XPPen Artist Pro 24(Gen 2) MD240QH クチコミ評価・評判&検証レビュー
そこそこ快適な使いやすさ
適度な抵抗でサラサラ描け、違和感のあるざらつきや引っかかりは特に感じないが、ガラス面を描くような違和感があり、ややツルツル滑りすぎて制御しにくさがある。 筆圧の安定性、軽さの広い、筆圧の強弱の付けやすさは完璧である。ただ、ペンを寝かせた時に濃淡や線幅がやや不自然に変わるのが気になる タイムラグの体感、速い運筆時の乱れにくさはほぼない。視差も感じにくく、小さく細かい手の動きにもきちんと線が反映される。
十分なスペック
大きく腕を動かして描きたい時に使いやすい。
ペン先が2種類あり、高摩擦のペン先と、通常のペン先は先が太く差し込む部分が細いタイプのため、削れすぎると取れ出せなくなるため気を付けたいです。
液タブ検証
サラサラっと描けて快適でした。
画面が大きくサラサラとした描きごこち
描きやすいが大きいサイズの液タブ特有の遅延などがある
筆圧よし 傾きよし 画面サラサラ 大きいサイズの液タブ特有のペン先のずれがある
紙に近い描きごこち
液タブの評価について
自然な描き心地の良さ
画面のタッチが良いです
画面のタッチがスムーズです
XPPen Artist Pro 24(Gen 2) MD240QHの商品詳細
- 165Hzのリフレッシュレートと16384段階の筆圧検知
- sRGBおよびAdobe RGBカバー率99%の色域
- AGナノエッチングガラス採用の23.8インチ画面
| 読取可能範囲 | 23.8インチ |
|---|---|
| 筆圧段階 | 16384段階 |
| 対応OS | Windows、macOS、Chrome OS、Android、Linux |
| 解像度 | 2K以上(2560×1440ドット) |
|---|---|
| 色域 | sRGB、Adobe RGB、Display P3 |
| 本体のファンクションキー | 0個 |
| ペンのファンクションキー | 2個 |
| 接続方法 | USB Type-C |
| 幅 | 638mm |
| 角度調整スタンドあり | |
| 奥行 | 408mm |
| 高さ | 44mm |
| 重量 | 7,300g |
| 傾き検知機能 | |
| スマホ対応 | |
| ペン立て付き | |
| 替え芯付き | |
| 付属品 | X3 Proスマートチップスタイラス、X3 Proスリムスタイラス、X3 Proスリムスタイラス替え芯×10、X3 Proスタイラス標準替え芯×10、ACアダプターと電源ケーブル、DisplayPortケーブル、HDMIケーブル、USB-C to USB-Cケーブル、USB-C to USB-Aケーブル、2本指グローブ、クリーニングクロス、ペンクリップ、ペンケース、ACS02スタンド、ワイヤレスショートカットリモートとワイヤレスレシーバー、ペンケースに同梱の替え芯(X3 Proスリムスタイラス替え芯、X3 Proスタイラスフェルト替え芯) |
| 付属ケーブル | USB Type-Cケーブル、USB Type-C to Type-Aケーブル、HDMIケーブル、DIsplayPort |
XPPen Artist Pro 24(Gen 2) MD240QHの検証レビュー

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
検証のポイント
- 描画のしやすさ1
液タブを使用して絵を描いた経験がある人10人以上が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 色再現性の高さ2
マイベストでは「わずかな色のズレはあるが、通常の作業では気にならない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- 画面の見やすさ3
マイベストでは「わずかに映り込みを感じる場面はあるが、通常の作業では気にならない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を250nit以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

24インチの大画面で描画しやすいが、輝度は低め
色域は広く、鮮やかな色も扱えます。色の正確さは平均的な部類で、画面を目安に塗り進めるぶんには支障が出にくいでしょう。ただし最大輝度は116.969nitと低め。日中の室内でも24インチの画面全体が白っぽく見え、濃淡の判断が難しくなるため、置き場所と照明の調整が欠かせません。大画面の利点を殺しかねない弱点です。
照明をコントロールできる部屋で、大画面に腰を据えて描き込みたい人には向いています。一方、日中の明るい部屋や窓際で作業したい人には、明るさの不足が響くでしょう。
- マットな表面で紙に近い描き心地
- 筆圧が安定し軽く撫でても反応する
- 色域が広く、鮮やかな色も扱える
- 最大輝度116.969nitで日中でも見にくい
- 傾けたときの線幅の切り替えが難しい
- 24インチと大きく設置場所を選ぶ
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