マネーフォワード MEの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
家計簿から資産確認までまとめて管理できると評判の家計簿アプリ、マネーフォワード ME。一方で「無料連携できるサービスが4件に減ってしまった」「レシート読み込み機能がよくない」といった口コミを見かけることもあり、利用するか迷っている人も多いのではないでしょうか?
今回はその実力を確かめるため、以下の4つの観点で検証しました。
- 無料機能の豊富さ
- レシート入力の手軽さ
- 連携サービスの多さ
- 収支管理のしやすさ
さらに、ほかの人気家計簿アプリとも比較。検証したからこそわかった、本当のよい点・気になる点を詳しく解説していきます。共有機能の有無や、有料サービスのメリット、アプリ・Web版の違いなども解説しているので、家計簿アプリ選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて固定費などの支出の見直しのガイドもしている。
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【結論】無料のまま使い倒したい人に!銀行・クレカ・電子マネーなどあらゆるサービスと連携可能
マネーフォワード MEは、課金せずに使える家計簿アプリを探している人におすすめです。クレジットカード・電子マネー・銀行連携機能を搭載。比較した約半数のアプリは連携機能がありませんでしたが、こちらは購入履歴から家計簿の自動作成が可能です。
幅広いサービスと連携できるのもポイント。QRコード決済・ポイントカード・証券口座なども対応しています。大手クレジットカードや銀行だけでなく、Suica・dポイント・メルペイ後払いなども連携が可能。キャッシュレス派の人・投資に取り組んでいる人など、さまざまなユーザーが便利に使えます。「家計簿から資産確認までまとめて管理できる」との謳い文句どおりといえるでしょう。
カード連携の自動カテゴライズ精度も優秀。実際に使ってみると、間違って登録された項目はごくわずかでした。比較したなかには多くの項目について間違ったり、未分類になってしまったりするアプリも。こちらはカテゴライズ精度が高く、間違っていた場合も一度直せば次から希望どおりの項目に分類されます。収支管理がスムーズに進められますよ。
ただし、無料版は金融サービスの連携は4件まで。「無料連携できるサービスが4件に減ってしまった」との口コミどおり、2022年12月より連携数上限が変更されています。また、収支を確認できるのは1年前までで、データのダウンロードはできません。複数の口座を使い分けている人・長期間にわたって収支を確認したい人は、Zaimなど別のアプリを検討するのがおすすめです。
レシート読み取り機能は優秀。「レシート読み込み機能がよくない」との口コミに反し、折り目やシワのあるものまでしっかり読み取れました。ただし、画像フォルダからのレシート読み込みは非対応です。会計を済ませたらその場で登録するか、レシートを持ち帰る必要があります。画像からの読み込み機能もほしいなら、Zaim・おカネレコ・Dr.Walletを検討してくださいね。
とはいえ、総じて機能が充実しており、課金なしでも十分活用できる家計簿アプリといえます。予算・固定費設定といった機能もあり、グラフで視覚的に資産を確認可能。まずは無料登録をして使い心地を試してから、必要に応じて有料プランへのアップグレードを検討してみてはいかがでしょうか。
<おすすめな人>
- 課金しなくても便利なアプリを選びたい人
- キャッシュレス決済を使う機会が多い人
- 過去1年のお金の流れを把握したい人
<おすすめできない人>
- レシートを撮影して支出を入力したい人
- 1年以上前のデータをチェックしたい人
マネーフォワード MEとは?

マネーフォワード MEとは「家計簿・資産管理アプリ利用率No.1(※)」を謳うオンライン家計簿・資産管理ツールです。家計簿の自動作成・レシート読み取り機能などを搭載し、お金を管理する煩わしさを解消することを目的としています。
調査委託先:株式会社マクロミル|調査期間(家計簿アプリNo.1調査):2024年8月13日〜14日|調査期間(資産管理アプリNo.1調査):2024年8月13日〜16日 |調査手法:インターネットリサーチ|回答者:20代〜60代の家計簿アプリ利用者 各1,034名
金融機関にアクセスするためのデータはすべて暗号化。二段階認証・パスコードロック&指紋認証といった機能も搭載しています。パスワード・クレジット番号など、ログイン情報以外の情報は取得しないことで、セキュリティ面を高めているのもポイントです。
運営元は、2012年設立の株式会社マネーフォワード。「お金と前向きに向き合い、可能性を広げることができるサービスの提供」を使命として掲げています。バックオフィス向けSaaSである、マネーフォワード クラウドも公開中です。
検証してわかったよい点・気になる点をもとに向いている人を詳しく解説!

検証のポイント
- 無料機能の豊富さ1
無料機能が豊富なアプリとしてユーザーがとても満足できる基準を「金融サービス等の連携・データダウンロード・グラフ表示・予算や固定費の設定をすべて無料で使用でき、広告がない家計簿アプリ」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。
- レシート入力の手軽さ2
レシート入力機能が手軽に使えるアプリとしてユーザーがとても満足できる基準を「折れやしわがあるレシートでも自動で正しく読み込み、カテゴリ分けもしてくれるアプリ」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。
- 連携サービスの多さ3
連携サービスが多いアプリとしてユーザーがとても満足できる基準を「クレジットカード・電子マネー・銀行・QRコード決済・ポイントカード・証券口座が多く連携でき、不正利用があったときでもすぐに気づけるアプリ」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。
- 収支管理のしやすさ4
収支管理がしやすいアプリとしてユーザーがとても満足できる基準を「カテゴリ分け・グラフ表示・予算設定・データダウンロードなどの機能が豊富で収支管理しやすいアプリ」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。
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マネーフォワード MEのよい点は3つ!
マネーフォワード MEのよい点は3つ。無料で使える機能が充実しており、連携できる金融機関が多いところが魅力です。
課金せずに使える機能が豊富
マネーフォワード MEは、無料で使える機能が豊富です。比較した約半数のサービスが非対応だったクレジットカード・電子マネー・銀行連携機能を搭載。自動更新機能があるため、購入履歴から家計簿の自動作成が可能です。金融サービスとの連携は4社まで可能。有料のプレミアムサービスに加入すれば、無制限に連携できますよ。
レシート読み取り・QRコード連携機能も搭載。比較した多くのサービスが搭載していた、グラフ表示・固定費の自動入力といった機能も備えています。収支管理をするうえで必要なカテゴリも、無制限にカスタマイズ可能。自分が管理しやすいように設定できます。
広告表示はあるものの、一部分のみ。収支グラフ・取引履歴は過去1年分を遡って確認できます。収支管理がしやすい機能がほぼ揃っているため、できる限り無料で使いたいと考えている人は要チェックですよ。
ただし、CSVデータのダウンロードや、1年以上前のデータを確認するためには、有料のプレミアムサービス加入が必要。データをダウンロードして管理したい人はご注意ください。
<無料でできること>
- クレジットカード連携:〇(自動更新)
- 電子マネー連携:〇(自動更新)
- レシート読み取り:〇
- QRコード連携:〇(自動更新)
- 銀行連携:〇(4社まで無料)
- カテゴリ追加:〇(無制限)
- 広告なしで使えるか:×(一部分のみ)
- 予算設定:〇(月ごと)
- CSVデータのダウンロード:×
- グラフ表示:〇
- 固定費の自動入力:〇
あらゆる金融機関に対応。Suicaやdポイントとも連携可
連携可能な金融機関が多いのもポイント。主要な金融サービスについて調べたところ、ほとんどを網羅していました。公式サイトによると、登録可能なサービス数は執筆時点で2453個。大手クレジットカードだけでなく、銀行・電子マネー・QRコード決済・ポイントカードなど、幅広いサービスを登録できます。
比較したサービス全体で見ると、そもそも連携機能なし・手入力特化のタイプが多め。連携できても、一部サービスのみというものが複数ありました。こちらは大手金融期間はもちろん、電子マネーやQRコード決済、メルペイなどの後払いにも対応しています。Suicaやdポイントにも対応。キャッシュレス派の人も、自動で収支管理ができて便利ですよ。
証券口座との連携ができるので、投資に取り組んでいる人にもぴったり。「家計簿から資産確認までまとめて管理できる」との謳い文句に違わない結果といえます。
<連携サービス>
- クレジットカード:主要サービス14社中10社以上(楽天カード・JCBカード・エポスカードなど)
- 銀行:10社以上(三菱UFJ銀行・みずほ銀行・三井住友銀行・りそな銀行・ゆうちょ銀行など)
- 電子マネー:Suica・ICOCA・WAON・nanaco・楽天Edy
- QRコード決済:d払い・auPAY・LINE PAY
- ポイントカード:Tポイント・JREポイント・WAONポイント・Pontaポイント・dポイント
- 証券口座:SMBC日興証券・SBI証券・auカブコム証券・GMOクリック証券など

金融サービスとの連携をしてみると、初期設定が早めでした。簡単に設定ができるのはメリットといえます。
Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトとも連携ができますが、連携メリットはほとんどありません。通販履歴とカード履歴が二重に登録されてしまうためです。家族で使っているAmazonアカウントがあり、Amazonで使用しているクレジットカードが連携していない場合は二重登録にならないため、活用するのもよいでしょう。
月ごとに予算を決めて管理できる。クレカの管理も楽に
月ごとに予算を決めて管理ができるのも魅力。カテゴリごと・週や年ごとに予算を決められるアプリには及ばないものの、家賃・サブスクなどの設定には十分活用できます。一部アプリが対応していなかった、固定費自動入力機能も搭載されていました。
カード連携時の自動カテゴライズ精度が高い点も要チェックです。実際に全63回分の決済について調べてみると、未分類登録されたのは20個未満でした。間違って登録されていた項目も5個未満とわずか。比較した多くのアプリでは未分類・間違いともに20個以上あったことを考えると、マネーフォワード MEのカテゴライズ精度には大いに期待できます。
希望と異なるカテゴリに分類されていた場合も、手動で修正すればOK。次からは自動で希望どおりにカテゴライズされる仕組みです。カテゴリを無制限に追加できることもあり、収支管理がしやすいですよ。
<収支管理のしやすさ>
- カテゴリを追加:〇(無制限)
- カレンダー表示:〇
- グラフ表示:〇(月ごと・年ごとに自動で可視化)
- リスト表示:〇
- 固定費の自動入力:〇
- 過去のデータをダウンロード:〇(プレミアムサービス登録で1年以上前のデータをダウンロード可)
- 予算設定:〇(月ごと)
- 電卓機能:〇
- 検索機能(キーワード検索):〇
<カード明細の自動カテゴライズ(全63回分の決済で検証)>
- 未分類にされた数:15個以上20個未満
- 間違い:5個未満
- 手動カテゴライズ後、2回目以降に自動的にカテゴライズされるか:される
マネーフォワード MEの気になる点は2つ!
マネーフォワード MEの気になる点は2つです。画像からのレシート読み取りができないことや、無料だと過去のデータが見られる分が限られることが気になりました。
画像からのレシート読み込みは非対応
画像からのレシート読み込みには非対応。登録時に直接レシートを読み込む必要があるため、会計を済ませたらその場で登録するか、レシートを持ち帰らなくてはいけません。レシート撮影だけ先に済ませて処分してしまいたいなら、画像からの読み込みに対応していたZaim・おカネレコ・Dr.Walletを選ぶとよいでしょう。
一方で、レシート読み取り精度自体は優秀です。実際に試してみると、金額・品目名をほぼ正確に読み取れました。太字・記号があるとやや苦手なものの、折り目やシワがあるレシートでも8割以上を読み取ることに成功。合計金額は、自動でカテゴライズされます。
長いレシートを読み込む機能があるのも魅力。比較によると、レシート読み取り後の自動カテゴライズ・長いレシートの読み取りは非対応のアプリがほとんどでした。「レシート読み込み機能がよくない」との口コミは気にしなくてよいでしょう。
なお、マネーフォワード MEでのレシート入力手順は以下のとおりです。
<レシート入力手順>
①右下の「入力マーク」または「+」をタップする
②「カメラマーク」または「レシート読み込み」を選択
③レシートを写してシャッターを押す
④「店舗」もしくは「品目一覧」にて読込結果を確認する
⑤読み込み結果が間違っているときは、該当履歴をタップして修正する
無料版では過去1年間のデータしか見られない
無料版では過去1年分の収支しか遡れず、CSVデータのダウンロードもできません。長期間の収支を確認したい人・アプリ終了や機種変更などでデータが消えてしまうリスクを減らしたい人は、プレミアムサービスを検討するとよいでしょう。
無料版では、連携できる金融サービスが4社までと制限がある点も要注意。使っている口座が多い人・金融資産の種類が多い人は、管理するために課金が必要となります。無料で使いたいなら、無料プランでも連携サービス数に上限がないZaimを候補に加えてみてください。
プレミアムサービスについては後半の「有料のプレミアムサービスを使うメリットは?」でも解説しているので、あわせてチェックしてみてください。
マネーフォワード MEの詳細情報
Money Forwardマネーフォワード ME
| レシートの読み取り機能 | |
|---|---|
| 予算設定可能 | |
| カテゴリのカスタマイズ可能 |
- データのダウンロード可能
(有料) - 機種変更時のデータ移行可能
- 有料プランの料金
- スタンダード:500円(月額)、資産形成アドバンス:980円(月額)
- 対応端末
- iPhone、Android、iPad
- 無料で広告表示なし
- 複数帳簿可能
- 確定申告可能
- 共有機能の種類
良い
- カードなどの金融サービスを連携でき、お金の流れを簡単に可視化できる
- 金融サービスと連携する際の初期設定が早い傾向にあった
- カテゴリ追加やレシート読み込み機能など無課金で使用できる機能が豊富
気になる
- 1年以上前の収支グラフの確認には有料プランへの加入が必要
- 金融サービスと5件以上連携するためには、有料プランへの加入が必要
| PCでの利用 | |
|---|---|
| 連携可能な主な金融機関 | 三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、ゆうちょ銀行、楽天銀行、PayPay銀行、住信SBIネット銀行、セブン銀行、イオン銀行 |
| 連携可能な主なクレジットカード | 楽天カード、JCBカード、イオンカード、セゾンカード、エポスカード、オリコカード、dカード、PayPayカード、三井住友カード、ビューカード、NICOSカード、au PAYクレジットカード、アメリカン・エキスプレス・カード、JALカード |
| 連携可能な主な電子マネー | nanaco、Suica(モバイル)、WAON、楽天Edy、PASMO(モバイル)、ICOCA、manaca |
| 連携可能な主なQRコード決済 | d払い、au PAY |
| 連携可能な主なポイント | Vポイント、Pontaポイント、dポイント、ANAマイレージクラブ、JALマイレージバンク、WAON POINT、JRE POINT |
| 連携可能な主な証券口座 | SBI証券、野村證券、楽天証券、大和証券、SMBC日興証券、マネックス証券、松井証券、auカブコム証券、GMOクリック証券、岡三オンライン証券 |
| 主な有料機能 | 広告非表示、優先サポート、グラフの表示数アップ、自動連携先が無制限、過去のデータ閲覧、自動更新の頻度アップ、データダウンロード |
| 集計期間の切替可能 | |
| デザイン変更可能 | |
| 手動入力機能 | |
| 銀行との連携方法 | API方式、スクレイピング方式(金融機関によって異なる) |
| 2段階認証 | |
| 不正利用アラート機能 | |
| パスコードロック機能 | |
| 自動連携できる決済方法 | クレジットカード、銀行、電子マネー、QRコード決済、ポイントカード |
マネーフォワード ME以外のおすすめ家計簿アプリは?
マネーフォワード ME以外のおすすめ家計簿アプリとして、ZaimとOsidOriの魅力や特徴を解説します。
Zaimは複数の口座を使い分けている人におすすめ

Zaimは複数の口座を使い分けている人におすすめです。無料プランでも、銀行・クレジットカード・電子マネーなどの金融サービスを上限なく利用できます。比較したなかで、無料プランで連携サービス数に上限がなかったのはごくわずかでした。
グラフ表示と固定費設定ができて、収支管理がしやすい点も魅力。カード連携時のカテゴリ分け機能も非常に優秀で、実際に確認したところ整合性が100%取れていました。比較したほかのサービスでは、20個以上のカテゴライズ間違いがあったものも。本アプリは、手入力・修正などの手間をあまりかけずに収支管理ができるでしょう。
レシート読み取り性能も高く、折り目やシワがあっても80%以上をしっかり読み取れました。きちんと読み取れているかの確認もしやすく、登録ミスを防げますよ。多数の口座・カードを使用している人は、ぜひチェックしてみてください。
OsidOriはカップル・夫婦のお金の管理に便利

家族やカップルにはOsidOriがおすすめです。家計簿を共有できる機能・自分専用ページがあるのが特徴。比較したなかには共有家計簿を作れるアプリが複数ありましたが、共有ページ・個人ページを備えているのはごくわずかでした。OsidOriなら、1つのアプリで個人・共有の家計簿が完結して便利ですよ。
カード連携時の自動カテゴライズ機能も優秀。実際にやってみたところ未分類数が少なく、整合性が高いことがわかりました。固定費や予算の設定も無料でできるうえ、主要金融サービスとの連携が可能。課金なしで基本的な機能が揃います。
ただし、QRコード連携機能はありません。QRコード決済メインの人は、ほかも含めて検討してくださいね。
有料のプレミアムサービスを使うメリットは?
有料のプレミアムサービスを利用する主なメリットは、過去分のデータに閲覧の制限がないこと・金融機関連携数の縛りがなくなることなど。無料版とは異なり、サポート・保証も受けられます。
プレミアムサービスは2種類。1つ目は、リーズナブルに利用できる「スタンダードコース」です。月額500円、年額5,300円とお手頃価格で家計改善や資産管理に役立てられます。
2つ目は、積極的な資産形成をする人に向いている「資産形成アドバンスコース」です。月額980円、年額10,700円とスタンダードコースよりも高いものの、株式の業種別内訳や配当履歴の確認などができます。運用資産も一元管理したい人はぜひ検討したいサービスです。
アプリ版・Web版で使える機能
アプリ版・Web版で使える機能は、無料と有料で異なります。
<無料会員>
- データ閲覧可能期間:過去1年分
- 連携可能数:4件まで
- グループ作成:1件まで
- 連携口座の自動更新頻度:
- 連携口座の一括更新:×
- カードの残高表示:×
- 家計資産レポート:×
- 資産内訳・推移グラフ:×
- 広告非表示:×
- CSVダウンロード:×
<有料(スタンダード・資産形成アドバンス)>
- データ閲覧可能期間:制限なし
- 連携可能数:制限なし
- グループ作成:制限なし
- 連携口座の自動更新頻度:高い
- 連携口座の一括更新:〇
- カードの残高表示:〇
- 家計資産レポート:〇
- 資産内訳・推移グラフ:〇
- 広告非表示:〇
- CSVダウンロード:〇
アプリ版のみの機能
<無料会員>
- なし
<スタンダード>
- 負債内訳・推移グラフ:〇
- ポイント・マイルの有効期限の表示・通知:〇
- カード引落し時の残高不足の通知:〇
- 配当履歴・予測・内訳:×
- 資産のタグ付け:×
- Myポートフォリオ:×
- 株式の業種別内訳:×
- 株式・投資信託の配当利回り別内訳:×
<資産形成アドバンス>
- 負債内訳・推移グラフ:〇
- ポイント・マイルの有効期限の表示・通知:〇
- カード引落し時の残高不足の通知:〇
- 配当履歴・予測・内訳:〇
- 資産のタグ付け:〇
- Myポートフォリオ:〇
- 株式の業種別内訳:〇
- 株式・投資信託の配当利回り別内訳:〇
サポート・保証
サポート・保証内容は、無料と有料で異なります。
<無料会員>
- なし
<有料(スタンダード・資産形成アドバンス)>
- プレミアムサポート:〇
- データバックアップ保証:〇
- サービス継続性保障(SLA):〇
マネーフォワード MEのQ&A
ここでは、マネーフォワード MEのよくある質問と回答を紹介します。
登録時に必要なものは?
メールアドレスで新規登録をするとき、確認メールが届かないケースがあります。確認メールがこないなら、以下のケースに該当していないかチェックしましょう。
- URL記載メールの受信を拒否していないか
- パソコンからのメールの受信を拒否していないか
- 迷惑メールBOXに振り分けられていないか
- ドメインを限定する受信設定をしていないか
- 誤ったメールアドレスを入力していないか
メールアドレスの変更方法は?
利用できない時間はある?
マネーフォワード MEは、1週間に1〜2回ほど利用できない時間があります。
毎週火曜日・金曜日の午前2:00~4:00に、サービスの拡充のためのアップデート対応を実施。祝日や年末年始などでアップデート対応日が火曜日・金曜日の前後にずれることもあるため、時間がかぶってしまうときはメンテナンスが終わるのを待ちましょう。
アカウントを共有できる?
家族や友人とアカウントの共有はできません。アカウントを登録している本人のみが使えます。アカウントの共有をしたい人は、別のアプリもチェックしましょう。
退会方法は?
マネーフォワード MEの退会方法は、Web版・アプリ版で異なります。Web版・アプリ版それぞれの退会手順は以下のとおりです。
<Web版:退会方法>
①ログインページからログインを行う
②上部にある「設定」タブをクリック
③設定画面下部の「退会する」をクリック
④退会前のチェック項目を確認し、「必須」箇所にチェックを入れる
⑤「マネーフォワード MEから退会する」をクリック
⑥「マネーフォワード MEからの退会が完了しました」と表示されたら完了
<アプリ版:退会方法>
①ホーム画面右上の「歯車アイコン」タップする
②「アカウント」を選択する
③「マネーフォワード MEから退会」タップする
④画面にしたがって退会手続きを進める
アプリ版は、アンインストールだけでは退会にならないため注意しましょう。また、プレミアムサービスを利用している場合は事前に解約する必要があります。
退会後は連携したログイン情報や反映データは残りません。退会した後のデータ復旧はできないので、必要があればデータを別の場所に保管してから退会しましょう。
マネーフォワード クラウドとの違いは?
マネーフォワード クラウドは、公式サイトにて「バックオフィス全体を効率化」とアピールしています。経理・人事労務・法務・確定申告などに対応しており、必要なソフトを選んで導入可能です。
なお、マネーフォワード クラウド確定申告を利用している場合は、マネーフォワード MEとの連携ができます。確定申告を少しでも簡単に行いたい人は、あわせてチェックしましょう。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
