肩こりに効く薬のおすすめ人気ランキング【【内服薬・外用薬も】2026年10月】
国民病といわれている肩こりは、放っておく偏頭痛などに発展することもあります。ツボ押しマッサージやストレッチでケアしている人も多いかもしれませんが、肩が痛いときは薬も頼りになります。しかし、肩こりに効く薬は飲み薬・貼り薬・塗り薬とたくさんの種類があり、痛み止めの強さも気になるところです。
そこで今回は、肩こりに効く薬の選び方とともに、おすすめの人気商品をランキング形式でご紹介します。人気のアリナミンシリーズをはじめ、定番のサロンパス・バンテリンもランクイン!ぜひ参考にしてみてください。

現役薬剤師。6年制の薬学部を卒業後、大学病院の薬剤師として勤務していた。m3のメディアで薬剤師ブロガーとしても活躍。月刊誌「ドラッグマガジン」にて特集される。その後、株式会社yakuromaを設立し、現在は調剤薬局に勤務する傍ら、複業として医療従事者だけでなく一般の方に対してもさまざまなサービスを提供中。

薬事法管理者の資格を持ち、2019年にマイベスト(my-best.com)へ参画。これまでに10000商品以上のヘルスケア商材の検証に携わり、医薬品は成分を比較し、介護用品は実際に使って使いやすさを確かめ、レディースインナーや寝具は実際に着用・使用して肌触りを比べるなど、商材に合わせた検証を行っている。社内ではコンテンツの品質を担う部署で基準書作成や校正体制の整備も担当し、正確な情報発信を支えてきた。前職の編集プロダクションでは約7年間、ファッション誌やWebメディアでビューティ系の企画・取材・体験レポートの執筆を担当。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- シオノギヘルスケア|ベリックス|BEプラス
ビタミンB1誘導体のジセチアミン塩酸塩水和物を配合肩こり、目の疲れ、腰痛などの症状を緩和する第3類医薬品140錠入りのボトル仕様 - 佐藤製薬|ユンケルB12アクティブα
つらい腰痛・神経痛・しびれ感・肩・首すじのこりに飲んで効く内用薬です。末梢神経の機能を整え、神経痛・腰痛・手足のしびれに効果をあらわすメコバラミンをはじめとした成分を配合。1回2錠・1日3回服用するタイプです。 - 小林製薬|アンメルツ|ゴールドEX NEO
ジクロフェナクナトリウムと3種の血行促進成分を配合l-メントール5%配合の無臭性液体タイプ背中や腰へ届くロングボトル容器 - 米田薬品工業|by Amazon|アリナロングEX錠アルファ
フルスルチアミン塩酸塩、ビタミンB6・B12・E、パントテン酸カルシウムを配合ガンマ-オリザノール、ビタミンE、ニコチン酸アミド配合の第3類医薬品目・肩・腰の症状に着目した270錠入り - 大協薬品工業|おきゅ膏Z
おきゅ膏Zは、温感作用で筋肉や関節の痛みをやわらげる外用鎮痛消炎薬です。配合成分が皮下組織に浸透し、血行を促進してこりや痛みを緩和します。貼付時に感じる心地よい温感が、患部に快適な使用感を与えます。 - 他 17 商品
- シオノギヘルスケア|ベリックス|BEプラス
眼精疲労・ストレスも関係。辛い肩こりの原因とは?

肩こりは主に、首から上の筋肉が緊張して血行が悪くなることが要因です。
じつは、成人の頭や腕はおおよそ6kg以上もある非常に重たい部位。そのため、それを支える肩には、大きな負担がかかっています。
肩こりを予防するには、生活習慣や姿勢、体の冷えなど、以下に挙げたような血行を悪くする要因を取り除き、日々生活するように意識することが大切です。
<肩こりを引き起こす要因>
- デスクワークで同じ姿勢で長時間座っている
- 座る姿勢が悪く、骨盤が立っていない
- 冷え性で血行が悪い
- 運動不足で、肩周りの筋肉が弱っている
- 目に負担をかけている(眼精疲労など)
- 更年期障害
- 病気(狭心症や心筋梗塞など)
上記のほかに、貧血・低血圧・高血圧などの症状やストレスによって肩こりが発症することもあります。
肩こりに効く薬の選び方

肩こりの薬は、主に貼り薬・塗り薬・飲み薬の3種類。それぞれ特徴が異なるため、自分の症状や使用シーンに合った商品を選ぶポイントを紹介します。
種類が豊富な内服薬は、目的に合ったタイプを選ぼう
飲み薬は大きく分けて、3つのタイプがあります。それぞれの特徴をおさえて、求める効果に合うものを選びましょう。
カチコチにかたまった筋肉をほぐすなら、「筋弛緩剤」

デスクワークや運動不足など、肩の筋肉の緊張が原因の場合は、筋肉のコリをほぐす作用のある筋弛緩剤を選ぶのがおすすめです。
筋弛緩剤は、筋肉の緊張をほぐし肩の痛みをやわらげる「クロルゾキサゾン」を配合しているものが代表的。
ただし、服用すると少し眠くなる成分を含むものもあるので、大事な仕事の前などに飲むのは控えましょう。
ひどい痛みを緩和したい人は、「痛み止め・鎮痛効果タイプ」を

肩の痛みが強い場合は、まずは痛みを抑えることを優先し、鎮痛作用のある薬を選ぶのがよいでしょう。
鎮痛作用の高さを重視したい人は、「ジクロフェナク」という成分が入った鎮痛剤を選ぶのがおすすめです。
痛み止めや鎮痛効果のある薬は全身の痛みの症状に働きかけるため、肩こりと同時に頭痛を伴うケースにも対応できます。
ただし、あまりに症状がひどい場合は市販薬でその場しのぎにせず、病院を受診するようにしてください。
鎮痛作用のある飲み薬を飲むことで痛みはやわらぎますが、肩こりの症状を完治することはできません。
また、痛み止めの効果が高い第一類指定医薬品の鎮痛剤系の中には、副作用が起きやすいものもあるので注意が必要です。
更年期障害や生理前の肩こりには、「漢方薬」もおすすめ。妊娠中の人は成分を要確認

更年期障害や生理による肩こりには、体質に合った効果を発揮する漢方薬の使用も検討してみてください。
更年期障害によって、肩こりや手が上げられないほどの痛みがある場合は、自律神経を調整し女性特有の症状に働きかける「加味逍遙散(かみしょうようさん)」がおすすめです。
また、婦人科でもよく用いられる「桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)」は血行を促進させるので、生理中の肩こりの解消に役立ちます。
妊娠中(とくに前期)は薬に敏感です。漢方薬にも摂取してはいけない成分が含まれるため、飲む前に薬剤師やかかりつけの医師に相談しましょう。
授乳中は、服用前に必ず産婦人科の医師に相談するようにしましょう。
筋肉疲労・眼精疲労による肩こりには、ビタミンを含む飲み薬・サプリメントも視野に

肩や目の疲れによって起こる肩こりには、ビタミン成分が配合された薬がおすすめです。
筋肉の疲れをやわらげるには、疲労改善に役立つビタミンB1などの「ビタミンB群」と血液の循環を促す「ビタミンE」の両方を含んでいる薬やサプリメントを選ぶのがベスト。
また、ビタミンB群は末梢神経が原因の肩こり・腰痛などにも効果があります。
眼精疲労は、眼科で治療するのが得策です。
デスクワークなどで、普段から眼精疲労に悩んでいる人は、市販薬やサプリメントではなく、眼科の医師に相談しましょう。
筋肉痛による痛みが強い場合は、「消炎鎮痛剤」がおすすめ

激しい運動で肩の筋肉痛がつらい場合は、炎症をおさえる消炎鎮痛剤を選びましょう。
消炎鎮痛剤の多くは、鎮痛作用の高い「ジクロフェナク」という成分が含まれており、運動による筋肉の炎症を緩和します。
また、消炎鎮痛剤は内服薬だけでなく、軟膏やスプレーなど種類が豊富な点もポイントです。
飲み薬が苦手な人は貼り薬がおすすめ。症状に合ったタイプを選ぼう
貼り薬は、飲み薬よりも比較的副作用が少ない点がポイント。しかし、皮膚のかぶれや光線過敏症などの特有の副作用があることも考慮して選びましょう。
患部に腫れや熱がある場合は、清涼感のある「冷湿布」で対応

貼ったときに冷たく感じる冷湿布は、熱をもっている場合や、腫れ・痛みを感じたときの肩こりに使用しましょう。
冷湿布に含まれる有効成分「ジクロフェナクナトリウム」は、炎症の原因である物質を少なくし、痛みをやわらげる働きがあります。
また、「メントール成分」配合の冷湿布は、すーっと清涼感を感じられるのでおすすめです。
慢性的な肩こりには、血流促進を助ける温湿布を

慢性的に血行が悪く、筋肉の緊張を感じる場合は、温湿布を選ぶとよいでしょう。
温湿布は種類が多く、血行を促進する「ビタミンE」を配合しているものなどライナップが豊富です。
また、「イブプロフェン」や「インドメタシン」などの痛み止めの成分を配合している温湿布もあるため、肩の痛みを緩和したい人にもおすすめです。
「塗り薬」は、手が汚れないチック剤が便利

肩こりの塗り薬は、手に薬を出して塗る軟膏タイプがメジャーですが、チック剤なら手を汚さずに塗れるのでおすすめです。
スティック型のチック剤は持ちやすく、背中のほうまで届きます。また、底の回転部分を回すと硬めのゲルが出てくる仕様になっているため、軟膏のように手に出して塗る手間を省けるのもポイント。
どちらのタイプも消炎鎮痛成分を配合をしたものが中心で、患部に浸透し、肩こりや筋肉痛の症状の緩和が期待できます。使用シーンに合わせて、自分が使いやすいものを選びましょう。
掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
肩こりに効く薬全28商品
おすすめ人気ランキング
| 商品 | 画像 | 最安価格 | 人気順 | 詳細情報 | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
分類 | セルフメディケーション税制対象商品 | 服用タイプ | タイプ | 内容量 | 血行促進成分配合 | 消炎効果 | 鎮痛成分配合 | 1回服用量 | 1日服用回数 | 服用対象年齢 | 効果効能 | |||||
1 | ベリックス|BEプラス シオノギヘルスケア | ![]() | 1位 | 第3類医薬品 | 内用薬 | 錠剤 | 140錠 | 成人(15才以上)2~4錠、11才以上15才未満2錠、7才以上11才未満1~2錠 | 1回 | 7才以上 | 肩こり、腰痛、関節痛、筋肉痛、四十肩・五十肩、手足のしびれ | |||||
2 | ドキシン錠 アリナミン製薬 | ![]() | 2位 | 第2類医薬品 | 不明 | 内用薬 | 錠剤 | 36錠 | 不明 | 不明 | 15歳以上:2錠/12~14歳:1錠 | 3回 | 12歳以上 | 肩こり、腰痛、打撲、捻挫、関節痛、筋肉痛、四十肩・五十肩、神経痛、寝ちがい | ||
3 | ユンケルB12アクティブα 佐藤製薬 | ![]() | 3位 | 第3類医薬品 | 内用薬 | 錠剤 | 120錠 | 2錠 | 3回 | 15歳以上 | 肩こり、腰痛、手足のしびれ | |||||
4 | アンメルツ|ゴールドEX NEO 小林製薬 | ![]() | 4位 | 第2類医薬品 | 外用薬 | ローション、塗り薬 | 46mL | 適量を患部に塗布 | 3~4回 | 15才以上 | 肩こり、腰痛、打撲、捻挫、関節痛、筋肉痛、肘の痛み、腱鞘炎 | |||||
5 | by Amazon|アリナロングEX錠アルファ 米田薬品工業 | ![]() | 5位 | 第3類医薬品 | 不明 | 内用薬 | 錠剤 | 270錠 | 成人(15歳以上)2~3錠 | 1回 | 15歳以上 | 肩こり、腰痛、関節痛、筋肉痛、四十肩・五十肩、手足のしびれ | ||||
6 | キューピーコーワ|iプラス 興和 | ![]() | 6位 | 第3類医薬品 | 内用薬 | 錠剤 | 270錠 | 2~3錠 | 1回 | 15歳以上 | 肩こり、腰痛、関節痛、筋肉痛、四十肩・五十肩、手足のしびれ | |||||
7 | おきゅ膏Z 大協薬品工業 | ![]() | 7位 | 第3類医薬品 | 外用薬 | テープ剤 | 32枚 | 1枚 | 1~2回 | 小児~ | 肩こり、腰痛、打撲、捻挫、関節痛、筋肉痛、筋肉疲労 | |||||
8 | ほぐらくケアEX ハーブ健康本舗 | ![]() | 8位 | 指定医薬部外品 | 内用薬 | 錠剤 | 90錠 | 3錠 | 1回 | 15歳以上 | 肩こり、腰痛 | |||||
9 | ナボリン|S エーザイ | ![]() | 9位 | 第3類医薬品 | 内用薬 | 錠剤 | 40錠 | 1錠 | 3回 | 成人(15歳以上) | 肩こり、腰痛、筋肉痛、四十肩・五十肩、手足のしびれ | |||||
10 | 楽養生 養生仙薬研究所 | ![]() | 10位 | 指定医薬部外品 | 内用薬 | 錠剤 | 90錠 | 3錠 | 1回 | 成人(15歳以上) | 肩こり、腰痛、関節痛、歯・骨の衰え | |||||

主な有効成分としてメトカルバモールを配合し、筋肉の緊張やこりを取り除いて痛みを緩和する錠剤です。鎮痛成分のエテンザミドのほか、無水カフェインなどサポート成分も配合。15×7.6 mmと小さめの錠剤なので飲みやすくなっています。
| 分類 | 第2類医薬品 |
|---|---|
| セルフメディケーション税制対象商品 | 不明 |
| 服用タイプ | 内用薬 |
| タイプ | 錠剤 |
| 内容量 | 36錠 |
| 血行促進成分配合 | 不明 |
| 消炎効果 | 不明 |
| 鎮痛成分配合 | |
| 1回服用量 | 15歳以上:2錠/12~14歳:1錠 |
| 1日服用回数 | 3回 |
| 服用対象年齢 | 12歳以上 |
| 効果効能 | 肩こり、腰痛、打撲、捻挫、関節痛、筋肉痛、四十肩・五十肩、神経痛、寝ちがい |
| 分類 | 第3類医薬品 |
|---|---|
| セルフメディケーション税制対象商品 | 不明 |
| 服用タイプ | 内用薬 |
| タイプ | 錠剤 |
| 内容量 | 270錠 |
| 血行促進成分配合 | |
| 消炎効果 | |
| 鎮痛成分配合 | |
| 1回服用量 | 成人(15歳以上)2~3錠 |
| 1日服用回数 | 1回 |
| 服用対象年齢 | 15歳以上 |
| 効果効能 | 肩こり、腰痛、関節痛、筋肉痛、四十肩・五十肩、手足のしびれ |
五十肩・四十肩の痛みを体のなかから緩和する、飲んで効く天然生薬100%の漢方薬。第2類医薬品で、個包装の顆粒タイプなので携帯用としても便利です。肩の血流を促進し、ポカポカ暖め、肩や腕の動きの回復をサポートします。
| 分類 | 第2類医薬品 |
|---|---|
| セルフメディケーション税制対象商品 | 不明 |
| 服用タイプ | 内用薬 |
| タイプ | 顆粒 |
| 内容量 | 14包 |
| 血行促進成分配合 | |
| 消炎効果 | |
| 鎮痛成分配合 | |
| 1回服用量 | 15歳以上:1包、15歳未満7歳以上:2/3包、7歳未満4歳以上:1/2包、4歳未満2歳以上:1/3包 |
| 1日服用回数 | 2回 |
| 服用対象年齢 | 2歳以上 |
| 効果効能 | 肩こり、四十肩・五十肩、寝ちがえ |
ビタミンB1誘導体であるフルスルチアミン塩酸塩、B6・B12のビタミンB群にガンマ-オリザノールなどを配合した服用しやすい糖衣錠です。腸管からよく吸収され、神経の働きに必要な成分と協働し、疲れた体の回復に優れた効果を発揮。末梢血管の血液循環などを改善するビタミンEを配合し、効果を高めています。
| 分類 | 第3類医薬品 |
|---|---|
| セルフメディケーション税制対象商品 | 不明 |
| 服用タイプ | 内用薬 |
| タイプ | 錠剤 |
| 内容量 | 270錠 |
| 血行促進成分配合 | |
| 消炎効果 | |
| 鎮痛成分配合 | |
| 1回服用量 | 2~3錠 |
| 1日服用回数 | 1回 |
| 服用対象年齢 | 15歳以上 |
| 効果効能 | 神経痛、筋肉痛・関節痛(腰痛、肩こり、五十肩 など)、手足のしびれ、眼精疲労 |
目・肩・腰・首筋のつらい症状が痛みまできたら試してほしい内用薬です。ビタミンB1の弱点を克服した独自開発成分・フルスルチアミンをはじめとし、末梢神経の修復に関与するメコバラミン・神経の機能維持に関与する活性型ビタミンB6を配合。手や足のしびれを感じたときにもおすすめです。
| 分類 | 第3類医薬品 |
|---|---|
| セルフメディケーション税制対象商品 | 不明 |
| 服用タイプ | 内用薬 |
| タイプ | 錠剤 |
| 内容量 | 21錠 |
| 血行促進成分配合 | |
| 消炎効果 | |
| 鎮痛成分配合 | |
| 1回服用量 | 1錠 |
| 1日服用回数 | 3回 |
| 服用対象年齢 | 15歳以上 |
| 効果効能 | 肩こり、腰痛、関節痛、筋肉痛、手足のしびれ |
インドメタシン・l-メントール・アルニカチンキの3つの有効成分を配合した塗り薬です。90g大容量サイズは背部などにも塗布しやすいワイドスポンジの傾斜ボトルを採用。手を汚さずに患部に直接重ね塗りしやすいのもうれしいポイントです。
| 分類 | 第2類医薬品 |
|---|---|
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 服用タイプ | 外用薬 |
| タイプ | ローション |
| 内容量 | 90g |
| 血行促進成分配合 | |
| 消炎効果 | |
| 鎮痛成分配合 | |
| 1回服用量 | 不明 |
| 1日服用回数 | 4回 |
| 服用対象年齢 | 11歳以上 |
| 効果効能 | 筋肉痛、肩こりに伴う肩の痛み、腰痛、関節痛、腱鞘炎(手・手首の痛み)、肘の痛み(テニス肘など)、打撲、捻挫 |
ビタミンB1誘導体フルスルチアミン塩酸塩・ビタミンB6・ビタミンB12を主成分としたビタミン剤です。更にビタミンE・ガンマ-オリザノール・パントテン酸カルシウムを配合。神経細胞・筋肉細胞に作用し、更に血行を改善し、眼精疲労・肩こり・腰痛・神経痛・手足のしびれなどの症状にすぐれた効果をあらわします。
| 分類 | 第3類医薬品 |
|---|---|
| セルフメディケーション税制対象商品 | |
| 服用タイプ | 内用薬 |
| タイプ | 錠剤 |
| 内容量 | 270 |
| 血行促進成分配合 | |
| 消炎効果 | |
| 鎮痛成分配合 | |
| 1回服用量 | 2~3錠 |
| 1日服用回数 | 1回 |
| 服用対象年齢 | 15才以上 |
| 効果効能 | 肩こり、腰痛、関節痛、筋肉痛、四十肩・五十肩、手足のしびれ |
私生活で心がけたい!肩こりの予防方法は?

肩こりを防ぐには、肩に負担をかけない姿勢を常に意識することが大切です。
とくに、同じ姿勢で長時間いることの多いデスクワークやスマホ中は、背もたれによりかかったり猫背になったりしないようにしましょう。
また、電子機器が発するブルーライトが眼精疲労につながり、肩こりを引き起こすこともあるため、注意が必要です。
こんな症状が出たら病院へ。薬を使ううえでの注意点とは?

肩こりの薬は、種類によって効果や副作用もさまざまなので、使用前に必ず商品に記載されている「使用上の注意」を確認することが大切です。
また、薬を飲んでも症状が緩和されず、皮膚のかぶれなどの副作用が出た場合は、薬の服用を中断し、病院を受診するようにしましょう。
さらに、大きく息を吸うことで肩周りの痛みが強くなる場合は、肺や肝臓の病気などの可能性が高くなるため注意が必要です。
とくに、女性は子宮の病気が肩こりを引き起こしているケースも。
肩こりのほかに、おりものの増加や、下腹部の痛みなどの症状がある場合は婦人科の受診も検討しましょう。
電気刺激で痛みやこりにアプローチしたい人は、低周波治療器をチェック
おすすめの低周波治療器をは以下のコンテンツで紹介しているので、チェックしてくださいね。
肩こりによる頭痛に悩む人は、頭痛薬も検討して
肩こりが原因で頭痛を招くこともあります。以下のコンテンツでは、頭痛に作用する成分の選び方をご紹介しているので、あわせて検討してみてください。
肩こりに効く薬の売れ筋ランキングもチェック!
なおご参考までに、肩こりに効く薬のAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。
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