エチュード フィックス&フィックス トーンアッププライマー ミントをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
長時間きれいな肌をキープすると評判の、エチュード フィックス&フィックス トーンアッププライマー ミント。「透明感が出る」という声もある人気商品です。しかし、なかには「赤みが隠しきれない」「独特な香りで好みが分かれそう」などの口コミもあり、購入を迷っている人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、エチュード フィックス&フィックス トーンアッププライマー ミントを含むグリーンのコントロールカラー全29商品を実際に使ってみて、仕上がり・使用感を比較してレビューしました。購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

大手化粧品メーカーにて7年間、スキンケア・メイクアップ製品など幅広いカテゴリーの新商品・技術開発に従事。なかでもファンデーションやアイシャドウ、口紅などの技術開発を専門とし、日本国内はもちろん海外市場向けの商品開発も多数経験。 現在はマイベストで年間1500点以上のコスメを比較検証。開発現場で培った知識をもとに、成分や処方の背景をふまえながら、専門的な内容もユーザーにわかりやすく伝えることを大切にしながらコンテンツを制作している。
すべての検証は
マイベストが行っています

本コンテンツに記載の検証結果は2022年04月までの情報です
本記事における「トーンアップ・透明感」は、メイクアップ効果により肌が明るく見えることを指します。
【総評】赤みをしっかり補正したい人にぴったり。自分だけの使い方を見つけてみて
エチュード フィックス&フィックス トーンアッププライマー ミントは、赤みを抑えながらみずみずしい肌に整えたい人におすすめ。頬の血色をしっかりカバーしつつ、ほどよいうるおいも感じられました。
テクスチャはクリームのようで、伸びのよさも十分。先端が細くなったチューブ容器のため、量の調整も簡単でした。香りがほとんどないのもうれしいですね。
一方、補正力が高いぶん、クリームの色で肌が白くなるのが気がかり。なじむのにも時間がかかってしまいました。部分的に使用したり、ファンデーションとの相性を考えて引き算メイクをしたりといった工夫をするとよいでしょう。
とはいえ、保湿成分としてナイアシンアミドが入っているのは魅力。メイクしながら肌のうるおいを保ちたい人は、ぜひチェックしてみてくださいね。
エチュード フィックス&フィックス トーンアッププライマー ミントとは

韓国発のプチプラブランド、エチュード。スキンケアや色とりどりのカラーアイテムで、ライフスタイルをキラキラ輝かせることを目指しています。
今回ご紹介するのは、お昼明けの肌もきれいにキープすると謳う、フィックス&フィックス トーンアッププライマー。保湿成分として、ナイアシンアミドを配合しています。
カラー展開は全部で3色。なりたい肌に合わせて選べるのがうれしいですね。なお、検証ではミントを使用しました。
<カラー展開>
- ミント:赤みを抑えた、クリアな肌に
- ローズ:血色感を加え、明るい印象に
- ラベンダー:黄みが気になる肌に透明感をプラス
UVカット効果は、全色共通でSPF33・PA++。日中の紫外線対策も可能です。

使い方は簡単。スキンケア後の肌に適量を取り、顔全体に薄く伸ばしましょう。色ムラが気になる部分には、量を調整して重ね付けをしてください。
内容量は30mL。公式オンラインショップでの販売価格は、執筆時点で税込1,485円です。
一緒に使うファンデーションを探している人は、同ブランドのダブルラスティング ファンデーションをチェック。肌にピタリと密着し、マスクへの色移りを防ぎます。
全12色展開と、カラーバリエーションの豊富さも魅力の1つ。mybestで比較・検証もしているので、気になる人はぜひチェックしてみてくださいね。
実際に使ってみてわかったエチュード フィックス&フィックス トーンアッププライマー ミントの本当の実力!

今回は、エチュード フィックス&フィックス トーンアッププライマー ミントを含むグリーンのコントロールカラー全29商品を実際に用意して、比較検証レビューを行いました。
具体的な検証内容は以下のとおりです。
検証①:仕上がり
検証②:使用感
検証① 仕上がり

最初に、仕上がりの検証です。
モデルの肌に商品を塗り、3名の女性モニターがチェック。白浮きせずにさりげなく赤みを補正しているか・うるおい感はあるかを軸に、評価しました。
色補正効果は高いが、塗り方にはテクニックが必要

頬の血色や気になる赤みを抑え、色補正効果は十分。ほどよくみずみずしさも感じられました。
しかし、クリームの色による白さがかなり主張するのが気がかり。自然な仕上がりにするにはコツが必要です。モニターからは、「初心者には扱いが難しそう」という声も出ました。

ファンデーションを重ねると、白さは幾分やわらぎました。とはいえ、明るさは残っています。
白っぽく仕上がるのは気がかりですが、少しの量でも、きちんとコントロールカラーとしての力を発揮するのが魅力です。ファンデーションのカバー力や相性を考えつつ、気になるところだけを隠す・薄く広めに塗るなど、自分なりのメイクを見つけてみてください。
検証② 使用感

続いて、使用感の検証です。
モニター3名が実際に使用したうえで、以下のポイントを確かめました。
<使用感評価のポイント>
- 開け閉めのしやすさ
- 容器の形状
- テクスチャの伸び
- 香り
テクスチャの伸びはよいが、肌になじむまで時間がかかる

クリームは水分が多く、やわらかめ。伸びがよいものの、肌になじむまで時間がかかってしまいました。
容器は先端が細いチューブタイプなので、量の調整も簡単です。香りは「爽やか」という声があがりましたが、「ほぼ無臭」という意見も。ほかの化粧品や香水と合わせても、邪魔になりにくいでしょう。
エチュード フィックス&フィックス トーンアッププライマー ミントの価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
販売中のショップが見つかりません
肌なじみのよさが魅力のおすすめ商品はこちら
最後に、白浮きしにくいと好評だった商品をご紹介します。
FANCLのコントロールベースは、赤みの補正力と肌なじみのよさのバランスが良好。ファンデーションを重ねると、ほどよいツヤが感じられました。防腐剤・合成着色料を使っていないのもうれしいポイント。コンパクトなサイズ感で、持ち歩きやすい一品です。
コフレドールのカラースキンプライマーUVは、毛穴の凹凸をフラットに補正しました。ニキビの赤みは残ってしまいましたが、頬の血色はナチュラルにカバー。申し分ない補正力といえるでしょう。サラッとしたテクスチャで、ベタつきにくい点も魅力です。
ファンケルFANCL | カラーコントロールベース | 3203-01
| 肌悩み | 赤み |
|---|---|
| タイプ | クリーム |
| 形状 | チューブ |
| ノンケミカル処方 |
- PA(公称値)
- PA++
- SPF(公称値)
- SPF13
- 皮脂吸着成分配合
- 不明
- スキンケア効果
- トーンアップ効果(公式標榜)
| 分類 | 化粧品 |
|---|---|
| 内容量 | 15g |
| 使用箇所 | 全顔、部分 |
| おすすめの肌質 | 全肌(敏感肌、乾燥肌、混合肌、脂性肌) |
| パール入り | 不明 |
| 保湿成分配合 | 不明 |
| 化粧崩れ防止成分配合 | |
| パラベンフリー | |
| アレルギーテスト済み | |
| ノンコメドジェニックテスト済み | |
| パッチテスト済み | |
| 石けんでオフ可能 | 不明 |
| 無香料 | |
| 表示配合成分 | 水、シクロペンタシロキサン、酸化チタン、BG、シクロヘキサシロキサン、ネオペンタン酸イソステアリル、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、グリセリン、酸化亜鉛、ステアロイルオキシステアリン酸オクチルドデシル、ラウリルPEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、タルク、酸化(Li/K/チタン)、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、イソステアリン酸イソステアリル、ナイロン-6、ステアリン酸、ジメチコン、ハイドロゲンジメチコン、(PEG-15/ラウリルポリジメチルシロキシエチルジメチコン)クロスポリマー、(ラウリルポリジメチルシロキシエチルジメチコン/ビスビニルジメチコン)クロスポリマー、ポリメチルシルセスキオキサン、ジグリセリン、ペンチレングリコール、DPG、マイカ、水酸化AI、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、トコフェロール、塩化Na、クエン酸Na、酸化鉄、水酸化クロム |

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