
【Apple Fitness+やってみた?】宅トレが続く!ワークアウトが楽しくなるおすすめアイテム10選【Apple Watchからプロテインまで!】
ついに日本にもやってきたApple Fitness+!プロのトレーナーと一緒に自宅でトレーニングができるとして、早くも話題になっています。
ですが「宅トレって結局続かないんだよな…」と、使おうかどうか悩んでいる人も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、商品比較サービス「マイベスト」のなかからApple Fitness+と相性のいいトレーニンググッズを10商品厳選して紹介!自宅トレはグッズや環境を整えるだけで続けやすくなるので、ぜひ自分に合うものを選んでみてくださいね。

世の中には「まだ知らない良いもの」がたくさん。マイベマガジン編集部は、商品比較サービス「マイベスト」の情報をベースに、知ると暮らしがより便利になるアイテムや情報をお届けしていきます。
ついに日本上陸!Apple Fitness+ってどんなサービス?

Appleは2026年1月21日から、日本で「Apple Fitness+」の提供をスタートしました!
Apple Fitness+とは、プロのトレーナーが指導するワークアウト動画を見ながら運動できる、サブスク型のフィットネスサービス。iPhoneに登録するだけで、ジムに行かなくても家で気軽にトレーニングできちゃうんです!
ワークアウトの種類は、ヨガ・筋力・サイクリングなど計12種類。時間は5~45分の間で選べ、隙間時間に軽く運動したり時間をかけてしっかり汗をかいたりと、生活リズムに合わせて進められますよ。
ちなみにApple Fitness+の使い方はこちら。
- ①iPhoneの「フィットネス」アプリを開いて「Fitness+」を選択
- ②画面の案内に従って サブスクリプション登録
- ③ワークアウトを選び、再生して運動開始
画面にインストラクターが登場し、一緒にトレーニングを行えます。日本語の音声や字幕にも対応しているので取り組みやすいですよ。
月額料金は 980円、年額は 7,800円です。Apple Fitness+のサブスクに新規登録すると1か月間無料で使えます。
Apple Fitness+と一緒に使いたいおすすめアイテム10選
効率よくトレーニングしたい人に!おすすめApple Watch3選
【01/Apple Watch】Apple Japan「Apple Watch Ultra 3 49mm(GPS+Cellularモデル)」

- おすすめスコア:★4.37(7商品中4位)
- ワークアウト機能の豊富さ:★4.52
- ヘルスケア機能の豊富さ:★4.50
- 連絡の対応のしやすさ:★4.77
- 着用のしやすさ:★3.25
- 支払い機能の豊富さ:★5.00
- 画面の見やすさ:★4.81
- バッテリー持ちの良さ:★4.08
頑丈で、激しいワークアウトにも使いやすいApple Watch

「Apple Watch Ultra 3」は、自宅トレーニングだけでなく登山などの激しめの運動を行う人にもおすすめ!航空宇宙産業グレードのかなり頑丈なチタニウム製で、水深40mまでの水深計がついています。
計測機能は心拍数・消費カロリー・経過時間…と充実し、バッテリー性能も通常で最大42時間と長持ち。画面が大きく明るいため、日中の屋外でも快適に操作できますよ。
メール・電話・LINEなどの通知機能や、PayPayやIDなどの支払い機能も充実しているので、外で行うワークアウトにも便利です。比較したApple Watchのなかでは少し重めで装着感が気になる可能性がありますが、ハードにトレーニングしたい人は試してみましょう。
【02/Apple Watch】Apple Japan「Apple Watch Series 11」

- おすすめスコア:★4.51(7商品中1位)
- ワークアウト機能の豊富さ:★4.52
- ヘルスケア機能の豊富さ:★4.50
- 連絡の対応のしやすさ:★4.77
- 着用のしやすさ:★4.07
- 支払い機能の豊富さ:★5.00
- 画面の見やすさ:★4.56
- バッテリー持ちの良さ:★4.10
運動記録から通知・決済までこれ1つでカバー。機能性重視ならコレ

最新モデルの「Apple Watch Series 11」は、Apple Watchならではの機能をほぼ完備しているのが魅力です。ワークアウトの自動検知や記録ができ、計測機能も心拍数・消費カロリー・血中酸素濃度・管理医療機器の心電図アプリ…と種類豊富に備えています。
メールやSNSの通知にテキスト入力で返信できたり、さまざまな支払い方法に対応していたりと日常生活をサポートする機能も充実。これから運動を始めたいと思っている初心者の人や日常的に使いこなしたい人は、こちらを検討しましょう。
画面は明るく、明るい場所でもくっきり。バッテリー性能は通常時で24時間と長く、急速充電にも対応しています。
【03/Apple Watch】Apple Japan「Apple Watch SE(第3世代)」

- おすすめスコア:★4.22(7商品中6位)
- ワークアウト機能の豊富さ:★4.52
- ヘルスケア機能の豊富さ:★4.29
- 連絡の対応のしやすさ:★3.90
- 着用のしやすさ:★4.07
- 支払い機能の豊富さ:★5.00
- 画面の見やすさ:★4.35
- バッテリー持ちの良さ:★3.82
お手頃価格ながら基本的な性能をカバーしたエントリーモデル

もう少し安いモデルがほしいという人は、「Apple Watch SE3」がおすすめ。4万円前後と、比較的お手頃価格で購入できます。
上の2商品と比べて心電図計測には非対応ですが、心拍数・消費カロリー・歩数計測などの基本的な計測機能はカバーしており、ワークアウトの自動検知もしてくれますよ。通知はメール・電話・LINEなどに対応しているほか、支払い方法も充実しています。
バッテリー性能は通常時で最大18時間と、比較したなかでは少し短め。しかし基本的な機能だけで良いなら十分なモデルです。
ワークアウトに必要なおすすめトレーニンググッズ5選
Apple Fitness+のワークアウトは、HIIT・ヨガ・コア・ピラティス・筋力・トレッドミル(ウォーキングまたはランニング)・サイクリング・ローイング・ダンス・キックボクシング・マインドフルクールダウンなど計12種類。その日の気分や体調で、さまざまなワークアウトを試せるのが魅力です。
ここからは、自宅でトレーニングするのに必要なものをご紹介していきます。
【04/トレーニングマット】ドーム「アンダーアーマー UAダブル サイド トレーニングマット」

- おすすめスコア:★4.63(17商品中1位)
- トレーニングのしやすさ:★4.84
- 防音性の高さ:★4.22
- ズレにくさ:★4.93
- 手入れのしやすさ:★3.59
トレーニングマットならコレ!激しい動作でもズレにくく筋トレなどの宅トレにピッタリ

床に何も敷かずに運動すると、体が痛くなったり足元が滑ったりすることも…。快適にトレーニングするには、トレーニングマットの購入がおすすめです!
ドーム「アンダーアーマー UAダブル サイド トレーニングマット」は、比較したなかでもグリップ力がとくに高いのが特徴。大きい動きをしてもマットがズレにくく、運動効率アップも期待できます。
筋トレしやすい6mmの厚さで適度なクッション性もあり、実際に使用したモニターからも「激しい動作でも手足がズレず、安定してトレーニングできた」と好評でした。完全防音とまではいきませんが、フローリングと比べて動作音をある程度軽減できるのもメリットです。
汚れても水拭きで簡単にお手入れ可能。動作中の安定感を重視したい人はぜひチェックしましょう。
【05/トレーニングマット】MAKERS「uFit Exercise Mat」

- おすすめスコア:★4.43(17商品中3位)
- トレーニングのしやすさ:★4.66
- 防音性の高さ:★4.59
- ズレにくさ:★4.38
- 手入れのしやすさ:★3.59
トレーニング中の動作音が気になる人に!適度なクッション性でフォームも安定しやすい

「宅トレではご近所への音が心配…」という人は、MAKERS「uFit Exercise Mat」をチェック。防音性の評価は比較したなかでもトップクラスで高く、できるだけ防音対策したい人にうってつけです。
厚さは8mmと適度なクッション性があり、筋トレや有酸素運動にもピッタリ。バーピージャンプのような激しい動作ではややズレてしまいましたが、スクワットやレッグレイズのようなトレーニングならズレは気になりません。モニターからも「ズレにくくフォームが安定しやすかった」と好評でした。
表面に細かい凹凸があるので、汚れたときは水拭きでお手入れしてくださいね。
【06/ヨガマット】Y.H.S「Soomloom ヨガマット」

- おすすめスコア:★4.64(27商品中2位)
- クッション性の高さ:★4.87
- 滑りにくさ:★4.71
- 肌触りのよさ:★4.65
- 持ち運び・収納のしやすさ:★4.17
- 手入れのしやすさ:★4.00
クッション性が高く滑りにくいヨガマット。初心者でも快適に続けやすい

ヨガや筋トレに取り組みたい初心者の人には、Y.H.S「Soomloom ヨガマット」がおすすめ!10mmの厚手タイプでクッション性が高く、床の底つき感が気になりにくいつくりです。表面も滑りにくい素材で、手足をピタッと固定しやすいですよ。
触り心地はもちもちとしていてベタつき感はほとんどなし。モニターからも「かなりふわふわした肌触りで気持ちよかった」との声が多く聞かれました。水拭きに対応しているので、汗をかいてもお手入れしやすいでしょう。
ストラップと収納袋がついているので、使用後はまとめて置けるのも便利。価格もお手頃なので、ぜひ試してみてください。
【07/エアロバイク・フィットネスバイク】ステディジャパン「STEADY フィットネスバイク ST102」

- おすすめスコア:★4.74(24商品中1位)
- 漕ぎやすさ:★4.63
- 続けやすさ:★4.63
- 連続使用時間の長さ:★5.00
- 運動強度の調節のしやすさ:★5.00
- 収納・設置のしやすさ:★5.00
漕ぎやすく静かに使えるエアロバイク。スペースが限られていても配置可能

自宅でサイクリングをするなら、ステディジャパン「STEADY フィットネスバイク ST102」を検討しましょう。
走行音は実測平均43.7dBと、マンションなどでも使いやすい静かさ。実際にモニターが漕いでみると、ペダルの回転がスムーズで走りやすさを感じました。足がしっかりと固定される構造で安定感があり、サドルも適度な柔らかさがあるのでお尻が痛くなりにくいのもメリットです。
16段階の負荷調整やリアルタイムモニターなど、機能も十分。タブレット台がついているので動画を見ながら運動できますよ。コンパクトに設置できて使わないときは折りたためるので、部屋を広く使いたい人にもおすすめです。
【08/エアロバイク・フィットネスバイク】Reebok「フィットネスバイク FR30 RVFR-10500BK」

- おすすめスコア:★4.72(24商品中2位)
- 漕ぎやすさ:★4.86
- 続けやすさ:★5.00
- 連続使用時間の長さ:★5.00
- 運動強度の調節のしやすさ:★5.00
- 収納・設置のしやすさ:★3.50
プログラムが豊富で負荷強度の調整幅も広く、こだわり派におすすめ

Reebok「フィットネスバイク FR30 RVFR-10500BK」も走行音が平均43.3dBとかなり小さく、マンションでも快適に使える商品です。
機能性と漕ぎやすさを両立していて、負荷強度は32段階と豊富。18種類のプリセットプログラムと3つのターゲットモードがつき、多彩なワークアウトをこなせます。足が固定されるので滑りにくく、実際に漕いでみても、ペダルの回転はスムーズ。サドルが柔らかいので、お尻も痛くなりにくいでしょう。
折りたたみ機能がないので収納のしにくさはありますが、本格的なトレーニングがしたい人はぜひ試してみてください。
筋トレやダイエット中のたんぱく質補給に!おすすめプロテイン2選
【09/ホエイプロテイン】LYFT「WPI AloeYogurt」

- おすすめスコア:★4.78(36商品中1位)
- 成分分析(ホエイ):★4.93
- おいしさ(ホエイ):★4.46
- 溶けやすさ:★4.95
ジュースのようなすっきりした味わいのホエイプロテイン。たんぱく質含有率も豊富

筋トレ後に飲みやすいホエイプロテインがほしい人は、LYFT「WPI AloeYogurt」がおすすめ。乳糖不耐症の人でも飲みやすいWPI製法の商品で、たんぱく質含有率は84.0%と比較したなかでもトップレベル。脂質量・炭水化物量ともに少なく、効率よくたんぱく質を補給できます。
味はさっぱりとしたアロエヨーグルト味で、モニターからも「運動後でも一気に飲めそう」「おいしく飲み切れそうだと感じた」と好評でした。ダマも残りにくく、おいしく続けたい人にいいですよ。
【10/ソイプロテイン】カインズ「ソイプロテイン ココア」

- おすすめスコア:★4.65(27商品中1位)
- 成分分析(ソイ):★4.92
- おいしさ(ソイ):★4.39
- 溶けやすさ:★4.86
- 腹持ちのよさ:★4.05
たんぱく質を効率的に摂れて低カロリー。コスパも◎

ダイエットを意識している人は、カインズ「ソイプロテイン ココア」がおすすめです。たんぱく質含有率は83.6%と高く、炭水化物量・脂質量はどちらも少なめ。1杯76.2kcalと低カロリーなので、カロリーが気になる人にも取り入れやすいですよ。
ココア味で、実際に飲んだモニターからは「サラっとしていて飲みやすかった」「適度な甘さで毎日飲めそう」と好評。粉っぽさが気になる人もいましたが、比較的飲みやすい印象です。
コスパもよいので、この機会に試してみてくださいね。
