ALINCO スピンバイク1621は、本格的なトレーニングをしたい運動上級者の人におすすめです。実際に4人のモニターで使用したところ、踏み込みやすく安定感があり「滑らかに漕げる」との声が多数上がりました。とくに、つま先を固定できるトゥクリップつきのペダルなのが長所。比較した面ファスナーつきのペダルと比べてつま先がずれることもなく、しっかり踏み込めます。本体もどっしりと安定しており、ぐらつきを気にせず運動できるのもよい点です。サドルは硬めのラウンド型で、比較した骨盤を安定させやすいフラット型と比べると、下半身が安定しにくい仕様。初心者には難しい印象ですが、そのぶん大きな負荷をかけられるため、ハードなトレーニングをしたい人にはうってつけですよ。スピンバイクの基本姿勢である前傾姿勢を取りやすいのも魅力。比較したなかにはサドルの上下を5段階しか調整できないものもありましたが、本商品は6段階で調整できます。サドルの前後も無段階で変えられるため、身長も合わせやすいですよ。ただしハンドルにざらつきがないため、手が滑らないようウェイトトレーニンググローブを着用するとよいでしょう。走行音も45dBと、全体平均の約48.1dB(執筆時点)と比べてかなり静か。昼間の戸建て住宅地ほどの音のため、口コミどおり周囲を気にせず使用できるでしょう。モニター画面には、速度・距離・消費カロリー・心拍数・時間・回転数が表示され、機能性にも優れています。負荷調整も無段階のため、自分のペースで運動強度を変えられますよ。使用時間は連続60分間と、短すぎることもありません。機能が豊富にあり、静かで安定して走行できる優秀な商品です。負荷をかけた運動ができるので、ジム代わりに使用したい人はぜひチェックしてくださいね。
トモトミ商事 角度15度でやせるダイエットシューズは、筋肉をしっかり使って運動量を増やしたい人におすすめです。つま先とかかとが反り上がったゆりかご型で、重心が外側へ傾きやすい形状です。ヒール高は6.5cmと比較したなかでも高め。つま先に体重を移動すると、自然と次の足が前に出るような姿勢になります。モニターからは「立っているだけでもバランスを取ろうとして、いつもと違う筋肉を使っている感覚」「足の内側やお腹の筋肉を使わされる」との声があがりました。牛革素材を採用していて、全体的にがっちりとしています。モニター6人全員が「かかとがしっかりしたつくりで脱げにくい」「ほどよい締めつけでフィットする」と絶賛しました。比較したマッスルトレーナーの商品はくるぶしに痛みを感じたモニターがいましたが、こちらは「くるぶしに当たらず動きやすい」「フィットするから擦れにくい」と好評です。靴紐によってある程度フィット感も調整でき、足元全体が包み込まれる感覚に好感を抱くモニターも。ただし、人差し指が長いギリシア型のモニターからは「圧迫感がある」、ローマ型のモニターからは「横幅が狭い」と口コミ同様の指摘があがりました。こちらはとくにギリシア型の足には向きません。総合的に見ると、運動量をアップしたいローマ型・エジプト型の人にぴったりのアイテム。牛革のしっかりしたつくりでほどよい締めつけ感があり、見た目ががっちりしているのも魅力です。ぜひこの機会にチェックしてみてください。
HAIGE スピンバイク HG-Y700は、稼働音を気にすることなくハードなトレーニングをしたい人におすすめです。静音性に優れたマグネット負荷方式を採用しており、ハイスピードでの走行音も45dBと非常に静か。比較したなかにはシャーシャーと音がする摩擦負荷方式の商品もありましたが、こちらはほとんど無音といえるレベルでした。口コミどおり夜間や早朝でも音を気にせず、集中して運動できますよ。漕ぎ心地のよさもトップクラスの高評価。比較した面ファスナーのペダルと比べてトゥクリップつきのペダルで踏み込みやすく、実際に使用したモニターからも「力を込めて踏み込め、スムーズに漕げた」と好評でした。本体の安定感も高く、スピードを出してもわざと揺らしてもがたつかないのも長所。比較したなかで骨盤が安定しにくい傾向があったラウンド型のサドルですが、「サドルが大きめで、クッション性もよかった」と好意的な意見も聞かれています。さらに、サドルは上下・前後に無段階調整でき、ハンドルも位置調節可能と前傾姿勢のとりやすさにも優れています。ハンドルには比較したほとんどの商品になかったザラつきがあるので素手でも滑りにくく、疲れてきても正しい姿勢をキープしやすいでしょう。また、負荷を調節するためのノブもハンドルの下にあるので、スピードをそのままに負荷調節が可能。好みに合わせて無段階で調節できるのもメリットです。モニターの表示内容も豊富なので、心拍数を確認しながら負荷を調節して効率よくトレーニングできますよ。静音性に優れ、漕ぎ心地や運動強度の調節のしやすさも申し分のない高機能な商品でした。スピンバイク選びに悩んだら、ぜひ購入を検討してみましょう。
mes SEA ダイエットシューズは、運動量を増やしたい人におすすめです。重心の移動や着地時にほどよい不安定感があり、実際に使用したモニターから「普段よりも大きく足を動かす感覚で、ふくらはぎが疲れた」との声が。比較したなかにはただ「歩きにくい」と評される商品もあったことをふまえると、筋肉を効果的に使える歩き心地といえます。靴紐つきで履き口にはクッション性があり、安定感も十分。エジプト型のモニター2人からは「かかとがゆるい」との口コミ同様の指摘があったものの、靴紐を調整すれば問題ありません。比較したなかでも人気の高い「お医者さんのウォーキングスニーカー」で見受けられた、歩行中にかかとが脱げるという心配も少ないでしょう。くるぶしのフィット感にも、モニター全員が満足。「当たる部分が柔らかい」「適度な圧迫感でぴったりフィットし、痛みはない」と絶賛されました。つま先は丸みを帯びつつも軽く尖った形状ですが、ローマ型・エジプト型のモニターから「親指から小指まで圧迫感がなかった」「つま先に余裕があって痛みがなかった」と支持されました。ただし、口コミに「靴底の安定性がない」とあったとおり、「不安定で違和感がある」「かかとがあがって歩きにくい」と感じたモニターも。比較したケイトルーバーのレッグジムと同様、慣れるまでは違和感を覚える可能性があります。最初は短時間から試すようにしてくださいね。重量は片足で238g。比較したマッスルトレーナーが1,000gを超えていたのに対し、非常に軽量なのも利点です。つま先には傾斜がついており、足運びはスムーズ。長時間の歩行や立ち仕事にも使いやすいので、ぜひこの機会に購入してはいかがでしょうか。
ダイヤコジャパン 家庭用リカンベントバイク SR145S-40は、運動不足解消やリハビリ目的なら選択肢に入る商品です。背もたれがあるうえ、イス横のグリップに心拍計がついていて、背筋を伸ばした姿勢のまま心拍数を測れるのが魅力。比較したなかには心拍計がなく、運動管理にはスマートウォッチなどが必要になる商品もありましたが、こちらなら1台で心拍数の管理ができます。しかし、スピードを出すとガタつきやすいのが難点。実際に6人の男女モニターが使用したところ、座席の揺れが指摘され、安定性に欠けることがわかりました。また、負荷調整などを行うモニターがイスから離れていて、漕ぎながら操作するのは難しそう。スピードを出せないと運動強度を上げにくいうえ、モニター操作で運動のテンポが崩れてしまうので、本格的なダイエットには不向きといえるでしょう。今回の比較では、負荷調節ダイヤルがモニターの真下にあると姿勢を崩さずに負荷調節ができたので、漕ぐテンポを維持したいなら人気のHAIGEに注目ですよ。スマホ・タブレット台はなく、動画を見ながら漕ぎたい人にも不向き。メーカーは雑誌やタブレット端末片手にながらトレーニングができる点を売りにしていますが、片手がふさがってしまうため長時間は難しいでしょう。また、今回の比較では本商品のようなリカンベントタイプは、大型マッサージチェアほど大きな傾向に。こちらは同様に大きいにもかかわらず、折りたたみができないため、常時広いスペースを確保できないと設置できません。騒音の実測値は46dBで、静音性は比較したほかの商品同様に優秀です。「夜中に漕いでも気にならないほど静か」という口コミどおり、時間を選ばず使いやすいでしょう。また、高さや負荷調整ができるうえモニター機能が豊富で、機能性は人気のHAIGEよりも高評価に。体格や求める運動に応じて自由に調整ができるので、家族などとシェアできます。本体価格は税込79,200円(公式サイト参照・執筆時点)。比較したなかでは高額なうえ本体サイズが大きく、気軽に取り入れるのは難しいでしょう。部屋が広くてゆったりと体を動かしたい人には向きますが、ダイエット目的で使いたい人はほかの商品も検討してみてはいかがでしょうか。
佐桜 ダイエットシューズ snk09は、自分の足に合うか心配な人にまず手に取ってほしい商品です。実際にローマ型・ギリシア型・エジプト型のモニター6人が使用したところ、つま先に圧迫感を感じた人はいませんでした。比較したアルファックスやマッスルトレーナーなど、大半の商品が足型によっては違和感や痛みを感じるモニターがいたなか、こちらはどんな足型にも合いやすいといえます。シューズ上部(アッパー)には、柔らかな素材を採用。靴紐で甲部分の締めつけを調整できるので、しっかり自分の足にフィットさせられます。甲高の人でも痛みを感じにくいでしょう。くるぶしや足首まわりを柔らかに包み込まれる感覚があり、モニターからは「柔らかく快適で、支えられている感覚がある」「動きやすい」と好評でした。つま先が反り上がっていて、次の一歩を自然に踏み出せるのもポイント。比較した商品にはシューズ内の足が不安定で歩きにくいものもあったなか、こちらはアウトソールが硬めで安定感がありました。アッパーの柔らかさとアウトソールの硬さにアンバランスさを感じたモニターもいましたが、慣れれば問題ないでしょう。「軽くてクッション性もよく、履きやすい」という口コミどおり、クッション性も良好。長時間のウォーキングや立ち仕事にもおすすめです。普通の靴に比べると靴底が反っている分、運動量アップ効果も期待できます。ローマ型のモニターからは「ふくらはぎが張るから背筋が伸びる」、エジプト型のモニターからは「ふくらはぎをいつもより使っている感じがした」との声が聞かれました。「厚底だから背筋が伸び、歩きやすい」という口コミにも納得です。足の形は人それぞれ異なるものですが、3タイプの足型のモニターが使用しても好みがわかれなかったことから、「とりあえずコレ」という選び方をしてもよいでしょう。ダイエットシューズ選びで迷ったら、ぜひ第一候補として検討してみてくださいね。