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ローヤル化研 ローヤルアイム
ローヤル化研
ローヤルアイム
3,060円(税込)

ローヤルアイムの悪い口コミや評判を実際に使って検証レビュー

ローヤルアイムを実際に購入して、徹底的に検証しました!

重い印象の一重や、奥二重も自然な二重にメイクできると好評の「ローヤルアイム」。インターネットの口コミでも高く評価しているレビューが多いですが、中には「二重にならない」といった仕上がりに対する悪い口コミや評判もあり、購入を躊躇している方も多いと思います。


そこで今回は口コミの真偽を確かめるべく、ローヤルアイムを実際に使って、仕上がり・メイクがしっかりできるか・使用感・耐水性・オフのしやすさを比較検証レビューしました。あわせて使い方のコツやシリーズ商品も紹介しているので、購入を検討中の方はぜひ参考にしてみてくださいね!

全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2020年08月29日
目次

ローヤルアイムとは?

ローヤルアイムとは?

ローヤルアイムは一重や奥二重をきれいな二重に整える、二重形成化粧品。まぶたの上に塗って乾かすと、薄い人口皮膜が形成され、その皮膜が収縮することで塗った部分がまぶたに織り込まれます。


接着タイプとは違って不自然なツレや圧迫感がなく、自然な二重まぶたを形成できるのが魅力。瞳を間近で見つめられても安心です。また、完全に乾けばべたつかないので、アイメイクも楽しめます。

ローヤルアイムとは?

さらに、水や汗に強いウォータープルーフタイプなのもうれしいポイント。暑い季節やスポーツシーンでも化粧崩れが気にならず、一日中、自然な二重をキープしてくれますよ。

ローヤルアイムを実際に使用して検証レビュー!

ローヤルアイムを実際に使用して検証レビュー!

インターネット上のレビューを見ると、「まぶたがたるんでしまう」「二重にならない」など使用するのが心配になってしまう口コミもちらほら見られますが、やはり実際に使ってみた評価が一番気になりますよね。


そこで今回は、実際に購入したローヤルアイムを使用して、以下の5項目を検証しました!


検証①:仕上がり(しっかり二重になるか・バレにくさ)

検証②:メイクがしっかりできるか

検証③:使用感(使いやすさ・乾きやすさ)

検証④:耐水性

検証⑤:オフのしやすさ


ローヤルアイムと合わせて、売れ筋の人気アイプチ全21商品も実際に使って比較しています。他商品を含めたレビュー結果は以下の記事を参考にしてみてくださいね!

検証①:仕上がり

検証①:仕上がり

最初は、アイプチを使う上で最も重要なポイント「しっかり二重になるか」と「バレにくいか」といった仕上がりについて検証していきます。ぱっちり二重になっても、アイプチがバレバレでは、メイクも台無しですよね。


実際にローヤルアイムをまぶたに塗って、仕上がりの自然さや二重の美しさをチェックしました。

テカらずに目を閉じてもバレにくい、自然な二重に!

テカらずに目を閉じてもバレにくい、自然な二重に!

ローヤルアイムの仕上がりは、バレにくさという点ではかなり優秀。アイシャドウの上から塗っても、きちんと馴染んでくれて、自然に仕上がります。塗布後に綿棒やティッシュで表面をなぞるとテカりがなくなって、目を閉じてもバレないほど。


ただし、塗る量を間違えると不自然な二重になってしまうので注意してくださいね。

検証②:メイクがしっかりできるか

検証②:メイクがしっかりできるか

次の検証は、メイクがしっかりできるかどうかをチェックしました。きれいな二重にしたら、アイメイクだって楽しみたいですよね。アイシャドウやアイライナーがヨレてしまっては、元も子もありません。


ローヤルアイムを塗った後で実際にアイシャドウとアイライナーをまぶたに施し、自然な仕上がりになるかをチェックしました。

アイシャドウがキレイに乗って、テカりにくい

アイシャドウがキレイに乗って、テカりにくい

ローヤルアイムはメイクのしやすさもまずまずです。ローヤルアイムが乾いてから綿棒やティッシュで表面をなぞってテカリをとれば、アイシャドウがきれいに乗りました。


なお公式サイトでは、アイメイクをキレイに仕上げるコツとして、ファンデーションやアイシャドウを先に塗ってから、ローヤルアイムを塗ることを推奨しています。また、アイライナーやマスカラは、ローヤルアイムを使用して二重を完成させた後に使用するのがおすすめです。

検証③:使用感

検証③:使用感

続いては、使いやすさの検証です。アイプチは毎日使うという方も多いはず。美しい仕上がりのためには、使いやすさも重要なポイントですよね。


実際にローヤルアイムを使いながら、プッシャーの使いやすさや、のりの乾きの早さについて確認しました。

ハケは塗りやすいが、乾きにくく臭いも気になる

ハケは塗りやすいが、乾きにくく臭いも気になる

ローヤルアイムのハケは塗りやすい点がメリットでした。ただし、のり自体は乾きが遅く、ニオイが少し気になるのはデメリット。その結果、使用感は平均的なものとなりました。


また、フタを開けっ放しにして使うと、中の液が固まりやすくなってしまいます。フタは使ったらこまめに、しっかり閉めるように気を付けましょう。

検証④:耐水性

検証④:耐水性

続いて検証するのは耐水性についてです。きれいな二重ができても、汗や雨などに濡れて、あっという間に二重が戻ってしまっては、慌ててしまいますよね。


ローヤルアイムを塗って二重にしたまぶたに、ミストボトルで水をかけてティッシュで優しくふき取って検証。水に対するとれにくさと水をかける前後でまぶたにどれくらいの変化があるかをチェックしました。

汗に弱くはないが、時間が経つとよれたり効果がなくなる

汗に弱くはないが、時間が経つとよれたり効果がなくなる

水や汗に弱くはなく、はがれたりすることはありませんでした。ただ、水分に触れると効果がなくなってしまうことも。また、時間が経つとゆがんでしまったり、ヨレてしまう点も懸念されるところです。


ウォータープルーフタイプなので耐水性はそこそこありますが、やはり濡れると効果は落ちてしまいます。雨や汗には注意しておきましょう。

検証⑤:オフのしやすさ

検証⑤:オフのしやすさ

最後はオフのしやすさについて検証します。皮膚の薄いまぶたに毎日のように使うアイテムですから、負担をかけずに落としやすいことも大切です。


検証では、ローヤルアイムの説明書通りの、コットンにローヤルリムーバーやぬるま湯を染み込ませて落とし、落としやすさをチェックしました。

力を入れなくても落とせて、専用のリムーバー付きなのも高ポイント

力を入れなくても落とせて、専用のリムーバー付きなのも高ポイント

そこまで力を入れなくても、簡単に落とすことができました。商品には専用のリムーバー「ローヤルリムーバー」が付属しているのも高ポイント


ローヤルアイムの上にぬるま湯かローヤルリムーバーを染み込ませたコットンを数秒当てて、しっかりふやかすのがコツ。その後、コットンで上から下に優しくふき取りましょう。

【レビュー結果】テカリが抑えられて自然な仕上がり!結果は人気アイプチ全21商品の中で第9位

【レビュー結果】テカリが抑えられて自然な仕上がり!結果は人気アイプチ全21商品の中で第9位

売れ筋の人気アイプチ全21商品を検証したところ、ローヤルアイムは第9位とトップ10内にランクイン。仕上がりの自然さは優秀で、バレにくさは1番だと思います。また、アイメイクとの相性もよく、理想の目元を演出できます。


また、ウォータープルーフで水や汗にもはがれることはありませんでした。ただし、ヨレたり二重がとれてしまったりするので、ずぶ濡れになるのは気を付けたほうがよさそうです。ハケも塗りやすくて優秀。ただし、ニオイがきついため、気になる方にはおすすめできません。


他の商品と比べても、やや高い価格設定もデメリット。コストパフォーマンスは気になりますが、アイプチがバレにくい、より自然な二重まぶたを作りたい方にはおすすめです。気になる方は、ぜひ試してみてくださいね。

ローヤルアイムを使って理想の二重を作ろう!

ローヤルアイムを使って理想の二重を作ろう!

ここではローヤルアイムで美しい二重を作るコツを見ていきましょう。まず、ローヤルアイムを塗る前に、ベースメイクを済ませてアイシャドウも塗っておくのがポイント。その上からローヤルアイムを重ねると、キレイな仕上がりになりますよ。


  1. 少し上を見上げるように首を上げ、目線を下げて鏡を見る。
  2. 二重の線を決めて、まつ毛の生え際から二重の線までローヤルアイムを塗る。液を塗る幅はまぶたから眉の高さの3分の1以下がベスト。あまり幅を広げると二重になりにくい。
  3. ドライヤーの冷風を当てて、透明になるまでしっかり乾かす。まつ毛の生え際が出るように手で抑えながら乾かすのがポイント。
  4. 完全に乾いたら、綿棒や指の腹で軽くなでて、テカリを抑える。
  5. 顔を下に向け、目線を上にあげるようにしてゆっくり目を大きく開く。

なお、二重になりにくい場合は、付属のスティックで皮膜の上端部分を押さえてクセをつければOKです。また、公式サイトでは目元のタイプ別にローヤルアイムの塗り方をアドバイスしています。こちらもぜひ参考にしてくださいね。

    自分に合った二重を作れる!シリーズ商品も要チェック

    ローヤルアイムは他にもシリーズ商品を豊富に展開しており、好みや使用感に合わせて選べます。それぞれの違いをチェックして、自分好みの商品を見つけましょう。

    ローヤルアイム キュートで厚めのまぶたもくっきり二重に

    ローヤルアイム キュートは、ローヤルアイムよりも速乾性とストレッチ力を高めたのが特徴。使い方は同じですが、より素早く乾き、分厚いまぶたもくっきり二重に仕上げます。


    また、植物性の保湿成分を配合。まぶたの分厚さや、皮膚の負担が気になる方におすすめ。まぶたにやさしいアイプチです。

    幅広のくっきり二重ならローヤルプチアイムSプラスを

    ローヤル化研 ローヤルアイム ローヤル化研 ローヤルプチアイムS プラス スーパーハード 1枚目
    出典:amazon.co.jp

    ローヤル化研ローヤルプチアイムS プラス スーパーハード

    2,643円 (税込)

    ローヤルプチアイムSプラス(スーパーハード)は、よりくっきりとした二重を作りたい方におすすめです。皮膜のストレッチ効果が高く、ぱっちりとした幅広の二重を作れます。


    また、速乾性の高さも◎。保湿成分にはアロエベラエキスとユズセラミドを配合しており、デリケートなまぶたをいたわりながら、理想の二重にメイクできます。

    ローヤルアイムリピは保湿成分にこだわり肌に優しい

    ローヤルアイムリピの特徴は、なんといってもお肌へのやさしさにこだわっていること。保湿成分として、ヒアルロン酸とリピジュアを配合しているのがうれしいところ。潤いをキープしつつ、しっかり二重をメイクしてくれますよ。まぶたがデリケートな方や、乾燥が気になる方に最適です。

    ローヤルプチアイムⅡは試したい人にぴったりの小さめサイズ

    「ローヤルアイムを使ってみたいけど、価格も高いし迷っている」という方におすすめしたいのが、ローヤルプチアイムIIです。内容量が4mlとミニサイズで、価格も安くなっているため、アイプチを試してみたい方にぴったり


    また、保湿成分としてヒアルロン酸が配合されているのもメリットと言えます。容器が安定性の高い瓶に変更され、携帯にも便利です。

    50年の販売実績を誇る実力派!ローヤル アイテープ

    50年以上にわたって愛され続けているのがローヤル アイテープです。ローヤルアイムの元祖とも言える商品で、使い方は同じです。


    ローヤルアイムと比べてリーズナブルな価格が魅力。もちろん、汗や水にも安心のウォータープルーフタイプ。スポーツやレジャーシーンでも、しっかり二重をキープします。

    まとめ

    今回は、ローヤルアイムを実際に購入して、アイプチとして重要なポイントを徹底的に検証しました。


    ローヤルアイムは、接近してもバレにくい自然な仕上がりが魅力でした。価格は張りますが、より自然な二重を作りたい方にぜひおすすめ。また、保湿成分を配合したシリーズ商品も豊富なので、気になる方はぜひ試してみてくださいね。

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