結論からいうと、手延べそうめん 揖保乃糸 上級品は手軽においしいそうめんが食べたい人におすすめです。いくつか種類のある揖保乃糸のなかでもとくに手頃な価格帯を売りとした定番商品で、茹で伸びしにくいコシのある食感が魅力。実際に食べてみると、同じ手延べ式商品のなかでもコシがあり、のどごしは爽快。ほんのり小麦の風味も感じられました。機械式のそうめんよりも表面がツルッとなめらかなので、食欲がないときでもさっぱり食べやすいでしょう。またクセが少ないので、試食したモニターからは「さっぱりとした感じで、食欲があまりないときでもよさそう」「薬味が映えそう」との声も。途中でごまや梅肉で変化をつけて楽しんでもよさそうです。日常的に食べる常備用のそうめんを探している人は、ぜひ一度試してみてください。
結論からいうと、手延べそうめん 揖保乃糸の特級は、適度なコシのあるやわらかめの麺が好きな人におすすめです。比較内の手延べそうめんと比べると食感はやわらかめですが、ほどよいコシと歯ごたえがあり、そうめんらしさを感じられました。風味はやや独特との声もありましたが、小麦らしい香りや甘味が伝わります。上品な味わいですが、そうめんの味をしっかり堪能できました。麺の太さは0.65〜0.70mm。のどごしがよく、すっきりしているので食欲がないときでもスルッと食べられるでしょう。つゆと絡みやすいため、シンプルにめんつゆでさっぱりと食べたくなる一品です。
結論からいうと、手延べそうめん 揖保乃糸 三神は、細めのそうめんが好きな人におすすめです。実際に試食したところ、のどごしが非常になめらかで、ひとくちで飲み込めるような感覚が好印象。数回噛めばサラッと飲み込めるので、食欲がわかないときでも食べやすいでしょう。また、0.55〜0.60mmの細麺ながら、モチモチ感があるのも特徴的です。比較した細麺の商品はツルツル感が強く食べごたえに欠けるものも多かったなか、しっかりと満足感が得られます。後味にほのかな甘みと小麦の風味を感じられ、クセが少なくつゆ絡みもよいと試食したモニターから好評でした。食感・風味ともに上品な一品です。細麺の繊細な舌ざわりと味わいをじっくり楽しみたい人は、ぜひ一度試してみてください。
日清製粉ウェルナのナンバーワンそうめんは、食欲のないときにぴったり。実際に6名のモニターで試食したところ、「スルッと食べられる」と好評でした。比較したなかにはボソボソしていて喉を通りにくい商品もあったのに対し、謳い文句どおり表面がツルッとなめらか。暑くてバテている日でも、食べやすいでしょう。口コミにあったように淡白な味わいですが、雑味や苦味がないため「食べやすい」との声があがっています。やや麺つゆの味が勝ってしまうものの、クセがないのでアレンジがしやすいでしょう。一方、「弾力が足りない」との口コミどおり、コシは感じられず。柔らかめの食感が好きな人にはおすすめですが、コシのある麺が好きな人は、ほかの商品も検討してみてください。
揖保乃糸 縒つむぎは、コシが強い細麺が食べたい人におすすめです。職人が手作業で仕上げる手延べ式で作られており、太さは0.7〜0.8mmと細めながらもしっかりしたコシを感じられます。比較した商品内には、柔らかい食感でコシが弱いものもあったなか、兵庫県のブランド「播州そうめん」らしいもちもちとした弾力を楽しめました。原材料に使用した国産小麦ならではの風味を感じられたのもよい点です。実際にモニター6人で試食したところ、全員が「おいしい」と回答。食べ進めるごとに、小麦のよい香り・風味が広がりました。「ほどよい塩気と鼻に抜ける小麦の風味がよい」といった声があがっています。麺には適度なハリがあり、舌触りも良好です。「喉に引っかかる感じがする」との指摘が一部寄せられたものの、モニター6人中4人は「のどごしがよい」とコメント。比較した商品内にはもっちり感が強く、つるっと食べられないものもありましたが、なめらかな口あたりで勢いよくすすれました。手延べ式らしいコシの強さがありながらも、のどごしがよくつるつる食べられる本商品。小麦の豊かな風味を楽しめ、満足感を得られるのも魅力です。暑い夏にぴったりなそうめんなので、この機会に一度試してみてはいかがでしょうか。