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衣類乾燥機

衣類乾燥機を選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。衣類乾燥機に関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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衣類乾燥機のおすすめ人気ランキング

容量6kgの衣類乾燥機

容量6kgの衣類乾燥機

10商品

徹底比較
東芝ライフスタイル | 衣類乾燥機 | ED-60A4, 日立グローバルライフソリューションズ | 衣類乾燥機 | DE-N60HV, ポスティッチ株式会社 | moondry 6kg pro | GDZ60-618E, パナソニック | 電気衣類乾燥機 | NH-D603, 東芝ライフスタイル | 衣類乾燥機 | ED-608
一人暮らし向け衣類乾燥機

一人暮らし向け衣類乾燥機

10商品

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イー・エム・エー | 衣類乾燥機 | SR-ASMN206, イー・エム・エー | 衣類乾燥機 | SR-ASMN205, シー・シー・ピー | レイアウトフリー衣類乾燥機 | ZJ-CD43, ニトリ | 3kg衣類乾燥機 | NH30DE1, イルコ電子 | 小型衣類乾燥機 | ILD-321UPB-JP
衣類乾燥機

衣類乾燥機

13商品

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東芝ライフスタイル | 衣類乾燥機 | ED-60A4, ハイアールジャパンセールス | 衣類ケア乾燥機 | JZ-K90A, イー・エム・エー | 衣類乾燥機 | SR-ASMN205, イー・エム・エー | 衣類乾燥機 | SR-ASMN206, 日立グローバルライフソリューションズ | 衣類乾燥機 | DE-N60HV
東芝の衣類乾燥機

東芝の衣類乾燥機

2商品

徹底比較
東芝ライフスタイル | 衣類乾燥機 | ED-60A4, 東芝ライフスタイル | 衣類乾燥機 | ED-608
小型衣類乾燥機

小型衣類乾燥機

7商品

イー・エム・エー | 衣類乾燥機 | SR-ASMN206, イー・エム・エー | 衣類乾燥機 | SR-ASMN205-W, SENTERN | 衣類乾燥機 4kg, シー・シー・ピー | レイアウトフリー衣類乾燥機 | ZJ-CD43, イルコ電子 | 小型衣類乾燥機 | ILD-321UPB-JP

新着
衣類乾燥機の商品レビュー

電気衣類乾燥機

Panasonic 電気衣類乾燥機

パナソニック

衣類乾燥機

4.34
|

54,793円

Panasonic 電気衣類乾燥機 NH-D603は、お手入れの手間を軽減したい人におすすめです。使い捨ての紙フィルターが使えるため、比較した一般的な不織布フィルターのように掃除機でゴミを吸い取る必要がありません。「フィルター掃除がめんどくさい」との口コミに反し、フィルター交換だけでお手入れが完了します。衣類の乾きやすさはおおむね良好です。実際に標準モードで衣類を乾燥したところ、ワイシャツはしっかり乾燥できました。厚手の衣類はやや湿り気が残ったものの、「乾きがいい」との口コミどおり、薄手の衣類であれば十分に乾きます。乾燥にかかった時間は約3時間強と速くはないものの、不満のないレベルです。振動や運転音は比較的抑えられており、夜間や集合住宅でも使いやすいといえます。実際に計測した稼動音は54dBと、家庭用クーラーの室外機ほどの大きさでした(参照:日本騒音調査)。また、サイズは幅63×奥行50.5×高さ67.7cm。「少し大きく重い」との口コミどおり、スペースに余裕がある家庭向きです。一方、1回の電気代が111.6円と高めである点はネック。比較したなかには、1回あたり50円以下と約半分で済む商品もありました。対してこちらは1日1回の使用を1年間続けた場合、電気代は年間約40,734円と光熱費を抑えたい人には不向きです。お手入れのしやすさや静音性は優れていますが、電気代を抑えたい人やよりコンパクトな商品がほしい人はほかの商品も検討してください。<おすすめの人>お手入れの手間を軽減したい人集合住宅で使いたい人<おすすめできない人>電気代を安く抑えたい人設置スペースに余裕がない人
moondry 6kg pro

Yoquna moondry 6kg pro

ポスティッチ株式会社

衣類乾燥機

4.41
|

47,800円

Yoqunaは大阪に拠点を置くポスティッチ株式会社の家電ブランドで、「機能性×デザイン×リーズナブル」を目指した商品を展開。衣類乾燥機「moondry 6kg pro」は4万円台で買えるリーズナブルな点が特徴で、UVでの除菌・消臭やタッチパネルなど、お手入れや操作性などにも意識が向けられた商品として販売されています。使い捨てフィルターを採用しており、お手入れするために掃除機を出す手間は少ないでしょう。乾きやすさの検証では、パーカーが多少湿っていたものの、ワイシャツとチノパンはともにカラリとした仕上がり。静音性の評価は平均的ですが、うるさいという印象はありませんでした。一方で、乾燥時間は約2時間40分と長め。また、電気代が85.87円と高めでした。電気代が気になる人は、本商品よりも電気代が安い商品を一度チェックしてもよいでしょう。本体サイズは幅59.0cm・奥行50.5cmとやや大きい印象。設置場所に制約がある場合には事前確認をしておいたほうがよさそうです。とはいえ乾燥性能やお手入れの手軽さを重視する人にとって、扱いやすいバランスモデル。本体価格も同じ6kgのモデルのなかで比べるとリーズナブルなので、コスパを重視する人にもおすすめできます。
3kg衣類乾燥機

3kg衣類乾燥機

ニトリ

衣類乾燥機

4.33
|

28,990円

ニトリの「3kg衣類乾燥機 NH30DE1」は、設置スペースが限られており、薄手の衣類を乾かしたい人に向いています。本体は幅48.0×奥行46.0×高さ67.5cmと、比較したなかでもコンパクトなサイズ。乾燥容量は3kgで、1〜2人暮らし向きです。限られたスペースを有効活用できる小型の衣類乾燥機といえます。標準モードで乾燥すると、ワイシャツは完全に乾きました。しかし、チノパンのポケットやパーカーのフードの奥などは湿っており、厚手の衣類は乾き切らない結果に。ワイシャツやTシャツを着る機会が多く、薄手の衣類をメインにしっかり乾かしたい人ならよいでしょう。静音性も高く、稼動音は平均57.3dBと検証したなかでは静かでした。ガタガタという大きな振動やモーターの駆動音を感じにくいため、集合住宅でも迷惑になりにくいでしょう。乾燥時間は3時間14分と長め。厚手の衣類を完全に乾かそうとすると、さらに時間がかかる可能性があります。また、電気代は1回62.00円で、1日1回稼動すると年間22,630円と高めに。毎日乾燥機を使う場合は、光熱費の負担が気になりそうです。お手入れサインがなく、使い捨てフィルターに非対応なのも惜しい点。吸気フィルターは月に一回、排気フィルターは使用ごとにお手入れする必要がありますよ。乾きムラがあり乾燥に少し時間がかかるものの、薄手の衣類がカラッと乾いたのはうれしいポイント。2人以下の家庭で、ワイシャツなど薄手の洗濯物が多いなら検討してみましょう。
衣類乾燥機 7kg

衣類乾燥機 7kg

SENTERN

衣類乾燥機

4.12
|

32,980円

SENTERNの「衣類乾燥機 7kg」は、静かで大容量な乾燥機を求める人におすすめ。容量は7kgで、オゾン・UV・高温によるトリプル殺菌をコンセプトとしています。実際に使ってみるととにかく静音。稼動音は53.4dBと音は感じられるものの、別の部屋にいれば気にならない程度の静かさです。モーターの駆動音が気になることもありませんでした。振動も少ないため、マンションでも気兼ねなく使えるでしょう。乾燥時間は短めで、2時間40分で乾燥が完了しました。一方、電気代は1回で65.72円とやや高く、1日1回稼動で年間約24,000円かかる計算です。肝心の乾きやすさもいまひとつ。薄手のワイシャツは脇下やポケットの中までしっかりと乾きましたが、厚手のパーカーは乾きムラがあり、全体的に湿り気を感じる仕上がりでした。左脇は乾いていましたが、右脇部分は脱水に掛けたばかりのような濡れ方です。チノパンも乾きムラがあり、全体的にしっとりしていました。厚みのある衣類の乾燥には時間がかかるでしょう。使い捨てフィルターは使えないため、都度掃除が必要なのもネック。お手入れサインがなく、タイミングがわからないのも気になりました。総合的に、乾きやすさやランニングコストより静かさと大容量を重視する人に適した衣類乾燥機といえるでしょう。傷みを気にしてニットやパーカーに乾燥機を使う予定がないなら、十分候補に入るでしょう。
小型衣類乾燥機

ESTILO 小型衣類乾燥機

イルコ電子

衣類乾燥機

3.97
|

42,660円

韓国のメーカー、イルコ電子の家電ブランドESTILOの衣類乾燥機「ILD-321UPB-JP」は3kgの乾燥容量がある小型の商品。部屋の景観を乱さない、シンプルでスタイリッシュなデザインが特徴の1つです。本商品は、衣類の乾きが甘かった点が乾燥機として大きな弱点。ほかの商品が乾かせていたワイシャツですら乾き残しがあり、目で見て明らかなほど色の違いがありました。パーカーのような厚手の衣類も乾きムラが強く、乾いていない箇所の水分は20%以上と、触ったときにじっとりとした感触を感じるほどの数値でした。乾燥時間が2時間24分と比較的短め。しかし、衣類がしっかりと乾いていなかったことを考えると、むしろ短すぎるといえます。最後まで乾かすならさらに長く乾燥する必要がありますが、その分衣類が長時間熱に当たることになり、傷みや縮みの原因になることに注意が必要でしょう。電気代の安さは高評価。1回で47.12円と1日1回稼動した場合でも年間で2万円を越えない程度。衣類乾燥機の電気代が総じて高いため、本商品はそのなかでも経済的な選択肢といえます。お手入れするフィルターは槽内にあるリントフィルター・排気フィルター・投入口手前にある吸気フィルターの3枚。本商品はお手入れランプがなく、いつ頃お手入れをすべきかの目安となるサインがありません。乾燥するたびにお手入れをするよう心掛けることがおすすめです。稼動中は振動がやや大きいものの、ガタガタとひどく揺れるほどではありませんでした。しかし、運転音は58.6dBと大きめ。リビングのような生活の中心でまわすときは、運転音が少々気になるかもしれません。
レイアウトフリー衣類乾燥機

レイアウトフリー衣類乾燥機

シー・シー・ピー

衣類乾燥機

4.36
|

32,474円

シー・シー・ピーの「レイアウトフリー衣類乾燥機ZJ-CD43」は乾燥容量は2.5kgの商品。商品名にもあるようにレイアウトフリーを謳っており、小さいサイズと丸みを帯びたフォルムが特徴的suです。重量が12.2kgと女性でも比較的運びやすい重さですが、取っ手がないことと丸みを帯びた形状はやや持ち上げにくい印象です。乾燥力はそこまで高くない結果で、ワイシャツのような薄い衣類はカラリと乾かせたものの、チノパンはポケットの中に水分が残っていました。また、パーカーも全体的に乾きムラが強く、乾いたとはいえない仕上がり。乾燥させる量を減らすか、厚手の衣類は乾燥後に軽く干しておくといった対策をする必要がありそうです。乾き具合には難ありですが、電気代が安い点は魅力。1回の使用で37.51円と、年間でも1.5万円かからない程度です。洗濯の頻度が低い一人暮らしの人であれば、電気代もさほどかからず、手軽に乾燥機を使えるでしょう。振動が少なく、運転音が静かな点もよいところの1つ。4つ足でしっかりと本体を支えられており、近くにいてもほとんど気になりませんでした。リビングのような人が多い場所での使用も、ほとんど問題ないといえるでしょう。乾燥にかかる時間は約2時間。衣類乾燥機としてはかなり短い時間で完了していました。ただし、厚手の衣類は乾きが甘いため、放置すると生乾き臭が発生する恐れがあります。長時間出かける前に開始させたい場合は、厚手の衣類は入れないのがおすすめです。お手入れは投入口手前にあるケース型のダストフィルターと、本体背面のスポンジフィルターの2種類。槽の奥はホコリが溜まってきたら掃除機で軽くお手入れする必要がありますが、ほかの商品よりはフィルターについたホコリが取り除きやすい印象です。
衣類乾燥機

Sun Ruck 衣類乾燥機

イー・エム・エー

衣類乾燥機

4.46
|

25,240円

サンルック 衣類乾燥機 SR-ASMN206は、短時間でしっかり乾かせる小型の商品を探している人におすすめです。実際に綿麻モードで3時間乾燥させると、ワイシャツとチノパンはカラッと乾きました。厚手のパーカーはポケット内や裏地がやや湿っていましたが、全体的にはしっかり乾いている印象。比較した一部の商品にはワイシャツすら乾きムラがあったなか、小型モデルにしてはパワフルです。容量の約6割にあたる1.8kgの乾燥時間も2時間45分と短く、家事の合間に終わらせられるレベル。旧モデルのSR-ASMN205を含め多くの商品が3時間半以上かかっていたなか、お出かけ前にも使いやすいでしょう。電気代も1回あたり50.22円と、1日1回使っても年間18,000円程度。旧モデルでは年間2.2万・ほかの商品には4万円を超えるものもあったのに対し、光熱費の負担も少なめです。稼動音も54.4dBと比較したなかでは小さく、振動も控えめ。別部屋であればさほど気にならず、夜間や集合住宅でも気兼ねなく使えます。本体は幅48×奥行40×高さ56cmとコンパクトなので、限られたスペースにも置きやすいですよ。15.4kgと女性1人でも持てる重さで、取っ手もあるので場所の移動も簡単です。一方で、お手入れ面には懸念が残る結果に。比較したなかには使い捨てフィルターに対応しているものもあったのに対し、定期的にフィルター3枚分のホコリや糸くずを取り除く必要があります。お手入れサインがなく、掃除のタイミングがわかりにくいのも難点。2〜3か月ごとに別売りのフィルターに交換することが推奨されており、買い換えの手間がかかることも考慮しておきましょう。とはいえ、比較したほとんどの商品で手入れの負担はかかりやすい結果でした。公式サイトでの販売価格は36,060円(※2024念10月時点)と、小型の衣類乾燥機としては一般的。乾燥力が高く電気代も控えめなので、コンパクトな衣類乾燥機がほしい人はぜひ候補に入れてみてくださいね。<おすすめな人>短時間で衣類をしっかり乾かしたい人小型で設置しやすいものを探している人電気代を節約したい人<おすすめできない人>お手入れのしやすさをとにかく重視する人
衣類ケア乾燥機

ハイアール 衣類ケア乾燥機

ハイアールジャパンセールス

衣類乾燥機

4.48
|

114,331円

ハイアール 9.0kg 衣類ケア乾燥機 jz-k90aは、乾燥力の高さを求める人におすすめです。実際に使うとワイシャツは水分がまったく残らず、チノパン・パーカーもポケットの中以外はしっかり乾かせました。比較した商品内ではパーカーの乾燥に手こずるものが多かったことをふまえると、薄物・厚物問わず乾かせ、洗濯の手間を減らせます。1回の乾燥時間は3時間42分と比較した商品内でも長いものの、電気代は安めでした。1回の乾燥にかかる電気代を調べたところ、比較した全商品の平均が65.73円(※2024年10月時点)だったのに対し、本品は54.25円を記録。毎日使用しても年間19,802円と光熱費が少なく済むため、使用頻度が高い人にも向いていますよ。静音性にも優れています。実際に本体から1m離れた場所での運転音の音量は52.9dBと、比較した全商品の平均約58.6dB(※2024年10月時点)よりも控えめでした。ガタガタという振動も気にならず、アパートなどの集合住宅で使用しても騒音の心配は少ないでしょう。ただし、お手入れサインがないのは惜しいポイント。メーカーからは使用ごとに排水タンク・フィルターの掃除が推奨されており、こまめなお手入れが負担に感じる可能性があります。また「サイズが大きい」との口コミどおり乾燥容量9kgと大型で、設置しづらいのも気になりました。設置スペースを確保できるか、購入前に確認が必要です。手入れの手間やサイズの大きさは懸念点ですが、パワフルな乾燥力でさまざまな衣類を乾燥させられるのは魅力。ECサイトでの販売価格は約13万円と高価(※2024年10月時点)なものの、大容量なので洗濯物が多い家庭でも活躍します。洗濯の時短につながるので、この機会にぜひ購入を検討してみてください。<おすすめの人>乾燥力重視で選びたい人頻繁に衣類乾燥機を使う人集合住宅などで騒音を防ぎたい人<おすすめではない人>設置スペースが限られている人できるだけ短時間で乾燥を済ませたい人初期費用をあまりかけたくない人
衣類乾燥機

TOSHIBA 衣類乾燥機

東芝ライフスタイル

衣類乾燥機

4.48
|

52,858円

東芝ライフスタイル ED-60A4は、短時間で衣類を乾かしたい人におすすめです。実際に使用すると、厚手のパーカーこそ湿り気が残ったものの、ワイシャツ・チノパンはしっかり乾いていました。比較したほかの商品には薄手のワイシャツですら乾きが甘いものもあったことをふまえると、パワフルな乾燥力を備えています。標準モードの場合で1回の乾燥時間が2時間56分30秒と短いのもうれしいポイント。比較した全商品の平均である約3時間15分(※2024年10月時点)よりも短く、家事を時短をできます。1回の電気代は97.03円・毎日使う場合の1年間の電気代は年間約35,416円と安くはないものの、乾燥力の高さや乾燥時間の短さを考えれば気になりませんよ。運転音も控えめです。比較したなかには本体から1m離れた場所の音量が70dB近い商品もあったなか、本品は58.86dBと抑えられていました。モーター音も響かず、ガタガタという振動もみられません。アパートなどの集合住宅の人にも向いています。ただし、お手入れのしやすさは惜しい結果に。搭載のフィルターは糸くずフィルター・花粉フィルター・槽内に固定のバックフィルターの3つで、使い捨てフィルターには対応していません。お手入れ時期を知らせる機能も非搭載でした。メーカーからは使用するたびのお手入れが推奨されており、こまめな掃除が必要です。乾燥容量が6kgとたっぷり入る分、本体サイズは幅65×奥行52.5×高さ65cmと大きく、設置スペースは広めにとらなければなりません。購入前にはスペースを確保できるか確認しましょう。とはいえ乾燥力や静音性はかなり魅力的なので、性能を重視する人はこの機会にぜひ購入を検討してみてください。<おすすめの人>静かで乾燥力が高いものがほしい人集合住宅にお住まいなど近所迷惑を防ぎたい人<おすすめではない人>設置スペースを広く確保できない人お手入れの手間を減らしたい人
衣類乾燥機

Panasonic 衣類乾燥機

パナソニック

衣類乾燥機

4.21
|

73,003円

パナソニック 衣類乾燥機 NH-D605は、家事や仕事が忙しくフィルター掃除の時間がない人におすすめ。本商品は比較したなかでは珍しく、フィルターを使い捨てできるモデルです。ほかの商品はゴミをこまめに取り除く必要があるのに対し、汚れたフィルターを捨てるだけでよいのは大きな魅力でしょう。静音性の高さもメリット。多少の振動は発生しますが、ガタガタと大きく揺れるほどではありません。比較したなかには運転中の音が62.2dBに達するものもあったのに対し、本商品は55.7dBと控えめ。ときどき金属製の槽と衣類が触れる音が高く響いたものの、常時うるさくは感じないレベルです。デザインにもこだわりが。あらゆる空間になじむマットな質感で仕上げているほか、電源オフ時にはパネルの表示が消え、目につかないよう配慮されています。衣類を出し入れしやすさを考えて投入口を広く設けているのもポイントです。一方、肝心の乾燥力は物足りません。Yシャツ・チノパン・パーカーを乾かした結果、完全に乾いたのはYシャツのみ。チノパンとパーカーは生地が重なった箇所が濡れていました。標準コースは運転から終了まで約3時間30分もかかりますが、衣類によっては完全に乾かそうとするとさらに時間がかかるでしょう。電気代の高さもネック。ワットモニターを使って電気代を試算したところ、年間で40,847円もかかるとわかりました。なお、同時に比較した日立の衣類乾燥機「DE-N60HV」も同程度の電気代がかかりますが、洋服がしっかり乾いたので目をつぶれる範囲内といえます。厚手の衣類もしっかり乾かしたい人は、ほかの商品を検討してみてください。

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容量6kgの衣類乾燥機

容量6kgの衣類乾燥機

10商品

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東芝ライフスタイル | 衣類乾燥機 | ED-60A4, 日立グローバルライフソリューションズ | 衣類乾燥機 | DE-N60HV, ポスティッチ株式会社 | moondry 6kg pro | GDZ60-618E, パナソニック | 電気衣類乾燥機 | NH-D603, 東芝ライフスタイル | 衣類乾燥機 | ED-608
衣類乾燥機

衣類乾燥機

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東芝ライフスタイル | 衣類乾燥機 | ED-60A4, ハイアールジャパンセールス | 衣類ケア乾燥機 | JZ-K90A, イー・エム・エー | 衣類乾燥機 | SR-ASMN205, イー・エム・エー | 衣類乾燥機 | SR-ASMN206, 日立グローバルライフソリューションズ | 衣類乾燥機 | DE-N60HV
東芝の衣類乾燥機

東芝の衣類乾燥機

2商品

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東芝ライフスタイル | 衣類乾燥機 | ED-60A4, 東芝ライフスタイル | 衣類乾燥機 | ED-608
容量8kgの衣類乾燥機

容量8kgの衣類乾燥機

5商品

SENTERN | 衣類乾燥機8kg, SENTERN | 衣類乾燥機 8kg , リンナイ | 乾太くん | RDT-80(A), オリエンタル・スタンダード・ジャパン | 衣類乾燥機 | ‎ES305779, Acenzaar | 衣類乾燥機
小型衣類乾燥機

小型衣類乾燥機

7商品

イー・エム・エー | 衣類乾燥機 | SR-ASMN206, イー・エム・エー | 衣類乾燥機 | SR-ASMN205-W, SENTERN | 衣類乾燥機 4kg, シー・シー・ピー | レイアウトフリー衣類乾燥機 | ZJ-CD43, イルコ電子 | 小型衣類乾燥機 | ILD-321UPB-JP
一人暮らし向け衣類乾燥機

一人暮らし向け衣類乾燥機

10商品

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イー・エム・エー | 衣類乾燥機 | SR-ASMN206, イー・エム・エー | 衣類乾燥機 | SR-ASMN205, シー・シー・ピー | レイアウトフリー衣類乾燥機 | ZJ-CD43, ニトリ | 3kg衣類乾燥機 | NH30DE1, イルコ電子 | 小型衣類乾燥機 | ILD-321UPB-JP

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衣類乾燥機の商品レビュー

衣類ケア乾燥機

ハイアール 衣類ケア乾燥機

ハイアールジャパンセールス

衣類乾燥機

4.48
|

114,331円

ハイアール 9.0kg 衣類ケア乾燥機 jz-k90aは、乾燥力の高さを求める人におすすめです。実際に使うとワイシャツは水分がまったく残らず、チノパン・パーカーもポケットの中以外はしっかり乾かせました。比較した商品内ではパーカーの乾燥に手こずるものが多かったことをふまえると、薄物・厚物問わず乾かせ、洗濯の手間を減らせます。1回の乾燥時間は3時間42分と比較した商品内でも長いものの、電気代は安めでした。1回の乾燥にかかる電気代を調べたところ、比較した全商品の平均が65.73円(※2024年10月時点)だったのに対し、本品は54.25円を記録。毎日使用しても年間19,802円と光熱費が少なく済むため、使用頻度が高い人にも向いていますよ。静音性にも優れています。実際に本体から1m離れた場所での運転音の音量は52.9dBと、比較した全商品の平均約58.6dB(※2024年10月時点)よりも控えめでした。ガタガタという振動も気にならず、アパートなどの集合住宅で使用しても騒音の心配は少ないでしょう。ただし、お手入れサインがないのは惜しいポイント。メーカーからは使用ごとに排水タンク・フィルターの掃除が推奨されており、こまめなお手入れが負担に感じる可能性があります。また「サイズが大きい」との口コミどおり乾燥容量9kgと大型で、設置しづらいのも気になりました。設置スペースを確保できるか、購入前に確認が必要です。手入れの手間やサイズの大きさは懸念点ですが、パワフルな乾燥力でさまざまな衣類を乾燥させられるのは魅力。ECサイトでの販売価格は約13万円と高価(※2024年10月時点)なものの、大容量なので洗濯物が多い家庭でも活躍します。洗濯の時短につながるので、この機会にぜひ購入を検討してみてください。<おすすめの人>乾燥力重視で選びたい人頻繁に衣類乾燥機を使う人集合住宅などで騒音を防ぎたい人<おすすめではない人>設置スペースが限られている人できるだけ短時間で乾燥を済ませたい人初期費用をあまりかけたくない人
電気衣類乾燥機

Panasonic 電気衣類乾燥機

パナソニック

衣類乾燥機

4.34
|

54,793円

Panasonic 電気衣類乾燥機 NH-D603は、お手入れの手間を軽減したい人におすすめです。使い捨ての紙フィルターが使えるため、比較した一般的な不織布フィルターのように掃除機でゴミを吸い取る必要がありません。「フィルター掃除がめんどくさい」との口コミに反し、フィルター交換だけでお手入れが完了します。衣類の乾きやすさはおおむね良好です。実際に標準モードで衣類を乾燥したところ、ワイシャツはしっかり乾燥できました。厚手の衣類はやや湿り気が残ったものの、「乾きがいい」との口コミどおり、薄手の衣類であれば十分に乾きます。乾燥にかかった時間は約3時間強と速くはないものの、不満のないレベルです。振動や運転音は比較的抑えられており、夜間や集合住宅でも使いやすいといえます。実際に計測した稼動音は54dBと、家庭用クーラーの室外機ほどの大きさでした(参照:日本騒音調査)。また、サイズは幅63×奥行50.5×高さ67.7cm。「少し大きく重い」との口コミどおり、スペースに余裕がある家庭向きです。一方、1回の電気代が111.6円と高めである点はネック。比較したなかには、1回あたり50円以下と約半分で済む商品もありました。対してこちらは1日1回の使用を1年間続けた場合、電気代は年間約40,734円と光熱費を抑えたい人には不向きです。お手入れのしやすさや静音性は優れていますが、電気代を抑えたい人やよりコンパクトな商品がほしい人はほかの商品も検討してください。<おすすめの人>お手入れの手間を軽減したい人集合住宅で使いたい人<おすすめできない人>電気代を安く抑えたい人設置スペースに余裕がない人
FOEHN 001

cado FOEHN 001

カドー

布団乾燥機

3.83
|

14,100円

カドー FOEHN ‎001は、軽量でどこにでも持ち運んで使いたい人には候補のひとつになるでしょう。本体は直径49mmの円筒形で、重量は実測で0.6kgと、口コミどおり軽量コンパクト。比較したなかには4kg以上の重いものや大きくて場所を取る商品もありましたが、こちらは引き出しの中にもしまいやすいのが魅力です。送風・乾燥・ダニ対策・温めと、基本的な機能もそろっていますよ。しかし、ダニ対策モードの働きはいまひとつ。実際に運転したところ、枕元の温度は53.1℃・中央から足元付近の温度も30~40℃台と、ダニが死滅するとされる55℃を下回りました。比較したなかでしっかり温度が上昇したのは、「三菱電機 ぽかサラPlus AD-PS70BB」など一部商品のみ。こちらは布団内の表面温度が平均64.2℃まで上昇したため、効果的にダニ対策したいならチェックしてみましょう。また音の大きさを指摘する口コミのとおり、稼働音が大きいのもネックです。温めモードの騒音値は73.7dBと、セミの声ほどの音が出るため、周囲へ音が響くのが気になる人には不向きといえます。比較した商品には音が静かなものも多く、とくに「三菱電機 布団乾燥機 AD-PS80BC-H」は、美術館の館内ほどの静けさを発揮。夜遅くに使いたい人は、こちらがおすすめですよ。一方、温めモードの性能は良好でした。実際に使った結果、枕元から布団の端までの温度は、平均で36.8℃に到達。比較したほかの商品も35~40℃まで上昇した商品が多く、置き型タイプのものと変わらない温まりやすさです。乾燥モードを使った検証でも、染み込ませた水は30分後には約9.1%蒸発し、全体平均と同等の乾きやすさでした。こまめにケアをすることでカビ対策にも期待できるでしょう。帰省先でも使いやすいお手軽さは魅力ですが、大きな音が出てしまう点に要注意。比較したほかの商品には、しっかりダニ対策できるものや稼働音が静かな商品もあるので、そちらを検討してみてください。
衣類乾燥除湿機

Panasonic 衣類乾燥除湿機

パナソニック

除湿機

4.41
|

27,980円

パナソニック F-YHVX90は、一人暮らしの人におすすめです。衣類の真下に設置できるコンパクトサイズですが、衣類乾燥力は十分。比較した一部商品は薄手の衣類でも湿り気が残りましたが、こちらはTシャツやワイシャツはしっかりと乾燥できました。厚手のパーカーの胴部分も乾かせる性能で、「洗濯物の乾きが早い」との口コミにも納得です。1〜2人分の衣類を乾燥させたい人にぴったりですよ。除湿力も申し分ありません。恒温恒湿室で運転し、5か所の温湿度ロガーの数値を確認したところ、15分で約70%から49.96%まで湿度が下がりました。小型商品ゆえに比較した大型商品には及ばなかったものの、広いリビングで使うのでなければ十分でしょう。タンクは2.4Lと容量が少なくこまめな排水が必要ですが、フタ付きで水をこぼしにくい設計です。電気代を抑えやすいのもうれしいところ。ワットモニターを使用して1時間あたりの電気代を算出したところ、除湿時は約7.44円・乾燥時は約8.246円で済みました。比較したなかには10~20円ほどかかる商品もあったことをふまえると、電気代を抑えやすいといえます。オフタイマーや乾燥時の自動停止機能など、無駄な運転を防ぐ機能も充実していました。稼働音も特別大きくはありません。実際に測定したところ、稼働音は弱モードなら44.2dBと控えめでした。強モードは50dBを超えたため、「音が気になる」との口コミにも頷けますが、ドアを隔たうえで弱モードにすれば就寝時でも気になりにくいでしょう。「持ち上げて移動しなくても横にスイスイーっとスライドさせられる」と口コミでも好評だったように、部屋間の移動もスムーズです。それほど広くない部屋で使うには十分な性能なので、防犯や花粉対策で部屋干ししたい一人暮らしの人には候補としてみてください。静音性を重視する人・パワフルの除湿や衣類乾燥をしたい人は、ほかの商品も検討してはいかがでしょうか。<おすすめの人>洗濯物干しの下に置けるものを探している人衣類乾燥力の高さを重視する人電気代を抑えたい人<おすすめできない人>寝室で使いたい人
衣類乾燥機

HITACHI 衣類乾燥機

日立グローバルライフソリューションズ

衣類乾燥機

4.44
|

53,780円

日立 衣類乾燥機 DE-N60HVは、大型の衣類乾燥機がほしい人におすすめです。乾燥容量は6.0kgと大きく、衣類の乾きやすさも比較したなかでトップクラス。実際に標準モードで使用すると、ワイシャツ・チノパンを完全に乾かせました。比較したシャープやSun Ruckが苦戦した厚手のパーカーの乾き具合も優秀。パーカーのポケット内のみしっとりと湿り気がありましたが、フードや前身頃はカラッとした仕上がりでした。薄手の衣類はもちろん、厚手の衣類が増える冬場にも活躍します。乾燥中の運転音も54.7dBと、気になるほどの大きさではありません。比較したなかには60dBを超えるものや、衣類と槽がぶつかる音が大きなものもあったのに対し、こちらは本体が多少揺れた程度。設置時に本体を周りの壁から離してしっかりと固定すれば、音が気になることはないでしょう。お手入れが必要なフィルターは3枚。比較したほかの商品もほとんどが3枚だったため、至って一般的な作りといえます。加えて、お手入れサインがついているのがうれしいポイント。掃除のタイミングがひと目でわかるので、フィルターの汚れ具合をチェックする手間を省けます。一方で、乾燥完了までにかかった時間は3時間48分と、比較した全商品の平均時間である3時間13分(※執筆時点)を30分超える結果に。時間がかかる分電気代もかさみ、1回あたり112.69円と少々高めです。毎日たくさんの洗濯物を乾燥させたい人は、乾燥にやや時間がかかる点や電気代がネックになる可能性があります。使い方としては、スタートさせたあとに出かけたりほかの家事をしたりするのがおすすめ。衣類乾燥機を選ぶうえで最も重要な衣類乾燥力に秀でているので、晴れの日は外干しするなど工夫することも考慮に入れて、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。ヒーター乾燥・風乾燥の2種類を切り替えられるので、デリケートな衣類にも使いやすいですよ。
衣類乾燥除湿機 WHシリーズ

衣類乾燥除湿機 WHシリーズ

コロナ

除湿機

4.21
|

59,800円

コロナ 衣類乾燥除湿機 WHシリーズ CD-WH1823は、お手入れの負担が気になる人に向いています。比較した商品にはタンク容量が5L以下のものが複数あるなか、こちらは5.5Lと大きめ。排水の頻度・手間を減らせます。タンクのフタに注ぎ口があり、排水しやすいのも魅力。手入れが必要なフィルターが1か所のみなうえ、熱交換器の洗浄機能も備えていました。本体は13.9kgとある程度重さがありますが、横方向に動くキャスターがついているため持ち運びはスムーズ。本体の左右にくぼみがあり、取っ手として持てるのも便利です。部屋を移動させて使いたい人も、不自由に感じることは少ないでしょう。節電をしやすいのも魅力です。乾いたら停止する自動モード・2〜8時間のオフタイマーを設定できるため、スイッチの切り忘れを防いで電気代を節約できるでしょう。実際に稼働して電気代を計算したところ、1時間あたり除湿モード約9.6円・衣類乾燥モード約11.4円で使えました。比較した商品には除湿モードで10円を超えるものもあるなか、まずまずの結果です。一方、衣類乾燥力はいまひとつ。実際に衣類を乾かしてみると、厚手のパーカー・チノパンなどは5時間干しても水分が残ったままでした。ワイシャツ・Tシャツといった薄手の服は3時間ほどで乾きましたが、比較したなかにはパーカーのフード内まで乾かせた商品もあったことを思うと物足りない結果です。「しっかり除湿できる」との口コミがありましたが、除湿力もいま一歩。湿度73.7%の部屋で使ったところ、湿度50%を切るまでに17分もかかりました。比較したなかには10分かからなかった商品もあったことを思うと、除湿パワーが十分とはいえません。稼働してから15分後の湿度も51.38%で、同条件で30%台まで下げられた商品には及ばず。除湿力重視の人には向きません。「音がそこそこうるさい」との口コミどおり運転音も大きめです。稼働音を測ると、弱モードでも49.77dbありました。比較した商品の平均42db(※執筆時点)を上回っており、寝室で使うには不向きです。薄手の服をこまめに乾かしたい人にはよいものの、パワフルな除湿力・衣類乾燥力や静音性に期待するなら、ほかの商品をチェックしてみてくださいね。
衣類乾燥機

TOSHIBA 衣類乾燥機

東芝ライフスタイル

衣類乾燥機

4.48
|

52,858円

東芝ライフスタイル ED-60A4は、短時間で衣類を乾かしたい人におすすめです。実際に使用すると、厚手のパーカーこそ湿り気が残ったものの、ワイシャツ・チノパンはしっかり乾いていました。比較したほかの商品には薄手のワイシャツですら乾きが甘いものもあったことをふまえると、パワフルな乾燥力を備えています。標準モードの場合で1回の乾燥時間が2時間56分30秒と短いのもうれしいポイント。比較した全商品の平均である約3時間15分(※2024年10月時点)よりも短く、家事を時短をできます。1回の電気代は97.03円・毎日使う場合の1年間の電気代は年間約35,416円と安くはないものの、乾燥力の高さや乾燥時間の短さを考えれば気になりませんよ。運転音も控えめです。比較したなかには本体から1m離れた場所の音量が70dB近い商品もあったなか、本品は58.86dBと抑えられていました。モーター音も響かず、ガタガタという振動もみられません。アパートなどの集合住宅の人にも向いています。ただし、お手入れのしやすさは惜しい結果に。搭載のフィルターは糸くずフィルター・花粉フィルター・槽内に固定のバックフィルターの3つで、使い捨てフィルターには対応していません。お手入れ時期を知らせる機能も非搭載でした。メーカーからは使用するたびのお手入れが推奨されており、こまめな掃除が必要です。乾燥容量が6kgとたっぷり入る分、本体サイズは幅65×奥行52.5×高さ65cmと大きく、設置スペースは広めにとらなければなりません。購入前にはスペースを確保できるか確認しましょう。とはいえ乾燥力や静音性はかなり魅力的なので、性能を重視する人はこの機会にぜひ購入を検討してみてください。<おすすめの人>静かで乾燥力が高いものがほしい人集合住宅にお住まいなど近所迷惑を防ぎたい人<おすすめではない人>設置スペースを広く確保できない人お手入れの手間を減らしたい人
冷風・衣類乾燥除湿機

冷風・衣類乾燥除湿機

シャープ

除湿機

|

38,000円

結論からいうとシャープ 冷風・衣類乾燥除湿機 CM-P100は、コンパクトながら冷風や消臭もできるのが魅力です。除湿力・衣類乾燥力ともに評価はまずまずでしたが、脱衣所などの狭い部屋で使うには十分なスペック。料理中のキッチンの暑さ対策、部屋干し臭の抑制などもできて便利ですよ。実際に検証を行った結果、湿度80%の空間が30分後に43%まで除湿ができ、洗濯物も靴下ならほぼ乾きました。湿度20%台まで下げた商品には及ばないとはいえ、木造の対応畳数が11畳の小型モデルです。洗濯物があまり多くないご家庭や、一人暮らしの部屋で使うなら問題ないでしょう。タンク容量は2.5Lあり、ホースを繋げれば連続排水も可能です。横移動に便利な4輪のキャスターや、2時間刻み・最長6時間までのオフタイマーも備えていました。冷風モードが色分けされており、操作ボタンもシンプルです。ただし、稼働音はかなり大きめ。強モードで72.3dB・弱モードで59.5dBと、どちらもうるさいと感じるレベルです。音の大きさに言及した口コミが多くみられるとおり、テレビや音楽などを楽しんでいるときには、妨げになるほどの音量でした。執筆時点の公式サイトの税込価格は54,800円。ECサイトではもう少し安く買えるものの、予算を大幅に上げなくてもパワーと静音性を兼ね備えた商品がありました。冷風機能が必要ないなら、ほかの商品を検討してみてはいかがでしょうか。
衣類乾燥除湿機

衣類乾燥除湿機

シャープ

除湿機

4.22
|

18,280円

シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-R71は、スマートに設置できて静音性も高いのが魅力です。「音が気になる」という口コミに反し、運転音を測定すると強モード48.13dB・弱モード36.67dBと静かでした。強モードは比較した商品の平均値約52.03dB(※執筆時点)を下回っており、書斎や寝室でも使いやすいですよ。除湿時時の積算消費電力が0.17kWと低く、浴室乾燥機に比べ大幅な節電ができるのもポイントです。排水もスムーズでした。タンクにフタがあり、水がいっぱいの状態でも移動中に水をこぼしにくい設計です。タンク容量は約2.5Lと小さめで排水頻度は多いものの、注ぎ口から水を捨てるだけでOK。比較した一部商品のようにいちいちフタを外す必要はありません。お手入れが必要なフィルターも1つしかなく、手間なく清潔を保てるでしょう。しかし、衣類乾燥力は低めです。実際に部屋干ししたところ、5時間たってもパーカーやチノパンなどの厚手の衣類は全体的に湿気が残っていました。ワイシャツやTシャツなど薄手のものは乾きましたが、上位商品には2時間で乾いたものも。「スピーディに乾かす」と謳うには物足りなく感じます。部屋の除湿力も高いとはいえないものの、それほど広くない空間なら効果を発揮できるレベルでした。15分運転すると湿度は68.62%から48.48%まで低下。比較したなかには30分稼働しても70%だった商品があったことを踏まえると、ある程度のパワーに期待できます。とはいえ、比較したなかには15分で30%台まで除湿できた商品もありました。空間の除湿力はあと一歩というところです。ECサイトでの販売価格は21,000円前後(※執筆時点)とお手頃価格。独自の空気清浄技術プラズマクラスターを搭載しており、狭い部屋で使うなら候補となるでしょう。「重たい」という口コミに反して重量も9.4kgと比較的軽く、A4サイズほどのスペースがあれば設置できるのも利点です。ただし、除湿方式がコンプレッサー方式で、寒い環境だと除湿力が落ちるのは気がかり。よりパワーのある商品もあったので、リビングなど広い部屋で使うならほかを含めて検討してみてください。
衣類乾燥除湿機

衣類乾燥除湿機

シャープ

除湿機

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44,897円

シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-SH150は、空間も衣類も素早く除湿したい人におすすめです。実際に室温25±1℃・湿度73.2±5%に設定した恒温恒湿室(約2畳)で使ったところ、湿度が15分で46.9%まで低下。比較したなかには70%以上の商品もあったことを考慮すると、こちらは「パワフルに除湿」という謳い文句どおりといえます。梅雨時など湿度が高まりやすい時期でも、スピーディに除湿できるでしょう。衣類乾燥力も高評価です。5時間の部屋干し後に衣類に残っていた水分量は、Tシャツ・ワイシャツは5.5%以下でした。パーカーのフード内側の乾きが特によく、比較した商品には20%以上残るものが多かったなか、本品は5.5%と優秀。厚手の衣類も効率よく乾かせそうです。お手入れも簡単。タンク容量が3L以下の商品が一定数あったのに対し、3.6Lと大きめで排水回数が少なく済みます。タンクにはフタと取っ手がついており、水捨てもスムーズでした。フィルターは手で外せるので、気づいたときに気軽に掃除できますよ。除湿モードの「音控えめ」設定なら、音も気になりません。比較した全商品の平均値42.58dB(※執筆時点)を下回る41.63dBを記録しました。部屋の湿度に応じて除湿・送風を自動で切り替える除湿エコ自動モードや、乾燥完了自動停止機能も搭載。充実の省エネ機能で、電気代を抑えたい人にもおすすめです。シャープ独自の空気清浄技術「プラズマクラスター25000」を搭載している点も魅力です。本体が15kgと重めなものの、キャスターと取っ手があるため転がして移動するならそこまで手間に感じることはないでしょう。とはいえ、比較したなかにはより静かで使い勝手のよい商品・節電能力に優れた商品などもありました。検証で上位だった商品も含めて検討してみてくださいね。
マイベスト

実際に商品を購入して自社の施設で比較検証したり、
専門家を中心としたクリエイターが自らの愛用品やおすすめ商品を紹介して、あなたの“選ぶ”をお手伝いします

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