ビヨンドジュニア ハイチェアは、安全性に配慮されており、毎日使いやすい商品をお探しの人におすすめです。商品をチェックしたところ、比較した過半数の商品と同様に安全機能は充実。両肩・両腰・股を通る5点式ベルトで肩までホールドでき、「しっかりベルトで固定できる」という口コミどおりでした。子どもが立ち上がって抜け出すのを防ぎやすいでしょう。脚とフレームが一体型で、椅子がガタガタしにくいのもポイントです。床との接地面積が広く、底面にはグリップ力の強いゴム製のすべり止めもついています。比較した金属タイプの商品はガタつきが目立ちやすい傾向があったものの、木製の本品は安定感があるでしょう。ただし、座面とテーブルの間が少々狭まいため、乗せ降ろしの際に足が引っかからないように注意してくださいね。テーブルは広めのつくりで、食器も余裕を持って置けます。背もたれの高さは比較したなかではやや低めでしたが、すべりにくいラバー素材の座面とベルトで姿勢を固定可能。「正しい姿勢がキープしづらい」との口コミとは異なり、食事中も姿勢が大きく崩れることは少なそうです。子どもの成長に合わせて細かくポジション設定できるのもポイント。耐荷重90kgなうえ、座面は4段階、足置きは5段階、テーブルは前後に2段階で調節できます。「大人も使用が可能」と謳うのにも納得の結果です。座面・背面のクッションは防水素材を使用しており、こぼしたときにサッと拭けるのもポイント。テーブルにはトレイカバーがあり、簡単に水で丸洗いできます。執筆時の価格は税込28,600円(公式サイト参照)と比較した商品のなかでは少し高めですが、安全性に配慮したつくりと楽に手入れしやすい点が魅力の商品です。子どもの成長に合わせて長く快適に使えるベビー用ハイチェアがほしいなら、購入をぜひ検討してみてください。
西松屋 SmartAngel ベビーバウンサーライトは、揺れの安定感を重視したい人におすすめです。生後2〜3か月の赤ちゃんサイズの人形を乗せて揺らしても、軋む音やガタつきは気になりませんでした。4個のすべり止めが付いていて、グリップ力があるのも特徴。比較したなかには、フローリングに置くと滑る商品もあったのに対し、不安定さを感じませんでした。座面が少しくぼんでいるため、赤ちゃんの乗せおろしもスムーズです。5点式と比べて装着に迷いにくかった、3点式ベルトを採用しているのもメリット。実際に使用したモニターからは「軽い力で着脱できる」との声もあり、「ベルトが少し外しにくい」という口コミを払拭しました。軽量コンパクトなので、旅行先などに持って行くのにもうってつけ。シートは熱がこもりにくいメッシュ素材で、汗をかきやすい季節の寝かしつけにも使いやすいですよ。シートカバーに吐き戻しなどの汚れがついても、外して洗濯機で丸洗いできます。衛生的に使えるのもうれしいポイントですね。一方で、リクライニングの角度を変えるときに、力が必要なのは惜しいところ。使用した6人のモニターのうち4人からは、「ベルトがカバーの中に入って長さを調節しにくい」との声も聞かれました。おもちゃや音楽といった、赤ちゃんをあやすための機能もありません。検証したなかには、より楽にベルトを装着できたものや、あやし機能が充実した商品がありました。気になる人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。
カトージ バウンサー ターン360は、あやし機能を重視して選びたい人に向いています。白いクマと星型のぬいぐるみは柔らかく、赤ちゃんが口に入れても問題ないでしょう。顔が覆える程度の幌がついており、お昼寝のときも快適に過ごせそうです。縦揺れ・横揺れが選べるので、赤ちゃんの気分にあわせて切り替えてあげてください。まずまずの通気性を備えており、極端に熱がこもる心配は少なそうです。角度調節やベルトの着脱は固くて時間がかかったものの、間口が広くてスムーズに乗せおろしができました。4.9kgと重めですが、フレームをつかめば問題なく移動できます。一方で、シートクッションは手洗いする必要があり、お手入れの手間がかかるのは惜しいところです。フローリングとの相性がいまひとつで本体がズレやすく、縦揺れががたつくのも気になりました。また折りたためないため、収納しにくく場所を取ります。購入前に、どこに置くのかを決めておくとよいでしょう。
ヴィータのテーブルチェアは、使いやすさを重視する人におすすめです。実際に1歳児相当の人形を座らせたところ、座面が広めでスムーズに乗せおろしできました。比較したなかにはベルトやバックルがお尻の下に入り込みやすく、出す動作に手間を感じた商品もありましたが、本品はバックルの位置が中央に固定されており、簡単にベルトをつけられます。使用時のサイズは幅36×奥行42×高さ32cmあり、背もたれは27cmと高め。周囲は子どもの体を囲うようにせりあがった形状しており、安定した姿勢で座れるのも利点です。食事に集中しやすい環境を整えられます。取り付け方法はねじ式のため、手順はパーツを回して締めるのみ。パーツは太めかつ突起がある形状で、力を込められます。締め具合が手に伝わりやすく、簡単に固定できました。対応しているテーブルの厚さが20〜85mmと幅広いので、自宅以外の場所にも設置しやすいですよ。安全機能も申し分なく、3点式ベルトで子どもの腰・股をしっかり固定できます。バックルカバー・落下防止ガードも搭載しているのも利点です。ベルトを締め付けて体にフィットさせれば、子どもの落下やずり落ちの心配は少ないでしょう。「重くて持ち運びが大変」との口コミに反し、持ち運びやすさも良好です。比較したほかの商品には重量が2.45kgと重いものもあったなか、本品は1.9kgと軽量。専用のバッグにもすっぽり入れられ、外出先にも楽に持ち運べます。一方で、手入れのしやすさは惜しい結果に。シートは取り外して手洗いできますが、上位商品には洗濯機に対応しているものもありました。テーブルトレーも付属していません。手入れの手間をできるだけ減らしたい人は、ほかの商品もチェックしてみてください。
SmartAngel SmartAngel ベビーバウンサーエア
西松屋 ベビーバウンサーエアは、外出先に持ち運ぶ機会が多い人におすすめです。比較した商品の多くが3kg以上だったなか、本体重量はわずか2kgとかなり軽量。折りたたむと厚みも10cmとコンパクトになり、移動のしやすさはトップクラスの評価を獲得しました。口コミ同様持ち運びしやすく、収納場所も選ばないでしょう。シート生地にはメッシュ素材を採用し、ムレにくいのも利点です。シートを電気あんかで10分あたためても、温度上昇はわずか7.9℃。比較したなかには15℃以上上がった商品もありました。カバーは簡単に外せ、ネットを使えば洗濯機で丸洗い可能。清潔さを保ちやすく、夏でも快適に使えるでしょう。実際に揺らしてみると、安定感があり揺れ方はとてもスムーズでした。揺れる際にがたつきを感じた、比較したほかの商品とは異なります。赤ちゃんの体動で揺れるバウンシングタイプですが、床との接地面にはゴムが付属しており振動で滑ることも少ないですよ。リクライニングの角度は3段階に調節可能です。しかし使用したモニターからは、「調節音がうるさい」と口コミ同様の指摘も。赤ちゃんが眠っているときの角度調節はしにくいかもしれません。また、音楽やおもちゃなどもないので、赤ちゃんをあやすことが目的の人にも不向きでしょう。乗せおろしのしやすさもいまひとつ。乗せる際に引っ掛かりはないものの、「子どもが滑りそう」との声が聞かれました。口コミのとおり、ベルトのボタンが固くて外しにくいのもネックです。子どもをスムーズに乗せおろししたいなら、ほかの商品も検討してみてください。
リッチェル バウンシングシート おもちゃ付きRは、手入れがしやすいのが魅力です。シートがフレームから簡単に外せるうえに、洗濯機で丸洗いできます。重量は2.2kgと比較的軽く、折りたたむと厚みが10.5cmとスリムになるので、外出先でも活躍しそうです。通気性がよくて熱がこもりにくく、赤ちゃんが汗をかいてもムレる心配は少ないでしょう。カラフルなおもちゃが3個ついているのもよい点です。それぞれ触り心地が異なり、シャカシャカと音もするため、赤ちゃんが退屈せず遊べます。ベルトの固定部が1か所だけなので片手で留めやすく、乗せおろしもスムーズです。角度を立てて揺らすと本体がズレやすいものの、揺れ幅を大きくしすぎなければ安定しており、がたつきも気になりませんでした。一方で、角度が調節しにくいのは惜しい点といえます。操作がわかりにくく、調節する器具が固いため力が必要です。角度調節に慣れるまでは扱いにくく感じる可能性がありますが、あやし機能と持ち運びやすさのどちらも重視したいなら、ぜひ候補に入れてみてくださいね。