カシオ NAMELAND i-ma KL-SP100の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
パソコンとスマホどちらにも対応できるラベルライター、カシオ NAMELAND i-ma KL-SP100。「フォントも絵文字も豊富」と評判です。しかし、「もう少し解像度がほしい」といった気になる口コミも存在するため、購入を迷っている人もいるのではないでしょうか?
今回はその実力を確かめるため、以下の5つの観点で検証した結果をふまえたレビューをご紹介します。
- 仕上がりのきれいさ
- 使いやすさ
- 印刷にかかる時間
- 対応テープの豊富さ
- 表現の豊富さ
さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位などラベルライターとも比較。検証したからこそわかった、本当のよい点・気になる点を詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、ラベルライター選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

ダイソンの派遣販売員として、ケーズデンキなど家電量販店で掃除機の接客・販売を2年間担当した経験を持つ。マイベストへ入社後はその経験を活かし空気清浄機・除湿機・オイルヒーター・スティッククリーナーなど季節家電・空調家電や掃除機をはじめ白物家電全般を専門にガイドを担当し、日立やシャープ、パナソニックなどの総合家電メーカーから、ダイニチ工業・Sharkなどの専門メーカーまで、150以上の家電製品を比較検証してきた。毎日使う家電製品だからこそ、本当によい商品を誰もが簡単に選べるように、性能はもちろん省エネ性能やお手入れのしやすさまでひとつひとつ丁寧に確認しながらコンテンツ制作を行う。
すべての検証は
マイベストが行っています

【結論】アプリでラベルを手軽に作成可能。印刷時間は短く、お名前シールを大量に作るときにも便利
カシオ NAMELAND i-ma KL-SP100は、お名前シールを手早く作りたい人におすすめです。9文字のラベル1枚の印刷にかかった時間は6.38秒とスピーディ。比較した商品の平均値8.83秒(※2024年10月時点)を下回る速さで、大量のラベルを作るときにもぴったりです。台紙を残しシールだけをカットするハーフカット機能付きオートカッターや連続印刷機能も備え、効率的に作業できます。
スマホ連携型で、アプリの豊富なデザインを利用しさまざまな表現ができる点も魅力です。記号・絵文字数は1,878個と、比較した商品の平均1,197個(※2024年10月時点)よりもかなり豊富。フォント数は309種類・飾り枠は100種類と申し分なく、「フォントも絵文字も豊富」という口コミどおりといえます。
アプリも本体もシンプルで操作も簡単。アプリは文字のサイズ調整に苦戦するモニターがいたものの、慣れれば直感的に使えます。印刷の仕上がりは文字がはっきり見え、家庭用としては満足できるレベル。しかし「もう少し解像度がほしい」との口コミどおり滑らかとまではいかず、仕上がりにこだわる人には不向きです。
布テープや透明テープに対応し、オリジナルのお名前シールを手軽に作成できるます。一方、リボンやマスキングテープは非対応で、テープの種類も14種類と上位商品にはおよびませんでした。テープの幅は3.5〜24mmまで対応。24mmならイラストを印刷しやすいので、イラスト入りの勉強ノートを作りたい人にぴったりです。
操作が簡単で印刷も速いため、大量のラベルを手間なく作りたいときにもってこいの1台。入学や入園の準備で、たくさんお名前シールを作る必要があるときにも重宝するでしょう。デザインも豊富なので、こだわりのオリジナルデザインを作成したい人はぜひ購入を検討してくださいね。
<おすすめな人>
- 子どものお名前シール作りで使いたい人
- 機械の操作が苦手な人
<おすすめできない人>
- 商品用のラベル作りに使用したい人
- デザイン性を重視する人
カシオ NAMELAND i-ma KL-SP100のデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
実際にカシオ NAMELAND i-ma KL-SP100と比較検証を行った商品の中で、各検証項目でNo.1を獲得したものをピックアップしました。
カシオ NAMELAND i-ma KL-SP100よりも高い評価を獲得した商品も!ぜひこちらも検討してみてくださいね。
カシオ NAMELAND i-ma KL-SP100とは?

カシオ NAMELAND i-ma KL-SP100は、旧モデルのKL-SP10より対応テープの種類と機能性が追加されたラベルライターです。本体にキーボードがないタイプで、普段使い慣れたスマホやパソコンを利用してラベルの作成が可能。「おしゃれな仕上がりのラベルを簡単に作れる」と謳っています。
販売元のカシオ計算機は、時計・電子楽器・電子文具などの幅広い製品を取り扱う電子機器メーカーです。ラベルライターは今回紹介する商品のようなスマホ連携型以外に、文字を入力できるキーボード型も展開しています。
耐候性が高い熱転写式。スマホとパソコンの両方に接続できる

印刷方式は熱転写式を採用。感熱式より耐候性が高いので、屋外や長期間の使用に向いています。縦書き横書き混在のラベルにも対応し、ショップなどで使えるおしゃれな封かんも作れる仕様です。
スマホでラベルを作る際に利用するのが専用アプリの「LABEL DESIGN MAKER 2」。Android・iPhone両方に対応し、iPadもiPhoneの互換モードで利用できます。ただし、アンドロイドのタブレットでは利用できないので注意しましょう。
USBを用いてPC接続できるのは、旧モデルKL-SP10にはない大きな特徴です。パソコン専用ソフトの「LABEL DESIGN MAKER for PC」では、スマホ用アプリではできないExcelファイルの差込印刷や連番印刷が可能。オフィスや工場などで役立つ機能を備えています。
「LABEL DESIGN MAKER for PC」は、Windows・macOS両方に対応。WindowsはMicrosoft Windows 11 ・ Windows10で使え、プリンタードライバーは必要ありません。macOSは、macOS 14 ・macOS 13 ・macOS 12 ・macOS 11 ・macOS 10.15で利用できます。
乾電池・ACアダプター両方に対応し、電源がない場所でも利用可能

本体サイズは、幅約7.1×奥行き約17.3×高さ約15.25cmで、重量は約710gです。旧モデルに比べるとサイズは大きめですが、その分対応できるテープの種類が増えています。本体カラーはホワイトのみ。家庭でもオフィスでも違和感なく利用できるでしょう。
電源はACアダプター・単3アルカリ乾電池・充電式ニッケル水素電池に対応。コンセントがない場所でも利用できます。説明書は、公式サイトまたは本機底面のQRコードを読み込むことで閲覧可能。付属品は以下のとおりです。
<付属品>
- ACアダプター
- テープカートリッジ 18mm幅1本
- 専用USBケーブル
検証してわかったよい点・気になる点をもとに向いている人を詳しく解説!

検証のポイント
- 仕上がりのきれいさ1
ラベルライターを使ってみたいと思っている20〜40代の男女10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 文字の歪みの少なさ3
マイベストでは「歪みなくきれいに印刷されている」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- 使いやすさ4
使いやすさに優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「ラベルライターを使ってみたいと思っている20〜40代の男女がより使いやすいと評価したもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 印刷にかかる時間5
印刷にかかる時間が短い商品としてユーザーがとても満足できる基準を「印刷ボタンを押してから印刷終了までがスムーズな商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 対応テープの豊富さ6
対応テープの豊富さが優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「布用・透明・マスキングテープなどの必須物があり、かつ印刷したいと思ったものに印刷できるバリエーションがある商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
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カシオ NAMELAND i-ma KL-SP100のよい点は4つ!
人気のラベルライターを比較検証したところ、カシオ NAMELAND i-ma KL-SP100には4つのよい点がありました。1つずつ解説していくので、購入を検討している人はぜひチェックしてみてください。
印刷に時間はかからなかった。大量のシール作成も効率的に行える

素早く印刷できる点が魅力です。印刷ボタンを押してから9文字のラベルが1枚完成するまでにかかった時間は、6.38秒とスピーディ。比較した商品の平均値8.83秒(※2024年10月時点)を下回りました。比較したなかには40秒以上かかるものがあったことをふまえると、待ち時間でわずらわしさを感じることは少ないでしょう。
ハーフカット機能付きオートカッターが搭載されているのも注目したいところ。自動で切り込みを入れられるので、台紙から剥がしやすい点がメリットです。ラベルがバラバラにならないため、作ったラベルをなくしてもう一度作り直す必要もありません。
さらに、連続印刷機能も備えています。同じラベルを大量に作るときも印刷ボタンを1回押すだけで、ほったらかしで印刷が可能。新学期や入学の準備に必要なお名前シールなども効率的に作成できるでしょう。
アプリで簡単に操作可能。シールは台紙から剥がしやすかった

アプリも本体もシンプルな作りで操作も簡単。スマホ接続型なので、アプリを利用してラベルを作成します。アプリは文字のサイズ調整に苦戦するモニターがいたものの、編集ページはわかりやすい画面構成です。スマホ操作に慣れている人なら、自分が操作したい内容が直感的に押せます。
比較したキーボード型は電源を入れて文字を打つだけでラベルが作れるのに対し、こちらはスマホとの接続やアプリのインストールが必要です。やや手間がかかるものの、実際に試したモニターの半数以上が「簡単に印刷できる」と回答。慣れればスムーズに使えるでしょう。
<簡単にラベルを印刷できるかについてのモニターコメント>
- 「簡単に操作でき印刷するまでもとてもスムーズで使いやすい」
- 「印刷画面からプリントまでごちゃごちゃした情報がないのでストレスなく操作できた」
- 「テープのサイズは数字をタップするだけで編集できる。文字をタップすればそのまま文字の情報を変更できるので、直感で操作できて使いやすい」
- 「文字サイズの設定がスライド式で希望のサイズに調整しにくかった」
- 「編集画面がシンプルなので分かりやすかった」
コメントは一部抜粋
本体はシンプルで、テープカッターの位置や電源ボタンを見つけやすい設計です。ボタンは押しやすく、セットしたテープも外から目視できました。実際に使用したモニターからも「本体は電源のみなので操作に迷わない」「はじめてラベルライターを使う人でも一瞬で理解できる」と好評です。
<電源など本体に扱いにくさはないかについてのモニターコメント>
- 「電源ボタンだけのシンプルなデザインなので使いやすい」
- 「電源ボタンは点滅する部分が分かれていて押しやすかった」
- 「電源の場所が分かりやすく中に入っているシールが外から見える」
- 「本体が大きく重いうえに持ちにくい」
- 「長押しでオンオフでき、直感で操作できるのが心地いい」
コメントは一部抜粋
また、本品はシールだけをカットするハーフカット機能付きオートカッターを採用。モニター13人中11人が「土台からシールを剥がしやすい」と評価しました。「シールに切れ目が入っていて簡単に剥がせる」などと絶賛する声が多く寄せられています。
印刷された文字は滑らかさに欠けるものの、はっきり見やすかった

仕上がりのきれいさはおおむね良好。実際に印刷すると文字が中央から下に2pxずれましたが、はっきり見やすく印刷されました。テープは横幅が調整できる連続紙タイプを採用。比較したセパレートタイプは文字の位置が印刷するタイミングに左右されましたが、連続紙タイプのこちらはズレはほとんど気にならないでしょう。
一方、印刷された文字はドット感があり滑らかとはいえません。漢字の潰れや曲線の印刷にがたつきも見られたため、プレゼント・会社の備品整理・商品用として使うことは避けるのが無難。口コミどおり「もう少し解像度がほしい」と感じる可能性があります。
しかし、印刷はまっすぐで、文字の線に隙間ができるほどのがたつきはありません。実際に使用したモニターからは、漢字の潰れに対して「遠くから見て視認できるレベル」との声もありました。家庭用として使用するなら、十分満足できるでしょう。
表現は豊富で、さまざまなデザインを楽しめる。対応テープの種類は多くはなかった

豊富なデザインでさまざまな表現ができる点も大きな魅力です。記号・絵文字数は1,878個と、比較した商品の平均1,197個(※2024年10月時点)よりもかなり多め。フォント数も309種類とトップレベルの豊富さです。飾り枠も100種類と申し分ない量が用意されています。
アプリの「ダウンロードラベル」機能を利用すれば、さらに無料でデザインを増やせる点もメリット。人気キャラクターの絵文字も期間限定でダウンロードできます。「フォントも絵文字も豊富」という口コミどおり、デザインにこだわりたい人の有力な候補といえるでしょう。
テープは布テープや透明テープに対応し、オリジナルのお名前シールが手軽に作成できます。一方、プレゼントに便利なリボンやデコレーションに活用できるマスキングテープは非対応。テープの種類も14種類と、20種類以上あった上位商品にはおよびませんでした。
テープの幅は6種類と豊富です。とくにイラストを印刷しやすい24mmに対応しているのが高ポイント。比較したなかで24mm以上に対応しているのは半数以下でした。カラー印刷ができない点は惜しいものの、イラスト入りのわかりやすい勉強ノートを作りたい人にもぴったり。受験勉強や試験対策に役立ちますよ。
- 記号・絵文字数:1,878個
- フォント数:309種類
- 飾り枠:100種類
- テープ素材:普通・透明・布用(アイロン用)
- テープの種類:14種類
- テープの幅の数:6種類(3.5mm・6mm・9mm・12mm・18mm・24mm)
カシオ NAMELAND i-ma KL-SP100に気になる点はある?
デメリットはないのか確認したところ、とくに気になる点はありませんでした。マイベストが自信を持っておすすめできるラベルライターなので、ぜひ購入を検討してみてください。
カシオ NAMELAND i-ma KL-SP100の詳細情報
カシオ計算機ネームランド i-ma | KL-SP1002022/10/13 発売
2022/10/13 発売
| 入力タイプ | スマホ連携タイプ |
|---|---|
| 印刷方式 | 熱転写式 |
| テープ幅 | 3.5mm、6mm、9mm、12mm、18mm、24mm |
| テープタイプ | 連続紙タイプ |
- 幅
- 約7.1cm
- 奥行
- 約17.3cm
- 高さ
- 約15.3cm
- 連続印刷対応
良い
- 印刷にかかる時間が短め
- アプリを使えばラベルを簡単に印刷できる
気になる
- 文字サイズの設定がスライド式で調整しにくかった
| デバイス接続 | スマホ・パソコン対応 |
|---|---|
| 電源方式 | ACアダプター、乾電池 |
| 重量 | 約710g(電池を除く) |
| テープの定価(白背景黒文字12mm) | 880円~ |
| 対応する最大テープ幅 | 24mm |
| 対応する最小テープ幅 | 3.5mm |
| 対応テープ素材 | 通常、透明、アイロン用 |
| フォント数(実測値) | 309種類 |
| 飾り枠数(実測値) | 100種類 |
| 記号・絵文字・イラスト数(実測値) | 1878個 |
| メモリー登録機能 | |
| カラー印刷可能 | |
| イラスト印刷可能 | |
| 縦書き対応 | |
| オートカッター機能 | |
| カラー展開 | |
| 文字の解像度(公称値) | 200dpi |
| 保証内容 | 1年保証 |
| ラベル1枚あたりの印刷にかかる時間(実測値) | 6.38秒 |

子どもの持ち物の名前貼り付けに欠かせない。



カシオ NAMELAND i-ma KL-SP100の価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
- 1611,988円(+1,568円)販売価格:11,988円ポイント:0円相当送料無料ワンズマートYahoo!ショッピング店(161件)4.78ワンズマートYahoo!ショッピング店(161件)4.78
- 1911,989円(+1,569円)販売価格:11,989円ポイント:0円相当送料無料ケーズデンキ Yahoo!ショップ(26,215件)4.77ケーズデンキ Yahoo!ショップ(26,215件)4.77
- 4012,588円(+2,168円)販売価格:12,588円ポイント:0円相当送料無料ワンズマートYahoo!ショッピング店(161件)4.78ワンズマートYahoo!ショッピング店(161件)4.78
さまざまなテープに印刷したい人はこちらをチェック!
カシオ NAMELAND i-ma KL-SP100は豊富なデザインでさまざまな表現ができるのが利点ですが、対応テープの素材や種類が少ない点が惜しいところ。ここではテープの種類が豊富で、幅広いシーンで活用できる商品を紹介します。
仕上がりにこだわるなら、TEPRA PRO MARK SR-MK1-BKをチェック

プレゼント用や仕事用としても満足できる仕上がりを求めるなら、TEPRA PRO MARK SR-MK1-BKがおすすめです。使用したモニターから「かすれや潰れがなく、くっきり見やすい」「漢字の密集した部分も潰れずきれい」などと絶賛する声があがり、仕上がりの美しさは比較したなかでもトップクラスでした。
デザインや対応テープの種類も豊富です。記号や絵文字を1,000種類以上も搭載し、飾り枠も140種類のなかから選べます。通常のラベル以外にも布用テープ・マスキングテープ・透明なテープ・リボンなどにも印刷が可能。テープの幅も4~24mmの6種類に対応するため、イラストも印刷しやすいでしょう。
9文字のラベル1枚にかかった印刷時間は13.62秒。比較したなかではやや時間がかかりましたが、体感では遅いと感じるほどではありません。シールだけをカットするハーフカット機能はなく剥がしにくさはあるものの、使いやすさはおおむね良好。スマホに慣れている人なら直感的に操作できるでしょう。
予算をできるだけ抑えたいなら、テプラ PRO SR-R2500Pがおすすめ

テプラ PRO SR-R2500Pは、予算を抑えたい人にぴったりです。価格は8,800円(※2024年10月時点・公式サイト参照)と手に取りやすい価格ながらも、デザインは豊富。記号・絵文字数は1,000種類以上、フォントの種類は100種類以上です。枠線の素材も140種類ほどアプリでダウンロードできます。
対応テープが豊富で活用の幅が広いのも利点。布用テープ・マスキングテープ・リボンなどに印刷が可能で、テープの幅も4~18mmで5種類から選べます。仕上がりはよく見ると漢字の潰れやがたつきがあるものの、家庭用としては十分。モニターからは「全体的にはっきりしていて見やすい」との声があがりました。
直感的にラベルを作成でき、使いやすさも良好です。アプリの画面上で文字の位置をドラッグするだけで簡単に編集ができます。9文字のラベル1枚にかかった印刷時間は13.39秒とやや時間が必要でしたが、体感では遅く感じることはありません。自動でテープをカットするオートカット機能も搭載され、効率的に作業できますよ。
カシオ NAMELAND i-ma KL-SP100はどこで売っている?

カシオ NAMELAND i-ma KL-SP100は、公式オンラインストアで販売されています。値段は13,200円(※2024年10月時点・公式サイト参照)です。公式オンラインストアでは、会員登録をすると送料無料で利用できる点がメリット。会員限定のイベントなども不定期で開催されています。
また、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどの大手ECサイトでも購入が可能です。取扱店舗によっては、専用のケースやテープが付属されているところもありました。複数の店舗を比較して、購入を決めるとよいでしょう。
なお、カシオ NAMELAND i-ma KL-SP100は、ちいかわモデルも販売されています。値段は16,500円(※2024年10月時点・公式サイト参照)です。ちいかわに登場するキャラクターの絵文字やテンプレートが豊富に用意されているので、気になる人はチェックしてくださいね。
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