コスメデコルテ ラスティング ジェルアイライナー RD401は、上品な目元を作りたいブルベ肌の人におすすめです。ブルベモデルに描いたアイラインをチェックしたモニターは、「主張しすぎずしっかり色味が感じられる」とコメント。比較ではブルベ肌はマットな質感と好相性な傾向がありましたが、こちらはツヤのあるワインレッド系カラーがきれいになじみます。ウォータープルーフなだけあり、キープ力も申し分ありません。ラインの上から人工汗液・摩擦・ラードを加えてもほとんど色は薄れず、きれいな状態を保てました。そのうえオフもしやすく、アイメイクリムーバーを使えば素早く落とせます。クレンジングオイルも、丁寧になじませれば色残りしにくいでしょう。モニターによる使用感の検証結果も上々です。ほどよい太さで持ちやすく、描き心地もなめらか。見た目どおり細いラインを描けるうえ、力加減で色の濃さや太さを調節できます。「力を入れなくてもきれいなラインを引けた」「しっとりした芯で摩擦を感じない」と好印象。その日の気分次第で、自由なアレンジが楽しめるでしょう。ただし、イエベ肌では思った仕上がりにならない可能性も。ブルベに描いたときと比べると赤みが弱く、ブラウン寄りに発色します。青みを含まないため肌なじみはよいものの、赤アイライナーらしいインパクトには欠ける印象です。鮮やかな発色で目元を彩りたい人は、ほかの商品も含めてチェックしてみてくださいね。
&be リキッドアイライナー ソリッドグレーは、グレーライナーがほしいすべての人におすすめです。イエベ・ブルベの人に描くと、どちらもシックで落ち着いたグレーに発色。「薄づきでぼんやりしている」という口コミとは異なり、くっきりしたラインを表現できました。比較したなかには肌から浮いてしまう商品もありましたが、こちらはきれいになじみます。実際に使ったモニターからは、筆のほどよいコシ・持ちやすさが高評価に。「想定どおりの細さで描ける」といった声が集まりました。細身のグリップが手にフィットしてブレにくく、力加減によって自由にラインを表現できます。肌あたりもよく、「繊細なラインも描きやすい」という謳い文句や「スルスル描ける」という口コミどおりです。ウォータープルーフ・スマッジプルーフを謳っているだけあり、落ちにくいのも魅力。とくに耐脂性が高く、人工皮革に描いたラインにラードをかけて摩擦を加えても滲み・擦れは見られませんでした。一方で人工汗を吹きかけると、「汗をかくとよれやすい」という口コミどおりやや落ちる結果に。とはいえ、日常生活をするうえでは問題ないレベルです。崩れにくさに配慮したつくりなため、クレンジングオイル・アイメイクリムーバーを使ってもあまり落とせませんでした。公式サイトでは、お湯と洗顔料を使ってのオフを推奨しています。お湯を使ってやさしく洗い落としてくださいね。肌の色を問わずきれいに発色して自然になじむため、パーソナルカラーがわからない人にもぴったりな一品です。メイク初心者も使いやすく、思ったとおりの細さでくっきりしたアイラインを長く楽しめるでしょう。この機会にぜひ検討してみてください。
SHISEIDO メーキャップ マイクロライナーインク
資生堂 マイクロライナーインク 04 Navyは、ネイビーアイライナーをお探しのすべての人におすすめです。実際にイエベ・ブルべの目元に描いてみると、どちらも濃厚なネイビーに発色。口コミのように黒っぽく見えることはありませんでした。比較したなかには淡く色味がわかりにくい商品もあったなか、理想的なネイビーカラーといえるでしょう。肌なじみも良好です。比較した商品にはイエベ肌では緑や紫に見えるものもありましたが、こちらは深みのある色味がよくなじみます。「ほどよく明るい印象の目元になる」とモニターから好印象。ブルべの目元でも濃すぎない色味が肌に溶け込み、「暗めだが重くなく、肌によくなじむ」「クールな雰囲気になる」と称賛の声が集まりました。持ち手はやや細めですが、口コミどおり芯先がやわらかく描き心地は良好です。比較した一部商品のような肌への摩擦は気にならず、「スルスル描ける」「軽い力で一定の色のきれいな線を描ける」とモニターから好評でした。力加減で細くも太くもコントロールできるので、自在にアレンジを楽しめます。キープ力も十分。描いたラインに人工汗液やラードをかけても、大きな崩れは見られません。比較した大半の商品と同じく摩擦を加えるとやや滲みや色移りが見られたものの、日常使いではさほど問題ないでしょう。「皮脂に強く落ちにくい」という口コミもあり、擦らないように注意すれば長時間描いたままのラインをキープできそうです。メイクをオフするときは、アイメイクリムーバーで5回ほど撫でるとほとんど落とせました。クレンジングオイルではやや色残りが見られたものの、丁寧になじませればオフできるでしょう。とはいえ、目元の皮膚はデリケート。極力肌への負担を避けるには、アイメイクリムーバーの使用がおすすめですよ。執筆時点の値段は、税込3,850円(※公式サイト参照)。比較したなかではやや高めですが、謳い文句どおりの濃厚な発色が魅力です。メイクのアクセントやいつもと雰囲気の違うおしゃれを楽しみたい人は、ぜひ試してみてください。
UZU EYE OPENING LINER GRAY
UZU BY FLOWFUSHI アイオープニングライナー グレーは、暖色系グレーを探しているイエベ肌の人におすすめです。検証したなかには青みや紫っぽさを感じる商品もありましたが、こちらは茶色みを含んだやさしい色が魅力。イエベ肌に描くときれいになじみ、抜け感のあるおしゃれな印象に仕上がりました。描き心地もトップクラス。実際に使用したモニターから、「筆先が触れているかわからないほど軽やか」「しっとりなじむ柔らかい質感」と好評でした。軽い力できれいにしなるので、太さの調節も簡単です。口コミにあったような、筆の硬さを指摘する人はいませんでした。八角形の軸は滑りにくく、手ブレを気にせず繊細なラインを表現できるでしょう。落ちにくさも高評価に。「汗をかくと消えてしまう」という口コミに反して、人工汗をかけてこすってもまったく色落ちしませんでした。耐脂性も優秀で、ラードをつけて摩擦を加えてもヨレやにじみは一切なし。皮脂でアイメイクが崩れやすい人も、塗りたての美しい状態をキープできます。そのぶんクレンジングアイテムでは落としにくいので、推奨どおりお湯でオフしてくださいね。惜しかったのは、ブルベ肌での発色です。黒に近い色になってしまい、仕上がりを確認したモニターから「グレーには見えない」という声が集まりました。グレーらしい色味を楽しみたいブルベ肌の人は、ほかの商品を含めて検討してみてはいかがでしょうか。
Qtis kingdom キングダム リキッドアイライナーR1
キングダム リキッドアイライナーR1 ルージュブラウンは、きれいなバーガンディラインを長時間キープしたい人におすすめです。イエベ・ブルベの肌に塗布したところ、「発色がいまひとつ」という口コミに反しどちらもイメージどおりの赤茶色に発色しました。比較したなかには派手な色味の商品もありましたが、こちらは普段使いしやすいカラーです。イエベ・ブルベの両方の肌になじみますが、とくにブルベ肌との相性が良好でした。仕上がりを見たモニターからは、「紫寄りの赤みがブルベに似合っていると感じた」「ブラウンよりもおしゃれな印象になるよい発色」と評されています。「血色感をプラスして目元が垢抜ける」と謳うとおり、いつもとひと味違うメイクをしたい日にぴったりです。キープ力も申し分ありません。Wプルーフ処方なだけあって、商品の上から人工汗液・ラード・摩擦を加えても大きな色落ちは見られませんでした。比較したなかには大きく崩れた商品もあったのに対し、「水には弱い」という口コミに反する優れた耐久性です。アクティブに過ごす日にも活躍するでしょう。商品を使ったモニターからは描き心地が好評です。比較したなかにはチクチクした商品もありましたが、こちらは「やさしい肌あたり」「痛さは感じなかった」との声があがりました。握りやすい丁度よい太さのボディもメリット。コシのある筆で太い線も細い線も自在に描け、「目尻のハネも描きやすい」との口コミどおりです。きれいな赤茶色で目元を彩れ、シーンを問わずに使えます。ぜひこの機会に試してみませんか。
キャンメイク クリーミータッチライナー04 ガーネットバーガンディは、赤アイライナーをはじめて使う人におすすめです。イエベ・ブルベのモデルに試してみると、どちらの肌でも赤みのあるバーガンディがきれいに発色しました。比較したなかにはビビッドな赤に色づく商品もあったのに対し、深みのあるボルドー系の色味で初心者も使いやすいカラーです。商品を使ったモニターからは、「なめらかな描き心地」という口コミどおりの使用感が好評でした。比較したなかには肌が引っ張られるような感覚のある商品もあったなか、こちらはスルスル描けます。ボディは細身ですが、モニターからは「ギュッと握れる」「安定した位置を保ちやすい」と好評です。ラインも丁度よい細さでした。比較したなかには細く描くのが難しい商品もありましたが、こちらは力の入れ具合で太くも細くも描けるのがメリットです。粘膜ラインを引きたい人にも向いているでしょう。「オフしにくい」という口コミがあったものの、実際に試すとオフは簡単。商品にアイメイクリムーバー・クレンジングオイルを使用したところ、どちらでも楽に落とせました。しかし、そのぶんキープ力は低めです。比較したなかには多少の刺激では崩れない商品もあったのに対し、商品の上から人工汗液・ラード・摩擦を加えると滲んでしまいました。デイリー使いしやすい発色や優れた描き心地は魅力ですが、「くっきり濃密発色できれいなラインが長続きする」という謳い文句に反して耐久性はいまひとつです。長くメイクを保ちたい人は、ほかの商品をチェックしましょう。
SHEGLAM Color Crush リキッドアイライナー
SHEGLAM Color Crush リキッドアイライナー Hug Lyfeは、かわいらしい目元を楽しみたいブルべさんにおすすめです。イエベとブルべのモデルに使用すると、ともに明るめのピンクに発色。比較したなかには落ち着いた印象になるものもありましたが、こちらはかわいらしく仕上がります。とくにブルベ肌にはきれいになじみました。人工皮革に描いたラインに人工汗をかけて落ちにくさをチェックすると、まったく滲みが見られず高い耐水性を発揮。摩擦を与えても色落ちしません。汗液をラードに変えても、つけたての状態をキープできました。比較したなかにはウォータープルーフと謳っていても水分に弱いものもありましたが、こちらは海やプールでも存分に使えます。モニターに実際に商品を使ってもらうと、なめらかな肌あたりの筆先が好評でした。ゴムのようなグリップ素材も握りやすく、安定感があります。比較したなかには太いラインしか引けないものもありましたが、こちらは細い線から太い線まで自在に表現可能。跳ね上げラインやポイントメイクにもうってつけです。アイメイクリムーバーとクレンジングオイルを使ってオフのしやすさを調べると、クレンジングオイルではまったく落ちませんでした。比較したほとんどの商品と同様、アイメイクリムーバーを使えばきれいにオフできるので試してみてくださいね。唯一惜しかったのは、イエベ肌になじみづらかった点です。肌色を問わずきれいに見える商品もあるなか、こちらは蛍光色混じりの色味が浮いてしまいがちでした。口コミと同じく「思ったよりピンク感が強い」と感じてしまうこともあるでしょう。イエベ肌になじみやすいピンクアイライナーをお探しなら、ほかの商品を含めて検討してみましょう。
UZU EYE OPENING LINER WHITE
結論からいうと、UZU BY FLOWFUSHI アイオープニングライナー WHITE(ホワイト)は、鮮やかな発色を長く保ちたい人におすすめです。モデルの目元に使用したところ、ひと塗りで濃密な白ラインが出現。目尻までかすれや濃淡のムラがない、均一な発色はお見事です。さらに、仕上がりはどことなく上品。目元をくっきり強調しつつも、まぶたにしっくりなじみました。口コミにあった色持ちの悪さも、一切感じません。人工汗やラードをかけてこすっても、きれいな白色をキープ。なお、リムーバーやクレンジングオイルではほとんど落とせないので、メーカー推奨どおりお湯でオフしてくださいね。八角形のフォルムは、モニターから「安定感がある」と好評でした。ただし、フェルト筆の硬さや、先端のかすれを指摘する人も。おおむね快適に使えますが、やや好みが分かれる印象です。公式サイトでは、税込1,650円(執筆時点)で販売しています。
MAYBELLINE NEWYORK ハイパーシャープ ライナー R
メイベリン ハイパーシャープライナー Rは、速乾性にやや欠けるのがネックです。まばたきによるヨレを防ぐため、塗ったあとは乾かす時間を取りましょう。また、耐水性が低いのにも要注意です。水を吹きかけたあとに綿棒で擦ると、ごっそり色落ちしてしまいました。夏場や、目元を触りがちな花粉の時期には、擦らないよう気をつけてください。一方、細いラインが描きやすいのは魅力です。「先端が細くて描きやすい」「ほどよくしなってサラッと描ける」と好意的なコメントが集まりました。プロからも発色のよさを評価されています。落ち着いた色味で上品な雰囲気を演出できますよ。とはいえ、より耐水性に優れたカラーアイライナーも販売されています。季節を選ばず使える商品を探している人は、そちらもぜひチェックしてみてくださいね。
WHOMEE コントロールカラーライナー kirakira pinkは、こなれ感のある明るい印象の目元をキープしたい人におすすめです。イエベ肌に商品を塗布したところ、赤みのある柔らかなピンクが発色。比較したラメ入りタイプは肌なじみがよい傾向があり、こちらも仕上がりを見たモニターから「ラメ入りでおしゃれ」「目元が映えた」と評されています。ブルベ肌に使用すると、ブラウンよりのやや深みのある色味が発色しました。落ち着いた色ながらピンク味も感じられモニターから好印象。口コミどおり発色がよく、肌色問わず使いやすいといえます。比較したなかには色浮きしているように見えた商品もありましたが、こちらはブルベ肌にもよくなじみました。耐久性も優秀です。商品を塗った人工皮革に人工汗と摩擦を加えても、水を弾いてヨレや滲みはありません。人工汗をラードに変えて同様の検証を行っても結果は上々。皮脂にも強いため、暑い夏場にも向いています。クレンジングオイル・アイメイクリムーバーの両方と相性がよく、さほど時間をかけずに落とせたのも便利なポイントです。モニターが商品を試したところ、柔らかい肌あたりが全員に好評。比較した商品には引っ張られるような摩擦を感じたものがあったのに対し、スルスルとなめらかに描けました。「描きやすい」という口コミどおりです。ボディの太さ・長さのバランスもよく、モニターからは「安定感がある」「しっかり持てる」との声もあがっています。塗布した際のラインは見た目どおり太めで、まっすぐ引きやすいのが特徴。比較した細めの筆の商品より繊細なラインは引きにくいものの、目元を強調したいときにはぴったりです。「色っぽさを仕込める」と謳うとおりのおしゃれな目元が叶うアイテムなので、ぜひチェックしてみてください。