オーム電機 アルコールテスター HB-A02-Wを検証レビュー!アルコールチェッカーの選び方も紹介
測定のしやすさや長期的な使いやすさ、仕事への取り入れやすさが気になるオーム電機 アルコールテスター HB-A02-W。実際に購入しないとわからず、迷っている人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、実際にオーム電機 アルコールテスター HB-A02-Wを徹底検証しました。アルコールチェッカー24商品の中で比較してわかったオーム電機 アルコールテスター HB-A02-Wの実力をレビューしていきます。アルコールチェッカーの選び方も紹介しているので、購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
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目次
- 結論!手頃な価格でスムーズかつストレスフリーで測定できる
- オーム電機 アルコールテスター HB-A02-Wのデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
- オーム電機 アルコールテスター HB-A02-Wは他のアルコールチェッカーとどう違うの?
- オーム電機 アルコールテスター HB-A02-Wの評価方法は?売れ筋の人気アルコールチェッカー24商品を徹底比較検証
- 検証① 測定のしやすさ
- 検証② 長期的な使いやすさ
- 検証③ 仕事への取り入れやすさ
- オーム電機 アルコールテスター HB-A02-Wの詳細情報
- オーム電機 アルコールテスター HB-A02-Wの価格比較
- そもそもどう選べばいい?アルコールチェッカーの選び方
- マイベストおすすめ!アルコールチェッカーの検証評価上位の商品も紹介
結論!手頃な価格でスムーズかつストレスフリーで測定できる
オーム電機の「アルコールテスター」は直接息を吹きかけるタイプの商品。ほかの上位商品に比べてコンパクトな点が特徴です。
測定開始までにかかる時間は10秒とスピーディ。日々の測定を簡単に済ませられるでしょう。理論上、呼気アルコール濃度が約0.05〜0.1mg/Lのときに測定したところ、0.075mg/Lの呼気アルコール濃度が検知されました。測定が終了するとピピピピという音が鳴りやむので息を吹き終えるタイミングがわかりやすく、ストレスを感じにくい点も魅力。バックライトがついているため、早朝の薄暗い部屋でも測定しやすい印象です。
使用方法はイラスト付きの解説ですぐに理解できます。0.1mg/L以上のアルコールを検知すると数値が表示されるだけでなくピピと連続して音が鳴るので、はじめて使う場合でも難なく測定できるでしょう。
しかし約1,000回の測定、または購入から1年でセンサーが寿命を迎えるので、長期的に使いたい人には不向き。また、測定できる残り回数が本体に表示されず買い替えのタイミングがわかりづらいと感じました。センサーが交換できないので、寿命を迎えたら買い替えてください。
メモリー機能やスマホ連携機能は搭載されていないので、記録を残したい場合は計測後にノートやスマホにメモしましょう。価格が1,500円ほどと安いので、手頃な価格でストレスなく測定できるアルコールチェッカーを探している人におすすめです。
オーム電機 アルコールテスター HB-A02-Wのデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
実際にオーム電機 アルコールテスター HB-A02-Wと比較検証を行った商品の中で、各検証項目でNo.1を獲得したものをピックアップしました。
オーム電機 アルコールテスター HB-A02-Wよりも高い評価を獲得した商品も!ぜひこちらも検討してみてくださいね。
ライノプロダクツ

スピーディな測定が可能!寿命が長く、会社導入にもおすすめ
オーム電機 アルコールテスター HB-A02-Wは他のアルコールチェッカーとどう違うの?

マイベストが検証してわかったオーム電機 アルコールテスター HB-A02-Wの特徴は、ひとことでまとめると「手頃な価格でスムーズかつストレスフリーで測定できる」です。
実際、たくさんあるアルコールチェッカーの中で、測定のしやすさや長期的な使いやすさ、仕事への取り入れやすさは商品によってどのくらい差があるのか気になりますよね。ここからは、オーム電機 アルコールテスター HB-A02-Wを含むアルコールチェッカーの検証方法や、自分に合ったアルコールチェッカーを選ぶためのポイント、検証で高評価を獲得した商品を紹介していきます。
オーム電機 アルコールテスター HB-A02-Wの評価方法は?売れ筋の人気アルコールチェッカー24商品を徹底比較検証

検証のポイント
- 測定のしやすさ1
測定のしやすさとしてユーザーがとても満足できる基準を「飲酒した日の翌日の朝でも微量のアルコールを検知できるうえ、測定時のストレスが少ない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 長期的な使いやすさ2
長期的な使いやすさとしてユーザーがとても満足できる基準を「測定可能年数が長いうえ、センサー交換に対応しているなど長期的に使いやすい工夫がされている商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 仕事への取り入れやすさ3
仕事への取り入れやすさとしてユーザーがとても満足できる基準を「メモリー機能やスマホ連携機能があって記録を残しやすいうえ、測定回数が多い商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
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検証① 測定のしやすさ

測定のしやすさとしてユーザーがとても満足できる基準を「飲酒した日の翌日の朝でも微量のアルコールを検知できるうえ、測定時のストレスが少ない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- アルコールを検知できるか
- 実際にアルコールを摂取し、理論上呼気アルコール濃度が約0.05〜0.1mg/Lになったタイミングで呼気中のアルコール濃度を測定して検証
- 測定を10秒以下で始められるか
- 測定終了を音や光などで知らせるか
- バックライトがついているか
- 乾電池式か
- 使用方法の説明がイラストつきか
- アラートがあるか
- ストローを使用しないか
検証② 長期的な使いやすさ

長期的な使いやすさとしてユーザーがとても満足できる基準を「測定可能年数が長いうえ、センサー交換に対応しているなど長期的に使いやすい工夫がされている商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 測定可能年数が3年以上か
- アルコールチェッカーを所有している人のうち、半数程度が3年以上前に入手している(参照:国民生活センター)
- 測定回数の上限が通知・表示されるか
- センサー交換ができるか
- ストロー・マウスピースが付属しているか
- 吹きかけ式は満点評価とした
検証③ 仕事への取り入れやすさ

仕事への取り入れやすさとしてユーザーがとても満足できる基準を「メモリー機能やスマホ連携機能があって記録を残しやすいうえ、測定回数が多い商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- メモリー機能つきか
- スマホ連携機能つきか
- 測定可能回数が2,400回以上か
- 5人で1つのアルコールチェッカーを用いて1日2回測定すると、1年間(240営業日)に使える
オーム電機 アルコールテスター HB-A02-Wの詳細情報
オーム電機アルコールテスター | HB-A02-W
| 計測方式 | 吹きかけ式 |
|---|---|
| 検知方式 | 半導体ガスセンサー |
| センサー寿命 | 約1,000回または1年 |
| 測定開始までにかかる時間 | 10秒 |
| 測定終了の合図あり | |
| 給電方式 | 乾電池式 |
- センサー交換可能
- 呼気中アルコール濃度測定範囲
- 0.000〜0.950mg/L
- スマホ連携
- バックライト付き
良い
- 測定開始までにかかる時間が10秒とスピーディ
- 理論上の呼気アルコール濃度が約0.05〜0.1mg/Lのところ、0.075mg/Lをしっかり検知
- バックライトつきで暗い場所でも画面が見やすい
気になる
- センサーが交換できず、約1,000回の測定で買い換えが必要
- 測定可能な残り回数が本表示されないため、買い替えのタイミングがわかりづらい
- メモリー機能やスマホ連携機能がない
| 使用温度範囲 | 10〜40℃(結露なきこと) |
|---|---|
| ストロー付き | |
| マウスピース対応 | |
| メモリー機能 | |
| 幅 | 38mm |
| 奥行 | 16mm |
| 高さ | 103mm |
| 重量 | 27g |
オーム電機 アルコールテスター HB-A02-Wの価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
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そもそもどう選べばいい?アルコールチェッカーの選び方
① ストレスフリーでサッと測定できるアルコールチェッカーがおすすめ

スムーズかつストレスフリーで使うには、測定開始にかかる時間が短く、測定終了の合図があるアルコールチェッカーがおすすめ。とくに時間がない朝にアルコールチェッカーを使う場合は大切なポイントです。
今回の検証では、測定を開始するのに必要なセンサーの予熱にかかる時間が10秒以内だとストレスを感じずに測りやすい印象でした。予熱に11秒以上かかると測定が手間になるので、測定開始までにかかる時間は必ずチェックしましょう。
また、測定終了の合図の有無も大切です。測定終了の合図が音や光でわかるものは、息を吹き終えるタイミングがわかりやすく、息を切らすことがありません。合図がないと、結果が表示されるまで計測できたか不安が残るので息を吹き続けてしまい、息が切れました。
さらに、測定結果をパッと把握しやすくするためにバックライトつきのアルコールチェッカーがおすすめです。直射日光が当たる日中や、外が薄暗い早朝の時間帯に使っても画面が十分に明るいので見やすいといえます。
② 正確な精度で計測しやすいストロー・マウスピース式がどんな人にもおすすめ

ストロー・マウスピース式は一定の距離から息を直接センサーに送れるため、息が分散せず正確に計測しやすい傾向があります。
また、アルコールチェッカーは一般的に、周囲の空気の影響を受けやすいといわれており、とくに芳香剤や飲食物の香りに敏感です。しかし、ストロー・マウスピース式の場合は呼気以外の影響を受けにくいので、誤測定が少ないといえます。
一方、吹きかけ式は直接息を吹きかけるだけで測定できるため、ストローを交換したりマウスピースを洗浄したりする手間がなく手軽な点がメリット。しかし、息を吹きかける距離によって検知される呼気アルコール濃度に違いが出やすい点や、周囲の空気の影響も受けやすい点から、できる限り正確に測定するならストロー・マウスピース式がおすすめですよ。
③ 毎日測定するなら、乾電池式のアルコールチェッカーがおすすめ

充電式の場合は充電に3時間程度かかる場合があるうえに、うっかり充電を忘れてしまい使えなくなることも。乾電池式はこうした事態を避けられるので、毎日使い続ける人には乾電池式がおすすめですよ。
④ 業務用にアルコールチェッカーを使うなら、2つのポイントをチェックしよう
2023年12月から定員11人以上の車を1台以上、または白ナンバー車を5台以上所有する企業に対して、乗車前後のアルコールチェックが義務化されます(参照:警察庁)。義務化に備えて、今のうちからアルコールチェッカーを準備しておきましょう。
ここでは、アルコールチェッカーを会社で導入する際にチェックしたい、2つのポイントを紹介します。
1台を複数人で使うなら、寿命が長い燃料電池式のアルコールチェッカーを選ぼう

アルコールを検知する方式は、燃料電池式(電気化学式)・半導体ガスセンサー式の2つ。1台のアルコールチェッカーを複数の社員で使う場合は、測定できる回数が多い燃料電池式のアルコールチェッカーがおすすめです。
そもそもアルコールチェッカーのセンサーには寿命があり、測定できる回数に制限があります。一見動作に問題がなくても精度が落ちるので、制限の回数に達したらセンサーの交換か買い替えが必要です。
燃料電池式は電気を発生させることでアルコール濃度を測定する方式。安いものでも10,000円からと高価な傾向があるものの、センサー寿命が長いのが特徴です。今回検証した燃料電池式のアルコールチェッカーは50,000回分の測定、もしくは使い始めてから3年が経過するまで使用が可能なほど長寿命と謳っています。とはいえ1人で3年の間に50,000回も測定する機会はないため、コスパを考えると1人で使うよりも複数の社員で1台を使い回すほうが向いていますよ。
一方半導体ガスセンサー式は、吐き出される酸素量の少なさでアルコール濃度を測定する方式。燃料電池式と違い、1,000円から入手できる手頃さが大きな特徴です。センサー寿命は燃料電池式に比べて短いものの、なかにはセンサー寿命が3年または3,000回のものもあるので、1人で使う場合にはこちらが向いています。

1人に1台ずつ配布するなら、スマホ連携機能つきアルコールチェッカーがおすすめ

社員に1台ずつ配布するためのアルコールチェッカーを探している場合は、スマホ連携機能つきのアルコールチェッカーを選びましょう。
スマホ連携機能がついていると、スマホで測定結果を管理できるだけでなく、測定結果を会社のPCに転送することで簡単に管理できます。記録漏れを防げるうえ、大勢の人の記録をパソコンで一括管理しやすいことが魅力です。
また、顔写真撮影や位置情報の記録も同時にできるアルコールチェッカーもあるので、なりすましを防止して記録をより厳重に管理しやすいでしょう。
マイベストおすすめ!アルコールチェッカーの検証評価上位の商品も紹介
アルコールチェッカーの検証で上位を獲得した商品をご紹介します。オーム電機 アルコールテスター HB-A02-W以外にも、ぜひ以下のおすすめ商品も検討してみてくださいね。
ライノプロダクツ燃料電池センサー式 アルコールチェッカー | ACT-200
| 計測方式 | マウスピース式 |
|---|---|
| 検知方式 | 燃料電池センサー |
| センサー寿命 | 約50,000回または3年 |
| 測定開始までにかかる時間 | 8秒 |
| 測定終了の合図あり | |
| 給電方式 | 乾電池式 |
- センサー交換可能
- 呼気中アルコール濃度測定範囲
- 0~2.0mg/L
- スマホ連携
- バックライト付き
良い
- 測定完了を音で確認できる
- バックライトがついているので暗い場所でも見やすい
- 約50,000回の測定が可能なので長期的に使える
気になる
- スマホやPCとの連携ができない
| 使用温度範囲 | 0~50℃ |
|---|---|
| ストロー付き | |
| マウスピース対応 | |
| メモリー機能 | |
| 幅 | 68.5mm |
| 奥行 | 26mm |
| 高さ | 132.5mm |
| 重量 | 90g |

ライノプロダクツ 燃料電池センサー式 アルコールチェッカー ACT-200をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
タニタTANITA | アルコールチェッカー | HC-310-BK
| 計測方式 | 吹きかけ式 |
|---|---|
| 検知方式 | 半導体ガスセンサー |
| センサー寿命 | 約1,000回 |
| 測定開始までにかかる時間 | 5秒 |
| 測定終了の合図あり | |
| 給電方式 | 乾電池式 |
- センサー交換可能
- 呼気中アルコール濃度測定範囲
- 0.00~0.50mg/L
- スマホ連携
- バックライト付き
良い
- 起動開始までの時間が5秒と早く、すぐに測定できる
- 測定完了音が鳴り、終了したことがわかりやすい
- バックライトがあり、暗い場所でも見やすい
気になる
- メモリー機能がない
- スマホやPCとの連携ができない
| 使用温度範囲 | 5~35 ℃(結露なきこと) |
|---|---|
| ストロー付き | |
| マウスピース対応 | |
| メモリー機能 | |
| 幅 | 37mm |
| 奥行 | 20mm |
| 高さ | 120mm |
| 重量 | 74g |
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