伊勢藤 ペーパータオル H&D I-596は、賃貸にお住まいで設置場所を特定できていない人におすすめです。「マグネットつきで便利」と口コミでも好評だったように、付属のマグネットシートで冷蔵庫などに固定できるのが特徴。比較した一部の壁掛け型のようにネジで固定する必要がなく、賃貸でも設置できます。置き型としても使え、設置場所を選びません。実際に置き型にしてペーパーを取り出すと、満タン・半分・残り数枚のどの状態でも簡単に取り出せました。強めに引っ張るとフタが少し浮きますが、普通に使う分には問題ありません。比較した商品のなかには取り出す際にペーパーが破れたものもありましたが、こちらは「スムーズに取り出せる」という評判どおりきれいに取り出せます。補充も手間いらずです。フタがクリアなので大まかな残量がわかるうえ、補充はプラスチック製の軽いフタを持ち上げてペーパーを入れるだけの2ステップ。比較した商品には扉を開いて補充する際に力がいるものもありましたが、こちらは時間がないときでもサッと追加できるでしょう。しかし、青色の食紅水で濡らした手でペーパーを取り出したところ、次のペーパーが数か所濡れてしまったのは惜しいポイント。比較したところ、置き型は手の水分が次のペーパーに付着しやすい傾向がありました。衛生的に使いたいなら、壁掛けにして使うのがおすすめですよ。シンプルなデザインでインテリアに溶け込みやすいのも魅力的。さまざまな場所に設置したいなら、有力候補としてみてくださいね。なお、上位商品には全体が透明のデザインのものや、よりペーパーをスムーズに取り出せたものもありました。気になる人は、あわせてチェックしてみてください。
結論からいうと無印良品の重なるアクリルボックス・中は、使用頻度の高い人におすすめです。本体・フタともにクリア仕様で、ひと目で残量がわかります。高さは3種類から選択でき、置く場所に合わせられるのも魅力です。置き型以外には使えませんが、ペーパーの残量にかかわらず1枚ずつ取り出せます。取り出す途中で丸まったり、やぶれたりすることもありません。フタを上げるだけで補充できるのも便利です。しかし、フタが重めで取り出しにやや力が必要なのは気になるところ。フタを外す際には多少の引っかかりも感じました。濡れた手で使うと、次のペーパーが大きく濡れる点にも注意が必要です。とはいえ、シンプルな見た目や補充のしやすさは魅力的。価格も本体税込890円・フタ税込250円(執筆時点・公式サイト参照)と比較したなかでは手頃です。収納用のボックスとデザインを統一したい人も検討してみてはいかがでしょうか。
クレシア ハンドタオルディスペンサー H100Aは、ペーパーを最後の1枚まできれいに使いたい人におすすめです。青色の食紅水で濡らした手でペーパーを取り出したところ、次のペーパーに水滴はつきませんでした。比較した置き型の商品は手についた水分が次のペーパーに付着しやすい傾向があったのに対し、こちらは壁掛け型を採用。ペーパーが濡れず、きれいな状態で使えます。取り出しもスムーズで、満タン・半分くらい・残り数枚のどの状態でも1枚ずつ出てきました。比較したなかで取り出しやすい傾向があった置き型の商品にも負けず劣らずの結果です。そのうえ次のペーパーがしっかり出てくるので、「ペーパーが取り出しやすい」という口コミにも頷けます。しかし、補充の際にやや手間がかかったのは惜しいところ。扉を開くには上部の金属部分を押しながら開かなければなりません。「補充しやすい」という口コミに反し、コツと力が必要でした。収納枚数が約100枚と比較したなかでは少なめなので、使う頻度が多い人や家族が多い家庭では補充回数が多くなる点も留意しておきましょう。取りつけ方法は明記されていませんが、本体裏側にネジ穴があります。壁に穴を開けたくない人や、賃貸にお住まいの人には向いていません。残量チェックができないのもネックです。比較した商品にはクリア素材で中身が見えるものもあったのに対し、こちらは補充のタイミングを逃しやすいでしょう。本体はアルミを採用しており、スタイリッシュなデザイン。奥行が6cmとスリムで圧迫感が少ないのも魅力的です。とはいえ、上位商品にはフタを持ち上げるだけで簡単に補充できるものや、約300枚とたっぷり入るものもありました。気になる人は、あわせてチェックしてみてくださいね。
ideacoのペーパータオルケース Torel 140 サンドホワイトは、設置時の安定感を求める人におすすめです。重量が1,400gと重く、ケースを押さえなくとも片手でペーパーを引き出せるのが魅力。比較したほかの置き型タイプにはペーパーを取り出すとフタが浮いてしまうものもあったため、こちらの安定感は優秀といえます。重さがあるぶん引くときにはやや力が必要ですが、口コミに反して取り出しやすさは高評価です。補充も、フタを持ち上げて新しいペーパーをセットすれば完了します。素材の一部に天然石を使用した石調デザインにより、ラグジュアリなー雰囲気を演出できますよ。ただし、濡れた手で触れると次のペーパーに水滴が付いてしまいました。同じ置き型タイプは総じて濡れやすい傾向でしたが、検証では大きな水滴が2か所付着する結果に。ペーパー残量の確認も毎回フタを開けなければなりません。高級感のあるデザインを好む人には適していますが、使い勝手のよさにこだわる人は、ほかの商品も検討してみてください。
テラモトのステンペーパータオルホルダー OT-568-200-0は、ペーパーを楽に補充できる壁掛けタイプをお探しの人におすすめです。比較したほかの商品には、フタの開閉に力がいるものもありましたが、本品は上部の溝に指をかけて引っ張るだけでフタが開きます。180度開くため、ペーパーのセット自体も簡単です。実際に使用したところ、ペーパーの取り出しもスムーズでした。口コミどおり満タンの状態だと引き出すのに力がいりますが、残量に関係なく1枚ずつきれいに取り出せます。本体の下から引き出す仕様で、濡れた手で使っても次のペーパーに水滴が付着しなかった点も好印象でした。ただし、ペーパーの残量はフタを開けないとわかりません。取り付け方法も壁掛けにしか対応していないので、設置場所は事前に確認しておきましょう。ステンレス製のため水回りで使用してもサビにくいのは魅力ですが、上位商品にはより使いやすいものもありました。ペーパーの取り出しやすさ・機能性にこだわる人は、ほかの商品も検討してみてください。
蝶プラ工業の中判用ペーパータオルケースは、置き型のペーパータオルホルダー・ボックスをお探しのすべての人におすすめです。実際に使うと、次のペーパーがやや丸まったものの、スムーズに取り出せました。比較したほかの商品には、残り数枚になるとうまく出せないものがあったなか、ペーパーが満タン・残り数枚のどちらでも快適に使えますよ。残量にあわせてフタが沈み込み、次のペーパーをしっかり抑えられていたのも高評価。口コミで「フタがパカパカする」との指摘がみられたものの、そのようなこともありませんでした。取りつけ方法は置き型のみですが、移動させやすいため家中のさまざまな場所で活躍するでしょう。補充にも手間はかかりません。補充作業は上部のフタを持ちあげて新しいペーパーを入れるだけと、簡単に済ませられました。ペーパーは縦220×横230mmの中判サイズに対応し、約200枚セットできます。本体・フタともにクリア仕様のため、残量をひと目で確認できるのも利点です。ただし、濡れにくさは惜しい結果に。濡らした手で取り出すと、次のペーパーに水滴が少し付着しました。取り出し口の真上に手がくるため、「濡れた手で取ると水が垂れる」との口コミどおり水滴が落ちやすいといえます。とはいえ、比較した置き型の商品内では濡れた面積が少なく抑えられていました。ペーパーの取り出しから補充まで楽にできるうえに、清潔感のあるクリア仕様のデザインも魅力です。キッチンや洗面所に置いて手軽に使えるので、ペーパータオルホルダー・ボックス選びで迷った、ぜひ購入を検討してみてください。