PYKES PEAK サイクルハウスの口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!
2サイズ+3色から選べる、PYKES PEAK サイクルハウス。「簡単に組み立てられた」と評判です。しかし、「強風で骨が外れやすい」などの口コミも存在するため、購入を迷っている人もいるのではないでしょうか?
今回はその実力を確かめるため、以下の4つの観点で検証した結果をふまえたレビューをご紹介します。
- 組み立てやすさ
- 自転車の濡れにくさ
- 丈夫さ
- 自転車の入れやすさ
さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気のサイクルポートとも比較。検証したからこそわかった、ほんとうのメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較行いましたので、サイクルポート選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
すべての検証は
マイベストが行っています

【結論】サイクルポートがほしいすべての人に!耐久性が高く、使い勝手にも優れる
PYKES PEAK サイクルハウスは、サイクルポートを探しているすべての人におすすめです。「簡単に組み立てられた」との口コミどおり、フレームを継ぎ手に差し込むだけの簡単作業。比較した商品にはねじ止めが必要な箇所が多いものもあったなか、モニターからは「工程が少なく楽だった」「強い力も必要なく差し込めた」などと好評でした。
全周を雨や紫外線から守るハウス型により、自転車の濡れにくさも申し分なし。比較したなかで本品のみ(執筆時点)だった、シームテープ加工まで施されていました。また、換気口により内部の結露も防止するつくり。中は広く、ランタンフックや収納ポケットも備えているため、雨天はもちろん夜間でも愛車を整備しやすいでしょう。
ハウス型に加え、金属製の継ぎ手を採用しているため、丈夫さもトップクラス。「強風で骨が外れやすい」という口コミに反し、たわみにくいといえます。さらに、生地を実際に引き裂いてみると、縦には相当な力を要し、横には破れませんでした。比較した生地が薄く破れやすかったものに比べ、自転車が引っかかっても生地がほつれにくいでしょう。
入り口には155cmの高さがあり、自転車の出し入れもスムーズ。入り口の床にあるポールがフラット形状なので、タイヤが引っかかるわずらわしさも少ないといえます。前後両方が開閉できるのもうれしいポイント。使い勝手のよいサイクルポートをお探しの人は、ぜひ購入してみてくださいね!
PYKES PEAK サイクルハウスとは?

サイクルポートとは、雨や日差しから自転車を守る屋根つきの自転車置き場。簡易タイプ・独立施工タイプ・物置きタイプの3種類が存在します。自転車カバーに比べ、着脱の手間なく自転車を守れる点が大きな魅力です。
今回ご紹介するのは、UVカット・撥水機能を搭載したサイクルポート。紫外線カット率98%を誇るUPF50と、耐水圧2,000mmを謳っています。空気の循環を促す窓を側面に設け、内側の結露を防ぐ設計。また、使い勝手にもこだわり、前後両側からの出し入れが可能ですよ。
販売元は、「ワクワクで世界を変える」というスローガンを掲げるFun Standard株式会社。PYKES PEAK(パイクスピーク)は同社の商標で、スポーツやアウトドア、フィットネス・オフィス・ヘルスケアといった商品の開発や販売を手掛けています。
PYKES PEAKのサイクルハウスの評価方法は?売れ筋の人気サイクルポート8商品を徹底比較検証

検証のポイント
- 組み立てやすさ1
組み立てやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「20代以上の男女のモニターがより組み立てやすいと評価したもの」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 自転車の濡れにくさ2
自転車が濡れにくい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「雨から守れて、内部の蒸れや結露が発生しにくい商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 丈夫さ3
丈夫な商品としてユーザーがとても満足できる基準を「全体のたわみが少なく、生地が破れにくい商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 自転車の入れやすさ4
自転車を入れやすい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「自転車を入れづらいと思うことがない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

PYKES PEAK サイクルハウスのよい点は4つ!
各商品を実際に使ってみたところ、PYKES PEAK サイクルハウスには主に4つのメリットがありました。1つひとつ紹介していくので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
フレームを継ぎ手に差し込むだけの簡単組み立て。ポールには番号のシールが貼られており、直感でも組み立てやすい

比較したなかには、ねじ止めが必要な箇所が多いものもあったのに対し、モニターからは「工程が少なく楽だった」「強い力も必要なく差し込めた」などと好評。組み立て作業が苦手な人にもわかりやすいでしょう。
<組み立てやすさについてのモニターコメント>
- 「フレームをあわせやすく、しっかりと固定され1人でも作業しやすかった」
- 「ネジを使わない特殊な接合部の構造なので、大きな力を加えずとも組み立てやすい」
- 「天井部は2人で行ったほうがよいものの、説明書に記載されているとおりにパーツに番号が貼られており、非常にわかりやすかった」
- 「すでにポールと関節のジョイントがつながっているため、工程が少なくフレームができあがって楽だった」
- 「162cmの私の身長で上部は組み立てにくかったが、ン隊的な作業は簡単でよかった」
コメントは一部抜粋
全方向が覆われたハウス型。換気口で結露も防ぎ、自転車が濡れにくい

また、生地の継ぎ目から水の侵入を防ぐシームテープ加工のほか、撥水加工も施工。なお、比較したなかで、シームテープ加工が施されていたのは本品のみ(執筆時点)でした。生地の張りがよく、水たまりができないので、雨漏りなどの可能性が低いのもうれしいポイントです。
加えて、換気口により、内部の結露も防止。さらに、中は幅175×奥行220cm(Mサイズ)と広く、ランタンフックや収納ポケットがあるので、雨の日はもちろん、夜間でもポート内で整備作業を行いたい人にもうってつけですよ。

入口の上部には、雨除けつきの換気口があるため、雨の日でも換気しやすいでしょう。
継ぎ手が金属製でたわみにくい。生地の耐久性も高く丈夫

また、生地の強度も十分。実際に生地を引き裂いてみると、縦向きには相当な力を必要とし、横向きに対しては破れず耐え抜きました。
比較したなかには、生地が薄く破れやすかったものもありましたが、万が一自転車が生地に引っかかっても、簡単には破れにくそうです。
入口が比較的高く、自転車を出し入れしやすい。前後どちらも開くステップスルー仕様

また、入り口の床にあるポールは、フラットな形状。タイヤが引っかかるという、わずらわしさも少ないといえます。さらに、入り口は前後どちらからも開閉でき、使い勝手のよいサイクルポートを探している人にぴったりですよ。
PYKES PEAK サイクルハウスの気になった点は1つ!
PYKES PEAK サイクルハウスにはたくさんのメリットがある反面、デメリットもありました。購入を考えている人は、しっかりリサーチしておきましょう。
高さがある分、人によって1人では組み立てにくい場合も

一方、しっかり高さがある分、1人では組み立てにくい場合も。実際に組み立てたモニターのなかには、「カバーが1人で被せるには重かった」「屋根に手が届かなかった」などの意見もありました。
とはいえ、比較したなかで高さがないものは、自転車の出し入れがしにくいというデメリットが。身長が低めの人や力に自信がない人は、2人で組み立てるとスムーズでしょう。
PYKES PEAK サイクルハウスの詳細情報
Fun StandardPYKES PEAK | サイクルハウス
| タイプ | ハウス型 |
|---|---|
| 幅 | 175cm |
| 奥行 | 220cm |
| 高さ | 170cm |
- 換気口付き
- ペグ付き
良い
- 工具不要で簡単に組みたて可能
- フレーム・生地ともに丈夫
- 入口が高く自転車の出し入れがしやすい
気になる
- 特になし
| 素材 | ポリエステル |
|---|
PYKES PEAK サイクルハウスの価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
- 1
13,980円
(最安)
販売価格:13,980円
ポイント:0円相当
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PYKES PEAK サイクルハウスが向いていない人におすすめのサイクルポートは?

ここでは、PYKES PEAK サイクルハウスのデメリットをカバーできていた商品を2つご紹介します。どの商品にするか迷っている人は、あわせて検討してみてくださいね。
耐久性にこだわらないなら、ライズクリエイション créer バイクガレージもおすすめ

また、フレームを継ぎ手に差し込むだけで、簡単に組み立てられる点もメリット。組み立てに自信がない人でも、作業しやすいでしょう。ハウス型なので全周囲を雨から守れ、自転車の濡れにくさも高評価。側面には換気口が設けられており、結露や蒸れも対策しやすいといえます。
さらに、入口の高さは160cmと十分な高さ。自転車を比較的出し入れしやすく、内部にはランタンフックや収納ポケットも装備されています。広さがあるため、整備作業なども行いやすいでしょう。
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継ぎ手はプラスチック製ですが、がっしりとしたハウス型であるうえ、生地は丈夫。強風が吹く地域でなければ、十分な耐久性を発揮できそうです。また、全面が覆われているので、雨で自転車が濡れるのを防げる点もメリット。ただし、換気口はないため、晴れの日には内部の空気を入れ替えましょう。
加えて、入り口の高さが138cmと低く、体が入りにくいのは惜しいポイント。とはいえ、前後どちらからでも出入りできる設計なので、自転車をある程度入れたら反対側に回って自転車の設置スペースを調整するとよいでしょう。
PYKES PEAK サイクルハウスは、どこで買える?

サイズは、SとMの2種類。カラーも、オリーブ・ブラック・ブラウンの3色から選べます。
そのほか、Amazon・Yahoo!ショッピング・楽天市場などの各種ECサイトでも販売が確認できました。サイトによっては価格や送料が異なるため、事前にリサーチしておきましょう。
<サイズの詳細>
- S|幅125×奥行200×高さ180cm(バイク約1台、または自転車約2台)
- M|幅175×奥行230×高さ180cm(バイク約2台、または自転車約3台)
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