アイスペールのおすすめ人気ランキング【2026年8月】
氷を卓上で保管しておくための容器、アイスペール。冷たいドリンクを楽しみたい飲食シーンで活躍します。サーモスやタイガーなど多くのメーカーから販売されるアイテムです。しかし、素材が豊富だったり、ふた付きなど氷が溶けない工夫もあったりするので、どれを選ぶか迷ってしまいますよね。
そこで今回は、アイスペールのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。おしゃれなものやアウトドアシーンに合ったものなども豊富にあるので、好みのアイスペールを見つけてくださいね。

日本野菜ソムリエ協会主催「ベジフルカルテコンテスト」にて、金賞を3度受賞。健康・美容・アスリートなどテーマに沿った野菜料理に定評があり、企業・自治体などへのレシピ提供多数。「楽しく、美味しく、健康な生活を!」をコンセプトに、主婦目線のアイデアを盛り込んだ料理教室「オレンジキッチンクッキングスタジオ」を主宰している。 野菜ソムリエ・アスリートフードマイスター・食生活アドバイザー等の資格多数。読売新聞ヨミドクターで今日の健康レシピ「田代由紀子のアスリートレシピ」を連載中。

徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。





監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
更新 ランキングを更新しました。

幅広いシーンで使える!アイスペールとは?

アイスペールとは、氷を入れておく専用の容器のことです。保冷力に優れているため氷が溶けにくく、時間が経っても冷たいドリンクを楽しめるのが魅力。卓上に置いておけるので、立ち上がって氷を取りに行く手間がかかりません。
持ち運びや長時間利用を想定して作られた商品もあるので、自宅はもちろんアウトドアシーンでも幅広く活躍します。BBQやキャンプでも冷たいドリンクが楽しめますよ。
アイスペールは、一部の店舗をのぞいてニトリ・ドンキ・カインズなどの販売店で購入可能です。ECサイトでは価格帯が幅広く見られますが、安いものなら1,000〜3,000円ほどで入手できることも。さらに、ダイソーやセリアなど100均でも取り扱う店舗があるのでチェックしましょう。
アイスペールの選び方
アイスペールを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
用途に合った素材をチェック
アイスペールには素材の種類が豊富にあります。それぞれ特徴やメリットが異なるので、シチュエーションや好みに合わせて選びましょう。
金属製:保冷力が高く長時間の使用におすすめ
冷えたドリンクを長時間楽しみたい人は、金属製を選びましょう。なかでも主流のステンレス製は、熱を通しにくく保冷力に優れるため、氷が溶けにくいのが魅力です。また、衝撃に強いうえ軽量で扱いやすいのもうれしいポイント。
なるべく衛生的なものを使いたい人は、銅製もおすすめです。銅製は、熱伝導性が高く保冷性に優れているうえ、菌の繁殖を抑えられるのが特徴。レトロな外国風のものが多いため、ヴィンテージデザインが好きな人も必見ですよ。
ガラス製:豪華な雰囲気を演出したい人に好適
高級感のあるデザインを求める人は、ガラス製をチョイスしてみましょう。ガラス製は透き通ったアーティスティックなデザインが多く、デートやパーティーなどの場に置くだけで豪華な印象を演出できます。氷とガラスの輝きが相まった、きれいな見た目も楽しめますよ。
ただし、ステンレス製に比べ保冷力は劣るため、長時間の使用にはあまり向きません。また、衝撃に弱く割れやすい特徴もあるため扱いには注意しましょう。ガラス製のおすすめの使い方は、マットを下に敷くこと。滑りにくくなり、破損防止につながりますよ。
プラスチック製:軽量で扱いやすいものを求める人にうってつけ
軽く持ち運びやすいものを選びたいなら、プラスチック製がおすすめです。プラスチック製は軽いため、氷をたくさん入れても重くなりにくく、アウトドアシーンでも持ち運びやすいのがメリット。またガラス製に比べ、落としても割れにくいのも魅力です。
ただし、金属製に比べて保冷性が低いため、二重構造やふた付きのものをチョイスしましょう。中身の温度を保ち、氷がすぐ溶けてしまうのを防止できますよ。
陶器製・木製:和のテイストを好む人におすすめ
和のインテリアや雰囲気を好むなら、陶器・木製を選んでみましょう。どちらも日本らしい古風な見た目が多く、落ち着いたデザインを好む人におすすめです。日本酒・焼酎にも雰囲気が合うほか、結露がつきにくいメリットもあります。
旅館や料亭にいるような気分でお酒を飲みたいなら、陶器製が好適です。陶器製は、色や模様などデザイン性に優れており、上品な和の雰囲気を演出します。高級感のある見た目ながら、2,000円以内で購入できる商品も多いため必見です。ただし、割れやすいため扱いには注意しましょう。
木目調の温かみのあるデザインを好むなら、木製がおすすめです。木製は全体的にデザインの主張が激しくないため、お部屋の雰囲気に溶け込みやすいことが魅力。また軽いため、持ち運びしやすいのもうれしいポイントです。
人数に合わせて容量を決めよう

宅飲み・キャンプなどで1人で使うなら、コンパクトな1000mlくらいのサイズを選びましょう。このサイズは軽量なものも多いため扱いやすいことがメリットです。また置き場所のスペースをとらず、収納にも便利といえます。
2〜3人程度の複数人で使う場合は、1500mlくらいのサイズが好適です。小さすぎず大きすぎない理想的なサイズ感で、ボトル自体を入れられるものも多く見つかります。迷ったときは、こちらの1500mlサイズを選んでみましょう。
一方、パーティーのように大勢でイベントを楽しむなら、2000ml以上の大容量サイズがおすすめです。大きいうえ深さがあるため、ワイン・シャンパンなどの長いボトルを入れておくのにも活躍します。それぞれ使う人数や用途に合った容量をチェックしてくださいね。
保冷性を重視するなら仕様をチェック
アイスペールには、魔法瓶・真空断熱構造タイプやふた付きのものなど、保冷力を重視した仕様の商品があります。保冷性を重視したい人は、下記のポイントを確認しておきましょう。
保冷力アップ・結露防止を狙うなら魔法瓶・真空断熱構造がおすすめ
保冷力が高く結露がつかないものを求めるなら、魔法瓶・真空断熱構造のものを選びましょう。このタイプは二重構造のため、中身の温度が変化しにくく長時間の保冷できるのが魅力です。さらに結露ができにくいので、置き場所が濡れることも防ぎます。
長時間使用するならふた付きをチョイス
長時間使用するなら、冷気が逃げるのを防止できるふた付きを選びましょう。ふたを閉めるだけで保冷力がアップし、氷が溶けるまでの時間を引き延ばせることが魅力です。
さらに、ふた付きはアウトドアシーンでの使用にもうってつけ。氷を取り出すとき以外は閉めておけるので、外気中のほこりや砂で汚れるのを防止できます。
見た目の統一感がほしいならトングやトレイ付きに注目

アイスペールを部屋に置くときに見た目を統一させたいなら、トングやトレイ付きのものを選びましょう。トングやトレイを同じシリーズで揃えることで、見た目のバランスが整い、すっきりした印象に見せられます。
家にトングがない場合は、トング付きをチョイスしましょう。トングは氷をグラスに移すときに必要なアイテムなので、用意するのがおすすめです。なかには、アイスペールに固定できる商品や、すべらないよう凹凸や角度をつけたトングも。実用性を求める人は、形状も確認しておきましょう。
また、カットフルーツやおつまみを一緒に並べて置きたい場合は、トレイ付きもチェックしましょう。お酒のつまみ用として楽しめるほか、見た目もパーティー感が出て華やかな雰囲気を演出できます。トレイをアイスペールの中に入れて冷やせる商品なら、長時間おいしく食べられておすすめですよ。
特別感を出したいなら名入れアイテムに着目しよう

オリジナルのデザインを使いたい人やギフト用なら、名入れアイテムもチェックしておきましょう。好きな言葉を商品に刻んでもらえるので、特別感のあるアイスペールがゲットできますよ。
たとえば、自分専用なら名前入り、記念日のプレゼントならメッセージ入り、開業祝いなら店名入りと、さまざまなシーンで活躍します。アイスペールのデザインに合わせて、かわいい手書き風やゴシック体など字体を選べるショップもあるため必見ですよ。
英語でメッセージをつける際は、すべて大文字で筆記体にすると読みにくいことがあるため、適度に小文字を入れたりフォントを変更したりと工夫しましょう。料金については、商品の代金に名入れ料が含まれたショップと追加料金がかかるショップがあるため、事前の確認が必要です。

アイスペール全55商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | 容量 | 素材 | 専用トング付き | 蓋付き | タイプ | 持ち手付き | 食洗機対応 | ||||
1 | パール金属 IENOMI|IENOMI ダブルステンレス アイスペール|K-6023 | ![]() | 14cm | 14cm | 12cm(持ち手含まず) | 約520g | 1.5L | ステンレス鋼 | アイスペール | 不明 | ||||
2 | サーモス THERMOS|真空断熱アイスペール|JIN-1300 | ![]() | 15.5cm | 13.5cm | 16.5cm | 600g | 1.3L | ステンレス鋼、ポリプロピレン | アイスペール | 不明 | ||||
3 | 石塚硝子 アデリア|ストレートアイスペール | ![]() | 12.8cm | 12.8cm | 11.5cm | 約675g | 925mL | ソーダガラス:本体/ステンレス:吊り手、トング、水切り | アイスペール | 不明 | ||||
4 | 石塚硝子 アデリア|シュマール アイスペール | ![]() | 12.8cm | 12.8cm | 12cm | 約625g | 910mL | ガラス(ソーダガラス) | アイスペール | |||||
5 | 石塚硝子 アデリア|アイスペール トリニティー | ![]() | 17.4cm | 17.4cm | 13.2cm | 1000g | 約1390mL | 本体:ガラス/吊り手・水切り・トング/ステンレス | アイスペール | |||||
6 | ピーコック魔法瓶工業 アイスペール|IBS-A160 | ![]() | 約16cm | 約14.7cm | 約16.6cm | 約430g | 1600mL | 胴:ステンレス | アイスペール | 不明 | ||||
7 | ピーコック魔法瓶工業 エクセレント | ![]() | 16cm | 14.7cm | 16.6cm | 430g | 1600mL | ステンレス鋼 | アイスペール | 不明 | ||||
8 | HEHW アイスペール | ![]() | 12cm(口径)、9cm(底径) | 12cm(口径)、9cm(底径) | 12.5cm | 不明 | 1150mL | プラスチック | アイスペール | 不明 | ||||
9 | サーモス 二重アイスペール|TPF-3000 | ![]() | 24.5cm | 22cm | 16.5cm | 1200g | 3000mL | 本体:ポリプロピレン/ハンドル、アイストング:ステンレス | アイスペール | |||||
10 | 和平フレイズ FORTEC|アイスペール | ![]() | 不明 | 不明 | 不明 | 640g | 1700mL | ステンレス(二重断熱構造) | アイスペール | |||||

アイスペールの代用品になるものは?

アイスペールがないけどすぐに使いたいという人は、代用品としてスープジャーや真空断熱タンブラーを試してみましょう。どちらも保冷力が高くサイズもコンパクトなため、ちょっとした宅飲みを楽しみたいときや、持ち運びが多いアウトドアシーンで簡易アイスペールとして活躍します。
とはいえ専用品ではないため、氷の保管に特化したアイスペールを用意しておくのがおすすめ。飲食を楽しめるシーンが増えるため、1つ持っておくと便利ですよ。
製氷皿も合わせてチェック!
せっかくアイスペールを用意するなら、氷のサイズや数などもこだわるのがおすすめです。以下の記事では、製氷皿を選ぶときのポイントや人気商品をご紹介しています。こちらもあわせてチェックして、理想的な宅飲みを楽しみましょう。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
各商品の紹介文は、メーカー・ECサイト等の内容を参照しております。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
























































































