SmartAngel SmartAngel ベビーバウンサーエア
西松屋 ベビーバウンサーエアは、外出先に持ち運ぶ機会が多い人におすすめです。比較した商品の多くが3kg以上だったなか、本体重量はわずか2kgとかなり軽量。折りたたむと厚みも10cmとコンパクトになり、移動のしやすさはトップクラスの評価を獲得しました。口コミ同様持ち運びしやすく、収納場所も選ばないでしょう。シート生地にはメッシュ素材を採用し、ムレにくいのも利点です。シートを電気あんかで10分あたためても、温度上昇はわずか7.9℃。比較したなかには15℃以上上がった商品もありました。カバーは簡単に外せ、ネットを使えば洗濯機で丸洗い可能。清潔さを保ちやすく、夏でも快適に使えるでしょう。実際に揺らしてみると、安定感があり揺れ方はとてもスムーズでした。揺れる際にがたつきを感じた、比較したほかの商品とは異なります。赤ちゃんの体動で揺れるバウンシングタイプですが、床との接地面にはゴムが付属しており振動で滑ることも少ないですよ。リクライニングの角度は3段階に調節可能です。しかし使用したモニターからは、「調節音がうるさい」と口コミ同様の指摘も。赤ちゃんが眠っているときの角度調節はしにくいかもしれません。また、音楽やおもちゃなどもないので、赤ちゃんをあやすことが目的の人にも不向きでしょう。乗せおろしのしやすさもいまひとつ。乗せる際に引っ掛かりはないものの、「子どもが滑りそう」との声が聞かれました。口コミのとおり、ベルトのボタンが固くて外しにくいのもネックです。子どもをスムーズに乗せおろししたいなら、ほかの商品も検討してみてください。
アップリカ スマートスウィングプラスは、あやし機能が充実した電動タイプをお求めの人におすすめです。とくに比較したなかで非対応のものも多かった音楽機能は、15種類とかなり豊富。おもちゃやバイブレーションのほか、深めの幌もつき、お昼寝のときにも重宝するでしょう。電動スウィングは5段階あり、揺れも非常に安定しています。比較したなかには、力を入れて揺らしすぎるとがたつくものもありましたが、こちらは左右に滑らかに動きました。気になる音もなく、揺れ幅も管理されているので、揺れによって本体がずれることもありません。また、電動タイプのなかでは珍しい折りたたみタイプなのも利点です。重量は7.5kgと、バウンシングタイプなどと比べると重めですが、ほかの電動タイプと比べても収納には困りにくいでしょう。一方、熱がこもりやすいのがネック。メッシュ仕様のシートは熱がこもりにくい傾向がありましたが、こちらは柔らかいクッションマットつきで、熱を逃しにくいようです。実際に電気あんかでシートを温めてみると約16℃上昇し、比較したなかでも熱を持ってしまいました。5点ベルトで安全性に配慮されているのは魅力ですが、その分赤ちゃんの乗せおろしやベルトの着脱に手間がかかるのも気になるところです。モニターからは「ベルトが赤ちゃんの下敷きになってしまう」「ベルトのつけ外しの工程が多く大変」との声が多く聞かれました。3点ベルトの商品と比べると、毎回の乗せおろし時に労力がかかる点に注意してください。赤ちゃんが飽きずに過ごせる工夫が満載なのはメリットですが、使い勝手の面で気になる点がいくつか見られました。通気性のよいものや乗せおろしが簡単なバウンサーをお探しなら、ほかの商品も検討してください。
ピジョン Wuggyは、子どもを乗せおろししやすく、外出先に手軽に携帯できるものがほしい人におすすめです。比較したほかの商品には重量が6kg以上と重いものがあったなか、口コミどおり2.7kgと軽量なうえ、持ち手つきで簡単に運べるのが利点。折りたたむと厚さ12cmとスリムになり、外出時に車の荷台に乗せても場所を取りません。赤ちゃんを乗せおろししやすいのもメリットです。比較したなかにはおもちゃ関係のフレームが邪魔になったものがあったのに対し、シンプルなつくりでサッと乗せおろしできました。角度調整はスライドをつまんで動かすだけ。ベルトの着脱も「片手で対応できる」とモニターから好評です。シートはメッシュ素材で、熱がこもりにくいのも魅力。シートにあたためた電気あんかを10分設置した際の温度上昇を確認すると、わずか9.1℃に抑えられていました。比較した商品には20℃以上アップしたものもあったなか、通気性はトップクラス。口コミどおり蒸れにくく、夏場でも使いやすいでしょう。揺れの安定性も上々です。比較したなかには揺れ幅が狭すぎるものがあったのに対し、赤ちゃん自身の動きを利用して、適度な反発力でやわらかくなめらかに揺れました。大きく揺らしても本体がズレないため、安定して使えます。シートを本体から外して洗濯機で丸洗いできるのも便利。比較したなかにはシートを部分的にしか洗えない商品もありましたが、赤ちゃんの排泄物や離乳食で汚れてしまってもサッと対処できます。シートを外す作業も難しくないため、きれいに使い続けられますよ。赤ちゃんをあやす機能はありませんが、使い心地を重視する人にはぴったり。自宅で使うのはもちろん、子どもと旅行する機会が多い人もぜひ試してみてください。
ベビービョルン バウンサーブリスエアーは、汗の不快感から赤ちゃんを守りたい人におすすめです。電気あんかを10分間置いてシートの温度変化を確認したところ、温度上昇を10℃にとどめました。比較したほかの商品には15℃以上アップするものがあったことを思うと、「通気性がよくて助かる」との口コミにも頷けます。手入れのしやすさも優秀です。シートはたった2工程でつけ外しでき、洗濯機で丸洗い可能。重量は2.1kgと非常に軽く、収納時の高さは11cmとコンパクトなのも魅力です。比較した商品全体の平均重量が4.4kg(※執筆時点)だったことを考慮すると、外出先への持ち運びも楽でしょう。ダミー人形を使って行った、揺れの安定性の評価も優秀です。やさしい揺れを生むとの謳い文句どおり、がたつきなくスムーズに揺れました。床との接地面が多く、本体がズレにくい点もメリット。静かに揺らせるので、子どもの寝かしつけに重宝しますよ。モニター6人が行った乗せおろしの検証では、「ベルトが扱いにくい」という意見が。一方で、「障害物がなく乗せおろししやすい」「角度調整が簡単」と好意的な声も多く寄せられました。ベルトのつけ方に慣れれば、力に自信がない人やお年寄りでも難なく使いこなせそうです。比較した大半の商品におもちゃが付属していたことを思うと、おもちゃ・音楽などのあやし機能がないのは惜しいところ。とはいえ、熱がこもりにくいうえに洗濯しやすく、夏場も快適に使える点は見逃せません。快適性や携帯性にこだわるなら、ぜひチェックしてみてください。
4moms mamaRoo5(ママルー)マルチモーションベビースイング
ママルー マルチモーションベビースイングは、育児を少しでも楽にしたい人におすすめです。5種類の揺れや4種類のメロディに加え、赤ちゃんの目線の先にはおもちゃもついており、比較した全商品のなかでもとくに機能が豊富でした。Bluetoothで音楽も再生できるので、赤ちゃんに音楽を聞かせたい人にも便利ですよ。実際にスイッチを入れたところ、揺れの安定性でも高評価を獲得。「動きがなめらか」と口コミにもあるとおり、がたつきのないスムーズな揺れでした。電動のため揺れのスピードを5パターンから調整でき、リクライニングも無段階で可能なので、赤ちゃんが落ち着く姿勢を選びやすいでしょう。赤ちゃんの乗せおろしも簡単です。座面が広いため、「楽に乗せおろしできる」とモニター全員から満足の声が上がりました。5点式のベルトは装着に若干手間がかかりますが、チャイルドシートと同じように使えますよ。シートは洗濯機で丸洗いでき、いつでも清潔をキープできます。しかし座面はポリエステル素材のため、赤ちゃんの背中が蒸れやすいのが気になるところ。電気あんかを使った検証では、比較したメッシュ素材の商品より約2倍熱がこもりやすいことがわかりました。赤ちゃんが汗をかいていないかこまめにチェックする必要があります。また、バウンシングタイプと違って折りたたみは不可。重量も6.8kgと重く、持ち運びには不向きな印象です。自宅の決まった位置に置いて使うのがよいでしょう。赤ちゃんを楽しませる工夫がいっぱいの本商品。家事の合間に赤ちゃんを乗せて遊ばせておくのに役立ちますよ。ただし6kg以上の重量があり移動は難しいため、気軽に持ち運びできるバウンサーをお探しの人は、ほかの商品を検討してください。
西松屋 SmartAngel ベビーバウンサーエアESは、ベビーバウンサーの購入を検討しているすべての人におすすめです。床と接地するフレームが大きいうえに、長いすべり止めが4つ付いているのが特徴。比較したなかには、ガタつきを感じたものもあったのに対し、揺れ幅が大きくしても安定した揺れが続きました。座面が広いのもポイント。実際に赤ちゃん人形を使って試したモニター6人全員が、「乗せおろしがスムーズ」と回答しました。ベルトの着脱は少し手間取りましたが、座面の角度調整もボタンを押すだけと簡単です。3種類のおもちゃが付いたトイバーの角度も変えられ、邪魔になりません。謳い文句どおり、メッシュ素材により通気性も良好でした。電気あんかを座面に置いて検証したところ、比較した同じ素材の商品は平均約9℃上昇したのに対し、本商品は約8.25℃しか上がらず。汚れても2工程で簡単にカバーを着脱でき、洗濯機で丸洗いできるので、手入れの負担も少ないですよ。収納時は厚さ約11.5cmとスリムです。比較した商品には3kgを超えるものが多いなか、重量も約2.3kgと軽く、家の中でのちょっとした移動や帰省・旅行の際にもさっと持ち運べます。使わないときは隙間に立てかけることもでき、置き場所を選びません。今回の比較では、2万円を超える商品もありましたが、販売価格は執筆時点で税込6,378円(公式サイト参照)とリーズナブル。「高価なバウンサーと比べても遜色が無い」という口コミどおり、大きな欠点はなく使い勝手がよいので、コスパのよさで選びたい人は手に取ってみてくださいね。
西松屋 SmartAngel ベビーバウンサーライトは、揺れの安定感を重視したい人におすすめです。生後2〜3か月の赤ちゃんサイズの人形を乗せて揺らしても、軋む音やガタつきは気になりませんでした。4個のすべり止めが付いていて、グリップ力があるのも特徴。比較したなかには、フローリングに置くと滑る商品もあったのに対し、不安定さを感じませんでした。座面が少しくぼんでいるため、赤ちゃんの乗せおろしもスムーズです。5点式と比べて装着に迷いにくかった、3点式ベルトを採用しているのもメリット。実際に使用したモニターからは「軽い力で着脱できる」との声もあり、「ベルトが少し外しにくい」という口コミを払拭しました。軽量コンパクトなので、旅行先などに持って行くのにもうってつけ。シートは熱がこもりにくいメッシュ素材で、汗をかきやすい季節の寝かしつけにも使いやすいですよ。シートカバーに吐き戻しなどの汚れがついても、外して洗濯機で丸洗いできます。衛生的に使えるのもうれしいポイントですね。一方で、リクライニングの角度を変えるときに、力が必要なのは惜しいところ。使用した6人のモニターのうち4人からは、「ベルトがカバーの中に入って長さを調節しにくい」との声も聞かれました。おもちゃや音楽といった、赤ちゃんをあやすための機能もありません。検証したなかには、より楽にベルトを装着できたものや、あやし機能が充実した商品がありました。気になる人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。
Nuna nuna バウンサー リーフグロウ トイバー付
カトージ nuna バウンサー リーフグロウ トイバー付は、揺れのなめらかさを重視する人におすすめ。謳い文句のとおり左右にスムーズに揺れ、わざと強く押しても引っかかりません。比較したなかには、床の上でズレやすいものもあったのに対し、こちらは金属製の台座に複数のすべり止めがあり安定感がありました。メッシュ仕様なので熱がこもりにくく、汗をかきやすい夏場でも快適に使いやすいでしょう。シートの着脱が簡単なうえに、シート・ヘッドピロー・股ベルト用止めテープは洗濯機で丸洗い可能。柔らかいトイバーにニット素材の人形が3つついており、赤ちゃんをあやしたいときに役立ちます。しかし、7.5kgと重いうえに折りたためないので、持ち運びには向いていません。20〜30代のモニター6人が赤ちゃんのサイズの人形を乗せて検証した結果、「乗せおろしやすい」と評価したのは1人だけ。角度調節は簡単ですが、ベルトに赤ちゃんの足が引っかかりやすいのが気になりました。モニターからは、「面ファスナーで毎回子どもをホールドするのは手間」といった声も寄せられています。乗せおろしがスムーズで、旅行先にも持ち運びやすいほかの商品もあったので、あわせてチェックしてみてくださいね。
Munchkin Munchkin 電動ベビースウィング
Munchkin 電動ベビースウィングは、持ち運びやすい電動バウンサーをお探しの人におすすめ。重量は3.9kgと、比較した電動タイプのなかで最も軽い(※執筆時点)のが魅力。シートと台座は簡単に分解でき、15cmの薄さになります。帰省や旅行にも持っていきやすいでしょう。口コミどおり揺れ方は1種類のみですが、スピードは5段階に調節可能です。実際に揺れ方をみると安定感があり、がたつきはほぼなし。円形の台座には5つのすべり止めがあり、フローリングなどでも使いやすいといえます。さらに、あやし機能として音楽機能を搭載。内蔵している環境音・音楽計12種類のほか、Bluetooth接続で好みの音楽を流すことも可能です。乗せおろしやすさを検証した6人のママモニターからは、「座面が広くて深い」「ベルトの着脱が簡単」などポジティブなコメントが相次ぎ、全員が満足と回答。口コミに「クッション性が低い」とありますが、本体にはシート・ボディマット・ヘッドサポートがあり、「保護する面が多い」との意見が見受けられました。ただし、角度調節ができないのは惜しいポイント。乗せおろし中に不便はありませんが、子どもの成長や好みに合わせにくいかもしれません。なお、素材はメッシュではないものの熱はこもりにくい傾向に。シートは取り外せませんが、ボディマット・ヘッドサポートは取り外して洗濯機で洗えるので、手入れのしやすさもまずまずの高評価です。しかし上位商品には、より手入れがしやすいものもあったので、衛生面にこだわる人はぜひチェックしてみてくださいね。
サイベックス レモ バウンサーは、乗せおろしやすさで選びたい人におすすめです。座面は十分な広さがあるうえに、お尻部分が少し深めのつくりなので、赤ちゃんと同等サイズの人形が楽に乗せられました。リクライニングの調節も簡単で、はじめてでも直感的に扱えます。ベルトを5点式で留めるとやや手間がかかるものの、3点式で使えばとくに煩わしさはありません。熱のこもりにくさは今回比較したなかではトップレベルだったため、赤ちゃんの体がムレてしまう心配も少ないでしょう。床に触れるフレームが太くて安定感があるのもよい点。すべり止めのグリップが利いており、大きく揺らしても本体がほとんどズレませんでした。一方で、カバーの着脱がしにくいのは惜しいところ。カバー類は洗濯機で丸洗いできるものの、カバー類を外すときに力が必要な部分があり工程が複雑です。また折りたためないため、使っていないときは邪魔になるかもしれません。あやし機能がないのも気になりますが、スムーズに赤ちゃんが乗せられるのでぜひ候補に入れてみてくださいね。