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ソフトクーラーボックス

ソフトクーラーボックスを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。ソフトクーラーボックスに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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ソフトクーラーボックスの商品レビュー

スーパーコールドクーラーバッグ

CAPTAIN STAG スーパーコールドクーラーバッグ

キャプテンスタッグ

クーラーバッグ

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6,180円

「スーパーコールドクーラーバッグ」は、パール金属のキャプテンスタッグが提供するクーラーバッグです。ショルダーベルト付きで持ち運びやすいことが魅力。フタの上部にはドリンクホルダーがあり、簡易テーブルとしても活用できるでしょう。氷を入れて保冷力が持続する時間は、23.35時間と長時間保冷が可能です。付属の保冷板に保冷剤をセットすることでさらなる保冷効果を発揮します。キャンプやピクニックなどのレジャーシーンにおいて、食材や飲み物を新鮮に保ちたい人に適した選択肢です。
ソフトクールEX

DAIWA ソフトクールEX

グローブライド

クーラーバッグ

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7,626円

「ソフトクールEX」は、グローブライドのダイワが提供するアウトドア向けのクーラーバッグです。定番シリーズとして、用途や容量に応じて選べる4つのサイズがあり、モカ・ブリック・マスタードの3色展開です。設計には7層断熱構造およびハイブリッド断熱構造が採用され、地熱をカットする30mm厚の底断熱材を搭載しています。折りたたみが可能で収納性が高いことも特長です。氷を入れて保冷力が持続する時間は19.82時間。キャンプに行った際、次の日の夕食まで保冷できるでしょう。
AURORA SOFT COOLER

RATEL WORKS AURORA SOFT COOLER

丸栄

クーラーバッグ

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5,480円

「AURORA SOFT COOLER」は、RATEL WORKSが提供するアウトドア用のクーラーバッグです。5周年限定カラー「IVORY(アイボリー)」が追加され、シリーズでの選択肢が広がりました。保冷したいものの大きさや形状に応じて ボックス型、トート型・フラット型 に変形できるのも魅力。保冷力に優れており、飲み物や食べ物を長時間保冷できるでしょう。高い保冷力により、アウトドアシーンで活躍が期待できる商品です。
ソフトクーラートートバッグ

ソフトクーラートートバッグ

VASTLAND

ソロ用ソフトクーラーバッグ

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5,832円

VASTLANDの「ソフトクーラートートバッグ」は、軽量で持ち運びやすい商品を探している人におすすめです。本体重量は0.7kgと軽く、さらに肩掛けスリングがついているため、持ち運んでいる最中も両手を空けられます。サイドポケットの収納力も高評価です。ポケットに厚みはないものの、サイズは26×16cmと大きく、調味料やキッチン用品を収納しやすいでしょう。保冷剤を入れて6時間放置した際のバッグ内の平均温度は12.6℃と、保冷力は低い印象。保冷力が特別高いとはいえないものの、食品を入れるのに大きな問題はなさそうです。一方、トートバッグ型のため折りたたみにくく、収納時にかさばりやすいのは気になるポイント。内部に仕切り板がないため、食品の取り出しやすさにも不満を感じる可能性があります。VASTLANDのソフトクーラートートバッグは、持ち運びやすさとサイドポケットの収納力に優れた商品です。ただし、かさばりにくさや食品の取り出しやすさを重視する人は、ほかの商品も検討するとよいでしょう。
ソフトくらひこ(15)

DOD ソフトくらひこ(15)

ビーズ

ソロ用ソフトクーラーバッグ

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7,260円

安価な製品とキャッチーなネーミングで人気のアウトドアブランド、DODの「ソフトくらひこ(15)」。インナーシートが防水仕様で、結露が発生しても中が濡れにくいと謳った商品です。クーラーバッグの中に保冷剤を入れて、28℃の部屋に6時間放置した際の平均温度は、5.7℃と非常に低く、夏場も生鮮食品を持ち運べるほどの保冷力。また、保冷剤用のポケットがフタ裏にあるうえに、使用時の厚みが薄いところもバッグを冷やしやすかった要因でしょう。重さは1.2kgとソロ用の中では、比較的重めですが、肩掛けスリングがついており、両手が空くので移動も楽々です。しかし、折りたためず収納時のサイズが若干大きめなところは、気になるポイントです。評価に入れていませんが、仕切り板が2枚付属しているため、バッグ内で肉類・野菜・飲み物を分けられるところもメリットといえます。若干持ち運びにくいものの、非常に高い保冷力が魅力。また、仕切り板でバッグ内を整理しやすく、いろんなものを持っていきたいグルメなキャンパーにも。バイクメーカーのビーズらしく、本体が薄めでバイクの荷台につけやすいところが、バイクキャンパーにおすすめのポイントです。
クーラーボックス

ChillCamping クーラーボックス

チトセ

クーラーバッグ

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4,840円

ChillCampingの「クーラーボックス」は、家族でデイキャンプに行きたい人にぴったりのクーラーバッグ。クーラーバッグを買うときに気になる保冷力と持ち運びやすさの検証では軒並み高評価を獲得したうえに、仕切り板つきと痒いところに手が届く商品です。クーラーバッグの中に保冷剤を入れて、28℃の部屋に6時間放置した際の平均温度は9.9℃と非常に低く、保冷力は高め。生鮮食品も傷ませることなく保冷できるといえます。保冷剤用ポケットがあったので、冷気のまわりが速かったことも保冷力が高かった要因の1つでしょう。重量は1.1kgと若干重いものの、肩掛けスリングがついており持ち運びやすかった印象です。両手が空くので、チェアやテーブルなどのキャンプギアも持てるでしょう。また、折りたたんだときのサイズもコンパクトで、キャリーカートに載せてもスペースを取りません。仕切り板が1枚あるので、食品と飲み物を分けて収納しやすかったところはメリット。しかし、小窓はなかったため、冷気を閉じ込めながら食品を取り出すのは難しかった印象です。サイドポケットは大きめで、調味料やカトラリーを収納しやすいといえます。生鮮食品を持ち運べるほど保冷力が高いうえに、コンパクトに収納可能。肩掛けスリングもついているので使用時にも運びやすいといえます。仕切り板や大きなポケットまで備え、使いやすさにも死角なし。家族でデイキャンプに行く人におすすめの商品です。
ロールアップ クーラーバッグ

ロールアップ クーラーバッグ

モンベル

ソロ用ソフトクーラーバッグ

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8,118円

モンベル ロールアップクーラーバッグは、しっかり食材を冷やせて、さまざまなシーンで使いやすい商品を求める人におすすめです。28℃の部屋に6時間放置した際の平均温度は5.0℃をキープ。比較したなかには平均20℃以上になる商品もあったのに対し、非常に高い保冷力を発揮しました。夏場でも生鮮食品を傷ませることなく持ち運べるでしょう。空になったあとコンパクトに折りたためる点も魅力。比較した商品には折りたためないものもあったなか、バッグに入れて持ち帰れるのはうれしいですね。ロールタイプで防水性が高く、バケツ代わりにしたり濡れた服を入れたりと、幅広い用途で使えるのもメリットです。キャンプはもちろん、釣りや登山などのアクティビティにもうってつけでしょう。一方で、肩掛けスリングがなく、持ち運びの際に片手が塞がるのがネック。本体重量は約0.7kgと軽いものの、使用時の持ち運びやすさはいまひとつです。両手が自由に使えないため、たくさんの荷物を一緒に持って運びたい人は面倒に感じるかもしれません。ポケットや仕切りがなく、中身を整理できない点も気になります。縦長の形状なのでカトラリーなど必要なものをすぐに取り出したい人には使いにくい可能性も。肩掛けスリングつきでサイドポケットや仕切りがついたものがほしい人は、ほかの商品も検討してみてはいかがでしょうか。
ハイパー氷点下クーラー

LOGOS ハイパー氷点下クーラー

ロゴスコーポレーション

ソロ用ソフトクーラーバッグ

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9,609円

ロゴス ハイパー氷点下クーラーは、多少ハードな使い方をしても、中身を衝撃から守りやすい保冷バッグがほしい人におすすめです。衝撃に強いシェルプロテクト構造を採用している点が、比較したほかの商品にはない魅力。瓶などが割れにくく、岩場など足元の不安定なアウトドアシーンでも活躍するでしょう。肩掛けスリングつきで持ち運び時に両手が空くので、ほかの荷物も一緒に持って移動できますよ。肝心の保冷力も十分。実際に28℃の部屋で6時間使った際の平均気温は12.1℃をキープしました。比較したなかには平均温度が20℃を超えた商品もいくつかありましたが、市販の保冷剤でも加工食品なら問題なく持ち運べますよ。本品は同メーカーの保冷剤「氷点下パック」との併用を推奨されているため、より高い保冷効果を求める人はセットで購入を検討してくださいね。ジッパーをぐるっと閉めるとスリムに折りたためる点も魅力です。比較した複数の商品は折りたたみに対応していなかったなか、帰りの荷物のかさを少しでも減らせるのはうれしいですね。リュックやバッグには入らない大きさですが、隙間に差し込んで収納できます。車のトランクに積んでおきたい人にもうってつけでしょう。一方で、サイドポケットや仕切り板がないため調味料やカトラリーなどの小物の収納ができず、中身がごちゃつきやすいのはネック。比較したなかには収納ポケットや仕切り板がついていて、なおかつ収納サイズや保冷力にも秀でた万能な商品もありました。シェルプロテクト構造にそこまでこだわりがなければ、ほかの商品もチェックしてくださいね。
ソフトくらこ

DOD ソフトくらこ

ビーズ

ソロ用ソフトクーラーバッグ

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4,980円

DOD ソフトくらこ CL1-720-TNは、夏場に使えるツーリングキャンプ用のソフトクーラーバッグがほしい人におすすめです。実際に保冷剤と缶ビールを入れて28℃の部屋に6時間放置すると、バッグ内の温度は6.17℃と冷えた状態に。比較した全商品の平均約11.9℃(※執筆時点)よりもかなり低く、「保冷力は物足りない」との口コミに反する結果でした。肩掛けスリングつきにより、持ち運びも楽ちんです。肩にかけるとややかさばりますが、容量は10L・本体のみの重量は0.7kgと軽く、そこまで負担には感じません。別でカラビナを用意すれば、バッグパックへの接続も可能です。両手が埋まらないため、テーブルなどほかの荷物も一緒に持てますよ。帰るときの持ち運びにも手間はかかりません。折りたたみはできないものの、収納時のサイズは幅41×奥行29×厚さ14cmと薄型で、同容量のほかの商品と比べても大きさはそこまで違いません。バイクに固定する用のDカンを16か所も装備しているため、くくりつけた状態でも問題なく走行できるでしょう。ただしコンパクトな分、収納力はいまひとつ。比較した商品の多くに搭載されていたサイドポケットもないため(※執筆時点)、調味料やカトラリーといった小物の収納には工夫が必要です。バッグ内には仕切り板もなく、中身の整理にも苦労するかもしれません。入れられるアイテムの量は限られますが、保冷力の高さ・持ち運びやすさには優れています。公式サイトでの販売価格が税込5,500円と、比較した全商品のなかでもリーズナブルな点も魅力です(※執筆時点)。夏場でもしっかり食材を冷やせるので、バイクでアウトドアを楽しみたい人はぜひ購入を検討してみてください。
アルティメイトクーラーⅡ

Coleman アルティメイトクーラーⅡ

Newell Brands

ソロ用ソフトクーラーバッグ

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6,762円

コールマン アルティメイトクーラーⅡは、たくさん荷物を入れられて、しっかり冷やせる商品を探している人におすすめです。比較した半数近い商品に備わっていなかった大きめのサイドポケットつき。冷やす必要のない調味料やカトラリーを分けて収納できます。内部の仕切りはありませんが、フタ上部には小窓もついており、フタを大きく開けなくても必要なものをサッと取り出せますよ。保冷力も申し分ありません。実際に保冷剤と缶ビールを入れて6時間後までの温度を測定したところ、平均8.94℃でした。比較したなかには20℃を超える商品もあったのに対し、夏場に生鮮食品を入れても傷む心配は少ないでしょう。「飲み物が次の日まで冷えていた」との評判どおり、冷たさをしっかりキープしたいアウトドアシーンにぴったりです。肩掛けスリングつきで持ち運びもラクラク。片手持ち手のみの商品もあったなか、両手が空いた状態で持てるので一度にたくさんの荷物を運べます。本体のみの重さも1.2kgと軽量。使用時のサイズは約42×35×33cm(実測値)と大きめながら、食材をたくさん詰めてもさほど重くは感じないでしょう。一方で、収納時のサイズが気になります。折りたたんだ状態でも約42×40×18cm(実測値)となかなかの大きさ。比較したなかには30cm四方に収まるものや厚みが5cm以下になるものもあったので、「折りたたんでもコンパクトにならない」という口コミも頷けます。空になったあと、バッグに入れて持ち帰りたい人には不向きでしょう。とはいえ、収納力と保冷力を兼ね備えており、使用時の持ち運びもスムーズ。極力少ない荷物で望みたいソロキャンプよりも、たっぷりの荷物をしっかり冷やしておきたいデュオキャンプに向いています。使い勝手のよい大きめのクーラーボックスをお探しなら、ぜひ検討してくださいね。

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ソフトクーラーボックスの商品レビュー

Coleman バタフライテーブル/120

Coleman Coleman バタフライテーブル/120

ニューウェルブランズ・ジャパン

キャンプ・アウトドア用テーブル

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19,980円

Coleman バタフライテーブル/120ははじめてアウトドア用テーブルを購入する人におすすめ。天板と脚が一体になった折りたたみ式で、直感的に設置できました。組み立てに時間がかかり力が必要だった商品と比べ、力に自信がない人でも扱いやすいでしょう。掃除のしやすさや天板の頑丈さも、比較した商品のなかでトップレベル。天板に隙間がないので、食事のあとに手入れしやすいのはうれしいポイントです。約100℃のダッチオーブンを直接置いても、熱での変形や変色、重さによるたわみなどは見られませんでした。脚の高さは3段階で調節可能。操作はボタンを押すと簡単ですが、脚の長さを一番高くすると大きな揺れが生じました。パーツの結合部分から軋む音がするのも気になります。比較した脚が八の字構造になった商品よりも、安定性にはやや懸念が残ります。本体の重量は約5.7kg、収納時の幅は120cm。なかには2~3kg程度のものやたたむと幅が60cmほどに収まる商品もあり、「収納時のサイズが大きい」「重さが気になる」という口コミにも頷けます。設置や片付けの簡単さは魅力ですが、持ち運びやすさを重視するならほかの商品も検討してみてください。
キャンプ テーブル

キャンプ テーブル

UPF

キャンプ・アウトドア用テーブル

4.51
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4,299円

UPF キャンプテーブルは、持ち運びやすくサッと準備できるローテーブルをお探しの人におすすめです。「軽くて持ち運びに便利」との口コミどおり、わずか2.6kgと軽量。比較した多くの商品が8~10kgほどあったのに対し、片手で軽々と持てました。本体に持ち手がついているのでそのまま持てるうえ、持ち運びに便利な収納バッグも付属しています。広げるだけの簡単設営で、準備に手間がかからないのも利点。片づけ時にメッシュ天板を拭くのにやや引っかかった点で惜しくも上位を逃したものの、丸洗いできるので汚れが溜まる心配はないでしょう。左右にミニテーブルがあり、クッカーや調味料などのちょい置きにも便利。見た目より広々と使えて、「コンパクトながら広げると存在感がある」との口コミにも納得です。安定感も申し分ありません。脚の構造はハの字型でしっかりと広がるタイプ。比較した直立型よりも横からの衝撃に強い傾向があり、人の足がぶつかっても転倒するリスクは少ないといえます。天板も滑りにくかったので、料理や食器が滑り落ちる心配もないでしょう。天板の素材は大半がスチール製で、焚き火の近くでも使用可能。メッシュ部分には熱い調理器具を直置きできるので、座ったまま火をいじったり食事をとったりとロースタイルで楽しむのにうってつけなアイテムです。なお、スチール製は錆びには弱く、一部のMDF素材の天板もカビが発生するリスクはあるので、雨の日の使用は極力避けたほうが長持ちしやすいでしょう。価格は約5千円(※執筆時点)とリーズナブル。比較したほかの商品には1~3万円を超える高級モデルもありましたが、こちらはサブ用として2台目の購入を考えている人にも手が出しやすい価格帯です。コンパクトで車載スペースもとりにくく、1台あると何かと便利なサイズなのでぜひ候補に入れて検討してみてくださいね。
デイリークーラートート/25L (バターナッツ)

Coleman デイリークーラートート/25L (バターナッツ)

Newell Brands

クーラーバッグ

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2,695円

コールマンのデイリークーラートート 25Lは、スーパーでまとめ買いする人におすすめです。ジッパーの開閉がスムーズで、口は大きく開きます。2Lペットボトルも難なく入れられました。トートバッグ型のシンプルなデザインなので、街で使っても違和感がないのも魅力です。折りたためばある程度小さくなるので、使わないときの収納にもさほど困りません。ただし、保冷力がそこまで高くないのは気になるところ。比較内では8時間後の氷の残存率が50%以上の商品もあったのに対し、32.3%と低めでした。また、取っ手にクッション性がないため、荷物が重くなった際の食い込みも気になります。重いものを詰めて長時間持ち運ぶのには不向きですが、短距離・短時間なら十分です。ボックス型よりも小回りがきくので、買い物・パークピクニックなど、さまざまなシーンで活躍するでしょう。
ソフトクール 1500(ダークグレイ)

DAIWA ソフトクール 1500(ダークグレイ)

グローブライド

クーラーバッグ

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3,430円

グローブライド ダイワ ソフトクール 1500は、ジッパーを開閉しやすく、スムーズにものを出し入れできるのが魅力。比較したなかには何度も引っかかって扱いにくい商品もあったなか、実際に使用したモニターからも「楽に開閉できる」と好評でした。「チャックが貧弱」との口コミもありましたが、引っかかってもたつくことは少ないでしょう。しかし、肝心の保冷力はいまひとつの結果となりました。中に氷を入れて32℃の気温下に8時間置いたところ、残った氷はわずか28.8%。比較したなかには50%以上の氷が残った商品も複数あるなか、口コミのとおり冷たさをキープしにくいといえます。ポリウレタン製の断熱材やエアスペースの調整ができるものが高い保冷力を発揮する傾向があったため、保冷力重視の人は中の構造も要チェックです。底部の生地は柔らかめでストラップも硬く、折り畳んだときに少々かさばるのも気になるところ。とはいえ肩への食い込みはなく、モニター間でも「肩掛けの際に安定感がある」と持ち運びの印象は悪くありません。ものを入れる際には、はじめに平らなものを置くなどして工夫しましょう。容量は15Lと普段使いもしやすいサイズですが、保冷力が控えめで、クーラーバッグの機能としては物足りない商品でした。生鮮食品や冷凍食品の品質を保ちながら持ち運びしたい人は、ほかの商品もチェックしてくださいね。
イージーリフトチェアST

Coleman イージーリフトチェアST

Newell Brands

アウトドアリクライニングチェア

|

6,191円

Colemanのイージーリフトチェアは、リクライニング機能が物足りないためおすすめできません。倒す際の動きがぎこちなく、角度も2.5段階程度にしか調整できません。フィット感も物足りず、頭を預けてリラックスできませんでした。幅が狭く、圧迫感が強いのも気になります。また、比較的大きく重量もあるので、携行性重視の方にも不向きです。ほかにもアウトドア用リクライニングチェアは販売されているので、レビューを参考に他商品を検討してみてはいかがでしょうか。
ハイパー氷点下クーラー

LOGOS ハイパー氷点下クーラー

ロゴスコーポレーション

ソロ用ソフトクーラーバッグ

|

9,609円

ロゴス ハイパー氷点下クーラーは、多少ハードな使い方をしても、中身を衝撃から守りやすい保冷バッグがほしい人におすすめです。衝撃に強いシェルプロテクト構造を採用している点が、比較したほかの商品にはない魅力。瓶などが割れにくく、岩場など足元の不安定なアウトドアシーンでも活躍するでしょう。肩掛けスリングつきで持ち運び時に両手が空くので、ほかの荷物も一緒に持って移動できますよ。肝心の保冷力も十分。実際に28℃の部屋で6時間使った際の平均気温は12.1℃をキープしました。比較したなかには平均温度が20℃を超えた商品もいくつかありましたが、市販の保冷剤でも加工食品なら問題なく持ち運べますよ。本品は同メーカーの保冷剤「氷点下パック」との併用を推奨されているため、より高い保冷効果を求める人はセットで購入を検討してくださいね。ジッパーをぐるっと閉めるとスリムに折りたためる点も魅力です。比較した複数の商品は折りたたみに対応していなかったなか、帰りの荷物のかさを少しでも減らせるのはうれしいですね。リュックやバッグには入らない大きさですが、隙間に差し込んで収納できます。車のトランクに積んでおきたい人にもうってつけでしょう。一方で、サイドポケットや仕切り板がないため調味料やカトラリーなどの小物の収納ができず、中身がごちゃつきやすいのはネック。比較したなかには収納ポケットや仕切り板がついていて、なおかつ収納サイズや保冷力にも秀でた万能な商品もありました。シェルプロテクト構造にそこまでこだわりがなければ、ほかの商品もチェックしてくださいね。
インフィニティチェア

Coleman インフィニティチェア

Newell Brands

アウトドアリクライニングチェア

|

9,595円

今回検証したコールマンのインフィニティチェアは、とにかく座り心地のよいアウトドア用リクライニングチェアをお探しの方におすすめです。座り心地の検証では、ハリのある生地が体にフィットし、包み込まれるような心地よさが高評価。安定感もある上に、ほぼ水平までリクライニングすることができるので、自然の中での読書や夜空の観測にもぴったりです。また、リクライニングは体を傾けるだけの簡単な操作が好評。誰でも使いやすいと高く評価されています。たたんでもコンパクトにならない点・重すぎるのはデメリットですが、座り心地とリクライニング機能の優秀さが目立ち、総合評価を伸ばしました。リラックスしながらのんびりと過ごしたいなら、このリクライニングチェアを買っておけば間違いありません。
ツーリングドーム ST

Coleman ツーリングドーム ST

Newell Brands

ソロテント

3.74
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15,744円

コールマン ツーリングドーム STは、バイクツーリングに使える広いソロテントがほしい人におすすめです。収納時のサイズは直径23×幅54cmとコンパクト。重量は4.4kgと、比較した商品の平均約2.6kgより重たいものの、バイクの荷台に積むのには困りません。背の高い前室があるため、居住空間の広さで選びたい人にはよいでしょう。実際に組み立てたモニターからは、フレームが色分けされていてわかりやすい点が支持されました。しかし、フレームが3つあるため、「独特な形ゆえ理解に時間がかかる」との声も。比較したなかには直感的に設営できるシンプルな構造のものもあり、高評価とはなりませんでした。「フライシートはフックで引っ掛けるだけと簡単」といった意見も出ており、慣れれば口コミ同様に簡単に組み立てられるでしょう。外気温がテント内に伝わりにくいダブルウォール構造なので、真夏や冬場も過ごしやすいですよ。値段は執筆時点で税込21,780円(公式サイト参照)と、比較したなかでは中価格帯。組み立てに時間がかかるのは惜しいものの、バイクでツーリングを楽しみ、自然の中でゆったり過ごしたい人にはぴったりな一品です。「軽くて使い勝手がよい」との口コミほど軽量ではないため、ザックで持ち運びたい人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。
ロールアップ クーラーバッグ

ロールアップ クーラーバッグ

モンベル

ソロ用ソフトクーラーバッグ

|

8,118円

モンベル ロールアップクーラーバッグは、しっかり食材を冷やせて、さまざまなシーンで使いやすい商品を求める人におすすめです。28℃の部屋に6時間放置した際の平均温度は5.0℃をキープ。比較したなかには平均20℃以上になる商品もあったのに対し、非常に高い保冷力を発揮しました。夏場でも生鮮食品を傷ませることなく持ち運べるでしょう。空になったあとコンパクトに折りたためる点も魅力。比較した商品には折りたためないものもあったなか、バッグに入れて持ち帰れるのはうれしいですね。ロールタイプで防水性が高く、バケツ代わりにしたり濡れた服を入れたりと、幅広い用途で使えるのもメリットです。キャンプはもちろん、釣りや登山などのアクティビティにもうってつけでしょう。一方で、肩掛けスリングがなく、持ち運びの際に片手が塞がるのがネック。本体重量は約0.7kgと軽いものの、使用時の持ち運びやすさはいまひとつです。両手が自由に使えないため、たくさんの荷物を一緒に持って運びたい人は面倒に感じるかもしれません。ポケットや仕切りがなく、中身を整理できない点も気になります。縦長の形状なのでカトラリーなど必要なものをすぐに取り出したい人には使いにくい可能性も。肩掛けスリングつきでサイドポケットや仕切りがついたものがほしい人は、ほかの商品も検討してみてはいかがでしょうか。
AURORA light 900 DX

NANGA AURORA light 900 DX

ナンガ

寝袋(シュラフ)

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62,500円

ナンガ AURORA light 900 DXは、寒い季節のソロキャンプや登山で使いたい人におすすめです。実際に保温性をチェックすると、0℃環境下における10分間の足先の温度低下はわずか6.39℃ほど。比較したなかには9~11℃低下した商品もあったのに対し、冬場に使用しても底冷えしにくいでしょう。「薄着で寝てもポカポカ暖かい」との口コミにも頷けます。寝心地のよさも侮れません。充填量が多いためか、ダウン素材にしてはモコモコとしたクッション性があり、包み込まれるようなフィット感を味わえました。使用したモニターも「今すぐに眠りにつけそうなぐらい心地よい」「普段から家で使いたいと思えるほど柔らかかった」と絶賛。フードつきで頭まで覆えて、背中の底付き感もありませんでした。それでいて収納時には小さくたためるのもうれしいところ。「コンパクトに収納できる」との口コミどおり、バックパックにも入るので登山での活用にもうってつけです。重量も1.4kgと軽く、移動中の負担になりにくいでしょう。撥水加工つきで天候や湿気を気にせず使いやすいのも魅力です。一方、レギュラーサイズでは窮屈に感じたモニターが多かったのは惜しい点。「ほとんど身動きが取れない」「寝返りがスムーズにできず、目が覚めることがありそう」との指摘も散見されました。体格が大きな人は1段階大きいロングサイズを選ぶか、体に沿わないつくりの封筒型の寝袋を検討するとよいでしょう。連結や分離機能がなく、用途が限られる点もネック。広さを拡張して子どもと一緒に寝たい人・暖かい時期に掛け布団として使いたい人には向きません。寒いシーズンには1つあると安心なアイテムではありますが、家族みんなで使えてさまざまなシーンに対応できる寝袋を探している人は、ほかの商品をチェックしてくださいね。
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