アイリスオーヤマ IHコンロ IHK-T391の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
今回はその実力を確かめるため、以下の6つの観点で検証した結果をふまえたレビューをご紹介します。
- 火力の強さ
- 保温のしやすさ
- 安全機能の豊富さ
- 調理のしやすさ
- 収納力の高さ
- 静音性の高さ
さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気の卓上IHクッキングヒーターとも比較。検証したからこそわかった、本当のよい点・気になる点を詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、卓上IHクッキングヒーター選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

家電製品アドバイザーの資格を持つ元大手家電量販店員。電子レンジや炊飯器などの調理家電、冷蔵庫・洗濯機などの大型白物家電を担当し、1日で100万円を売り上げた実績も持つ。2022年11月にマイベストへ入社後は、販売員時代の経験を活かし、生活に根差す調理家電・生活家電全般を200商品以上比較検証を行う。各商品の強みと弱みを多角的に見出しながら比較検証を行い、その知見をコンテンツに反映させている。10年以上使う家電を長く担当してきた経験から、「買うときだけでなく、買ったあとも長く満足できる商品」を選べるコンテンツ制作を心掛けている。
すべての検証は
マイベストが行っています

目次
- 【結論】幅広い温度調整ができ、普段使いしたい人におすすめ。ほかには見ないカラバリも魅力
- アイリスオーヤマ IHコンロ IHK-T391のデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
- アイリスオーヤマ IHコンロ IHK-T391とは?
- アイリスオーヤマのIHコンロ、IHK-T37との違いは?
- 検証してわかった良い点・気になる点をもとに向いている人を詳しく解説!
- アイリスオーヤマ IHコンロ IHK-T391のよい点は6つ!
- アイリスオーヤマ IHコンロ IHK-T391に気になる点はある?
- アイリスオーヤマ IHコンロ IHK-T391の詳細情報
- アイリスオーヤマ IHコンロ IHK-T391の価格比較
- アイリスオーヤマと異なる魅力を持つ商品をご紹介!
- アイリスオーヤマ IHコンロ IHK-T391はどこで売っている?
【結論】幅広い温度調整ができ、普段使いしたい人におすすめ。ほかには見ないカラバリも魅力
アイリスオーヤマ IHコンロ IHK-T391は、普段の料理に使えるデザイン性の高い商品がほしい人におすすめです。温度調整機能は、50〜100℃の6段階と幅広く対応。比較したなかには温度調整できない商品もあったのに対し、食材に合わせた温度に設定できます。揚げ物モードも150〜200℃と細かく設定可能。「どんな料理でもこれ1台」と謳うとおり、唐揚げや天ぷらなどの料理でも活用できるでしょう。
1400Wのハイパワーで火力も十分。鍋に入った750mLの水がたった9分9秒で沸きました。比較した商品の平均値より25秒ほど早く95℃に到達し(※2024年9月時点)、「お湯が沸くまで時間がかかる」という口コミとは異なる結果に。長時間待たずに鍋を楽しめます。比較したなかで非搭載の商品もあった保温機能も搭載。鍋を適温に保てるので食べてる間に火加減を気にする必要がありません。
安全機能も充実しています。誤作動や消し忘れを防ぐ、空焚き防止機能・電源スイッチ自動オフ機能・鍋検知機能の3つを完備。加えて、鍋なし検知機能や小物検知機能なども搭載しています。高齢者の誤操作や子どものいたずらによる火事のリスクを減らせるでしょう。「音が気になる」という口コミに反し、静音性が高いのも利点。実測した稼動音は平均48.3dBと控えめで、会話の邪魔になりにくいでしょう。
縦置き収納ができ場所をとらないのもメリットです。比較した約7割の商品も同様に縦置きができましたが、なかには立てかけられないものも。本商品は縦置きで自立するので、棚などの狭いすき間にスッと収まります。コードはマグネットプラグを採用しているため、ワンタッチで着脱可能。コンパクトに収納でき狭いキッチンにもうってつけですよ。
ピンク・ブラウンなど見た目にこだわったカラー展開も大きな特徴。比較した多くの商品がブラックやホワイトを基調としているなか、おしゃれな色合いを選べます。ホームパーティーの雰囲気も高めてくれるでしょう。「パワーがあり、デザイン性も高い」との口コミどおり、火力が高く温度調節の幅も広いので普段の料理にも使え、インテリアとしても映える1台です。ぜひチェックしてみてください。
<おすすめな人>
- おしゃれな色合いの商品をお探しの人
- 日常使いしやすい商品をお探しの人
<おすすめできない人>
- 特になし
アイリスオーヤマ IHコンロ IHK-T391のデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
実際にアイリスオーヤマ IHコンロ IHK-T391と比較検証を行った商品の中で、各検証項目でNo.1を獲得したものをピックアップしました。
アイリスオーヤマ IHコンロ IHK-T391よりも高い評価を獲得した商品も!ぜひこちらも検討してみてくださいね。
ウィナーズ

おしゃれなデザインでパーティ向き。付属のプレートが便利
マクスゼン

調理スピード重視の人向け。火力が高く、安全機能も豊富
Midea

火力の強さと安全性を両立させたい人に。安全機能が豊富
アイリスオーヤマ IHコンロ IHK-T391とは?

操作パネルはボタン式です。ボタンそれぞれに、押したときに操作できる内容が記載され、直感的に利用できるように工夫されています。プレート面には、汚れがつきにくいガラストップを採用。お手入れのしやすさにも配慮されたつくりです。
鍋の材質・サイズ・形状によっては利用できないものもあります。購入する前に、自宅にある鍋が利用できるかチェックしましょう。利用できる鍋と利用できない鍋は以下のとおりです。
<利用できる鍋>
- サイズ:加熱調理の場合(直径12~24cm)・揚物調理の場合(直径18~22cm)
- 形状:揚げ物調理の場合(そりが1mm以下)・加熱調理の場合:そりが3mm以下のもの
<利用できない鍋>
- 材質:耐熱ガラス・陶磁器・土なべ・アルミ・銅
- サイズ:利用できる鍋より大きいもの
- 形状:中華なべなど底が丸いタイプ・底に段がありトッププレートと密着しないタイプ・底に脚がるタイプ
説明書にはなべの底の形状や鍋底のそりの見分け方などがイラストつきで詳しく記載されています。手持ちの鍋が利用できるか不安な人はチェックしてみてくださいね。
アイリスオーヤマのIHコンロ、IHK-T37との違いは?
前モデルであるIHK-T37との大きな違いは、水温の調節ができる温度調理モードがあるかないかです。IHK-T37は、温度調整機能には対応していません。対して、今回紹介するアイリスオーヤマ IHコンロ IHK-T391は、6段階の温度調整機能を搭載。より幅広い料理で活用しやすい仕様になっています。
検証してわかった良い点・気になる点をもとに向いている人を詳しく解説!

検証のポイント
- 火力の強さ1
マイベストでは「加熱した食材がすぐに温まるのであっという間に食べ始められる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を8分以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
- 安全機能の豊富さ2
マイベストでは「危険時に自動で電源がオフされるので事故が起きる危険性が低い」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 調理のしやすさ3
マイベストでは「料理に適した温度設定が可能で、失敗する可能性が少なくなる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 収納力の高さ4
マイベストでは「コードが分解でき、収納場所に困らない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 静音性の高さ5
マイベストでは「多少の稼動音はするが、会話をしている分には全く気にならない程度の大きさ」のものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を40dB以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
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アイリスオーヤマ IHコンロ IHK-T391のよい点は6つ!
人気の卓上IHクッキングヒーターを比較検証したところ、アイリスオーヤマ IHコンロ IHK-T391には6つのよい点がありました。1つずつ解説していくので、購入を検討している人はぜひチェックしてみてください。
安全機能は充実している。高齢者の誤作動防止としても

安全機能は充実しています。検証項目となった空焚き防止機能・電源スイッチ自動オフ機能・鍋検知機能の3つをすべて完備。比較した商品内では大半が3つの安全機能を搭載しており、本品も例外ではありませんでした。
電源スイッチ自動オフ機能は、加熱中に2時間以上操作がないと自動で電源が切れる機能です。空焚きを感知した場合も自動で電源が切れ、うっかりから起こる火事を防ぐのに役立ちます。鍋検知機能は、使えない鍋を使用したときに加熱を停止。誤操作が心配な高齢者にとっても心強いといえます。
加えて、鍋なし検知機能や小物検知機能を搭載しているのもポイント。鍋がないときやスプーンなど小物が置いてあるときに加熱を停止するつくりです。トッププレートの温度が上昇すると加熱を終了する機能もあり、子どものいたずらによる事故や火傷のリスクを減らせます。子どもがいる家庭から高齢者まで利用しやすいでしょう。
<搭載している安全機能>
- 空焚き防止機能
- 電源スイッチ自動オフ機能
- 鍋検知機能
- 鍋なし検知機能/小物検知機能
- トッププレート過熱防止機能
火力の強く、短い時間で水は沸騰した。料理の保温も可能

1400Wのハイパワーで火力も十分。実際に鍋に入った750mLの水を加熱したところ、たった9分9秒で95度に到達しました。比較した商品内には15分近くかかったものもあったのに対し、こちらはスピーディ。「お湯が沸くまで時間がかかる」との口コミとは異なり、調理をスムーズに進めやすいでしょう。
縦置きで収納可能。キッチン収納が狭い人にもうってつけ
コードと本体を分解して収納できるのも利点。マグネットプラグを採用しているので、着脱がワンタッチで簡単に行えます。比較したほとんどの商品も同様にコードの取り外しが可能でした。縦置き収納の邪魔をしないので、スッキリと片づけられますよ。
1400Wのハイパワーでありながら、サイズは幅28.0×奥行32.6×高さ5.4cmと大きすぎません。収納スペースが狭いキッチンにもうってつけです。
50〜100℃の6段階で温度調節できる。揚げ物モードも搭載

温度調整が6段階と幅広いのも注目したい点。50・60・70・80・90・100℃から選べました。比較したなかで温度調整機能がない商品が半数近くあったことを考えると、低温調理など温度調整が難しい料理に重宝するといえます。鍋料理はもちろん、「どんな料理でもこれ1台」と謳うとおりさまざまな料理で活躍するので、普段使いしたい人にもぴったりです。
加えて、揚げ物モードも搭載しています。こちらも150・160・170・180・190・200℃と細かく設定できました。油の温度を一定に保てるので、唐揚げや天ぷらをより簡単においしく調理できるでしょう。卓上で揚げながら食べる串カツパーティーをしたい人にもおすすめです。
温度調整も揚げ物モードも設定した温度がランプで光るので、動作状況は一目瞭然。温度到達前は点滅し、到達後は点灯に変わります。はじめてでも直感的に使いやすそうです。
稼動音は気になりにくい。大人数での食事会でもうってつけ
静音性は高めです。実際に稼働音を2回測定すると、平均48.3dBと控えめな音量でした。環境省によると美術館の館内程度の音で、会話を邪魔するほどではありません。「音が気になる」という口コミとは異なる結果でした。比較たほかの商品も静音性が高く、多くが40dB台を記録しています。
カラー展開は全3色。ほかにはない色合いで見た目にこだわる人にもおすすめ

ほかにはあまりないカラー展開も大きな特徴。ピンク・ブラウン・ブラックの全3種類と、見た目にこだわったラインナップです。比較した多くの商品がブラックやホワイトを基調としているなか、おしゃれな色を選べるのがうれしいポイント。インテリア性が高く、ホームパーティーの雰囲気も高めてくれますよ。「パワーがあり、デザイン性も高い」という口コミにも納得です。
アイリスオーヤマ IHコンロ IHK-T391に気になる点はある?

アイリスオーヤマ IHコンロ IHK-T391を確認したところ、とくに気になる点はありませんでした。火力が強く、調理に便利な機能や安全機能も豊富。おしゃれなカラー展開で、見た目にこだわりたい人も満足できるでしょう。
アイリスオーヤマ IHコンロ IHK-T391の詳細情報
アイリスオーヤマIHコンロ 1口 1400W | IHK-T391
| 調理機能 | 揚げ物機能 |
|---|---|
| 保温機能 | |
| 定格消費電力 | 1,400W |
| 揚げ物対応 |
- 最大稼動音
- 48.35dB
- 空焚き防止機能
- 電源スイッチ自動オフ
- 鍋検知機能
- 温度調節段階
- 加熱調理:6段階(80W相当~1400W)/揚げ物:6段階(150℃~200℃)/温度調理:6段階(50℃~100℃)
良い
- 温度調節幅が6段階と広く、料理に適した温度に設定しやすい
- 火力が強く、食材が温まるまでの時間が短め
- 安全機能が豊富で火事になる可能性が低い
気になる
- オートメニューが揚げ物しかない
| 電源コード長さ | 1.8m |
|---|---|
| 幅 | 28.0cm |
| 奥行 | 32.6cm |
| 電源コード種類 | マグネットプラグ |
| 重量 | 2.2kg |
| 高さ | 5.4cm |
| スイッチの種類 | ボタン |
| タイマー機能 | |
| チャイルドロックあり | |
| 使用可能な鍋の素材 | 鉄・鉄鋳物、鉄ほうろう、ステンレス、多層鋼 |
| 使用可能な鍋の直径 | 加熱調理:12~24cm/揚げ物:18~22cm |
アイリスオーヤマと異なる魅力を持つ商品をご紹介!

ここでは、毎日使いしたい人におすすめな商品やもう少し予算を抑えられるものをご紹介します。購入を迷っている人は、検討してみてくださいね。
毎日使いするなら、コイズミのKIH-1405/Hもおすすめ

毎日の料理に使いたいなら、コイズミのKIH-1405/Hもおすすめです。1400Wのハイパワーで火力は比較したなかでトップクラス。750mlの水がたった7分49秒で95℃まで到達しました。比較したなかで8分を切ったのはほとんどありません(※2024年9月時点)。直火で加熱したときとあまり変わらない火力で、待ち時間が少なく食べはじめられます。
オート機能が豊富なのも利点。カレー調理・揚げ物機能・煮込み機能を搭載し、手軽に調理ができますよ。こまめに火加減を確認する必要がないのでほかの作業ができ、時短調理したい人にもおすすめです。空焚き防止・電源スイッチ自動オフ・鍋検知機能を搭載し安全機能も充実していました。
使用後は、コードを外して縦置きが可能。収納する場所を選びません。本体の裏には、指が引っかかる取っ手があり、持ち運びにも配慮されています。稼働音は、平均40.2dBと小さく、会話を妨げにくいのもメリットです。
惜しくも温度調整機能はありませんが、自動調理が可能なオート機能を搭載しカバー。保温機能も備えています。火力も直火と変わらない威力なので、ガスコンロの代わりに使用したい人にも自信を持ってすすめられる一台です。
予算を抑えたい人は、COMFEE'のCIC-10GKBLA1をチェック

予算を抑えながら火力や静音性にこだわりたいなら、COMFEE'のCIC-10GKBLA1がおすすめです。鍋で750mlの水を加熱したところ、95℃に到達したのは8分39秒と早め。比較した多くの商品も8分台でしたが、なかには14分以上かかるものもありました。素早く食材を温められるので、待ち時間なく鍋を楽しめます。
機能性の高さも十分です。多くの商品で利用できた揚げ物機能や保温機能はもちろん、温度調整機能を搭載しています。40・60・80℃のなかから食材に合わせて温度を選べ、料理の幅が広がりますよ。ただし、オートメニューがないので自分で火加減を調整する必要がある点には注意しましょう。
稼働音は平均47.6dBと控えめ。食事中の会話を邪魔しません。安全機能は、空焚き防止・電源スイッチ自動オフ機能に加え、非対応の鍋だと電源がつかない鍋検知機能を搭載しています。本体は横置き・縦置きの両方で自立し、サイズも28.5×奥行24.0×高さ5.0cmと小型。コンセントも外れコンパクトに収納できます。
値段がリーズナブルなのも大きな魅力。ECサイトによっては5,000円以下で購入できる場合がありました(※2024年9月時点)。予算を抑えながらも火力や機能性、静音性を妥協したくない人にぴったりな商品です。
アイリスオーヤマ IHコンロ IHK-T391はどこで売っている?

アイリスオーヤマ IHコンロ IHK-T391は、アイリスオーヤマの公式通販サイトで購入ができます。値段は7,140円(※2024年9月、公式サイト参照)です。公式通販サイトでは、3,980円以上で沖縄・離島以外は送料無料。沖縄・離島の場合は660円の送料が必要です。
楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピングなどの大手ECサイトでも取り扱いがあります。普段ためているポイントを利用することで、よりお得に購入できるでしょう。店舗によって値段が異なるため、いくつかの店舗をリサーチしてから購入することをおすすめします。
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