デジタルサイネージ用STBのおすすめ人気ランキング
ディスプレイを利用して情報を配信する、デジタルサイネージに欠かせないSTB(セットトップボックス)。ディスプレイと管理システムを中継する役割を持ち、コンテンツの配信や操作をスムーズにできる点が特徴です。しかし、STBにはさまざまな種類があるので、設置場所や運用目的に合ったものをどう選べばいいか悩みますよね。
そこで今回は、デジタルサイネージ用STBの選び方を解説。さらに、おすすめのデジタルサイネージ用STBをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

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デジタルサイネージ用STB(セットトップボックス)とは?

たとえば飲食店では、昼間はランチメニュー・夜間はディナーメニューと、時間帯別で表示内容の変更が可能です。また、ネットワーク接続型なら、リモートで複数の店舗に同じ広告を一斉に配信できるので、店舗ごとに表示の設定をする手間が省けます。
一般的なディスプレイやモニターに接続することで、比較的簡単にデジタルサイネージを導入できることもポイントです。OSの更新や故障の際はSTBの交換のみで対応できるので、ディスプレイ一体型サイネージと比べてメンテナンスも容易。また、使っていないディスプレイやモニターをデジタルサイネージとして再利用できる点も魅力です。
デジタルサイネージ用STBの選び方
デジタルサイネージ用STBを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
コンテンツ配信方法は主に3種類。使い方に合わせて運用しやすいものを選ぼう
デジタルサイネージ用STBコンテンツの配信方法には、クラウド型・オンプレミス型・スタンドアロン型の主に3種類があります。それぞれ特徴やメリットが異なるので。運用目的に合ったものを選びましょう。
複数のサイネージを一括管理するなら、クラウド型がおすすめ
管理画面にアクセスするだけで表示内容の更新や設定変更をまとめて行えるので、全拠点のサイネージを同じ内容に切り替えることが容易。また、店舗ごとに、異なる内容を表示する設定も可能です。
ただし、通信障害の発生時には、操作やコンテンツの更新が制限される点には注意。キャッシュ機能搭載モデルなら、通信が途切れても配信済みのコンテンツの表示自体は継続可能です。また、ネット回線やクラウドサービスの利用料といった、ランニングコストがかかることも覚えておきましょう。
セキュリティ重視なら、オンプレミス型が候補

情報管理やセキュリティを重視するなら、オンプレミス型STBを検討しましょう。インターネットを介さず、社内や施設内のローカルネットワークだけで運用が完結するので、不正アクセスや情報漏えいのリスク低減につながります。
ローカルネットワーク内でコンテンツを管理するので、クラウド型と比べて運用が安定しやすいほか、社内システムと連携しやすい点もメリットです。特に、作業スケジュールや特定部署向けの連絡事項など、社内のみでの情報共有を目的とする使用に向いています。
一方、導入にはローカルネットワークの構築・管理に関する専門知識や、運用体制が求められる点には注意。また、地理的に離れた複数の拠点を一括管理する場合、オンプレミス型では拠点ごとのシステム構築という大きな手間がかかります。この用途で使う場合は、クラウド型が適しているでしょう。
設置台数が少なく更新頻度が低いなら、スタンドアロン型が便利

運用のハードルが低いので、はじめてデジタルサイネージを導入する場合にもおすすめです。また、ネットワークに接続しないので、不正アクセスや情報漏えいの心配がなく、ネット環境の影響を受けずに運用できます。
ただし、コンテンツの更新や設定は1台ずつ行う必要があるので、設置台数が多いほど管理に負担がかかる点はデメリット。将来的に設置台数を増やしたい場合は、クラウド型やオンプレミス型の導入も視野に入れましょう。
画像・動画・音声など、表示したいコンテンツに対応しているかチェック

特に、Webページを表示できるかは注目したいポイント。たとえば、公式サイトをそのまま表示できると、常に新しい情報を届けられます。ほかにも、ニュースや天気予報などを表示したり、タッチパネル式ディスプレイと連携して商品検索端末として利用することも容易です。
さらに、対応解像度や対応フォーマットも確認しましょう。4K対応モデルなら、大型ディスプレイでも画像や動画を美しく表示できます。また、幅広いファイル形式や圧縮形式に対応していれば、コンテンツの変換作業の手間を省きやすく、よりスムーズに運用できるでしょう。
Windows?Android?搭載OSも確認しよう

STBに搭載したOSの種類も必ず確認しましょう。デジタルサイネージ用STBに搭載されているOSは、WindowsとAndroidが一般的です。OSによって操作性や対応ソフトなどが異なるので、運用目的に合ったものを選びましょう。
業務用ソフトや社内の既存システムとの連携を重視するなら、Windows搭載STBがおすすめ。一般的なPCと同じOSなので、ExcelやPowerPointなど多彩なアプリと連携可能です。柔軟な設定が可能でカスタマイズ性も高いので、多画面表示のような複雑な表示をさせたい場合や、将来的に機能追加を考えている場合にも適しています。
一方、Android搭載STBは、スマホに近い直感的な操作感が魅力です。専門知識がなくても扱いやすく、比較的安価なので導入しやすいでしょう。お買い得情報・メニュー・施設内の案内表示など、シンプルなコンテンツの表示に適しています。
24時間稼働や屋外など、過酷な環境で使うなら耐久性も要チェック
過酷な環境で使うなら、耐久性にも注目しましょう。長時間稼働させることや屋外で使用することが多いと、一般的なPCと比べて負荷がかかりやすいため、耐久性は大切です。
特に業務用モデルは、耐熱性や防じん性などに優れているものが多くおすすめ。また、ファンレス設計モデルは内部にホコリが溜まりにくく故障しにくい構造で、メンテナンスの手間が少ないので、長時間稼働に向いています。屋外で使用する場合は、対応温度範囲が広いモデルや、防水・防じん性能が高いモデルがぴったりです。

デジタルサイネージ用STB全9商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
種類 | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | 消費電力 | 接続端子 | ストレージ | 4K対応 | ||||
1 | イフ デジモニ DIGIMONI BOX |DG-STB01 | ![]() | 据え置き | 161mm | 102mm | 23mm | 不明 | 不明 | HDMI端子、LAN端子、USB端子 | 4GB | ||
2 | Silex POP Vision 簡単配信サイネージSTB|ST-10 | ![]() | 据え置き | 200mm | 145mm | 35mm | 450g | 13.2W | USB端子 | 15GB | ||
3 | アイ・オー・データ機器 DS-ASTB1シリーズ|DS-ASTB1A | ![]() | 据え置き | 100mm | 105mm | 27mm | 220g | 不明 | AV端子、HDMI端子、LAN端子、USB端子 | 16GB | ||
4 | マーベラス・プランニング 超小型デジタルサイネージ用STB|GS-MDPHD | ![]() | 据え置き | 165mm | 132mm | 80mm | 67g | 不明 | AV端子、HDMI端子、USB端子 | 不明 | ||
5 | 天通ライト デジタルサイネージ用STB|tt-kds-4pv1 | ![]() | 据え置き | 255mm | 140mm | 137mm | 780g | 不明 | HDMI端子、USB端子 | 不明 | ||
6 | ロジテックINAソリューションズ デジタルサイネージ用STB|LB-HMB545 | ![]() | 据え置き | 153.3mm | 133.4mm | 30.6mm | 480g | 17.0W | HDMI端子、LAN端子、USB端子 | 16GB | ||
7 | ビーツ クラモニ STB |BP-STB-002 | ![]() | 据え置き | 105mm | 105mm | 18mm | 不明 | 不明 | AV端子、HDMI端子、LAN端子、USB端子 | 32GB | ||
8 | エスケイネット 3G通信対応デジタルサイネージSTB|SK-DSPS3 | ![]() | 据え置き | 150mm | 93mm | 23mm | 190g | 2~3W | HDMI端子、LAN端子、USB端子 | 8GB | ||
9 | アイ・オー・データ デジサインキューブ|DS-STB3 | ![]() | 据え置き | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | LAN端子 | 不明 | ||

デジタルサイネージ用のディスプレイも要チェック!
デジタルサイネージ用STBは単体では機能しないので、活用するためにはディスプレイが必要です。デジタルサイネージ用のディスプレイには耐久性に優れたものや、表示内容が見やすい大画面モニターがおすすめ。以下のコンテンツでも紹介しているので、ぜひチェックしてください。
デジタルサイネージ用STBの用語解説
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