【PR 株式会社ニトリ】
朝はとにかく時間がない、けれど朝食はしっかり食べたいですよね。そんな人にぴったりなのが2026年1月にニトリから登場した「瞬間発熱フラッシュトースター」。
最大の特徴は、スイッチを入れてからわずか約0.2秒(※)で発熱するフラッシュヒーターを搭載している点。また、7,990円(税込)という手頃な価格帯ながら、予熱なしの高火力でパン内部の水分を逃さず、外はサクサク・中はふわふわの理想の食感のトーストを焼けると謳っています。
食パン4枚を同時に焼けるので、家族全員分の朝食の準備を一気に進められる点も大きな魅力。とはいえ「本当に短時間で焼ける?」「おいしいトーストに仕上がるの?」と気になりますよね。そこで今回は、パン・料理研究家が実際に使用して、焼きあがるスピードやトーストのおいしさをレビュー。さらに、フラッシュヒーターの仕組みを家電レビュアーに解説してもらいました。
スイッチを入れてからヒーターが発熱を始める時間。株式会社ニトリ調べ

家電プロレビュワー・フリーライターとして15年以上活躍し、主に白物家電や日用品に関する情報を発信。家電をレビューするために一軒家を借りて「家電ラボ」を開設し、サーキュレーターやロボット掃除機のような小型・中型家電から冷蔵庫・洗濯機のような大型家電まで幅広く検証している。

パン作りレッスンからレシピ本の出版まで、多岐にわたる活動を精力的に行っている。ヨーロッパを中心に製パン学校への留学を多数経験し、現地で習得したパン作りの技術をもとに、家庭でも作りやすいレシピにアレンジ。ホームベーカリーを使ったレシピは、今までにない絶妙な配合でとくに人気が高い。著書に「荻山和也のパン作りの教科書」(日東書院刊)、「ホームベーカリーでプレミアム食パン」(枻出版刊)ほか多数。荻山和也のホームページ http://www.ogiyama-pan.comインスタグラム https://www.instagram.com/kazuyaogiyama

大学卒業後、mybestに入社。これまで合計1000商品以上のキッチン家電・食品の比較検証や、タイアップ記事の制作に取り組んできた。自分自身がネットショップでの購入で失敗した経験があるからこそ、ユーザー目線に立った情報を届けるをモットーに、コンテンツ制作を行っている。
短時間で外サク中ふわトーストが焼けると謳っているニトリの「瞬間発熱フラッシュトースター」。今回はその実力を確かめるために、パン・料理研究家の荻山さんに実際に使ってもらいました。
まずはパンを焼いてみたところ、トースト2枚なら2分30秒、4枚でもわずか3分という驚異的な速さできれいなきつね色に。短時間で一気に焼きあげるので表面や裏面の焼き色にムラが少ないうえ、パン内部の水分を逃さず外はサクサク、中はふわふわとした理想の食感を楽しめるのが大きな魅力です。
また、直径約20cmのピザも5分ほどで焼きあがりました。荻山さんからは「火力が強く、耳の部分までしっかりパリッと焼けている」とのコメントが。時短とおいしさを両立しながら、7,990円(税込)という手に取りやすい価格を実現しているのはうれしいポイント。忙しい朝の時間をスムーズに変えてくれる、コスパが魅力の1台といえます。
約0.2秒(※)という驚異的な速さで発熱するニトリの「瞬間発熱フラッシュトースター」。搭載されているヒーターにはどのような特徴があるのでしょうか。その仕組みについて、家電プロレビュワーの石井和美さんに解説してもらいました。
スイッチを入れてからヒーターが発熱を始める時間。株式会社ニトリ調べ
安価なトースターによく使われている「電熱線ヒーター」の場合、発熱までに10〜30秒程度かかることが多いです。対して、ニトリの「瞬間発熱フラッシュトースター」に搭載された「フラッシュヒーター」は、その名のとおりボタンを押すとすぐに最大火力で加熱が開始。この立ち上がりの速さこそが、短時間でトーストを焼きあげる最大の鍵です。
実は、パンをおいしく焼くために加熱スピードは非常に重要な要素。時間をかけてじわじわと焼くと、パン内部の水分が蒸発してパサついた食感になりやすいです。一方で、「フラッシュヒーター」のように素早く高温で加熱できれば、表面を一気に焼いて水分を閉じ込めることができるため、外はサクサク・中はふわふわの理想的な食感に仕上がりますよ。
加熱スピードがトーストの仕上がりに大きく影響することがわかりましたが、実際にトースターを選ぶとなると、何を基準にすべきか迷う人も多いはず。そこで、家電プロレビュワーの石井和美さんと、パン・料理研究家の荻山和也さんに失敗しないトースター選びのポイントを取材しました。
トースターを選ぶ際にまず確認すべきなのは、一度に焼ける最大枚数です。一般的に2枚焼きと4枚焼きの2タイプがありますが、家族の人数やライフスタイルに合わせて選ぶとよいでしょう。
一人暮らしならコンパクトな2枚焼きで十分ですが、3人以上の家族や、直径20cm以上のピザなども調理したい人には庫内の広い4枚焼きがおすすめです。
朝食でトーストを食べるなら、焼き時間の短さは外せないポイント。忙しい朝の準備をスムーズにしたいなら、3分以下を目安に短時間で焼きあがる商品を選ぶのがおすすめです。
短時間で一気に焼きあげるタイプなら時短になるだけでなく、パンの水分を保ったおいしいトーストが焼けますよ。
ここからは、ニトリ「瞬間発熱フラッシュトースター」の実力を確かめていきます。今回はパン・料理研究家の荻山和也さんに実際に商品を使ってトーストを焼いてもらい、以下の項目についてレビューしてもらいました。
【レビュー項目】
まずはじめに、荻山さんにトーストを焼いてそのスピードを確かめてもらいました。庫内いっぱいに食パンを4枚並べて最高温度の260℃設定で加熱したところ、わずか3分できれいなきつね色に。
また、食パン1枚を焼いた場合、260℃で2分30秒あれば理想的な焼き色になりました。フラッシュヒーターの火力の高さによって、4枚まとめて焼いてもスムーズに焼きあげられることがわかりました。
〈荻山さんのコメント〉
次に、仕上がりのよさをレビュー。1枚で焼いた場合、表面・裏面ともに均一できれいな焼き色に仕上がりました。パンの耳までしっかり熱が通っていて、表面がサクサクに仕上がっていた点が好印象です。
一方で、4枚同時に焼いたトーストは、中央部分に比べて外側の焼き色がやや薄くなっていました。とはいえ裏面までしっかりと熱が伝わっており、まとめ焼きとしては十分なクオリティでしょう。
〈荻山さんのコメント〉
最後に、直径約20cmのピザを焼いて荻山さんに食べてもらいました。220℃で5分焼いたところ、フラッシュヒーターの力強い火力により、短時間でチーズがしっかり溶け、全体的にこんがりとした焼き色に。
庫内が広いので余裕をもってピザを入れられ、生地の水分を損なうことなくスピーディに焼きあげることができました。
〈荻山さんのコメント〉
スイッチを入れてわずか約0.2秒(※)の瞬間発熱によってこの食感を実現しています。
本商品のフラッシュヒーターは、予熱なしの短時間で一気に表面を焼きあげることが可能。それによってパン内部の水分をしっかりと閉じ込めることができ、外はサクッと中はふっくらとした理想の食感を生み出しています。
スイッチを入れてからヒーターが発熱を始める時間。株式会社ニトリ調べ
庫内上部にヒーターを2本使用していることで、トーストの焼き色にムラができにくい仕様になっています。1〜2枚を焼くときはもちろん、4枚並べて焼いてもムラが少なく仕上がるように設計しました。
ここまでのレビューや取材を踏まえて、ニトリの「瞬間発熱フラッシュトースター」が向いている人・あまり向いていない人をまとめました。
◎向いている人
△あまり向いていない人
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