FUNFIT アルコールチェッカー C16を検証レビュー!アルコールチェッカーの選び方も紹介
測定のしやすさや長期的な使いやすさ、仕事への取り入れやすさが気になるFUNFIT アルコールチェッカー C16。実際に購入しないとわからず、迷っている人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、実際にFUNFIT アルコールチェッカー C16を徹底検証しました。アルコールチェッカー24商品の中で比較してわかったFUNFIT アルコールチェッカー C16の実力をレビューしていきます。アルコールチェッカーの選び方も紹介しているので、購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
すべての検証は
マイベストが行っています

結論!約300回で買い替えが必要。毎日使いたい人には向かない
FUNFITの「アルコールチェッカー」は、直接息を吹きかけるタイプの商品。コンパクトなうえ25gと軽量なので、カバンに入れて持ち運びやすいのが特徴です。
測定開始までは10秒とスムーズなため、時間をかけずに計測したい人に向いています。理論上、呼気アルコール濃度が約0.05〜0.1mg/Lのときに測定したところ、0.17mg/Lの呼気アルコール濃度が検知されました。0.15mg/L以上だとオレンジ色、0.25mg/L以上だと赤色のランプが点灯するので、測定に慣れていない人でも数値の意味を理解できます。また、バックライト付きなので早朝の薄暗い部屋でも画面の見にくさは感じにくいでしょう。説明書はイラストが使われていてわかりやすいといえます。
一方で、測定終了時に合図がないので息を吹き終えるタイミングがわかりにくい印象。また、充電式なので充電をうっかり忘れないように注意してください。
約300回計測後にセンサー寿命を迎え、毎日計測する場合は1年以内に正確な計測ができなくなるので習慣的に使いたい人には向きません。また、センサー交換もできないためセンサー寿命を迎えたら本体を買い替えましょう。メモリー機能やスマホ連携機能はないので、記録を残すには計測後にノートやスマホなどにメモしてください。
FUNFIT アルコールチェッカー C16のデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
実際にFUNFIT アルコールチェッカー C16と比較検証を行った商品の中で、各検証項目でNo.1を獲得したものをピックアップしました。
FUNFIT アルコールチェッカー C16よりも高い評価を獲得した商品も!ぜひこちらも検討してみてくださいね。
ライノプロダクツ

スピーディな測定が可能!寿命が長く、会社導入にもおすすめ
FUNFIT アルコールチェッカー C16は他のアルコールチェッカーとどう違うの?

マイベストが検証してわかったFUNFIT アルコールチェッカー C16の特徴は、ひとことでまとめると「約300回で買い替えが必要。毎日使いたい人には向かない」です。
実際、たくさんあるアルコールチェッカーの中で、測定のしやすさや長期的な使いやすさ、仕事への取り入れやすさは商品によってどのくらい差があるのか気になりますよね。ここからは、FUNFIT アルコールチェッカー C16を含むアルコールチェッカーの検証方法や、自分に合ったアルコールチェッカーを選ぶためのポイント、検証で高評価を獲得した商品を紹介していきます。
FUNFIT アルコールチェッカー C16の評価方法は?売れ筋の人気アルコールチェッカー24商品を徹底比較検証

検証のポイント
- 測定のしやすさ1
測定のしやすさとしてユーザーがとても満足できる基準を「飲酒した日の翌日の朝でも微量のアルコールを検知できるうえ、測定時のストレスが少ない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 長期的な使いやすさ2
長期的な使いやすさとしてユーザーがとても満足できる基準を「測定可能年数が長いうえ、センサー交換に対応しているなど長期的に使いやすい工夫がされている商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 仕事への取り入れやすさ3
仕事への取り入れやすさとしてユーザーがとても満足できる基準を「メモリー機能やスマホ連携機能があって記録を残しやすいうえ、測定回数が多い商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

FUNFIT アルコールチェッカー C16の詳細情報
FUNFITアルコールチェッカー | C16
| 計測方式 | 吹きかけ式 |
|---|---|
| 検知方式 | 半導体ガスセンサー |
| センサー寿命 | 約300回 |
| 測定開始までにかかる時間 | 10秒 |
| 測定終了の合図あり | |
| 給電方式 | 充電式 |
- センサー交換可能
- 呼気中アルコール濃度測定範囲
- 0.00~0.95mg/L
- スマホ連携
- バックライト付き
良い
- コンパクトなうえ25gと軽量なので、カバンに入れて持ち運びやすい
- 測定開始まで10秒と速く、時間をかけずに計測したい人に向いている
- バックライト付きで暗い場所でも画面が見やすい
気になる
- 測定終了時に合図がなく、息を吹き終えるタイミングがわかりにくい
- センサーが交換できず、約300回の測定で買い換えが必要
- メモリー機能やスマホ連携機能がない
| 使用温度範囲 | -5~45℃ |
|---|---|
| ストロー付き | |
| マウスピース対応 | |
| メモリー機能 | |
| 幅 | 24mm |
| 奥行 | 15mm |
| 高さ | 96mm |
| 重量 | 25g |
そもそもどう選べばいい?アルコールチェッカーの選び方
マイベストおすすめ!アルコールチェッカーの検証評価上位の商品も紹介
アルコールチェッカーの検証で上位を獲得した商品をご紹介します。FUNFIT アルコールチェッカー C16以外にも、ぜひ以下のおすすめ商品も検討してみてくださいね。
ライノプロダクツ燃料電池センサー式 アルコールチェッカー | ACT-200
| 計測方式 | マウスピース式 |
|---|---|
| 検知方式 | 燃料電池センサー |
| センサー寿命 | 約50,000回または3年 |
| 測定開始までにかかる時間 | 8秒 |
| 測定終了の合図あり | |
| 給電方式 | 乾電池式 |
- センサー交換可能
- 呼気中アルコール濃度測定範囲
- 0~2.0mg/L
- スマホ連携
- バックライト付き
良い
- 測定完了を音で確認できる
- バックライトがついているので暗い場所でも見やすい
- 約50,000回の測定が可能なので長期的に使える
気になる
- スマホやPCとの連携ができない
| 使用温度範囲 | 0~50℃ |
|---|---|
| ストロー付き | |
| マウスピース対応 | |
| メモリー機能 | |
| 幅 | 68.5mm |
| 奥行 | 26mm |
| 高さ | 132.5mm |
| 重量 | 90g |

ライノプロダクツ 燃料電池センサー式 アルコールチェッカー ACT-200をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
タニタTANITA | アルコールチェッカー | HC-310-BK
| 計測方式 | 吹きかけ式 |
|---|---|
| 検知方式 | 半導体ガスセンサー |
| センサー寿命 | 約1,000回 |
| 測定開始までにかかる時間 | 5秒 |
| 測定終了の合図あり | |
| 給電方式 | 乾電池式 |
- センサー交換可能
- 呼気中アルコール濃度測定範囲
- 0.00~0.50mg/L
- スマホ連携
- バックライト付き
良い
- 起動開始までの時間が5秒と早く、すぐに測定できる
- 測定完了音が鳴り、終了したことがわかりやすい
- バックライトがあり、暗い場所でも見やすい
気になる
- メモリー機能がない
- スマホやPCとの連携ができない
| 使用温度範囲 | 5~35 ℃(結露なきこと) |
|---|---|
| ストロー付き | |
| マウスピース対応 | |
| メモリー機能 | |
| 幅 | 37mm |
| 奥行 | 20mm |
| 高さ | 120mm |
| 重量 | 74g |

タニタ TANITA アルコールチェッカー HC-310-BKを検証レビュー!アルコールチェッカーの選び方も紹介
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