オールマーケットジャパンのBARWINGは、日本のフィットネスマシン専門ブランドで、トレーニング機器や健康サポート用品を展開しています。「ステッパー BW-NSTP01」は、同ブランドのステッパーシリーズのなかでも、プレートがハの字に動くタイプのストレートステッパー。踏みやすさの検証では、「ゴム製の滑り止め加工が足裏全体にあって滑らなかった」「体幹に自信がなくてもバランスがとりやすかった」という声が挙がりました。一方、「ペダルの負荷が軽すぎて物足りない」という意見も挙がったため、普段からまったく運動しない人には向いているものの、運動習慣がある人にとっては物足りない可能性が。また、連続使用時間が180分と長いうえ、ペダルの高さを調節できるため、その日の体の調子や自分のレベルに合わせて効率的にダイエットを行えることも魅力。プレートが八の字に動くため左右の重心移動がしやすく、太ももの筋肉を刺激しやすいこともメリットです。一方、デジタルカウンター付きで運動効果を確認しやすいものの、トレーニングチューブがついていないので、上半身にも刺激を与えながら運動したい人には向きません。また、使用音の静かさの検証では、平均52.17dBとやや動作音が気になったため、深夜早朝に使用する人は保護マットを購入して使用するとよいでしょう。慣れてくると負荷が物足りなく感じる可能性はありますが、これから運動習慣をつけたい人におすすめのベストバイ・ステッパーです。
ツイストエアロステッパーPremium 木目調ステッパー
ルネサンスは、日本全国でスポーツクラブを展開する企業で、フィットネス理論を活かした家庭用トレーニング機器も手がけています。「ツイストエアロステッパーPremium 木目調ステッパー SP-600」は、足腰の運動を重視したモデルで、サイドステッパーとツイストステッパーの2wayで使用できる商品。連続使用時間は120分と長く、TVや動画をみながら長時間しっかり運動したい人にぴったりです。また、使用音の静かさの検証では、平均50.87dBと静かだったので、同居人がいても時間帯を選ばず使えるでしょう。踏みやすさの検証では、モニターにサイドとツイストの両方を使用してもらったところ「滑りにくくしっかり踏み込めた」という声が挙がりました。一方、サイドとツイストどちらもバランスがとりにくいうえ、ツイストは特に難易度が高く初心者には扱いにくいでしょう。モニターからは、「負荷が大きくリズミカルに動けない」「慣れが必要」という意見も挙がりました。また、ペダルの負荷と高さの調節ができず、自分のレベルに合わせて調節したい人には不向き。トレーニングチューブがついていないため、運動のバリエーションを増やしにくいこともネックです。とはいえ、その日の気分や体調にあわせて、サイドステッパーとツイストステッパーの2wayで運動できるステッパーがほしい人は購入を検討してくださいね。
モダンロイヤルの「エアロライフ コアビクサー DR-3880」は、ウエストに刺激を入れやすいツイストステッパー。大きいペダルで足の間隔を微調整しやすく、ツイストステッパーのなかでも踏みやすさに長けているので、ツイストステッパーに興味があるけれど、バランスを保てるか不安という人にぴったりです。踏みやすさの検証ではモニターから「ペダルが大きく、踏みやすかった」「バランスを保ちやすく、一定のペースが保ちやすかった」というプラスの声が多数。コンテンツで紹介した腰をひねるステップをできる人であれば、はじめてでも使いやすい商品といえます。加えて、連続使用時間が60分あるため、効果的にダイエットを行えるでしょう。デジタルカウンターがついているので、スマートウォッチがなくても運動の成果をチェックでき、モチベーションを保ちやすいことも魅力。さらに、使用音は平均44.9dBと大変静かで保護マットもついているので、集合住宅でも夜間早朝気にせず運動できるといえます。一方で、一部のモニターから「慣れるまでバランスがとりづらかった」という意見も挙がりました。コンテンツで紹介した腰をひねるステップができなかった人には向きません。また負荷調節機能がついていないため、慣れてくるとペダルの負荷が物足りなくなる可能性が…。とはいえ、ツイストステッパーのなかで最もバランスを保ちやすく、長時間運動できることは大きなメリット。ウエストが気になる人や、ダンスのような動きで楽しく運動したい人はぜひ検討してくださいね。
エアロライフ ストレッチステッパー DR-3835は、はじめてステッパーを検討している人におすすめです。実際に使ってみると、「踏んだときの安定感がある」との口コミ同様、モニターから「接地面に凹凸があり滑りにくい」と好評。パネル面積が広く、バランスもとりやすい印象です。比較したショップジャパン ナイスデイのように、滑りやすかったものに比べ、スピードを上げても問題なく踏む込めるでしょう。機能性も申し分ありません。2段階に負荷を調節できるうえ、約60分の連続使用も可能。比較したなかで負荷を調節できる商品は少数でしたが、トレーニング強度を日によって変えられ、ストイックに運動したい人にもおすすめできます。耐荷重も約100kgあるため、家族全員でシェアしやすいというのもうれしいポイントです。「図書館ほどの静かさ」を謳うとおり、使用音も45.6dBと静か。比較した同メーカーのサイドステッパー DR-3885は、59.3dBもの音を記録したのに対し、土台のクッション材により、下まで踏み込んでも大きな音が発生しにくい設計です。「音が静か」との口コミどおり時間を気にせず使いやすいといえます。また、付属の静音マットを使えば、床が傷つくリスクも低減できるでしょう。ディスプレイの見やすさには個人差がありますが、幅39.5×奥行45.5cmのコンパクトサイズもメリット。設置スペースをあまりとらないので、使っていないときの収納も困りにくいでしょう。使いやすさのバランスがとれているので、これからステッパーを使って運動を習慣化したいと考えている人は、ぜひ購入してみてくださいね!
Xiser Pro Trainer プロ ステッパーは、ステッパーの購入を考えているすべての人におすすめです。特筆すべきは、比較した全商品のなかでもトップレベルだった機能性。負荷調節できるのに加え、使用時間は無制限です。比較したなかには15分程度で休憩を挟む必要があるものがあったのに対し、エクササイズに集中できるのがうれしいですね。実際に使ったモニターからは使い心地も好評です。「プレートが大きめに作られており、バランスがとりやすい」「踏みこんだときにかかる負荷がちょうどよい」といった高評価な声が並びました。口コミどおり安定感ある使用感なので、運動初心者にもおすすめですよ。使用時の音もそれほど気になりません。騒音計で使用中の音を計測したところ、高評価の基準値とした54dB(デシベル)以下の49.4dBでした。これなら、昼間の集合住宅でも気にせずトレーニングに励めるでしょう。ただ踏み込むと小さいながらも鉄がぶつかる音がするので、人によっては「音が気になる」という口コミのように感じるかもしれません。とはいえ、シンプルながら耐荷重は約181.5kgと耐久性に優れたつくりです。使用頻度の多いダイエッターも、ぜひ検討してみてくださいね。
この商品は、静音性の高い商品を探している人におすすめです。43.2dbと集合住宅で使っても問題ないレベルの静かさで、全商品中トップクラスの評価を得ました。テレビを見ながら使いたい人・深夜に音が響くのが気になる人は要チェックですよ。極太の油圧式シリンダーを採用しており、60分間連続で使えるのもうれしいポイント。プレートの面積が広いため、足の位置・向きなどを変えながらさまざまな部位を刺激できます。惜しかったのは、負荷の設定ができないところ。踏み込む速度によって負荷が変わるので、自分で調節してみてくださいね。
プレミアムツイストエアロステッパーは、音が気にならないツイストステッパーを探している人におすすめ。動作音は42dbと、静かな住宅地と同程度のため、時間や場所を選ばす使いやすい印象です。また、サイドとツイストの2種類の動きが楽しめるのも高ポイント。耐荷重100kg・連続使用時間60分と機能性も十分といえます。使用感では「サイドにすると少しガタつく」という声も聞かれましたが、「歩くときと同じ感覚で踏めて、バランスをとりやすい」とおおむね好評でした。日によって動きを変えながら、しっかり汗を流したい人は試してみてはいかがでしょうか。