cdwは、同社のA4カラーレーザー複合機。カラー・モノクロともに毎分33枚の高速印刷に対応し、仕事の効率を高めると謳っています。カラー写真の画質のよさもアピールしており、POPやプライスカード作りにもよいでしょう。


WPS/AOSSに対応しており、Wi-Fi接続が簡単なのも利点です。パソコンはもちろん、アプリを使用してスマホやタブレットからも手軽に印刷できますよ。

最大で940枚給紙可能。自動両面印刷機能つきで、用紙削減もできる

最大で940枚給紙可能。自動両面印刷機能つきで、用紙削減もできる
出典:amazon.co.jp

本商品は、キヤノンのプリンターの中でもハイスペックなモデル。複合機なのでコピー・ファクス・スキャナーとしても活用できます。


両面コピー機能のほか、応用コピー機能を備えているのが魅力。2枚もしくは4枚の原稿を1枚に収めるページ集約機能は、両面コピー機能と同時に設定すれば、大幅に用紙節約ができます。IDカードなどの両面を用紙の片面に印刷するIDカードコピー機能や、薄い原稿をコピーするときにボタンひとつで裏写りを軽減する裏写り防止コピーなども搭載されています。


受信したファックスを両面印刷したり、出力せずにパソコンから直接ファックスを送ったりできる機能もあり、コピー以外でも用紙の削減が可能です。詳細なスペックは、以下をご参照ください。


  1. 発売日|2022年11月24日
  2. 価格|税込96,585円(※執筆時点・公式オンラインサイト参照)
  3. 最大用紙サイズ|A4
  4. 最大給紙枚数|940枚
  5. スマホ対応|〇
  6. 自動両面印刷機能|〇
  7. スキャナー機能|〇
  8. Wi-Fi対応|〇
  9. NFC対応|✕
  10. Air Print対応|〇

タッチ操作に対応したカラー液晶を搭載。メニュー画面をカスタマイズできる

タッチ操作に対応したカラー液晶を搭載。メニュー画面をカスタマイズできる

本体サイズは幅42.5×奥行46×高さ43cm、重量はトナーカートリッジ含め約21.7kg。比較した商品のなかでは、やや高さのあるデザインです。


本体右側には5インチのカラー液晶があり、タッチ操作ができます。メニュー画面をカスタマイズしたり、使用頻度の高い機能をホーム画面に登録したりと、作業効率を上げる工夫もうれしいポイントです。

実際に使ってみてわかったキャノン Satera MF753Cdwの本当の実力!

検証のポイント

売れ筋のレーザープリンター14商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  1. 印刷のきれいさ(文字)

    1
    印刷のきれいさ(文字)

    マイベストでは「小さな文字や複雑な文字でも鮮明で、読みやすい文字が印刷できている」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。2024年11月21日時点の情報をもとに検証を行なっています。

  2. 印刷不良の少なさ

    2
    印刷不良の少なさ

    マイベストでは「印刷不良があっても気付かないレベルで、視認性の高い資料が印刷できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。2024年11月21日時点の情報をもとに検証を行なっています。

  3. 印刷速度

    3
    印刷速度

    マイベストでは「大量印刷をした際でもメールをひとつ返す間に印刷がすべて完了している」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を110秒以下と定めて以下の方法で検証を行いました。2024年11月21日時点の情報をもとに検証を行なっています。

  4. 使いやすさ

    4
    使いやすさ

    マイベストでは「仕事に必要な印刷業務がすべてできるうえ、操作がしやすく直観的に動かせる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。2024年11月21日時点の情報をもとに検証を行なっています。

  5. 静音性の高さ

    5
    静音性の高さ

    マイベストでは「プリント中に会話をしても印刷音が気にならない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を55dB以下と定めて以下の方法で検証を行いました。2024年11月21日時点の情報をもとに検証を行なっています。

  6. 印刷のきれいさ(写真)

    6
    印刷のきれいさ(写真)

    マイベスト家電チームマネージャーである久我和真が、以下の方法で各商品の検証を行いました。2024年11月21日時点の情報をもとに検証を行なっています。

すべての検証は
マイベストが行っています

自社施設

モノクロ印刷は小さな文字がかすれた。注釈など細かい文字がない文書なら問題なし

モノクロ印刷は小さな文字がかすれた。注釈など細かい文字がない文書なら問題なし

はじめに、モノクロ印刷のきれいさの検証です。


実際に商品を使ってモノクロ画質検証用の印刷サンプルをプリント。出力されたものを20代以上の社会人の男女6人が確認し、読み取りやすさ・かすれやにじみのなさをチェックしました。なお、印刷設定はすべて標準・普通モードとし、各プリンターの専用ドライバーから印刷しています。

プリント後に確認したところ、大きな文字はくっきりとした黒で印刷できていました。しかし、注釈で使われるような5ptの小さな文字はかすれが目立ち、読みにくいのが気になるところ。モニター6人中、「満足」と答えたのは1人にとどまっています。


ただし、比較した商品のほとんどが5ptのフォントサイズはかすれました。文字サイズを問わず鮮明だったNECの商品に及ばないとはいえ、モニターからは「小さい文字はかすれるが、黒の発色がよくシャープで読みやすい」との声も。小さい文字を印刷することがないなら、十分な活躍するでしょう。


<モノクロ印刷についてのモニターコメント>

  1. 「文字の線が細く、ところどころかすれているので実際より薄い色に見えてしまう」(20代女性)
  2. 「サイズが小さいものは貧相で、取引先の相手などに見せるには躊躇するレベル」(20代女性)
  3. 「黒の濃さがしっかり出ているが、ややざらつきのようなノイズがあり、重要な文書の印刷にはおすすめできない」(40代男性)
  4. 「最大サイズでも文字のかすれやにじみが散見され、最小サイズは読めないほどにかすれている」(20代男性)
  5. 「小さい文字はかすれているが、黒の発色がよく、シャープで読みやすい」(20代男性)
コメントは一部抜粋

カラー印刷は鮮やかな発色。図表の多い資料の印刷にもぴったり

カラー印刷は鮮やかな発色。図表の多い資料の印刷にもぴったり

続いて、カラー印刷のきれいさについての検証です。


各商品を使ってカラー画質検証用の印刷サンプルをプリント。20代以上の社会人の男女6人が出力紙を見て、色の鮮明さ・色の違いの表現・元データの色味の違い・かすれ・ずれ・濃淡のムラをチェックしました。


なお、印刷設定はすべて標準・普通モードで、各プリンターの専用ドライバーから印刷しています。

元データの色を再現できた。色の違いも明確

元データの色を再現できた。色の違いも明確

カラー印刷は鮮やかな発色で、元データと同じ色を再現できていました。「色の違いがはっきりしていて資料にメリハリが生まれる」との声も挙がり、6人のモニター全員が「満足」と回答しています。


淡い色は色あせて見える箇所もあったものの、全体としては良好です。比較したリコーの商品は元データと色味が異なる部分が多かったのに対し、こちらはプレゼン資料の印刷などにも使用できる仕上がりといえます。


<カラー印刷の発色についてのモニターコメント>

  1. 「元データと同じ色が発色されている」(20代女性)
  2. 「しっかりと色が出ていてコントラストもある。似た色でもひと目で違いがわかる」(20代女性)
  3. 「赤や黄色は特にきれいでページが華やかに見える」(40代男性)
  4. 「色の違いがはっきりしているので資料にメリハリが生まれる」(20代男性)
  5. 「発色は鮮やかだが、シアンは元データと色味の違いを感じた」(20代男性)
コメントは一部抜粋

文字はかすれがち。図表はがたつきなく印刷できた

文字はかすれがち。図表はがたつきなく印刷できた

図と表はがたつきや歪みがなく再現されていました。比較したなかには図表がかすれたものもあったなか、こちらは図表が多い資料をプリントするにも向いています。「図のズレや色ムラはほとんど感じない」など、6人のモニター全員から好意的なコメントが寄せられました。


一方で、文字はややくっきり感に欠けるという指摘も。図表メインの文書に使用するか、社内用のプリントであれば問題なく使用できるでしょう。


<図・表の鮮明さについてのモニターコメント>

  1. 「文字はややかすれ気味だが十分読める。図はしっかり歪みなく再現されているので許容範囲」(20代女性)
  2. 「パッと見はがたつきがないものの、よく見ると円の輪郭になめらかさがない。自社用ならよいと思う」(20代女性)
  3. 「図は見やすかったが本文の文字はやや輪郭ががたつく感じがした」(40代男性)
  4. 「図のズレや色ムラはほとんど感じない」(20代男性)
  5. 「印刷エラーもなく、文字以外は満足できるレベル」(20代男性)
コメントは一部抜粋

毎分33枚と非常に印刷が速い!大量印刷もスムーズに行える

毎分33枚と非常に印刷が速い!大量印刷もスムーズに行える

次に、印刷速度の検証です。


モノクロ印刷サンプル50枚の印刷を3回ずつ行い、かかった平均時間を算出して評価を実施。メールをひとつ返す時間を70秒と想定し、印刷にかかる時間がこれに近いものを高評価としました。


なお、印刷設定はすべて標準・普通モードで、各プリンターの専用ドライバーから印刷しています。

50枚の印刷にかかった時間は、平均100.3秒と非常にスピーディでした。比較した全商品の平均約130.95秒(※執筆時点)を30秒ほど下回り、トップクラスの速さです。連続複写速度は毎分33枚で、こちらも全商品の平均値26枚/分(※執筆時点)より高速でした。


ファーストプリントは11.7秒です。比較した全商品の半数以上がファーストプリントに17秒以上かかっていたことからも、印刷はかなり速いといえます。「印刷が遅い」との口コミに反し、大量に印刷するときも待ち時間は少ないでしょう。

効率よく印刷できる機能が豊富。両面同時読み取りが可能で、裏返す手間がかからない

効率よく印刷できる機能が豊富。両面同時読み取りが可能で、裏返す手間がかからない

最後に、効率のよさの検証です。


自動両面印刷・ADF機能または両面同時読み取り・直感的に操作できる液晶パネル・同時にセットできる用紙の種類・スマートフォンからの印刷といった機能の有無をチェック。仕事をするうえで円滑に印刷でき、操作しやすいものかどうかを判断しました。

効率を上げるための機能が豊富に搭載されていました。コピー・スキャン・ファクスができる複合機タイプで、比較した単機能タイプとは異なり、印刷以外にも活用できます。


複数枚の原稿を1枚ずつ自動的に取り込んで両面の情報を同時に読み込める、両面対応ADF機能を搭載しているのもポイント。リコーのPC200SFLは片面対応で裏返す手間が必要だったのに対し、作業の手を止める必要がありません。大画面液晶はタッチ操作に対応しており、「使いにくい」との口コミに反してスマホ感覚で使えます。


Air PrintとWi-Fiダイレクトの両方に対応し、スマホからの印刷もスムーズです。同時セットできる用紙は手差しトレイのみですが、機能面は十分でしょう。


なお、主な機能は以下のとおりです。


  1. 自動両面印刷|◯
  2. スキャン|ADF(両面スキャン)
  3. 液晶|タッチ操作式
  4. 同時セットできる用紙の種類|手差しトレイ
  5. スマホ印刷|Air Print 対応およびWi-Fiダイレクト対応

キャノン Satera MF753Cdwの商品詳細

ファーストプリントの速度(実測値)
プリントの最大用紙サイズA4
タイプ複合機タイプ
モノクロ印刷の速度40ページ(片面)/80ページ(両面)
印刷コスト(A4モノクロ)3.5円
最大給紙枚数(普通紙)940枚
液晶モニタ付き
タッチパネル搭載
NFC対応
ADF機能
セキュリティ印刷機能
425mm
奥行460mm
高さ430mm
重量約21.7kg
コピー機能
スマホ対応
スキャナー機能
AirPrint対応
ネットワーク印刷対応
ダイレクト印刷対応
消費電力最大1440W
Mopria対応
ユーザー別の制限機能不明
SSL通信機能
FAX連携機能不明
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キャノン Satera MF753Cdwのお手入れ方法は?トナーカートリッジの交換方法も紹介!

キャノン Satera MF753Cdwのお手入れ方法は?トナーカートリッジの交換方法も紹介!

本機の表面および原稿台ガラスとフィーダーの裏面は、こまめに清掃しましょう。電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いてから、柔らかい布に水を含ませ、固く絞って拭くと汚れが落ちますよ。電源を入れるのは、水分が完全に乾いてからにしましょう。


操作パネルにメッセージが表示されたり、プリント品質が低下したりするときは、トナーカートリッジ交換の合図です。前カバーを開けてトナーカートリッジトレイを引き出したら、交換するトナーカートリッジを真上に引き抜きましょう。新しいトナーカートリッジは取りつける前に5~6回振り、内部のトナーを均一にならすのがおすすめです。

キャノン Satera MF753Cdwはどこで売っている?

キャノン Satera MF753Cdwはどこで売っている?
出典:canon.jp

キャノン Satera MF753Cdwは、公式オンラインストアで税込96,580円(※執筆時点)で販売されています。Yahoo!ショッピング・楽天市場・AmazonといったECサイトでも購入可能です。家電量販店でも取り扱っている場合があるので、実物を見たい人はお近くの店舗に在庫の有無を確認しましょう。


なお、上位モデルのMF755Cdwには高速プリントに強いページ記述言語LIPS LXが採用されています。値段は、税込118,800円(※執筆時点・公式オンラインサイト参照)。気になる人は公式オンラインサイトをチェックしてみてください。

印刷のクオリティを重視するなら、こちらがおすすめ

最後に、モノクロ印刷のクオリティを重視したい人におすすめの商品をご紹介します。


印刷の質にこだわるなら、NECのColor MultiWriter 4F150がぴったり。モノクロ印刷では、比較した多くの商品が苦手とした5ptのフォントサイズをきれいに印刷できました。カラー印刷も美しく、取引先・顧客に渡すカラー資料でも満足できるレベルに仕上げられます。


モノクロ印刷をメインに行うなら、リコーのRICOH P C200SFLをチェック。こちらも名刺で使うような5ptの小さな文字も鮮明に印刷できました。印刷速度は一般的なインクジェットプリンターより速い程度ですが、使用頻度が低いのであれば十分でしょう。カラー印刷やADF機能をあまり使わない人に向いています。

印刷不良の少なさ No.1
使いやすさ No.1

NEC
Color MultiWriter 4F150PR-L4F150

検証スコア
4.56
印刷のきれいさ(文字)
4.85
印刷不良の少なさ
5.00
印刷速度の速さ
4.33
使いやすさ
4.70
静音性の高さ
3.77
印刷のきれいさ(写真)
4.00
最安価格
Amazonで売れています!
43,799円
在庫わずか
プリントの最大用紙サイズA4
タイプ複合機タイプ
ADF機能
ファーストプリントの速度(実測値)
平均19.00秒
モノクロ印刷の速度
112秒/50枚
印刷コスト(A4モノクロ)
3.2円
最大給紙枚数(普通紙)
250枚(給紙カセット)+50枚(手差し)
液晶モニタ付き
タッチパネル搭載
NFC対応
セキュリティ印刷機能

良い

    • 世界最小クラスを謳うA4カラープリンター複合機
    • 黒文字も白文字も9ptからくっきりと印刷できた
    • コンパクトながら多機能でビジネスシーンで使いやすい

気になる

    • 起動音や動作音がうるさい
410mm
奥行430mm
高さ366mm
重量21.2kg
コピー機能
スマホ対応
スキャナー機能
AirPrint対応
ネットワーク印刷対応
ダイレクト印刷対応
消費電力最大990W
Mopria対応
ユーザー別の制限機能
SSL通信機能
FAX連携機能
全部見る

リコー
RICOH PPC200SFL

参考価格
51,980円
中価格
プリントの最大用紙サイズA4
タイプ複合機タイプ
ADF機能
ファーストプリントの速度(実測値)
14.7秒
モノクロ印刷の速度
24枚/分(片面)・13枚/分(両面)
印刷コスト(A4モノクロ)
3.6円
最大給紙枚数(普通紙)
250枚
液晶モニタ付き
タッチパネル搭載
NFC対応
セキュリティ印刷機能
不明
412mm
奥行395mm
高さ345mm
重量19.4kg
コピー機能
スマホ対応
スキャナー機能
AirPrint対応
ネットワーク印刷対応
ダイレクト印刷対応不明
消費電力最大660W以下
Mopria対応不明
ユーザー別の制限機能
SSL通信機能不明
FAX連携機能
全部見る
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