
眉毛は脱毛できる?医療脱毛やセルフでやることは可能?眉毛脱毛のメリットやデメリットを徹底解説
眉毛は顔の印象を決める大切なパーツ。きれいな形をキープして毎日の気分をあげたいですよね。しかし、医療脱毛クリニックやセルフ脱毛で眉毛を脱毛できるの?眉上や眉下も可能?永久脱毛もできる?などの疑問を持っている方もいると思います。
今回は、眉毛のお手入れが楽になる「眉毛脱毛」についてわかりやすく解説していきます。医療脱毛・脱毛サロンで行う方法からワックス脱毛まで幅広く紹介していますので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

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本コンテンツで紹介している医療サービスは、公的医療保険が適用されない自由診療を含む場合があります。詳しくは医療機関でご確認ください。
本コンテンツで紹介している医療サービスは、国内において医薬品医療機器等法上、未承認の医療機器・医薬品を扱う場合があります。詳しくは医療機関でご確認ください。
本コンテンツに記載した効果および副作用等のリスクは一般的なものです。ご利用の際は各クリニックの公式サイトなどをご確認ください。
医療脱毛おすすめ5選
眉毛って脱毛できるの?メリットは?

眉毛も全身と同じようにサロンやクリニックで脱毛できます。しかし、まぶたの皮膚が薄いことや、脱毛機器の小回りの効きにくさから、目の周囲を脱毛できる脱毛サロンは数少ないのが現状。また、サロンでの施術も脱毛範囲が限られている場合がほとんどです。
しかし、眉毛脱毛をすることで、面倒なお手入れを減らして剃り跡を目立ちにくくできます。また、自己処理による肌トラブルが軽減できるため、メイクがしやすくなるメリットも。きれいな形の眉をキープしたい人におすすめです。
眉毛を脱毛する方法は?どこで脱毛できる?
眉毛の脱毛には、レーザー脱毛・ニードル脱毛・ワックス脱毛などいくつかの方法があり、脱毛方法によって受けるサロンやクリニックに違いがあります。以下では、どこでどのような方法によって脱毛できるかを確認しましょう。
サロンで脱毛する場合は、ワックス脱毛や光脱毛が主流

サロンでは、ワックス脱毛と光脱毛による眉毛脱毛ができます。
ワックス脱毛は脱毛用に作られたワックスを塗り、貼り付けたペーパーを剥がすことで毛根から抜く方法です。対して光脱毛では、光を当てて毛を生えにくくします。どちらの方法も毛が生えてくるスピードが遅くなり、毛の量が減るといわれていますよ。
ワックス脱毛はその場で毛を抜くため、一時的に形を整えたい人や手軽に眉毛脱毛したい人におすすめです。一方、光脱毛はすぐに効果を得られませんが、ほかの部位と一緒に脱毛したい人におすすめ。継続することで手入れの頻度が少ない眉毛にすることができますよ。
医療脱毛クリニックでは、ニードル脱毛とレーザー脱毛で脱毛が可能

医療脱毛クリニックでは、ニードル脱毛とレーザー脱毛による眉毛の脱毛が可能です。
ニードル脱毛では細い針を毛穴に入れ、電気を流すことで毛根にダメージを与えて脱毛します。対して、レーザー脱毛は、レーザーを照射することで眉毛を脱毛する方法です。
どちらの方法も永久脱毛が可能なため、脱毛前にデザインをしっかり決めておいてくださいね。また、まぶたや目元付近の部位は脱毛ができません。視力の低下や失明するリスクがあるため、額側や眉上のみといった脱毛範囲に制限が多いことを覚えておきましょう。
永久脱毛とは「最終脱毛から1か月後の毛の再生率が20%以下である脱毛法」(米国電気脱毛協会)
ニードル脱毛を受けたい人は、下記コンテンツでおすすめのクリニックを探してみてくださいね。
ワックスやクリーム、家庭用脱毛器を使ったセルフ脱毛

サロンやクリニックに通わなくても、自宅で家庭用脱毛器やワックスを使って自己処理する方法もあります。
医療機器として承認された商品でなければ脱毛効果は認められていません。本記事では、家庭での使用ができる光美容器もしくは医療機器として承認された脱毛器を、まとめて一般通称である脱毛器と表記しているのでご注意ください。
しかし、家庭用脱毛器をまぶたに使用するのはおすすめできません。まぶたの皮膚はとても薄いため、目元に近いところを脱毛すると視力低下や失明の恐れがあります。
また、ワックスにおいても眉毛専用のものはほとんどありません。全身用のものを眉毛脱毛に使うと肌へ大きなダメージを与えてしまいます。自己処理をする際は目元に刺激を与えないよう十分に気をつけてくださいね。
眉毛脱毛のサロンやクリニック選びで注意することは?
目元の近くを脱毛することは高いリスクを伴うことも。眉毛脱毛サロン・クリニックを選ぶ際に注意すべきことを確認しましょう。
脱毛範囲をチェック。サロンやクリニックによっては範囲が狭いことも

眉毛を脱毛する前に必ず脱毛範囲を確認しましょう。まぶたの皮膚はとても薄く、脱毛方法によっては目元に近いところを脱毛すると視力低下や失明の恐れがあります。
そのため、光脱毛を導入しているサロンや、ニードル脱毛・レーザー脱毛などを導入しているクリニックでは、目元付近の脱毛は行っていないところがほとんど。眉上は脱毛可能でも、眉下のは脱毛できない場合が多いことを覚えておきましょう。
並行眉?アーチ型?細眉?なりたい印象に合わせてデザインを選ぼう

脱毛する前に必ず決めておきたいのが眉毛のデザイン。しかし、デザインがさまざまでどんな形にすべきか迷ってしまいますよね。ここでは、眉毛のデザインと与える印象をご紹介します。
- 並行眉
自然な眉毛にしたい人には並行眉がおすすめで、とくに面長の人にぴったりのデザイン。眉毛の存在感があって目力がアップするため、はっきりとした顔立ちに。
- アーチ型
目元に沿って丸みのあるアーチ型は、女性らしい印象にしたい人におすすめ。定番でトレンドに流されにくいデザインです。丸顔の人はアーチ型にすると顔全体のバランスがよく見えますよ。
- 細眉
細眉はクールでかっこいい印象にしたい人にぴったり。キリッとした眉毛で、大人っぽくアンニュイな雰囲気に仕上がります。顔が小さい人・目が大きくない人は細眉にすると顔全体のバランスがよくなるため、おすすめです。
おすすめの脱毛サロン・医療脱毛クリニックは?
眉毛脱毛について理解することはできましたか?脱毛効果や目に与えるリスクにも関わる重要なポイントなので、正しい知識を持って脱毛することがとても大切です。おすすめの脱毛サロン・医療脱毛クリニックや選び方は以下の記事で詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
自分に合った脱毛サロンを見つけよう!
眉毛脱毛の理解が深まったものの、実際にどこの脱毛サロンにしようか迷っているという人も多いのではないでしょうか。そこで、人気の脱毛サロンを徹底的に調査し、最もおすすめの脱毛サロンを決定しました。
専門家の監修のもと、脱毛サロンの選び方についても紹介しています。ぜひ、参考にしてみてください。
自分に合った医療脱毛クリニックを見つけよう!
眉毛脱毛への理解が深まり、医療脱毛に興味をもった人もいるのではないでしょうか。そこで、下記の記事ではおすすめの医療脱毛クリニックをご紹介。
専門家の監修のもと、医療脱毛クリニックの選び方についても解説しています。ぜひ、参考にしてみてください。
施術に関する主なリスク・副作用
レーザー脱毛にはリスクや副作用も伴うため、施術前にしっかり確認しておきましょう。レーザー脱毛の一般的なリスク・副作用は以下のとおりです。
- やけど・水ぶくれ(照射出力が合わない場合など)
- 施術後の一時的な赤み・腫れ・熱感
- 色素沈着・白斑
- 毛根周辺の炎症
- 施術後の紫外線による色素沈着
- 埋没毛(毛が皮膚下に埋まる)
- まれに硬毛化
副作用が起こるリスクは、個人の肌質・体質・施術部位によって異なります。心配な人は、施術前のカウンセリングで医師に相談してください。
検証時の評価方法について

マイベストではおすすめの医療脱毛クリニックを「VIO・顔込みの全身脱毛5回の料金が安く3種類のレーザーを使用できて通いやすいクリニック」と定義。
インターネット上で人気の医療脱毛クリニックを以下の3つのポイントから徹底検証しました。
なお、総合評価は各検証項目ごとにウェイトをおいて重みづけを行い算出。3つの検証項目のウェイトは、マイベストで行ったアンケート調査の回答を参考に決定しました。
- 全身脱毛5回の安さ(VIO・顔込み):35%
- レーザーの種類数:50%
- 通いやすさ:15%
【アンケート調査概要】
調査目的:医療脱毛クリニック選定に際して最も重視すべき点を導出することを目的とする
調査日:2023年8月7日〜2023年8月8日
調査対象:10代~50代の医療脱毛クリニックの利用を検討している、またはしていた女性
有効回答数:174人
調査方法:クラウドワークスによるインターネット調査
検証①全身脱毛5回の安さ(VIO・顔込み)

VIO・顔込みの全身脱毛5回の料金が安い医療脱毛クリニックとしてユーザーがとても満足できる基準を「今回検証した医療脱毛クリニックのなかで最も料金が安い5回プラン」とし、以下の方法で各クリニックの検証を行いました。
2026年6月1日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
クリニックの公式サイトの閲覧・問い合わせ窓口への電話により5回分の全身脱毛(VIO・顔込み)にかかる費用を調査し、今回検証した全クリニックの最安値を5点、最高値を3点として各クリニックのおすすめ度をスコア化しました。
なお、検証に使用したプランはランキングの「おすすめプラン」に記載しています。クリニックに複数のプランがある場合はレーザーの種類が多いプランを採用、レーザーの種類が同じ場合は料金が安いプランを採用しています。
検証条件
- 5回プランがないクリニックは、1〜4回の料金を組み合わせて5回分の料金を算出。
- 5回以下プランを組み合わせて5回プランを作れない場合は、6回分の料金を5回分の料金に換算して算出。6回プランがない場合は、5回に最も近いプランを5回分の料金に換算して算出。
- クリニックが提示しているキャンペーン料金を適用したうえで比較。キャンペーン料金がないものは通常料金を適用。公式SNSのフォローやいいね、LINEの友達登録によるキャンペーンは適用対象とするが、利用できる人数が限られているキャンペーンの場合は適用しない
- 初診料・再診料がかかる場合は、その料金も総額に含める
- 利用する曜日で料金が異なる場合は、土日祝に利用できるプランで料金を算出
- 評価対象のプランは新宿院、なければ本院または渋谷院で選べるもののうち、レーザーの種類数が多いほうを採用。ただし、レーザーの種類数が同じ場合は、料金が安いほうを採用
- 都度払い方式で期間限定割引があるクリニックは、割引が適用される期間とクリニックが推奨する通院ペースをもとに、割引が実際に何回使えるかを算出。 通院ペースが「6〜8か月」のように幅のある表記の場合は、その平均値を用いて回数を計算
検証②レーザーの種類数

スコアリング方法
クリニックの公式サイトの閲覧・問い合わせ窓口への電話により各クリニックが取り扱う脱毛機が照射できるレーザーの種類数(アレキサンドライト・ダイオード・ヤグ)を調査し、おすすめ度をスコア化しました。
なお、医療脱毛に関わる医師3名にアンケートをとり、クリニックが備えるレーザーの種類数によってユーザーの満足度がどの程度かを5段階で評価しました。アンケート結果から、3種類のレーザーを使用できるクリニックのユーザー満足度を「とても満足」、2種類のレーザーを使用できるクリニックのユーザー満足度を「満足」、1種類のレーザーを使用できるクリニックのユーザー満足度を「普通」としました。コンテンツ内では上記の満足度を、とても満足は★5.0、満足は★4.5、普通は★4.0と表示しています。
【レーザーの種類数が多いほど評価を高くしている根拠】
Anderson RR, & Parrish J(1983)によると、レーザー脱毛はメラニン色素を吸収体として毛包の標的器官をレーザーで破壊し脱毛を可能とする方法です。そのため、メラニンの吸収率が高いレーザーほど黒く太い毛に反応します。加えて、レーザーには波長の長さにも違いがあり、波長が長ければ長いほど深達性が高いのが特徴(Christian Raulin, &Syrus Karsai(ed) 2011; 須賀 2019; 葛西 2021)。3種類のレーザーはそれぞれメラニンの吸収率・波長の長さが異なるので、1つのレーザーではすべての肌色や毛質に対応できません(Christian Raulin, &Syrus Karsai(ed) 2011)。全身脱毛の場合、部位によって毛質や肌色が異なるので、複数のレーザーを使えるものを高評価の条件に設定しています。
- メラニンの吸収率の高さ:アレキサンドライト>ダイオード>ヤグ
- 波長の長さ(深達率):ヤグ(1064nm)>ダイオード(805〜940nm)>アレキサンドライト(755nm)
美容皮膚科医の本多釈人先生・髙田先生への取材に加え、以下の文献を参照しています。
【参考文献】
Anderson RR, & Parrish J: Selective photothermolysis: precise microsurgery by selective absorption of pulsed radiation. Science, 220: 524-527.1983.
Christian Raulin, &Syrus Karsai(ed): Laser and IPL Technology in Dermatology and Aesthetic Medicine. Springer, 2011.
葛西健一郎.Dr.葛西の基礎から学ぼう 医療レーザー脱毛入門.文光堂, 2021.
木村有太子:レーザー・ホワイトライト(IPL)脱毛(光脱毛)の原理. 美容皮膚医学 BEAUTY, 27(4):2,2021.
須賀 康:皮膚レーザー治療の原理と基礎. 美容皮膚医学 BEAUTY, 2(3):7,2019.
宮田成章:イチからはじめる美容医療機器の理論と実践.全日本病院出版会, pp149-152. 2013.
検証条件
- 評価対象のプランは新宿院、なければ本院または渋谷院で選べるもののうち、レーザーの種類数が多いほうを採用。ただし、レーザーの種類数が同じ場合は、料金が安いほうを採用
チェックポイント
- アレキサンドライトレーザーを使用できるか
- ダイオードレーザーを使用できるか
- ヤグレーザーを使用できるか
検証③通いやすさ

スコアリング方法
各クリニックの公式サイトの閲覧・問い合わせ窓口への電話により調査を行い、観点ごとにウェイトを決めて、おすすめ度をスコア化しました。なお、契約時に取れる予約回数の最高評価は5回としています。
検証条件
- 新宿にクリニックがある場合、新宿院で比較。ない場合は渋谷院、または本院を調査
- 脱毛の照射を契約院でしかできない、もしくは転院手続きが必要な場合は、店舗間移動はできないとする
- あおばクリニックは4か月先まで回数制限なしで予約が可能だが、6~8週間の施術間隔を推奨しているため、2回分までまとめて予約可能とカウントする
チェックポイント
チェックポイントは弊社で行ったアンケート調査の回答の割合に基づいて決定しました。
- 予約がWEBやアプリで完結できる:65%
- 契約時に取れる予約回数が多い:30%
- 店舗間移動が可能:5%
【アンケート調査概要】
調査目的:医療脱毛クリニック選定に際して最も重視すべき点を導出することを目的とする
調査日:2023年8月7日〜2023年8月8日
調査対象:10代~50代の医療脱毛クリニックの利用を検討している、またはしていた女性
有効回答数:174人
調査方法:クラウドワークスによるインターネット調査
医療脱毛おすすめ5選




















































