RENPHO Elis Aspire - デジタル体重計
RENPHO Elis Aspire デジタル体重計は、測定時の記録が面倒な人・家族みんなで使いたい人におすすめです。比較した商品内ではWi-Fi非対応のものが多かったのに対し、Wi-Fi・Bluetoothの両方に対応。Wi-Fiで専用アプリとスマホを連携させておけば、測定時はスマホいらずでデータを自動転送可能です。「毎回アプリを起動せずに済む」との口コミどおり、手間がかからないのがうれしいですね。測定精度も高評価。実際に男女モニター13人が体重と体脂肪率を各5回測ると、高精度な専門機器「InBody270」との差は体重0.1kg・体脂肪率4.1%と、どちらも比較した全商品の平均値より差が少ない結果でした。連続測定時の誤差も体重0kg・体脂肪率0.2%とほぼなし。体重の測定精度は比較したなかでもトップクラスで、「体重の誤差が気になる」との口コミを払拭しました。健康サポート機能も豊富です。約1/3の商品が測定項目が10種類以下だったのに対し、こちらは基礎代謝量・筋肉量・骨量といった全13項目を測定可能。測定データは専用アプリ上で自動でグラフ化されるため、体の状態をすぐにチェックできます。ユーザー登録人数は無制限なうえベビー測定モードも搭載し、家族で使いたい人にもぴったりですよ。使い勝手も良好で、ペアリングなどの初期設定をスムーズに行えました。本体の文字サイズは小さめですが、数値は光って表示され暗い場所でも見えやすい点がモニターから好評。本体重量は1.2kgと軽くて片手でも持ち上げやすく、サイズも薄くコンパクトです。移動させやすく、隙間にも収納しやすいでしょう。測定スピードも速く、本品に両足がついてから測定が終了するまでは8秒。全体平均の約10.5秒(※2024年11月時点)よりスピーディで、忙しい朝の時間帯でもサッと測れそうです。食事の記録や目標設定もできるので、ダイエットのサポートにも役立ちます。家族全員の健康を手間なく管理したい人は、ぜひ検討してみてください。<おすすめな人>データを自分で記録するのが面倒な人体の状態を細かくチェックしたい人測定精度の高さを重視する人<おすすめできない人>なし
BARWINGの4WAYトレーニングベンチは、インクラインベンチをお探しのすべての人におすすめです。実際にモニター4人がワンハンドローイングなどの3種目をすると、「少しガタつく」との口コミに反してシートは安定。比較したほかの商品にはバランスを取りづらいものもあったなか、モニターからは「トレーニングに集中できた」と好評でした。シートはネジで固定でき、接続部が外れる心配もほぼありません。ただし、土台の幅がやや狭いのは気になります。片方10kg以上のダンベルを持っての筋トレでは本体が傾き、一部のモニターから「左右にぐらつく」との指摘が。インクライン系の種目をする際は、体の重心がぶれないよう意識しましょう。インクラインは7段階に調節でき、体の調子にあわせた使い方が可能です。比較した商品内では、シートの角度を80度以上に設定できるとショルダープレスがしやすい傾向があったのに対し、本品は85度まで倒せます。シートはシンプルな形状のため、横向きなどさまざまな体勢を取りやすいですよ。移動のさせやすさも高評価に。「重い」との口コミに反して重量は14.7kgと軽く、コンパクトに折りたためます。比較したほかの商品には重量が30kgを超えるほど重いものがあったことをふまえると、移動にそこまで負担がかかりません。設置スペースが狭い人にもぴったりです。高重量・高負荷のトレーニングでは姿勢をより意識する必要はあるものの、頑丈な設計でガタつきにくいのは魅力。折りたたみ式により、設置・収納もスムーズにできます。自宅でのボディメイクに力を入れたい人は、ぜひ購入を検討してみてください。
PROIRON ダンベルは、ザラザラした表面加工が特徴的。実際に持ったモニターからは「滑りづらく握りやすい」「手触りが気になる」と意見が分かれたものの、不満に感じる人はいませんでした。ソフトな感触が持ち味のネオプレーン加工が施されているので、比較した金属がむき出しの商品よりも初心者が手に取りやすいといえます。グリップはフラットな形状で、長くて太い点が気になりました。モニターからは「手が小さいと握りづらい」といった声が寄せられ、「太くて持ちにくい」との口コミにも頷ける結果です。滑りづらさもいまひとつな評価に。水で薄めた馬油を汗に見立てて握ると、表面が滑りやすいと感じました。比較した商品にはうまく指にひっかかる形状のものがあったことをふまえると、たくさん汗をかくトレーニングにはあまり向かないといえます。とはいえ、手が小さい・手汗が多い以外の人は快適に使えそうです。ポップなカラーバリエーションも大きな魅力で、デザイン性を重視する人にも候補となるでしょう。より本格的に筋トレしたい人は、グリップ力が高いほかの商品をチェックしてみてください。
今回検証したWithings Body+は、体脂肪率を正確に計測したい方や、あらゆる項目を計測したい方にはおすすめできません。体脂肪率の検証では、基準値との誤差が8.8%も出てしまい、正確に測ることはできませんでした。また、筋肉量・推定骨量・体水分率の計測は可能ですが、基礎項目であるBMI値・内臓脂肪レベルを測定することができないのは惜しいポイントです。一方、体重などの必要最低限の数値を、毎日手軽に記録したい方にはおすすめ。体重測定の精度は極めて高く、医療用の体組成計の測定値と誤差はほとんど見られませんでした。加えて、わずか4秒というスピードで計測できるうえに、暗闇でも見やすい画面表示も魅力。場所を選ばずストレスフリーで使用できそうですが、あらゆる項目を測定したい方や、体脂肪率を正確に測りたい方は他の商品もチェックしてみてくださいね。
RakuFit CS20Mは、健康管理しながら楽天でポイ活したい人におすすめです。最大の魅力は、体重を測るだけで楽天ポイントが貯まる点。モチベーションが高まり、測定を継続しやすいでしょう。専用アプリ「RakuFit」との連携で、楽に測定データを管理できるのも利点。比較した商品内にはアプリ連携できないものがあったなか、「スマホと連動でラクラク健康管理」との謳い文句どおりでした。体重・体脂肪率の測定精度も高評価です。実際にモニター13人が5回ずつ測定したとこと、ジムでも使われている高精度な機器「InBody270」との誤差は、体重が平均0.1kg・体脂肪率は平均3.9%とわずか。5回連続で測定した際のブレも少なく、体重0.1kg・体脂肪率0%と変化はほぼありませんでした。「体重や体脂肪率の数値に誤差が出る」との口コミがありましたが、比較したなかでは正確といえます。測定時間も7.7秒とスピーディで、全商品の平均約10.5秒(※2024年11月時点)より速く完了。また、実際に使ったモニターからは使いやすさも好評です。アプリ・説明書ともにシンプルでわかりやすく、スマホとのペアリングも迷うことなくスムーズでした。重量も1.2kgと軽いので、移動させやすいでしょう。健康サポート機能も豊富です。測定可能な項目数は、骨量・BMIなど全14種類と充実。比較した約1/3の商品が10種類以下、なかには4種類のみの商品も見られました。赤ちゃん・ペットの自動計測モードも備わり、家族の健康管理やダイエット時のサポートとしても役立ちます。メインユーザーなら、AIによる健康アドバイス機能も使用できますよ。一方で、本体に表示される数値が小さいうえ、白いLEDライトが本体の色と同化して見にくい点はネック。測定時にアプリを開かないとデータがスマホに転送されない点も気になりました。とはいえ、ポイ活によって測定のモチベーションを維持しやすい点は大きな強み。楽天ポイントを貯めているならぜひ検討してみてくださいね。<おすすめな人>楽天ポイントを貯めたい人体の状態を細かくチェックしたい人初期設定に手間取りたくない人<おすすめできない人>本体の文字表示が大きいものがほしい人
エレコム ECLEAR HCS-FS01WHは、体脂肪率を正確に知りたいという人にはおすすめできません。体脂肪率の計測精度は非常に低く、基準値との誤差が4.1%も生じてしまいました。また、計測時間は12秒もかかってしまうので、忙しいときにサッと測定したい人にも不向きといえます。しかし、体重計測の検証では基準値との誤差は一切なく、きわめて正確に測ることができます。また、基礎項目に加えて、基礎代謝量・推定骨量・骨格筋率が測れるのも魅力。バックライト機能付きなので、暗い場所でも問題なく使用できますよ。すばやく計測したい人・体脂肪率を正確にチェックしたい人は、ほかの商品を検討してみてくださいね。
SIXPADのサウナスーツは、しっかり動いて汗をかきたい人におすすめです。使い心地の検証ではトップクラスの評価を獲得。伸縮性・フィット感が高く、サラッと軽い着心地が好評でした。加えて動作時の音も気にならず、室内での使用にも向いています。また、運動による発汗効果も良好です。15分間有酸素運動したあとにかいた汗の量は、55gと十分な結果に。たくさん汗をかいても下に垂れにくかったのも印象的でした。ただし、裏地が肌にくっつきやすいため、汗を拭き取るとよいでしょう。一方、手入れのしやすさはいまひとつ。洗濯機は使用不可のため、手で洗う必要があります。また、乾きにくく、干していると水滴が垂れてしまう点もネックです。毎日使用したい人は、洗い替えがあるとよさそうです。執筆時点の価格は、税込18,480円(公式サイト参照)でした。比較した商品のなかでは高めではあるものの、持ち味をふまえたうえで、長く使いたい人や汗をたくさんかいて本格的にトレーニングしたい人はぜひ検討してみてください。
今回検証したオムロンの体組成計は、体重や体脂肪率をできる限り正確に測りたい人・部位ごとに計測をしたい人におすすめです。体重の計測精度の検証では、医療用の体組成計とまったく同じ数値を記録。体脂肪率の検証でも誤差は1.8%とかなり少ない結果でした。どちらも非常に精度が高く、体の変化を正しく把握したい人にぴったりです。項目数の検証では、全身の筋肉量を計測できないデメリットがありましたが、代わりに部位別の皮下脂肪率および骨格筋率の計測が可能。部位ごとに身体の状態を確認できるので、トレーニングやダイエットに重宝します。さらに、画面の見やすさはトップクラス。かがまずに計測結果を確認できますよ。残念だったのは、計測にかかる時間が16秒とかなり遅いところ。しかし、計測精度の正確性・検証項目数の多さ・画面の見やすさが高評価だったために、順位を伸ばしました。計測完了までの時間さえ気にならなければ、とても優秀な体組成計です。
今回検証したFitbitのAria2は、体脂肪率を正確にチェックしたい方にはおすすめできません。体脂肪率の計測精度の検証では、誤差が8.4%と基準値を大きく下回る結果となりました。精度の正確さに不安が残ります。一方、体重の計測精度は高評価。計測項目についても、基本的な項目に加えて除脂肪体重が計測できるのが好印象です。また、バックライト機能を搭載しているため、暗がりでも見やすいのが◎。計測速度も問題ないといえるでしょう。毎日気軽に健康管理をしたい方に、おすすめできる商品です。体重に加えて体脂肪率も細かく管理したい方は、他の商品も検討されてみてはいかがでしょうか。
TANITA タニタ インナースキャンデュアル RD-906
タニタ インナースキャンデュアル RD-906は、体重や体脂肪率の正確性を重視したい人や、筋肉の質も計測したい人におすすめです。体重や体脂肪率の計測精度にはほとんどずれがなく、正確な結果を表示してくれます。また、計測項目数も基本項目を含めて10種類と豊富。比較した商品のなかで唯一、筋質の測定が可能なため、日々のトレーニングの成果を確認することができます。計測速度は非常に速いとはいえませんが、使っていて不便に感じるほどではありません。残念なのは、明るい場所での視認性が低い点。黒背景にピンクや緑の文字色が表示されるので、画面が見づらい印象です。しかし、それ以外はすべての項目で高い評価を獲得した文句なしの逸品。どの体組成計を買うか悩んでいるなら、ぜひ検討してみてください。