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【徹底比較!】自営業の人におすすめの保険人気ランキング10選

会社員と比べて社会保障などが受けにくい自営業の方は、自分で万一に備える必要があります。しっかりと保険を選び、任意保険に加入しておかなければ非常に困った事になる可能性も…。でも、どんな保険を選べばいいのかわかりにくいですよね。

そこで今回は、自営業の人に必要な保障を考えたうえで、おすすめの保険や選び方を紹介していきます。安心の保険選びのために、ぜひ参考にしてくださいね。
  • 最終更新日:2020年09月07日
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目次

自営業の人が自分で備えるべき保障とは?

自営業の人と会社員の保険。その大きな違いは、受けられる保障です。自営業の方も、国民健康保険と国民年金に必ず加入しなければいけませんが、社会保険や厚生年金と同じ保障を受けられるわけではありません。まずは、自営業の人が受けられる保障の実情についてまとめておきましょう。

病気などで働けなくなった時の保障

病気などで働けなくなった時の保障
自営業の人が加入できる健康保険は「国民健康保険」ですが、あまり大きな保障は期待できません。例えば、会社員が加入している社会保険の場合は、病気やケガで長期間仕事ができなくても「傷病手当金」を受け取る事ができ、給料の約3分の2が支給されますが、国民健康保険には「傷病手当金」が存在しません。

そのため、ケガや病気で長期間働けない状態になってしまうと、その時点で収入は0円になってしまいます。当然ながら、休みながら給料を受け取れる有給休暇もありません。会社を退職したばかりで社会保険を2年間延長できる制度もありますが、「傷病手当金」制度は対象外です。受けられない保障は、自分で任意保険に加入してカバーしていく必要があります。


さらに国民健康保険は、社会保険と異なり会社が保険料を半分負担してくれるということもありません。そのため、年収が増えれば増えるほど、保険料も上がることになります。

老後の安定した生活のための保障

老後の安定した生活のための保障

会社員は、会社を退職する時に退職金としてまとまった額のお金を手に入れる事ができ、そのお金で老後の生活をしたり資産運用をしたりすることが可能になります。しかし、自営業の場合は退職金がありません。資産にゆとりがある方を除けば、生涯働き続けるか、退職金がわりになるような任意保険などに加入して早くから準備しておくかという選択になります。


何も備えなければ、老後に受け取れる年金は国民年金のみ。会社に勤めていた期間がある場合は厚生年金も受け取れますが、厚生年金を払い続けていた人に比べると金額はかなり少なくなってしまいます。


現状でいけば、国民年金を満期まで払い続けた場合でも、受け取れる金額は年間780,000円(月に65,000円)。夫婦2人分でも月に130,000円にしかなりません。持家の場合や家賃が安いなら生活できないこともないかもしれませんが、年金のみに頼ると厳しい老後生活を送ることになりかねません。


さらに、今後は年金受給開始年齢が高くなり、支給金額はさらに少なくなるという見込みもあります。年金にプラスして、老後に貰えるお金を増やすことができる任意保険に加入しておけば、より安心して老後生活を送ことができます。

自営業の人におすすめの保険の選び方

ここまで自営業の人が受けられる保障内容について考えてきましたが、保障が薄い部分や保障されていない部分は自分で補っていくことが必要です。そのために必要な保険の選び方を、これからご紹介していきます。

働けなくなった時に備える保険の選び方は?

自営業で一番困るのが、ケガや病気で働けなくなる期間が長引いてしまった時でしょう。その時に役立つのは給料の代わりになる保険です。

所得保障保険・就業不能保険で給料をカバー

所得保障保険・就業不能保険で給料をカバー

自営業の人は、ケガや病気で働けなくなった時のために、所得保障保険か就業不能保険どちらかに加入しておくのがおすすめです。就業不能保険は生命保険会社・所得保障保険は損害保険会社が販売している保険で、どちらも保険金を受け取る条件に違いはありません。保険の特徴も似ていて非常に選びにくいので、比較できるポイントを理解しておきましょう。


所得補償保険は、受け取れる保険料の金額が年収によって決まり、受け取れる期間が短期間のものが多いといった特徴があります。所得補償保険は、ケガや病気の保障期間を短期にして、コストを抑えて備えておきたい人におすすめの保険タイプです。


就業不能保険は、受け取れる保険料が年収によって10万円から50万円の間で設定でき、長期間の保障を受けられる特徴を持っています。そのため就業不能保険は、ケガや病気が原因で長期間、または一生働けなくなった時のために備えておきたい人におすすめの保険です。

どちらの保険も免責期間(保険を受け取れるまでの期間)が保険会社によって違います。自営業の場合、働けないとすぐ収入がなくなってしまうので、できるだけ早く保険金を受け取れるよう免責期間を中心に各保険を比較検討することもおすすめします。

支払い対象となる身体状態も比較しよう

支払い対象となる身体状態も比較しよう
何らかのケガや病気が原因で治療が必要になった場合、必ず入院治療するわけではありません。そのため加入する所得保障保険・就業不能保険は、長期間の自宅療養にも対応してくれるかを必ず確認するようにしましょう。ケガや病気で一生自宅療養になる可能性も想定しておいたほうが安心です。

また保障内容も会社によってざまざま。例えばある会社は、うつ病などの精神疾病も保障されていますが、別の会社は保障されていないといった違いがあります。

急に働けなくなる可能性は誰にでもあります。自分の仕事内容の場合、どんな状況になると働けなくなるのか考えて、必要な保障を受けられる保険会社に加入するようにしましょう。

コストを抑えて遺族にお金を残したいなら収入保障保険がおすすめ

コストを抑えて遺族にお金を残したいなら収入保障保険がおすすめ

働けなくなった時の保障が少ない自営業だからこそ、生命保険のコストを抑えて負担を減らし、もしもの時に備えておく事をおすすめします。収入保障保険の特徴は、コストが通常の生命保険と比較して安いこと、更新がないので保険料が上がらず保障が60歳まで続くことです。通常の生命保険と比較すると半分ほどのコストで加入することができます。


まとまった金額が一括で支払われる通常の生命保険とは違い、契約満了期間まで毎月給料のように遺族が保険金を受け取ることが可能です。収入保障保険は契約期間に合わせて受け取る金額が下がっていきますが、同時に支払う保険料が下がる商品もあるので比較してみましょう。


タバコを吸っていない人や健康体であれば、さらに保険料が安くなる保険会社もあるので自分の身体の状態に合わせて保険会社を比較検討してみることもできるでしょう。加入するのは、普通の生命保険か収入保障保険どちらか1つで十分ですが、コストを抑えて子供の年齢に合わせたお金を残したいのであれば収入保障保険をおすすめします。

収入保障保険は支払い免除特約が付いている商品を選ぼう

収入保障保険は支払い免除特約が付いている商品を選ぼう
収入保障保険は、働けなくなった時に保険料支払いが免除になる保険をおすすめします。自営業の人が働けない状況になると、公的保障が薄いため保険料の支払いがかなり負担になってしまいます。だからといって生命保険を解約してしまっては、家族にお金を残す事もできません。

そこで保険料をカバーするために、収入保障保険の中には「三大疾病」「ケガや病気で療養」になった場合の保険料の支払いが免除になる保険もあります。免除になる条件は各保険会社によって異なりますので、内容を比較して収入保障保険を選択していきましょう。

老後資金を増やす保険の選び方は?

自営業の人は厚生年金に加入できないため、老後生活のためのお金を自分で備える必要があります。そのために活用できる保険についても考えておきましょう。

老後までの人生設計を考えて保険を選ぶ

老後までの人生設計を考えて保険を選ぶ
自営業でも一生現役というわけにはいきません。保険プランを決めるにあたって、現在の収入と何歳まで働こうと思っているのか、老後まで現実的な範囲で貯蓄できそうな金額はいくらななどを考えてみましょう。そのうえで、足りない部分を補える個人年金保険に加入しておけば年金の少ない老後も安心です。

必要以上に保険料を高くして、現在の生活が圧迫されないようにしてくださいね。個人年金保険の特徴は、銀行に預けるよりも利率が高いことですが、途中解約すると元本割れしてしまうデメリットもあります。利用できる貯蓄を別に確保したうえで、保険料をいくら出せるのかしっかり検討していくのがおすすめです。

個人年金保険は利率の高さを比較しよう

個人年金保険は利率の高さを比較しよう
個人年金保険は、60歳位まで保険料を支払い、支払った金額が返戻金という形で支払われる保険ですが、返戻金の利率が全く違いますので必ず比較するようにしましょう。

せっかく保険加入しておくなら、預けたお金が増えて戻ってくる保険がいいですよね。そこで重要になってくるのが利率の比較です。目安としては、利率106%以上になる保険をおすすめします。また、経営が安定している日本の大手保険会社の方が、安心してお金を預けることができるでしょう。

若い人は月払い・50歳を過ぎているなら一時払いがおすすめ

若い人は月払い・50歳を過ぎているなら一時払いがおすすめ
個人年金保険は、支払った金額に応じた返戻金を受け取るシステムになっています。20代や30代の若い方うちから個人年金保険に加入しておけば、コツコツと積み立てて老後に必要な資金を蓄えておくことができます。

しかし、子育てを終了した50代から老後の資金を蓄えようと思い月払いで加入しても、支払い期間が少ないため十分な返戻金を得る事ができません。そのため、高齢になってから加入しようと思っている場合は「一時払い」が可能な保険を選ぶ事をおすすめします。


「一時払い」を選択した場合、200万円や300万円など設定した保険料を支払い、その金額に応じた返戻金を得ることが可能です。貯蓄の少ない若い世代には難しい方法ですが、老後のために蓄えている貯金がある世代なら、利率の良い別口座に移動させる感覚で加入できる保険とも言えます。

自営業の人におすすめの保険人気ランキング10選

ではここからは、自営業の人なら入っておきたいおすすめの保険をご紹介します。なおランキングは、2020年8月29日に編集部で独自に順位付けしています。

10位
自営業保険 アフラック 病気やケガで働けなくなったときの給与サポート保険 1枚目
出典:aflac.co.jp

アフラック病気やケガで働けなくなったときの給与サポート保険

保険種類就業不能保険
免責期間60日
自宅療養
9位
自営業保険 SBI生命 働く人のたより 1枚目
出典:sbilife.co.jp

SBI生命働く人のたより

保険種類就業不能保険
免責期間60日
自宅療養-
8位

パルシステム就業不能保険はたらく力

保険種類就業不能保険
免責期間-
自宅療養
7位

日立キャピタル損害保険リビングエール

保険種類就業不能保険
免責期間60・90・120・180・365日選択式
自宅療養
6位

チューリッヒ生命収入保障保険プレミアム

保険種類収入保障保険
免責期間60日
自宅療養
5位
保険種類個人年金保険
免責期間-
自宅療養-
4位
自営業保険 日本生命 ニッセイみらいのカタチ 1枚目
出典:nissay.co.jp

日本生命ニッセイみらいのカタチ

保険種類個人年金保険
免責期間-
自宅療養-
3位

ライフネット生命働く人への保険2

保険種類就業不能保険
免責期間60日か180日の選択式
自宅療養
2位
保険種類収入保障保険
免責期間-
自宅療養-
1位
保険種類就業不能保険・収入保障保険など
免責期間30日
自宅療養

自営業の人におすすめの人気保険比較一覧表

商品画像
1
自営業保険 フコク生命 未来のとびら 1枚目

フコク生命

2
自営業保険 アクサダイレクト生命 収入保障2 1枚目

アクサダイレクト生命

3
自営業保険 ライフネット生命 働く人への保険2 1枚目

ライフネット生命

4
自営業保険 日本生命 ニッセイみらいのカタチ 1枚目

日本生命

5
自営業保険 JA共済 ライフロード 1枚目

JA共済

6
自営業保険 チューリッヒ生命 収入保障保険プレミアム 1枚目

チューリッヒ生命

7
自営業保険 日立キャピタル損害保険 リビングエール 1枚目

日立キャピタル損害保険

8
自営業保険 パルシステム 就業不能保険はたらく力 1枚目

パルシステム

9
自営業保険 SBI生命 働く人のたより 1枚目

SBI生命

10
自営業保険 アフラック 病気やケガで働けなくなったときの給与サポート保険 1枚目

アフラック

商品名

未来のとびら

収入保障2

働く人への保険2

ニッセイみらいのカタチ

ライフロード

収入保障保険プレミアム

リビングエール

就業不能保険はたらく力

働く人のたより

病気やケガで働けなくなったときの給与サポート保険

特徴特約を自由に組み立てて、自分に合ったプランを保険の掛け金は一定!万一の時の保証期間も就業不能時の保障を充実させたい方に生活状況の変化に柔軟に対応できる個人年金保険老後に備えて年金をもっと準備したい方に健康な人ほどお得!もしもに備えて手厚く保障保険給付期間や契約期間を選べる自由度の高さが魅力保険料コストを抑え、短期間だけ補償を受けられるリスク別にプランが選べる!精神疾患もカバー自宅療養でも補償あり!最初の6ヶ月は回復しても受給可能
保険種類就業不能保険・収入保障保険など収入保障保険就業不能保険個人年金保険個人年金保険収入保障保険就業不能保険就業不能保険就業不能保険就業不能保険
免責期間30日-60日か180日の選択式--60日60・90・120・180・365日選択式-60日60日
自宅療養----
商品リンク

まとめ

自営業の人におすすめの保健について、保障内容や保健の選び方をご紹介してきました。自営業は会社に縛られることがなくなった分、これまで会社がしてくれていた保健関係の事務手続きを自分で行う必要があります。


今は大丈夫だとしてもこれから先、事故やケガ、病気で働けなくなることがないとは言い切れません。そうなる前に任意保険を考えて収入を保障したり、老後の年金を増やしたりする事はとても大切です。ぜひこの機会に、ご自身の収入状況や家族に合わせて保険を検討してみてはいかがでしょうか?

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