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【徹底比較】子ども見守りGPSのおすすめ人気ランキング【小学生の防犯対策に!2026年7月】

【徹底比較】子ども見守りGPSのおすすめ人気ランキング【小学生の防犯対策に!2026年7月】

共働きだと子どもが放課後にひとりで過ごす時間が長かったり、習い事や塾に子どもだけで移動する機会が増えたりすると、ニュースで見かける出来事も他人事とは思えないですよね。下校時刻を過ぎても帰ってこない、目的地に無事着いたのかわからない…そんな不安を少しでも軽くしたいときに頼りになるのが子ども見守りGPSです。リアルタイムで位置情報を確認できる便利なアイテムですが、キーホルダー型・防犯ブザー付きなど種類が多く、メッセージ機能・危険察知機能などスペックもさまざま。どれが子どもの生活スタイルに合うのか、判断しづらいと感じる人も多いのではないでしょうか。

今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気の子ども見守りGPS12商品を集め、4個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの子ども見守りGPSをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

桜井礼子
監修者
防犯アナリスト
桜井礼子

『日本初の女性防犯アナリスト』。防犯界の第一人者で予知防犯提唱者の「梅さん」こと梅本正行氏の一番弟子として数多くの事件現場の検証と取材に携わる。女性・母親・高齢者の親を持つ立場で皆様と同じ目線に立ち、自分自身で出来る防犯対策を始め、子供と高齢者・女性を守る防犯対策を分かりやすく解説。子育て経験がある目線で、弱者を犯罪被害から守る予知防犯を提唱する活動を展開している。また、YouTubeにて防犯に特化した「梅と桜の防犯チャンネル」を運営し、正しい防犯知識の普及に尽力中。

桜井礼子のプロフィール
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佐々木里緒
ガイド
マイベスト ライフスタイル領域担当
佐々木里緒

日用品・掃除用品・衛生器具・文房具など身近な生活で使う幅広い商材のコンテンツ制作に5,000本以上携わる。自身のモットーとして「違いがわかりにくい商材だからこそ、実際に検証しなければわからない情報を届けること」を心掛け、情報発信を行っている。

佐々木里緒のプロフィール
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検証のポイント

売れ筋の子ども見守りGPS12商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  1. コストの低さ

    1
    コストの低さ

    マイベストでは「キッズ携帯を持たせるよりも確実に安く済んだと実感できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を26,030円以下と定めて以下の方法で検証を行いました。2026年7月24日時点の情報をもとに検証を行なっています。

  2. 通信システムの精度

    2
    通信システムの精度

    マイベストでは「高い精度が期待でき、表示される位置情報を信頼できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

  3. 更新頻度の調整しやすさ

    3
    更新頻度の調整しやすさ

    マイベストでは「更新頻度がおおむね広く調整できて、子どもの用事やスケジュール、充電頻度に合わせて柔軟に調整しやすい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

  4. 機能の充実度

    4
    機能の充実度

    マイベストでは「日常や緊急時の通知機能がそろい、日々安心して子どもを送り出せる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

すべての検証は
マイベストが行っています

自社施設
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
最近の更新内容
  • 追加
    12商品を検証し、ランキングとコンテンツの内容を刷新しました。

    以下の商品を検証してランキングに追加しました。


    • MIXI|みてねみまもりGPS|お知らせボタン搭載モデル|MG05
      費用を抑えやすくお知らせボタンも便利。メッセージ機能はなし|困ったときに子どもが自分で押せるお知らせボタンを本体に備えた商品です。ボタンを押すと保護者のアプリへ合図が飛ぶため、言葉でうまく説明できない場面でも、その場から助けを求められます。くわえて、学校や駅など、よく行き来する場所に着いたタイミングと離れた…

    • トヨタ自動車|SayuU 2
      防犯ブザー連動と双方向の会話が強み。費用の高さは気になる|防犯ブザー通知機能・テキストとボイスの両方に対応するチャット機能・エリア通知が搭載。防犯ブザーを鳴らすと保護者のアプリに通知が飛ぶため、子どもはボタンを押すだけで異変を伝えられます。また、メッセージがテキストとボイスの両方に対応しているので、親子で…

    • トヨタ自動車|SayuU 1
      ブザー通知と双方向のやりとりが魅力。3年間の費用は高め|連絡手段はテキスト・ボイスメッセージ・通話の3種類があり、声で様子を確かめたい日も、短い文字だけ届けたい日も場面に合わせて選べるでしょう。しかも、本体のブザーを鳴らすと大きな音が響き、現在地と1分間の録音データが保護者のもとへ自動で送られます。あわ…

    • ミマモルメ|GPS2
      更新間隔は3段階で費用も抑えやすいが、メッセージ機能はなし|学校や公園など、よく立ち寄る場所を登録しておくと、子どもがそこへ着いた時点でスマホに知らせが入る機能付き。また、子ども見守りGPSで音を鳴らして周囲に危険を知らせることはできませんが、緊急時は本体のボタンを押し続けるだけで、そのときの居場所が保護者…

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子ども用GPSとほかの見守り方法との違いは?

子ども用GPSとほかの見守り方法との違いは?

そもそも子ども見守りGPSは、共働き世帯の増加にともない、登下校や習い事など1人で移動する子どもの安全を守るためのツールとして近年注目を浴びています。小学生の所持率は年々上がっており、防犯ブザーを鳴らすと親に通知がくる機能や、緊急連絡ボタンに対応したモデルも販売されていますよ。


似たようなアイテムのAirTagやキッズ用携帯との違いは、学校に持ち込みやすく、子どもの移動ルートや異変をその場ですぐに見守れる点。AirTagは人通りの少ない場所だと位置を特定しにくく、キッズ用携帯は通話がメインで学校の持ち込みルールに触れることあります。


なお、子ども見守りGPSを過信することで逆に防犯意識が低くなったり、子どもが監視されている感を抱いたりする場合がある点に注意。また、本体代に加えて月額費用が発生する点も頭に入れておきましょう。

桜井礼子
防犯アナリスト
桜井礼子

今の時代、いつどこで被害に合うかわかりません。住んでいる地域・通学方法・通学距離に限らず子ども見守りGPSを持たせることがおすすめです。


また、GPS発信機を持たせているからといって、子どもがどこに行っても安全だというわけではありません。できる限り子どもと親が一緒にいて、子どもが1人になる時間を減らすことが防犯対策として非常に重要です。GPS発信機を渡して満足するのではなく、ほかの防犯対策もあわせて実施しましょう。

子ども見守りGPSの選び方

子ども見守りGPSを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。

1

最近は精度の商品差はそこまでない!商品位置ズレ対策には、測位方式に注目しよう

最近は精度の商品差はそこまでない!商品位置ズレ対策には、測位方式に注目しよう

アプリ上の現在地が実際の場所と大きくズレるのを防ぎたいなら、端末がどんな電波で位置を測定しているかという測位方式に注目しましょう。日本の「みちびき」を含む5種類の衛星に対応したモデルや、2つの電波を同時に受ける2種類以上の周波数帯(デュアルバンド)に対応したモデルが最もおすすめ。捉えられる衛星数が一気に増えたり電波のズレが自動補正されたりするため、誤差わずか1〜2メートル程度の精度で居場所を特定できます。


それ以外のGPS搭載モデルでも日常使いには十分役立ちますが、高層ビル街やマンションの陰などでは数十メートルほどズレることも。また、GPSを搭載せずWi-Fiや基地局のみで測位するタイプは、周囲にWi-Fiがない場所や電波塔から離れた場所で誤差が大きくなりやすいため、移動中の見守りには少し頼りなく感じるかもしれません。

佐々木里緒
マイベスト ライフスタイル領域担当
佐々木里緒

最近の子ども見守りGPSの位置情報の正確性にはそこまで大きな差はありません。今回検証した結果、ほとんどの商品が「衛星5種対応または2周波数帯以上のGPS」に該当し、「Wi-Fi・基地局のみ(GPSなし)」に該当する商品はありませんでした。

2

電池持ちと確認頻度のバランスが取れるものを選ぼう

電池持ちと確認頻度のバランスが取れるものを選ぼう

充電を持たせながらも子どもが今どこにいるのかを即時にチェックしたいなら、アプリに子どもの現在地が反映される間隔を、柔軟に変えられるモデルがおすすめ。普段は節電しつつ必要なときだけ細かく確認できるので、正確な情報追跡とバッテリー持ちを両立できることがメリットです。


GPSは更新間隔を短くするほど細かく追跡できる反面、バッテリー消費が早くなります。学校にいる間は長めの間隔、習い事への移動中は短い間隔など、シーンに合わせて切り替えられれば、電池切れのリスクを抑えながらピンポイントで居場所を確認できますよ。

佐々木里緒
マイベスト ライフスタイル領域担当
佐々木里緒

今回の検証の結果、更新頻度の調整段階は1~5段階とさまざま。1番短い更新間隔はすべての商品が1〜2分で、1番長い更新間隔は3分の商品が1番多く長いものだと15分や30分のものもありました


移動中の居場所は細かく追えますが、どれだけ更新間隔を伸ばしてバッテリーを節約できるかという部分で違いがあります。もし授業中は極力節電して電池持ちを優先したい人は、最長の間隔を15分や30分などに長く設定できるモデルを選んでおくとよいでしょう。

3

SOS通知やエリア通知など機能の豊富さもチェック

SOS通知やエリア通知など機能の豊富さもチェック

より便利に使いたいなら、プラスαの機能もチェックしましょう。たとえば、「エリア通知」は、あらかじめ設定したエリアへの出入りを知らせる機能で、子どもが学校や習い事へ無事に着いたかがアプリを確認せずとも知らせてくれます。「SOS通知・ボタン」は、緊急時にワンタッチで保護者への通報が可能です。


「移動履歴閲覧」に対応していれば、寄り道をしていないかや、万が一の際の経路をあとからチェックできます。「学校モード」は授業中に音が鳴ったり誤作動したりするのを防止でき、「双方向チャット機能」は迷子になったときや急な予定変更の際に親子で連絡を取り合えますよ。


多機能なモデルほど価格やランニングコストが高い傾向があります。また、機能が多すぎると使いこなせないこともあるため、本当に必要な機能を見極めてくださいね。

佐々木里緒
マイベスト ライフスタイル領域担当
佐々木里緒

3年間の運用コスト(本体代+月額料金)を比較したところ、約2万〜6万円と約4万円もの価格がありました。高価格のモデルはテキストチャットに加え、双方向の音声通話機能や交差点前で左右確認を行ったかどうかの行動を検知できる機能などの豊富備わっている一方、手頃なモデルは位置確認に絞ったシンプル機能のものが多い印象。それぞれの機能の必要性をご家庭内で話し合いぴったりなモデルを選びましょう。

桜井礼子
防犯アナリスト
桜井礼子

通話機能がついていたり通知音が鳴り響いてしまうような子ども見守りGPSは、学校によっては持ち込みが禁止されている場合があります。機能が豊富な子ども見守りGPSを持たせたい場合は、事前に学校や教育委員会にどの程度のものなら持ち込みできるか聞いておくことがおすすめです。

選び方は参考になりましたか?

子ども見守りGPS全12商品
おすすめ人気ランキング

子ども見守りGPSのランキングは以下の通りです。なおランキングの算出ロジックについては、コンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
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価格
防犯ブザー機能
SOS通知機能
コミュニケーション機能
エリア入出通知機能

商品

画像

検証 スコア

最安価格

人気順

検証スコア

詳細情報

コストの低さ

通信システムの精度

更新頻度の調整しやすさ

機能の充実度

月額使用料

年間使用料

測位方法

最短更新頻度

最長更新頻度

更新頻度調整段階

履歴記録機能

防犯ブザー機能

SOS通知機能

コミュニケーション機能

動作時間(公称値)

充電通知あり

通知方式

通知の工夫

エリア入出通知機能

重量

専用スマホアプリあり

複数端末からのアクセス可能

1

ビーサイズ

BoTトーク

ビーサイズ BoTトーク 1
4.57
3.95
5.00
4.40
4.85

GPSプラン:528円/GPS&トークプラン:748円

GNSS(GPS 、みちびき、QZSS、BeiDou、Galileo、SBAS )、アシストGPS( A-GPS )、クラウド測位( Wi-Fi / 携帯基地局 )、モーションAI

60秒ごと

120秒ごと

2

GPS&トークプラン:最長2週間以上/GPSプラン:最長1か月以上

光(ディスプレイ)

AIが見守りスポットを自動学習、パパ・ママの顔写真を表示して通知、画面OFF機能

58g

2

ソフトバンク

みまもりGPSNC002A

ソフトバンク みまもりGPS 1
4.58
4.77
5.00
4.75
4.25

528円

L1/L5デュアルバンド測位:GPS、みちびき、BeiDou、Galileo ・L1バンド測位:GLONASS ・Wi-Fi/携帯基地局

90秒ごと

300秒ごと

5

初期設定状態で最長1.5か月

乗り物移動自動検知(バス・電車・車・自転車)

60g

3

MIXI

みてねみまもりGPSトークPlus 防犯ブザー&ディスプレイ搭載モデルMB06

MIXI トークPlus 防犯ブザー&ディスプレイ搭載モデル 1
4.55
3.88
5.00
4.15
5.00

748円

GNSS L1/L5デュアルバンド(GPS、みちびき、QZSS、 BeiDou、Galileo、GLONASS) ・アシストGPS(A-GPS)、Wi-Fi 、携帯基地

90秒ごと

120秒ごと

2

1440時間

AIが行動範囲を学習し、自宅や学校などのスポットを自動作成。出発・到着を自動でお知らせ

89g

4

KDDI

あんしんウォッチャー LE

KDDI あんしんウォッチャー LE 1
4.54
4.75
5.00
4.55
4.25

539円

測位方式:GNSS(GPS、GLONASS、Galileo、BeiDou、みちびき)、無線LAN、携帯基地局測位

90秒ごと

180秒ごと

3

最大1か月

よく行く場所の出入りを通知

53g

5

+Style

まもサーチ3PS-MMS-G01

+Style まもサーチ3 1
4.47
5.00
4.50
4.45
4.25

528円

5,500円

4種類の衛星系対応(GPS、みちびき、QZSS、BDS、GLONASS)、Wi-Fi、基地局測位

60秒ごと

120秒ごと

2

頻度優先モード(1〜2分):最大6週間/バッテリー持ち優先モード(3〜4分):最大2か月間/OFF:最大2か月間

エリア登録による到着・出発通知、本体ボタンによる現在地発信

39g

6

ドリームエリア

みもりGPSトークMR-03B(2026)

ドリームエリア みもりGPSトーク 1
4.61
3.99
5.00
4.50
4.85

748円

測位衛星5種、A-GPS、Wi-Fi 、SBAS 、携帯基地局

60秒ごと

120秒ごと

2

不明

光、音

全国の不審者情報と連携して不審者が目撃されたエリアに入ると音声で通知、子どもが通知ボタンを押すとその場の音を録音して保護者に通知

62g

7

MIXI

みてねみまもりGPSトークMT05

MIXI トーク 1
4.35
3.93
5.00
4.15
4.40

748円

GNSS L1/L5デュアルバンド(GPS 、みちびき、QZSS、BeiDou、Galileo、GLONASS)、アシストGPS(A-GPS)、Wi-Fi 、携帯基地局 、SBAS

90秒ごと

120秒ごと

2

不明

光、音

電車の改札の通過を通知(京急線のみ)

63g

8

コクヨ

はろここトーク

コクヨ はろここトーク 1
4.62
4.06
5.00
4.50
4.85

通常プラン(音声なし):572円/通常プラン(音声あり):748円

11,880円(本体+通信費セットプラン)

GPS、みちびき、QZSS、BeiDou、Galileo、GLONASSに対応

60秒ごと

120秒ごと

2

バッテリー持ち優先モード(3-4分):最大3.5週間 、頻度優先モード(1-2分):最大2.5週間 (平日のみ2時間利用想定)

トライアングルボタンで通知の内容を色分け

約72g

-

MIXI

みてねみまもりGPSお知らせボタン搭載モデルMG05

MIXI お知らせボタン搭載モデル 1
4.45
4.71
5.00
4.15
4.25

528円

GNSS L1/L5デュアルバンド(GPS、みちびき、QZSS、BeiDou、Galileo、GLONASS)、アシストGPS(A-GPS)、Wi-Fi、携帯基地局、SBA

90秒ごと

120秒ごと

3

1440時間(省エネモードの場合)

行動範囲を学習して範囲を外れた場合に通知、よく行く場所を学習して出発・到着をお知らせ、駅改札通過通知機能(京急線のみ)

61g

不明

-

トヨタ自動車

SayuU 2

トヨタ自動車 SayuU 2 1
4.14
3.00
5.00
4.00
5.00

1,210円

GNSS(みちびき含む)、A-GPS、Wi-Fi、携帯基地局

60秒ごと

60秒ごと

1

不明

みまもり範囲から出たり、チェックポイント通過で通知が届く

56g

不明

お探しの商品がない場合は、商品の掲載をリクエストできます。
ランキングは参考になりましたか?
1位
検証4位
通信システムの精度 No.1

ビーサイズ
BoTトーク

検証スコア
4.57
コストの低さ
3.95
通信システムの精度
5.00
更新頻度の調整しやすさ
4.40
機能の充実度
4.85
Amazonで見る
BoTトーク 1
最安価格
5,636円
中価格
最安価格
5,636円
中価格
防犯ブザー機能
SOS通知機能
コミュニケーション機能
エリア入出通知機能
測位方法
GNSS(GPS 、みちびき、QZSS、BeiDou、Galileo、SBAS )、アシストGPS( A-GPS )、クラウド測位( Wi-Fi / 携帯基地局 )、モーションAI
履歴記録機能
動作時間(公称値)
GPS&トークプラン:最長2週間以上/GPSプラン:最長1か月以上
商品概要

最新のAIと高精度なGPSで子どもの行動を学習し、親子の安全なコミュニケーションを実現するための見守りツール。複数の衛星測位に加え、交通系ICカードの残高や自動改札の入出場をアプリへ通知する、見守りウォレット機能を搭載しています。親子でトークが送りあえ、リーズナブルな価格設定も魅力です。

親子で音声を送り合えるトーク機能と見守りウォレットが魅力

音声メッセージを親子で送り合えるトーク機能を備え、子どもの声をそのまま聞けます。保護者からは文字を打ち込めば音声に変わって届くため、仕事中や外などで声が出せない場所でも返信しやすいでしょう。くわえて、学校や習い事の場所を登録しておくと、到着や出発のたびにアプリへ通知が届きます。緊急時は本体のボタンを操作するだけでSOSを送れます。


更新の切り替えは2段階のみで、間隔は最短60秒から最長3分の範囲です。そのため、電池の持ちを優先して間隔を長めにとる使い方には向きませんが、60秒ごとに位置が更新され移動の様子を細かく追えます。一方、3年間にかかる費用は本体代を含めて32,208円。今回検証した商品のなかでは平均的な水準に収まります。

音声トークとSOS通知の両方を備えているので、ふだんから声でこまめにやりとりしたい人におすすめです。費用はかさむものの、登下校や塾通いの道中を声でつながりながら見守りたい人に向いています。

良い

    • 更新間隔の最小値が60秒と短い
    • 親子で音声メッセージをやり取りでき、テキストもAIで音声化できる
    • SOS機能を搭載

気になる

    • 更新間隔の最大値が3分までで頻度を下げて充電を持続させにくい
月額使用料GPSプラン:528円/GPS&トークプラン:748円
年間使用料
最短更新頻度60秒ごと
最長更新頻度120秒ごと
更新頻度調整段階2
充電通知あり
通知方式光(ディスプレイ)
通知の工夫AIが見守りスポットを自動学習、パパ・ママの顔写真を表示して通知、画面OFF機能
重量58g
専用スマホアプリあり
複数端末からのアクセス可能
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この商品のクチコミ

3(1件)
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駆け出しサポーター
女性 | 40代
たまゆの
3
2026/06/26
惜しい
クチコミ画像
兄弟で別のメーカーを使っての比較です。 良いところ ○スタイリッシュデザインで拘りのランドセルにつけてもデザインを邪魔しません。 ○アプリも本体も操作感がシンプル!とても使いやすいです。今どこにいるのかそれが一番知りたいと思うのですがアプリを開くとまずその画面が出るので無駄な操作がないです。 ○本体に画面がついているので子供が親の設定した写真を見ると安心するようです。小さい子はそれだけでホッとするので個人的にいいなと思いました。 悪いところ GPSの精度が悪くはないのです。悪くはないのですが苦手な場所があるようでいつも同じところで隣の道路を歩き出します。そしてたまーーに隣の市にいたり、たまーーに海の上にいるのでビックリします。10分くらいで戻りますが、戻るまでソワソワしますし本当に誘拐されていたら違う場所にいるのに慣れてしまって初動が遅れるのではないか?と思います。 訂正依頼が出来るのは良いのですが、一向に苦手な場所は直りません。 良いところも沢山あるのに精度が惜しいです。
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2位
検証3位
通信システムの精度 No.1
更新頻度の調整しやすさ No.1

ソフトバンク
みまもりGPSNC002A

検証スコア
4.58
コストの低さ
4.77
通信システムの精度
5.00
更新頻度の調整しやすさ
4.75
機能の充実度
4.25
最安価格
5,280円
中価格
防犯ブザー機能
SOS通知機能
コミュニケーション機能
エリア入出通知機能
測位方法
L1/L5デュアルバンド測位:GPS、みちびき、BeiDou、Galileo ・L1バンド測位:GLONASS ・Wi-Fi/携帯基地局
履歴記録機能
動作時間(公称値)
初期設定状態で最長1.5か月
商品概要
L1波とL5波を受信する2周波GPS搭載
重量約60gで最大1.5か月駆動の1810mAhバッテリー内蔵
最大15か所のエリア通知と最大11台のスマートフォンでの共有

2周波GPSに対応し、更新間隔は5段階。費用の安さも魅力

子どもが本体側面のボタンを押すと、そのときの現在地が保護者のスマホに届く仕組みで、自分から危険を知らせたい場面で使えるでしょう。また、よく行く場所を登録しておけば出入りの通知も受け取れ、塾や学校に着いたかどうかを確かめられます。一方、子どもと文字や音声で言葉を交わす機能はなく、ふだんの連絡には別の手段がいるでしょう。


更新の間隔は5段階から選べ、最短が90秒、最長は30分おきです。90秒に1回では歩いている位置を細かく追うのに少し間があきますが、30分まで広げれば充電の回数を減らせるでしょう。段階が多いぶん、習い事のない日は長めに、登下校の時間帯は短めにと、生活のリズムに合わせた使い分けが可能。なお、3年間のトータルコストは23,760円と安く収まります。


更新の幅が広く3年間の費用も抑えられるので、生活リズムに合わせて使い分けたい人におすすめです。くわえて、長く持たせ続けるほど費用の差は効いてくるため、安さ重視の人にも向いているでしょう。

良い

    • 更新頻度を5段階で調整できる
    • 更新間隔の最小値が90秒と短い
    • 更新間隔の最大値が30分と長い
    • 3年間使用したときの総額が23,760円と安い

気になる

    • 子どもと文字でやり取りするメッセージ機能は備わっていない
月額使用料528円
年間使用料
最短更新頻度90秒ごと
最長更新頻度300秒ごと
更新頻度調整段階5
充電通知あり
通知方式
通知の工夫乗り物移動自動検知(バス・電車・車・自転車)
重量60g
専用スマホアプリあり
複数端末からのアクセス可能
全部見る
3位
検証5位
通信システムの精度 No.1
機能の充実度 No.1

MIXI
みてねみまもりGPSトークPlus 防犯ブザー&ディスプレイ搭載モデルMB06

検証スコア
4.55
コストの低さ
3.88
通信システムの精度
5.00
更新頻度の調整しやすさ
4.15
機能の充実度
5.00
最安価格
7,480円
やや高価格
防犯ブザー機能
SOS通知機能
コミュニケーション機能
エリア入出通知機能
測位方法
GNSS L1/L5デュアルバンド(GPS、みちびき、QZSS、 BeiDou、Galileo、GLONASS) ・アシストGPS(A-GPS)、Wi-Fi 、携帯基地
履歴記録機能
動作時間(公称値)
1440時間
商品概要

トーク機能付きGPSと防犯ブザーが一体化し、液晶ディスプレイで情報確認もできる子ども見守り用端末です。業界最大級の2000mAh大容量バッテリーを搭載しており、省電力モードで最大3週間の稼働が可能。高精度のL1/L5デュアルバンド測位に対応し、約89gの本体で正確な位置把握と双方向通信を実現します。

防犯ブザーと声のやり取りが1台で完結。更新の幅は狭め

音声メッセージは保護者からも子どもからも送信でき、1回あたり40秒まで録音できます。文字入力にまだ慣れない年ごろでも、声だけで用件を伝え合える手軽さ。くわえて、緊急時はストラップを引くと大きなブザー音が鳴り、保護者のスマホにも同時に通知が飛ぶので、異変をそのまま知らせられるのは心強い機能です。決まった場所への到着と出発を伝える通知にも対応しています。


選べる更新モードは2段階で、短いほうは90秒ごと、長いほうでも3分間隔です。電池の消耗を抑えたい日に間隔を大きく空ける余地はありませんが、通学路を移動している最中の居場所もこまめに追えます。一方、本体代とは別に月々748円がかかり、3年分を合わせた総額は34,408円。今回検証した商品のなかでは平均的な水準で、極端な負担にはならないといえるでしょう。


防犯ブザーと声でのやり取りが1台にまとまっているので、常に持たせたい人におすすめです。費用は決して安くありませんが、連絡手段と見守りをまとめて持たせたい家庭なら、その価値は十分にあります。

良い

    • 更新間隔の最小値が90秒と短い
    • 防犯ブザー通知機能搭載
    • 最大40秒のボイスメッセージを親子どちらからも送り合える

気になる

    • 更新間隔の最大値が3分までで頻度を下げて充電を持続させにくい
月額使用料748円
年間使用料
最短更新頻度90秒ごと
最長更新頻度120秒ごと
更新頻度調整段階2
充電通知あり
通知方式
通知の工夫AIが行動範囲を学習し、自宅や学校などのスポットを自動作成。出発・到着を自動でお知らせ
重量89g
専用スマホアプリあり
複数端末からのアクセス可能
全部見る

この商品のクチコミ

5(1件)
avatar
駆け出しサポーター
女性 | 30代
からあげ
5
2026/07/04
GPSが正確
クチコミ画像
上の子がキッズケータイを使用しており、常に連絡が取れるのは良いところだけど、GPSの精度が低いのが難点だった。 そこで下の子にはトークもできるコチラを購入した。 ボイスメッセージの送受信に数秒のタイムラグはあるものの、子どもが再生したかどうかもアプリですぐに確認できるし、何よりもGPSが正確! 下校中に急に雨が降ってきて傘を持って迎えに出たときもすれ違いにならずに済みました。
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4位
検証6位
通信システムの精度 No.1

KDDI
あんしんウォッチャー LE

検証スコア
4.54
コストの低さ
4.75
通信システムの精度
5.00
更新頻度の調整しやすさ
4.55
機能の充実度
4.25
最安価格
5,680円
中価格
防犯ブザー機能
SOS通知機能
コミュニケーション機能
エリア入出通知機能
測位方法
測位方式:GNSS(GPS、GLONASS、Galileo、BeiDou、みちびき)、無線LAN、携帯基地局測位
履歴記録機能
動作時間(公称値)
最大1か月
商品概要
月額539円の基本利用料で最大2台まで登録
1回の充電で最大2か月間稼動する1500mAhバッテリー
携帯電話基地局・GNSS・無線LANによる3点測位

5種の衛星測位に対応し、更新間隔を選べてコストの安さも魅力

自宅や学校など、あらかじめ決めた地点を出入りすると、そのつどアプリに通知が入る仕組みです。子どもが本体にあるボタンを長押しすれば、いまいる場所を家族へ知らせることも可能なため、帰りが遅くなった日でも子ども側から状況を伝えられます。一方、アプリから子どもへ文字を送る機能はなく、こちらから呼びかけて返事をもらうことはできません。


更新の設定は3段階に分かれ、間隔は短いほうで90秒、長いほうで5分まで選択可能。電池を持たせたい日に間隔を大きく空ける幅は限られるものの、90秒に詰めれば登下校中の動きも追えるのは便利なところ。なお、3年使い続けた場合の支払いは、本体代と月額を足して23,936円になります。この水準なら、出費を抑えたい家庭でも選びやすいでしょう。


手頃な費用で複数の家族が同じアプリから見守れるので、共働きで交代しながら子どもを見たい家庭におすすめです。なかでも、連絡のやり取りは不要で、通学路や塾への行き帰りの居場所だけ確かめたい人に向いています。

良い

    • 更新頻度を3段階で調整できる
    • 更新間隔の最小値が90秒と短い
    • 3年間使用したときの総額が23,936円と安い
    • 位置通知ボタンを搭載
    • 公称では1回の充電で最大2か月の電池持ちがある

気になる

    • アプリから子どもへメッセージを送る機能がなく連絡は取れない
月額使用料539円
年間使用料
最短更新頻度90秒ごと
最長更新頻度180秒ごと
更新頻度調整段階3
充電通知あり
通知方式
通知の工夫よく行く場所の出入りを通知
重量53g
専用スマホアプリあり
複数端末からのアクセス可能
全部見る
5位
検証7位
コストの低さ No.1

+Style
まもサーチ3PS-MMS-G01

検証スコア
4.47
コストの低さ
5.00
通信システムの精度
4.50
更新頻度の調整しやすさ
4.45
機能の充実度
4.25
最安価格
2,200円
低価格
防犯ブザー機能
SOS通知機能
コミュニケーション機能
エリア入出通知機能
測位方法
4種類の衛星系対応(GPS、みちびき、QZSS、BDS、GLONASS)、Wi-Fi、基地局測位
履歴記録機能
動作時間(公称値)
頻度優先モード(1〜2分):最大6週間/バッテリー持ち優先モード(3〜4分):最大2か月間/OFF:最大2か月間
商品概要
バッテリー持ち優先モードの設定で最長2か月の連続稼動
GNSS・Wi-Fi・基地局による測位と最大100件のエリア設定
1アプリで最大10台の登録と1台あたり最大5名の管理者設定

3年間の費用は安く済むが、メッセージのやりとりはできない

学校や塾など、登録した場所の出入りを知らせるエリア通知に対応し、範囲は半径100m単位で広げられるほか、本体のボタンを長く押すと、保護者のスマホへ現在地が届くお知らせボタンも搭載。一方でメッセージ機能は備えておらず、子どもと声でも文字でもやり取りができないため、声や文字で連絡を取り合う手段は、この端末とは別に持たせておく前提になります。

更新頻度の設定は2段階で、最短は60秒ごと、最長は4分間隔です。電池を長持ちさせたい日に更新を大きく減らす余地は少なめですが、リアルタイムに子どもの居場所を見ることができ、登下校のあいだに通学路のどこを歩いているかをたどるにも、十分な速さといえます。さらに、初期費用と3年分の利用料を合わせても総額は21,780円と、費用の負担は軽く収まるでしょう。

毎月の出費をできるだけ抑えて子どもの居場所を確認したいなら、十分に候補へ入る商品です。一方、子どもと文字や音声で連絡を取り合いたい家庭には物足りないでしょう。

良い

    • 更新間隔の最小値が60秒と短い
    • 3年間使用したときの総額が21,780円と安い
    • 親に居場所を伝える位置通知ボタンあり

気になる

    • メッセージ機能がなく子どもと文字や音声で連絡を取り合えない
月額使用料528円
年間使用料5,500円
最短更新頻度60秒ごと
最長更新頻度120秒ごと
更新頻度調整段階2
充電通知あり
通知方式
通知の工夫エリア登録による到着・出発通知、本体ボタンによる現在地発信
重量39g
専用スマホアプリあり
複数端末からのアクセス可能
全部見る

この商品のクチコミ

4.5(2件)
駆け出しサポーター
男性
Mitch
4
2025/07/23
更新頻度が多く精度も良くかなり使える!
認知症の母の追跡用に購入しました。 3000円程度の電池式GPSタグを使ってましたが更新頻度がまちまちで位置精度もイマイチでとても使い物になりませんでした。そもそも使用用途が違うのですが。 本品は月額費用はかかりますが、位置情報の更新は2分毎と頻繁でほぼリアルタイムに近く母親の居場所が把握できるようになりストレス軽減に一役買っています。 購入して良かったです。
詳細を見る
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ベテランサポーター
男性 | 30代
loshi
5
2025/12/26
移動履歴も見れるので安心です。
クチコミ画像
初めて買ったので比較は出来ませんですが、まず良い点は更新頻度が多い所とバッテリーが長持ちする所です。バッテリーに関しては約1ヶ月ほど使用してますが、家に届いた時に充電したきり一度もしてません。悪い点はGPSの精度が少し悪いかな?と思います。しかしこの点に関しては他の製品と比較してませんので特別悪いかどうかは判断しかねます。、
詳細を見る
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6位
検証2位
通信システムの精度 No.1

ドリームエリア
みもりGPSトークMR-03B(2026)

検証スコア
4.61
コストの低さ
3.99
通信システムの精度
5.00
更新頻度の調整しやすさ
4.50
機能の充実度
4.85
最安価格
4,150円
やや低価格
防犯ブザー機能
SOS通知機能
コミュニケーション機能
エリア入出通知機能
測位方法
測位衛星5種、A-GPS、Wi-Fi 、SBAS 、携帯基地局
履歴記録機能
動作時間(公称値)
不明
商品概要

パパ・ママに代わって子どもを見守り、双方にトークを送りあえる見守りGPSです。子ども通知ボタンを押すと、現在地だけでなくその場の音も自動録音され一緒に届くので、現場の様子がより分かる仕様。不審者情報と連携し、近隣の情報がアプリで届くのもうれしいポイントです。

30秒までの音声を回数の制限なく送れるのが魅力

ボイスメッセージのやり取りに対応し、1通あたり30秒までの音声を回数の制限なく送り合えるため、留守番中や習い事の行き帰りでも、短い用件をその場で声のまま伝えられるでしょう。また、学校や塾を登録しておけば、出入りのたびに知らせが届くのも便利なところ。音を鳴らして周囲に助けを求めることはできませんが、通知ボタンを押せば現在地とあわせて周囲の音まで保護者へ届きます

更新の間隔は2段階で、位置情報が届くのは短くて60秒ごと、長くても5分おきです。電池をもたせようと間隔を大きく広げる余地は限られますが、登校の時間帯には1分ごとの更新へ自動で切り替わります。3年分のトータルコストは30,728円。今回検証した商品のなかでは平均的な金額といえます。

声のやり取りに加えて現在地と周囲の音まで送れるので、子どもの様子まで知っておきたい方におすすめ。留守番や習い事の行き帰りを見守る相棒として頼りになります。

良い

    • 更新間隔の最小値が60秒と短い
    • 親子でボイスメッセージを交わせ、外出先でも用件を声で伝えられる
    • SOS機能を搭載

気になる

  • 特になし
月額使用料748円
年間使用料
最短更新頻度60秒ごと
最長更新頻度120秒ごと
更新頻度調整段階2
充電通知あり
通知方式光、音
通知の工夫全国の不審者情報と連携して不審者が目撃されたエリアに入ると音声で通知、子どもが通知ボタンを押すとその場の音を録音して保護者に通知
重量62g
専用スマホアプリあり
複数端末からのアクセス可能
全部見る
7位
検証10位
通信システムの精度 No.1

MIXI
みてねみまもりGPSトークMT05

検証スコア
4.35
コストの低さ
3.93
通信システムの精度
5.00
更新頻度の調整しやすさ
4.15
機能の充実度
4.40
参考価格
4,280円
やや低価格
防犯ブザー機能
SOS通知機能
コミュニケーション機能
エリア入出通知機能
測位方法
GNSS L1/L5デュアルバンド(GPS 、みちびき、QZSS、BeiDou、Galileo、GLONASS)、アシストGPS(A-GPS)、Wi-Fi 、携帯基地局 、SBAS
履歴記録機能
動作時間(公称値)
不明
商品概要

日常の何気ないやりとりや、急に連絡が必要になった際にも活躍します。ボタンひとつで、端末とスマホでボイスメッセージの送受信が行えるのが特徴的。京急線対応モデルでは、京急線全駅において子どもの改札通過を保護者のスマホに通知することも可能です。

ボタン1つで声を送り合える。位置のズレを抑える測位も魅力

連絡の中心は、ボタンを押して録音する音声メッセージです。親から子へも子から親へも送れて回数の制限もないため、スマホを渡すにはまだ早い年ごろでも、帰る時間や待ち合わせ場所を声で伝えられる点が便利。みまもりスポットを登録しておけば、着いたときと離れたときにも通知が届きます。一方、防犯ブザーやSOSボタンなど緊急時に助けを求める機能は備わっていません。

更新の切り替えは2段階で選べるのは90秒間隔と3分間隔。移動している時間帯の現在地は短い間隔で更新されます。費用面に目を向けると、本体価格に月額748円の3年分が加わり、総額は32,608円。毎月の支払いは続くものの、今回検証した商品のなかでは平均的な水準でしょう。


声でやり取りしながら居場所も確かめられる点は魅力です。月々の負担は軽くないうえ、緊急時に助けを求める手段がないため、連絡手段としての使用したい家庭であれば選択肢に入るでしょう。

良い

    • 更新間隔の最小値が90秒と短い
    • ボタン1つで最大40秒のボイスメッセージを送り合える気軽さ

気になる

    • 更新間隔の最大値が3分までで調整しにくい
    • 緊急時の通知機能がない
月額使用料748円
年間使用料
最短更新頻度90秒ごと
最長更新頻度120秒ごと
更新頻度調整段階2
充電通知あり
通知方式光、音
通知の工夫電車の改札の通過を通知(京急線のみ)
重量63g
専用スマホアプリあり
複数端末からのアクセス可能
全部見る
8位
検証1位
ベストバイ 子ども見守りGPS
通信システムの精度 No.1

コクヨ
はろここトーク

検証スコア
4.62
コストの低さ
4.06
通信システムの精度
5.00
更新頻度の調整しやすさ
4.50
機能の充実度
4.85
第1位 mybest
はろここトーク 1
最安価格
5,940円
中価格
防犯ブザー機能
SOS通知機能
コミュニケーション機能
エリア入出通知機能
測位方法
GPS、みちびき、QZSS、BeiDou、Galileo、GLONASSに対応
履歴記録機能
動作時間(公称値)
バッテリー持ち優先モード(3-4分):最大3.5週間 、頻度優先モード(1-2分):最大2.5週間 (平日のみ2時間利用想定)
商品概要

直感的に操作できる1ボタン1機能のトライアングルボタン。メッセージを聞いたり、今すぐ報告したいことを話したり、自分の居場所を知らせることができます。5種のGPSで位置情報精度が上がり、アプリのマップ上で行動範囲の設定も可能です。

音声メッセージを送り合えて、位置更新は最短60秒と短い

この商品の大きな特徴は、子どもと保護者が音声メッセージを送り合える双方向のやりとりです。文字を打たずに声で用件を伝え合えるので、入力操作に慣れない低学年の子どもでも扱いやすい連絡手段といえます。また、ボタンを押すと保護者のスマホに通知が届くSOS機能も搭載。その送信先は3件まで登録できるほか、よく行く場所を登録しておけば出入りのたびに通知が届きます。

更新頻度のモードは2段階から選べ、最短は60秒、最長は5分です。そのため、間隔を広げて充電の手間を減らす余地は小さいものの、登下校のように動きを追いたい時間帯でも居場所をこまめに確認できます。一方、3年分のトータルコストは29,832円。今回検証した商品のなかでは平均的な水準で、料金を最優先しない家庭なら許容できるでしょう。

音声のやりとりと通知機能がひと通り使えるので、登下校や放課後の移動を見守りたい家庭におすすめです。声で連絡を取りながら居場所も追いたい人には、満足度の高い1台でしょう。

良い

    • 更新間隔の最小値が60秒と短い
    • 子どもと保護者が音声メッセージを送り合え、返事も録音して返せる
    • SOS機能を搭載

気になる

  • 特になし
月額使用料通常プラン(音声なし):572円/通常プラン(音声あり):748円
年間使用料11,880円(本体+通信費セットプラン)
最短更新頻度60秒ごと
最長更新頻度120秒ごと
更新頻度調整段階2
充電通知あり
通知方式
通知の工夫トライアングルボタンで通知の内容を色分け
重量約72g
専用スマホアプリあり
複数端末からのアクセス可能
全部見る
検証8位
通信システムの精度 No.1

MIXI
みてねみまもりGPSお知らせボタン搭載モデルMG05

検証スコア
4.45
コストの低さ
4.71
通信システムの精度
5.00
更新頻度の調整しやすさ
4.15
機能の充実度
4.25
参考価格
2,904円
やや低価格
防犯ブザー機能
SOS通知機能
コミュニケーション機能
エリア入出通知機能
測位方法
GNSS L1/L5デュアルバンド(GPS、みちびき、QZSS、BeiDou、Galileo、GLONASS)、アシストGPS(A-GPS)、Wi-Fi、携帯基地局、SBA
履歴記録機能
動作時間(公称値)
1440時間(省エネモードの場合)
商品概要

子どもの居場所を正確に把握し、ボタンひとつで保護者へ通知を送ることができる見守り専用の端末。大容量2000mAhのバッテリーを搭載し、省電力モードなら1回の充電で最大2か月間稼働します。L1/L5デュアルバンド測位に対応した高い精度と、61gの軽量設計で持ち運びやすい点も魅力的です。

費用を抑えやすくお知らせボタンも便利。メッセージ機能はなし

困ったときに子どもが自分で押せるお知らせボタンを本体に備えた商品です。ボタンを押すと保護者のアプリへ合図が飛ぶため、言葉でうまく説明できない場面でも、その場から助けを求められます。くわえて、学校や駅など、よく行き来する場所に着いたタイミングと離れたタイミングを知らせる通知も搭載。一方で、メッセージ機能はなく言葉で伝え合う手段はありません。

現在地が届く間隔は最短で90秒、1番広げても3分で、切り替えは2段階どまりです。細かく設定できないため、家にいるあいだだけ間隔を広げて充電の手間を減らす使い分けは難しいものの、登下校の時間帯に子どもの動きを追うぶんには不足を感じにくいでしょう。費用は本体5,280円と月額528円の3年分を足して総額24,288円で、今回検証した商品のなかでも低コストな部類に入ります。


声や文字で連絡を取り合うことはできないものの、費用を抑えつつ子どもの居場所を確かめたい家庭であれば、十分に選択肢に入るでしょう。とくに、緊急時にボタンひとつでSOSを送れる仕組みを重視する人におすすめです。

良い

    • 更新間隔の最小値が90秒と短い
    • 3年間使用したときの総額が24,288円と安い
    • SOS機能を搭載

気になる

    • メッセージ機能がなく、子どもと言葉でやり取りする手段がない
    • 更新間隔の最大値が3分までで調整しにくい
月額使用料528円
年間使用料
最短更新頻度90秒ごと
最長更新頻度120秒ごと
更新頻度調整段階3
充電通知あり
通知方式
通知の工夫行動範囲を学習して範囲を外れた場合に通知、よく行く場所を学習して出発・到着をお知らせ、駅改札通過通知機能(京急線のみ)
重量61g
専用スマホアプリあり
複数端末からのアクセス可能不明
全部見る
検証12位
通信システムの精度 No.1
機能の充実度 No.1

トヨタ自動車
SayuU 2

検証スコア
4.14
コストの低さ
3.00
通信システムの精度
5.00
更新頻度の調整しやすさ
4.00
機能の充実度
5.00
参考価格
19,800円
高価格
防犯ブザー機能
SOS通知機能
コミュニケーション機能
エリア入出通知機能
測位方法
GNSS(みちびき含む)、A-GPS、Wi-Fi、携帯基地局
履歴記録機能
動作時間(公称値)
不明
商品概要

リアルタイムでわかる位置情報や、通話機能がついたGPS端末です。左右確認を行ったかどうかの行動を検知したり、走ってしまったことを検知・記録し保護者に通知することが可能。IP68の生活防水機能付きで、カラビナで簡単に装着できるのも魅力です。

防犯ブザー連動と双方向の会話が強み。費用の高さは気になる

防犯ブザー通知機能・テキストとボイスの両方に対応するチャット機能・エリア通知が搭載。防犯ブザーを鳴らすと保護者のアプリに通知が飛ぶため、子どもはボタンを押すだけで異変を伝えられます。また、メッセージがテキストとボイスの両方に対応しているので、親子で言葉を送り合える点も心強いところ。短いやり取りなら無理なく続けられるでしょう。

更新頻度の切り替えは1段階だけで、現在地が届く間隔は最短も最長も60秒に固定です。そのぶん、充電の回数を減らそうと間隔を広げる使い方はできませんが、子どもの現在地は途切れずこまめに更新されます。しかし、3年間の総額は63,360円に達し、見守りに払う金額としてはかなりの負担です。

ブザーを鳴らしたときの通知や、声とテキストで会話できる点を重く見るなら、選択肢に入るでしょう。とはいえ、費用の負担が重く、更新間隔も選べない点は割り切りが必要なので、コストを抑えたい家庭にはほかの商品と見比べたうえでの判断をおすすめします。

良い

    • 更新間隔の最小値が60秒と短い
    • 防犯ブザー通知機能搭載
    • テキストとボイスの両方に対応し、親子で双方向にやり取りできる

気になる

    • 3年間使用したときの総額が63,360円と相当に高い
    • 更新頻度が60秒間隔の1段階のみで調整できない
月額使用料1,210円
年間使用料
最短更新頻度60秒ごと
最長更新頻度60秒ごと
更新頻度調整段階1
充電通知あり
通知方式
通知の工夫みまもり範囲から出たり、チェックポイント通過で通知が届く
重量56g
専用スマホアプリあり
複数端末からのアクセス可能不明
全部見る
検証11位
通信システムの精度 No.1
機能の充実度 No.1

トヨタ自動車
SayuU 1

検証スコア
4.30
コストの低さ
3.31
通信システムの精度
5.00
更新頻度の調整しやすさ
4.00
機能の充実度
5.00
参考価格
9,800円
やや高価格
防犯ブザー機能
SOS通知機能
コミュニケーション機能
エリア入出通知機能
測位方法
GNSS(みちびき含む)、A-GPS、Wi-Fi、携帯基地局
履歴記録機能
動作時間(公称値)
不明
商品概要

位置確認や通話だけでなく、交差点で左右確認をしたかどうかまで分かる見守りGPSです。IP67の生活防水・防塵機能搭載で、安全ピンまたは腕時計バンドで固定することが可能。保護者がスマホアプリ上で確認した行動を、子どもと一緒に振り返りができます。

ブザー通知と双方向のやりとりが魅力。3年間の費用は高め

連絡手段はテキスト・ボイスメッセージ・通話の3種類があり、声で様子を確かめたい日も、短い文字だけ届けたい日も場面に合わせて選べるでしょう。しかも、本体のブザーを鳴らすと大きな音が響き、現在地と1分間の録音データが保護者のもとへ自動で送られます。あわせて、学校や塾をお知らせポイントに設定しておけば、到着したタイミングで通知が届く仕組みです。


位置情報が更新される間隔は1段階しかなく、最短も最長も60秒に固定されているため、電池のもちを優先して更新をゆるめる余地はありませんが、通学の行き帰りは60秒ごとに居場所をたどれるでしょう。気になるのはコストで、3年間に支払う金額は本体代と月額を合わせて53,360円にのぼり、見守りにかける費用としては大きな負担になります。

ブザーと同時に現在地と録音が届く点や、声でもテキストでもやりとりできる点に魅力を感じるなら、検討する価値のある商品です。一方で、支出を抑えたい家庭には負担が重いため、ほかの見守りGPSと見比べてから決めるとよいでしょう。

良い

    • 更新間隔の最小値が60秒と短い
    • 防犯ブザー通知機能搭載
    • テキスト・ボイスメッセージ・通話の3通りで双方向にやりとりできる

気になる

    • 3年間使用したときの総額が53,360円とかなり高い
    • 更新頻度が60秒間隔の1段階のみで調整できない
月額使用料1,210円
年間使用料
最短更新頻度60秒ごと
最長更新頻度60秒ごと
更新頻度調整段階1
充電通知あり
通知方式
通知の工夫横断歩道などの安全確認地点で左右確認を促す、子どもが走った際に走るのを止めるように促す音声が流れる
重量40g
専用スマホアプリあり
複数端末からのアクセス可能不明
全部見る
検証9位
通信システムの精度 No.1

ミマモルメ
GPS2

検証スコア
4.39
コストの低さ
4.11
通信システムの精度
5.00
更新頻度の調整しやすさ
4.43
機能の充実度
4.25
参考価格
6,380円
中価格
防犯ブザー機能
SOS通知機能
コミュニケーション機能
エリア入出通知機能
測位方法
GPS、QZSS(日本版GPS「みちびき」)、BeiDou、Galileo、SBAS
履歴記録機能
動作時間(公称値)
720時間以上
商品概要

離れた場所にいる子どもの居場所を、保護者のアプリからいつでも確認するための見守り端末。バッテリーの持ち時間が3倍に向上しており、1回の充電で1か月以上の連続稼働が可能です。重さ約50gの軽量設計ながら、「みちびき」を含む複数の衛星やWi-Fi電波に対応し、屋内や地下でも正確な測位を実現します。

更新間隔は3段階で費用も抑えやすいが、メッセージ機能はなし

学校や公園など、よく立ち寄る場所を登録しておくと、子どもがそこへ着いた時点でスマホに知らせが入る機能付き。また、子ども見守りGPSで音を鳴らして周囲に危険を知らせることはできませんが、緊急時は本体のボタンを押し続けるだけで、そのときの居場所が保護者のもとへ伝わります。なお、音声やメッセージなどで連絡できる機能はありません。


位置情報を送る間隔は3段階で調整でき、短いときは120秒ごと、長いときで15分おきです。登校中の足取りを細かく追いたい家庭には、もう一段短い設定がほしいところですが、15分まで広げればバッテリーを長くもたせる使い方も選べます。費用に目を向けると、登録料と月額を3年分合わせた総額は29,348円。今回検証した商品のなかでは平均的な水準です。

メッセージを送り合う機能がないため、子どもと言葉を交わしたい家庭には向きません。一方、居場所の確認と到着の通知だけで足りる家庭であれば、十分に選択肢へ入ります。

良い

    • 更新頻度を3段階で調整できる
    • 更新間隔の最大値が15分と長い
    • 位置情報お知らせボタンを搭載

気になる

    • 端末とアプリでメッセージをやり取りできず、短い連絡は取れない
月額使用料638円
年間使用料
最短更新頻度120秒ごと
最長更新頻度180秒ごと
更新頻度調整段階3
充電通知あり
通知方式
通知の工夫通知場所についたことをお知らせ
重量約50g
専用スマホアプリあり
複数端末からのアクセス可能
全部見る

売れ筋の人気子ども見守りGPS全12商品を徹底比較!

子ども見守りGPS の検証

ベストな子ども見守りGPSを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の子ども見守りGPS12商品を集め、以下の5個のポイントで徹底検証しました。


検証①:コストの低さ

検証②:通信システムの精度

検証③:更新頻度の調整しやすさ

検証④:機能の充実度

今回検証した商品

  1. ★4.62コクヨはろここトーク
  2. ★4.61ドリームエリアみもりGPSトークMR-03B(2026)
  3. ★4.58ソフトバンクみまもりGPSNC002A
  4. ★4.57ビーサイズBoTトーク
  5. ★4.55MIXIみてねみまもりGPSトークPlus 防犯ブザー&ディスプレイ搭載モデルMB06
  6. ★4.54KDDIあんしんウォッチャー LE
  7. ★4.47+Styleまもサーチ3PS-MMS-G01
  8. ★4.45MIXIみてねみまもりGPSお知らせボタン搭載モデルMG05
  9. ★4.39ミマモルメGPS2
  10. ★4.35MIXIみてねみまもりGPSトークMT05
  11. ★4.30トヨタ自動車SayuU 1
  12. ★4.14トヨタ自動車SayuU 2
1

コストの低さ

コストの低さ

マイベストでは「キッズ携帯を持たせるよりも確実に安く済んだと実感できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を26,030円以下と定めて以下の方法で検証を行いました。


2026年7月24日時点の情報をもとに検証を行なっています。

スコアリング方法

1. 本体価格、月あたりの通信費、年あたりの通信費をリサーチ

2. リサーチ内容をもとに、3年間のランニングコストを計算

2. 全ての組み合わせの中で最も安い組み合わせを採用

全商品中の最安値を最高スコアとし、他の商品と比べても特に安いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。

検証条件

  • 統一条件
    • プランごとに機能が異なる場合は、他検証軸で高評価のプランを採用
    • 本体価格と通信費のセットプランがある場合はそれも考慮に入れる
2

通信システムの精度

通信システムの精度

マイベストでは「高い精度が期待でき、表示される位置情報を信頼できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

スコアリング方法

各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各子ども見守りGPSのおすすめ度をスコア化しました。

チェックしたポイント

  • 対応している通信ステムの種類
  • 対応GPSの数や対応している周波数のバンド数
3

更新頻度の調整しやすさ

更新頻度の調整しやすさ

マイベストでは「更新頻度がおおむね広く調整できて、子どもの用事やスケジュール、充電頻度に合わせて柔軟に調整しやすい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

スコアリング方法

各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。

チェックしたポイント

  • 位置情報の更新頻度の調整段階数
  • 位置情報の更新間隔の最小値
  • 位置情報の更新間隔の最大値
4

機能の充実度

機能の充実度

マイベストでは「日常や緊急時の通知機能がそろい、日々安心して子どもを送り出せる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

スコアリング方法

各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各子ども見守りGPSのおすすめ度をスコア化しました。

チェックしたポイント

  • エリア入出やスポット通知の有無
  • SOSブザー連携通知やSOS通知など緊急時の通知機能の充実度
  • メッセージ機能の充実度

子ども用GPSの学校持ち込みやトラブルは?対策も紹介

子ども見守りGPSを学校へ持ち込みできるかは、学校や教育委員会ごとにルールが異なります。申請が必要だったり、通話や録音ができる端末が制限されたりするケースもあるため、まずは学校側に確認しておきましょう。

実際によくあるトラブルは、授業中に音が鳴る、ランドセルの中でSOSボタンが誤作動する、友達に見せびらかすことによる紛失や破損など。これらを防止するためにも、音が鳴らないサイレントモードや、ボイスメッセージを無効化する学校モードなどの機能が欠かせません。また、ほかの子どもの位置が意図せず記録されることがあるのも、学校側が持ち込みに慎重になる理由の1つです。


「学校に着いたらランドセルから出さない」「緊急時以外は触らない」といったルールをあらかじめ親子で共有しておくことで、学校生活を妨げず見守れるでしょう。

子ども用GPSの購入・運用コストを抑える方法は?

子ども見守りGPSには、本体代と通信・サービス利用料の2種類のコストがかかります。少しでも負担を減らしたいなら、両方を足したトータルコストを比較し、予算に合ったお得なサービスを見つけましょう。

具体的には、「本体0円」「初月無料」といったキャンペーンを利用すれば、初期費用を大幅に抑えれます。また、月額払いではなく年額一括払いにすることで、1か月あたりの費用が実質割安になるサービスも。きょうだいで持つ場合に適用される「複数台・家族割引」も、コストをグッと抑えられますよ。


ただし、月額費用が低い格安プランだと、位置情報の更新頻度が制限されていたり、サポートが少なかったりする場合があります。安いからと飛びつかず、プラン内容や利用条件をしっかり確認し、納得したうえで契約してください。

万が一GPSの位置がズレたときの対処法とは?

GPSの位置ズレとは、画面に表示される子どもの現在地と、子どもが実際にいる場所がズレる状況のこと。主な原因は、GPS電波が届きにくい・通信が不安定・アプリの不具合の3点です。完全にゼロにすることは難しいですが、簡単な対処法を知っておけば多くの場合で改善できますよ。


まずは、スマホのWi-Fi設定をONにする、GPS端末やスマホを再起動する方法が効果的です。特に地下や高層ビルが立ち並ぶ場所、天気が悪い日などは電波がブロックされ、ズレが大きくなる傾向があります。設定のし直しや再起動を行えば、位置情報の読み込みがリセットされて精度が回復する場合があるので試してください。


また、アプリ側の設定を見直すことも有効です。スマホの位置情報設定が「常に許可」になっているか確認し、アプリを最新の状態にアップデートしておきましょう。それでも改善しない場合は、メーカーのよくある質問やトラブル解決ページをチェックするのもおすすめです。なお、GPSは多少の誤差は避けられないため、完璧を求めないことが快適に使い続けるコツですよ。

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