【PR カゴメ株式会社】
生鮮トマトの値段が上がると、食卓からトマト料理が減ってしまう…そんな経験はありませんか。トマトは天候の影響を受けやすく、時期によって価格が変動しやすい野菜です。「トマト缶や加工品を使えばいいのでは」と思っても、「生のトマトと味が違いそう」「どう使えばいいかわからない」と、手が伸びない人も多いのではないでしょうか。
今回紹介するのは、カゴメの「カゴメ基本のトマトソース」「甘熟トマト鍋スープ」「鶏肉のトマト煮用ソース」「カゴメトマトジュース 食塩無添加」の4商品。
「加工品の魅力は?」「どんな料理に使えるの?」と気になっている人も多いはず。そこで今回は、主婦100名へのアンケート調査で加工品への本音を集め、カゴメ担当者に4商品のこだわりを直接取材。さらに管理栄養士がレシピを実際に作り、使い勝手とおいしさを確かめました。

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トマト加工品は、毎回同じ基準で仕上げているため、味の再現性が高いことが魅力。時短にもつながり、準備段階で失敗なく調理できることもポイントです。また、保存がきくため好きなタイミングで使え、価格の高騰の影響を受けにくく1年を通して使いやすいでしょう。
実際に管理栄養士の野口さんがカゴメの4商品を使って、パエリアやそうめん、麻辣湯、バターチキンカレー、ミネストローネを作ったところ、どのレシピもトマトのうま味がしっかりと感じられ、手軽さとおいしさを両立していました。
普段生鮮トマトを使って料理をする主婦100名にアンケートを実施しました。まず、生鮮トマトを使ってよく作る料理を聞くと、最も多かったのは「サラダ」でした。次いで「炒め物」「煮込み料理」「パスタ」と続き、幅広い料理でトマトが活躍していることがわかります。
続いて、生鮮トマトの価格が上がったときの行動を聞くと、「購入量を減らす」と答えた人が38%、「購入頻度を減らす」と答えた人が35%で、合わせて7割以上が財布のひもを引き締めていることがわかりました。
では、なぜ加工品に切り替えないのでしょうか。トマト加工品を使わない、または使いにくいと感じる理由の中で最も多かったのは、47%が回答した「生のトマトの方がおいしいと感じる」でした。次いで「トマト加工品の使い道がわからない」(16%)と続き、加工品には味や使い方の面でハードルを感じている人が多いようです。
トマト加工品のイメージについて聞いたところ、最多は32%の「保存が効いて便利そう」でした。一方で、22%は「添加物や保存料が入っていそう」を選んでおり、便利さへの期待と品質への不安が同居している様子が窺えます。
生鮮トマトの魅力は、みずみずしさとともに味わえるうま味と甘さ、酸味のバランス、口いっぱいに広がる香りだと感じています。サラダなど加熱しない料理にも使えて、品種によって甘味やうま味、食感の違いを楽しめるのは生のトマトならではです。
トマト加工品は味が整えられているものが多く、忙しい日でも手軽においしくトマト料理を楽しめるのが魅力。さらに保存性も高いので、1年中トマト料理を手軽に楽しめるのもメリットですよ。
炒め玉ねぎとにんにくをじっくり煮込んだ、コクのあるトマトソースです。下ごしらえがすでに済んでいるため、料理の手間や時間を省けます。煮込み料理はもちろん、そのままかけるだけでもおいしく仕上がる汎用性の高さが特徴です。毎日使っても飽きないマイルドな味わいに仕上げました。
トマトと3種のチーズに魚介だしを加えた、コクと旨味のある洋風スープです。野菜をおいしく食べられますよ。ストレートタイプなので希釈の手間もありません。鍋はもちろん、〆にオムライスやナポリタンへアレンジしても楽しめます。
完熟トマトと野菜の旨みがとけ込んだソースです。鶏肉を焼いて3分煮込むだけで完成する、時短設計になっています。野菜も一緒に調理できるので、家族に野菜を食べてもらいたいときのトマト煮込みメニューとしてもおすすめです。
真っ赤に完熟させた旬のトマトを使った100%トマトジュースです。飲むだけではなく、料理にも活用できます。時短調理にもおすすめの商品です。
今回は、管理栄養士・野菜ソムリエ上級プロ(日本野菜ソムリエ協会認定)の野口知恵さんに、カゴメの4商品を使ったアレンジメニューを実際に作っていただきました。
材料(4人分)
作り方
① 米は洗わずに計量しておく。パプリカは薄切りに、ブロッコリーは小さめの小房に分ける。
② フライパンにカゴメ基本のトマトソース・水・塩を入れてフタをし、中火にかけてフツフツとしてきたら火を止め、米を入れて混ぜ合わせ、全体をならす。
③ ①と鶏もも肉を②に散らし、フタをしたら火を点け、フツフツとしてきたら中火で10分、弱火で5分加熱する。
④ フタを開け、様子を見ながら弱火で5分ほど加熱する。
※焼き目を付けたい場合はさらに中火で3分加熱する。
⑤火を止め、ピザ用チーズを散らしてフタをし、チーズがとろけたら完成。お好みで黒こしょうをかける。
※鶏肉に十分火が通っていることをよく確認してください。
レシピ提供:カゴメ株式会社
フライパンとフタさえあれば、華やかなパエリアも手軽に楽しめました。基本のトマトソースを使うことで味が決まるので、失敗しにくいのも魅力です。トマトソースのうま味がお米一粒一粒にしっかりと染み込み、コクのある味わいに仕上がりました。鶏肉のうま味とブロッコリーの食感もよく合い、彩り豊かな最後までおいしい一皿になりました。
材料(2人分)
作り方
① 梅干しは種を取って潰し、トマトソース・めんつゆと混ぜて冷蔵庫で冷やす。大葉は千切り、みょうがは小口切りにする。
② オクラは塩(分量外)で板ずりをして1分ほど茹で、冷水に取って輪切りにする(茹で湯は捨てない)。
③ ②の鍋で豚こま切れ肉を茹でてざるに取り冷まし、続けてそうめんを茹でて冷水で揉み洗いし、水気を切る。
④ 器に③とオクラ、大葉、みょうがを盛り付け、①をかけたら完成。
レシピ提供:野口さん
濃厚でコクのあるトマトソースがそうめんによく絡み、トマトの風味をしっかり楽しめました。梅干しを加えることで酸味がプラスされ、そうめんに合う和風の味わいにまとまるのがポイントです。豚肉のうま味とオクラのねばねば食感が加わることで、そうめん1皿でも満足感のある味わいに。めんつゆと合わせるだけで味が決まるうえ、そうめんを茹でる前のお湯でオクラと豚肉も一緒に茹でられるので、手間も少なく仕上がります。
材料(2人分)
作り方
① にんにく、しょうがはみじん切りにする。チンゲンサイは縦4等分に切り、えびは殻をむく。
② 鍋ににんにく、しょうが、ごま油を熱し、香りが出たら豆板醤を加えてさらに炒め、豚こま切れ肉を炒める。
③ 甘熟トマト鍋スープを加えて煮立ったら、もやし、春雨、えびを入れて5分煮る。豆乳を加え、チンゲンサイを入れて1分ほど煮たら火を止める。
④ 器に盛り、お好みで花椒をふって完成。
レシピ提供:野口さん
甘熟トマト鍋スープに豆板醤と花椒を加えるだけで、濃厚なトマトのうま味を感じる麻辣湯に仕上がりました。鍋スープ自体でしっかり味が決まるので、鶏ガラスープなどを別で用意しなくても具材を入れるだけで手軽に作れます。スープが春雨や野菜によく絡み、食事バランスのよい一皿に。普段は生のトマトで作ることが多いという中、鍋スープに置き換えることでよりお手軽に濃厚な味わいを楽しめました。
材料(2〜3人分)
作り方
① 鶏もも肉をひと口大に切り、ポリ袋に入れてヨーグルト・こしょうをもみ込み、20分ほどおく。
② ズッキーニは輪切り、なすは縦切り、かぼちゃは薄切りにし、フライパンに油を熱して焼く。
③ フライパンにバターの半量とカレー粉を入れて炒め、香りが出たら鶏肉のトマト煮用ソースを加える。煮立ったら①(漬け汁ごと)を加えて全体を混ぜ、ふたをして弱火で15分煮込む(途中で様子を見て混ぜる)。
④ ③に残りのバターと生クリームを加えて混ぜる。
⑤ お皿にごはんと④、②を盛り付けて完成。
レシピ提供:野口さん
鶏肉のトマト煮用の商品ですが、本来の使い方のみならず、アレンジメニューもおいしく出来上がりました。
鶏肉のトマト煮用ソースにカレー粉やバター、生クリームを加えることで、お店で食べるようなコクに仕上がりました。鶏肉はヨーグルトに漬け込むことで、しっとりジューシーに出来上がります。なすやズッキーニ、かぼちゃを添えることで、野菜もたっぷり楽しめる一皿になりました。煮込み時間が短くても満足感のある味わいで、これからもバターチキンを作るときに使いたい一品です。
ミネストローネは食べ方提案で、機能性表示食品として届け出ているものではありません。
材料(4人分)
作り方
① マグカップにミックスベジタブル、ベーコン、香辛料、顆粒コンソメを入れる。
② トマトジュースを加え、ふんわりとラップをかける。
③ 電子レンジ(600W)で3分加熱する。
④ 混ぜ合わせ、黒こしょうをふって完成。
レシピ提供:カゴメ株式会社
トマトジュースのうま味にミックスベジタブルの甘みが加わり、具だくさんで満足感のあるスープに仕上がりました。サラッとしたトマトジュースと食感のある野菜がよく合い、噛みごたえも楽しめます。マグカップに入れて電子レンジで加熱するだけなので、忙しい朝でも手軽に作れるのがうれしいポイントです。冷凍のミックスベジタブルとストックしやすいトマトジュースがあれば、思い立ったときにすぐ作れます。
カゴメ基本のトマトソース・甘熟トマト鍋スープ・鶏肉のトマト煮用ソース・カゴメトマトジュース 食塩無添加の4種類は、パスタや鍋、カレー、スープなど和洋中を問わず幅広い料理に活用できます。トマトを毎回同じ基準で仕上げているため、味のばらつきが少なく、長期保存もできるのが特徴です。
今回、管理栄養士の野口知恵さんに実際に5品のレシピを作ってもらったところ、どのメニューもトマトのうま味がしっかりと感じられ、失敗しにくく手軽においしく仕上がりました。忙しい日でも味付けに悩まず作れるため、毎日の食卓に取り入れやすい商品だといえそうです。
<こんな人におすすめ!>
・生鮮トマトが高くて買い控えている人・忙しくても美味しいトマト料理を作りたい人
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