KLOUDIC 毛玉取り DH-MQ02は、さまざまなアイテムの毛玉をきれいに取り除きたい人におすすめです。実際にニットに使用したところ、生地全面の毛玉がきれいに取れました。比較した商品にはところどころ小さな毛玉が残ったものもあったなか、こちらはなめらかな仕上がりです。「スイスイ毛玉が取れる」という口コミにも頷けます。風合いガード機能を搭載しており、毛玉の大きさや素材に合わせて3段階で回転スピードを調整できるのも大きな魅力です。タイツを着用したまま毛玉取りできるデリケートガードこそないものの、「あらゆる生地に対応する」という謳い文句どおり。靴下・コート・ソファーなど、使い分けることで風合いをキープできるでしょう。持ちやすいところもメリットです。比較したニトリの商品は持ち手の幅が広く持ちにくかったのに対し、本品はしっかり握り込めました。重量は480gでヘッドに重さを感じましたが、持ち手とヘッドが近く安定感は十分。電源ボタンが親指の位置にあるため押しやすく、快適に操作できました。ただし、「取れた毛玉を処理するのが大変」という口コミどおり、ゴミ処理には手間がかかります。マグネット式のカバーでゴミポケットの開閉はスムーズでしたが、カバーを開けると毛玉が散らばりました。毛玉がヘッド付近のくぼみに入り込みやすいのもネックです。付属のブラシを使ってかき出しましょう。「音がうるさい」という口コミに違わず、静音性もいまひとつ。動作音を測定すると80.7dBと大きめで、夜間の使用には向いていません。「頑固な毛玉も効率よく取り除く」という謳い文句どおりの一品ですが、動作音の大きさが気になる人やサッとゴミ処理したい人は、ほかの商品も検討してみてくださいね。
ADVANCE 毛玉取り PR-01は、肝心な仕上がりがいまひとつな商品です。実際にニットに20秒間使用したところ、小さな毛玉までは取りきれませんでした。比較した同じ電動式の商品には、新品に近い状態に仕上がったものもあったのに対し、素早く生地の表面を整えるのには力不足です。「毛玉が取れない」という口コミは払拭できませんでした。稼働音が大きいのも気がかりです。騒音計で測定した稼働音は80.4dBと、夜間やテレビを見ながらの使用には不向きなレベル。スティック形状のテスコム KD601-Wは59.5dBと普通の会話レベルの騒音だったなか、使用する時間帯を選ぶのがネックです。持ち手がやや薄く、指との間に隙間ができやすいのも気になりました。コードが2mと長いため、作業中に引っ掛からないように注意も必要です。機能は豊富で、タイツの毛玉を処理できるデリケートガード、3段階で調整できる風合いガードが付属します。比較した商品にデリケートガードを備えたものは少なく、タイツのケアに使いたい人にはよいでしょう。ゴミ処理も楽ちんです。ゴミポケットが独立していて、刃に毛玉が付着しにくいのが魅力。ゴミポケットは簡単に開閉できるスライド式で、「溜まった毛玉が簡単に捨てられる」という口コミどおり、スムーズにゴミを捨てられました。ポケットには1.5gの毛玉が入るため、ゴミ捨ての頻度も抑えられるでしょう。総合的にみて使い勝手はおおむね良好ですが、毛玉が取りきれないのは惜しいところです。執筆時点で2,000円台と値段も特別安くはないため、よりきれいに仕上がった商品を検討してみてはいかがでしょうか。
TORRAS 毛玉取りは、あらゆる衣類の毛玉をきれいに取り除きたいすべての人におすすめです。実際に商品を使用したところ、仕上がりは比較したなかでもトップクラス。比較した電動タイプの約6割は細かな毛玉を取り残したなか、本商品は20秒ほどでほぼすべての毛玉を取り除きました。メーカーの謳い文句どおり頑固な毛玉もすいすい取れ、新品のようなきれいな仕上がりが期待できます。取り回しのしやすさも魅力です。本体は230gと重めで持ち手もやや太いものの、表面にマット加工が施されており手にしっかりフィットしました。スイッチも親指で押しやすい位置にあるので、操作しやすいですよ。なお、比較したなかでも人気のティファール「JB7000J0」は、本体と持ち手のスペースが狭く、やや持ちづらさを感じました。機能も充実しており、ケアする衣類に応じて刃の回転速度を変えられる「風合いガード」を搭載しています。回転スピードを低速・中速・高速の3段階で調節できますよ。段階はライトで表示されるので、ひと目でわかります。刃は直径55mmと大きく、カーペットなど表面積が大きいアイテムも効率的に作業できるでしょう。ワンタッチでゴミポケットが開くので、ゴミ捨てもスムーズでした。ただし、ゴミポケットは勢いよく開くため、フタに直接溜まっている毛玉が散らばらないよう注意が必要です。「掃除しにくい」という口コミどおりフタの網目にゴミが引っ掛かりやすいので、付属の掃除ブラシで落としてくださいね。価格は執筆時点でECサイトにて9,000円台。比較した商品には3,000円以下のものも多いなか、かなり高価といえますが毛玉を取るパワーはメーカーが謳うようにプロレベル。口コミどおり動作音は大きめなので夜間には使いにくいものの、衣服をきれいに仕上げたいならおすすめです。毛玉取りを検討中の人は、ぜひ手に取ってみてくださいね!
ティファール 充電式毛玉クリーナー JB7000J0は、ゴミ処理がしやすいのが魅力。スライド式のゴミポケットを採用しており、簡単に開けられます。比較した商品にはすんなりと毛玉が落ちないものもあったなか、掃除ブラシでかき出さずとも捨てられました。刃に残った毛玉は掃除ブラシで手入れが必要ですが、そこまで面倒には感じないでしょう。しかし、肝心の仕上がりはいまひとつ。実際に使うとニット表面に細かな毛玉が残りました。比較した商品にはTORRASの毛玉取りのように生地がなめらかになるほどきれいに仕上がったものもあったなか、「きれいに毛玉が取れる」という口コミとは異なる結果です。稼働音が80.9dBと大きいのも気がかりな点。比較した電動タイプの平均値81.28dB並(※執筆時点)の騒音値ではあるものの、うるさいと感じる音で使うシーンを選びます。電動タイプは総じて音が大きい傾向があったとはいえ、テスコムの毛玉トレタKD601は会話レベルの騒音値60dB程度に抑えられていました。とはいえ、使わないときはハンドルを収納しておけるのは便利。手へのフィット感もよく、取り回しは良好でした。重量は210gと重すぎず、ハンドルを持ったままオンオフができるため操作性も問題ありません。本体と持ち手の間がやや狭いため持ちづらさはあるものの、直径52mmの大きな刃で広い範囲の手入れに使いやすいでしょう。公式オンラインショップでの販売価格は税込3,278円(※執筆時点)と中価格帯。付属品として風合いガードや掃除ブラシも備えています。コードレスでもコードつきとしても使える点も便利ですが、小さな毛玉をしっかり取ってなめらかに仕上げたいなら、ほかの商品も検討してみてくださいね。
MOOLOTY 毛玉取りは、コートなどの衣類も素早く毛玉が取れるものがほしい人におすすめです。実際にニットに使用したところ、表面の小さな毛玉まで取り除けました。同じ電動タイプの商品でも、比較したなかには細かな取り残しが目立つものもあり、こちらは「パワーがありスイスイと毛玉が取れる」という評判どおりだといえます。大型刃なので、面積の広い衣類のケアが楽になりますよ。ユニークな形状ながら、持ち手のフィット感も良好です。電源ボタンは、握った手で押せました。しかし、やや幅があるため、重量は284gと重めです。同じような形状のTORRASの商品は、持ち手にマット加工がなされていて扱いやすかったのに対し、こちらは手の小さい人や力に自信がない人はやや負担に感じる可能性があります。ゴミ処理も手間がかかりました。口コミに「フタを外して締めなおす作業が面倒」と指摘があるように、くるくると何度も回す手間があります。比較したなかには、ゴミポケットがスライドタイプでワンタッチでゴミを捨てられる商品もあり、扱いにくいのがネックです。容量も少ないため、開けた際に毛玉が散らばります。まとめて衣類のケアをするときは、こまめに捨てましょう。繊細な生地の風合いを守る風合いガード、デリケート機能がないのも惜しいところ。稼働音も非常に大きく、84.3dBと夜間に使うにはためらわれる騒音値でした。同じ電動タイプでもテスコムのKD601-Wは59.5dBと普通に会話できる騒音値に抑えられていただけに、使うシーンを選ぶのがネックです。仕上がりはきれいだったので、大型刃で効率的に毛玉を取りたい人にはうってつけですよ。とはいえ、比較したなかには機能的でより使いやすい商品もありました。扱いやすさを重視したい人は、ほかの商品も検討してみてくださいね。
Enteenly 毛玉取り DSHJ-S-2002は、毛玉をしっかり取り除けるコンパクトな電動タイプがほしい人におすすめです。実際にニットに使用すると、6枚刃によって小さな毛玉も取り除いてきれいな仕上がりに。比較したティファール JB7000J0は細かな毛玉が残ったのに対し、仕上がり重視の人も満足度は高いでしょう。丸みを帯びた形状も取り回しやすさのポイントに。小さく包み込むように持てるうえ、手のひらで軽く上から押さえつける・指先で摘んで持つなど自在に扱えます。比較したなかには400g以上と重く、持ち手が太いため操作しにくいものもありましたが、こちらは150gという軽量さ。力が弱い人も片手でクルクルと簡単に作業できるでしょう。ゴミ処理も簡単です。ゴミポケットはフタを回転させると簡単に開き、毛玉も散らばりませんでした。比較したスライドタイプのようにさっとは落ちませんが、付属のブラシで簡単に払えます。「取った毛玉が詰まりやすい」という口コミに反し詰まりもなく、カバーは透明で毛玉の溜まり具合も一目でわかりますよ。一方、機能性は物足りない結果に。掃除ブラシが付属しメンテナンスはしやすいものの、比較したテスコム KD901-Wなどが搭載している風合いガード機能・デリケートガード機能はありません。また稼働音も83.8dBと大きめです。比較したなかには59.5dBと普通の会話程度の騒音値だった商品もあったことを思うと、静かに使いたい人には不向きです。LEDライト搭載で、薄暗い場所でも毛玉が見えやすいのも便利な本品。1万円前後と高額なTORRASの商品と比べても、仕上がり・扱いやすさともに引けをとらない実力でした。ケアする素材に合わせて刃の調整ができるものを選びたい人は、ほかの商品もチェックしてみましょう。
PRITECH 毛玉クリーナーは、握りやすく操作も簡単な商品です。持ち手が細く、しっかり握り込めるのが特徴。比較した商品には持ち手がなく握りにくいものもありましたが、「持ちやすくちょうどよい大きさ」という口コミにも頷ける結果でした。電源が握ったときに人差し指の位置にあり、誤って押しそうにはなるものの、片手で操作できるのも便利です。しかし、肝心の仕上がりはいまひとつ。毛玉つきのニットに使用したところ、大〜中程度の毛玉は取れたものの、小さな毛玉は取りきれませんでした。1万円前後と高額なTORRASの商品は小さな毛玉まで取り切れたのに対し、きれいとはいい難い仕上がりです。風合いガードやデリケートガードといった機能もなく、傷みやすい素材には不向きでしょう。稼働音はそこまでうるさくありません。実測値で約71.2dBと、比較した電動タイプの平均平均81.28dB(※執筆時点)を下回りました。59.5dBと普通に会話ができるほど静かだったテスコムのKD601-Wにはおよばないものの、よほど静かな時間帯でなければ気にならないでしょう。ゴミ捨てはやや手間がかかりました。内部に設けられた対流穴に毛玉が入り込んでしまい、「掃除がしにくい」という口コミどおりの結果に。付属の掃除ブラシでメンテナンスできるのは便利ですが、ゴミポケットが大きなスライドタイプと比べて手間がかかります。取り回しはおおむね良好で、目立つ毛玉をサッと取れるのは魅力的ですが、これといった長所もないのが惜しいところ。「目の細かい生地は毛玉が取りきれない」との口コミどおり、きれいさにこだわりたい人には不向きです。手軽に使えて仕上がりもよかった、ほかの商品もチェックしてみてはいかがでしょうか。
HONEST 毛玉取り器は、毛玉をスムーズに取れる商品を探している人におすすめ。コンパクトで丸みを帯びた本体は持ちやすく、取り回しやすさは比較したなかでもトップクラスです。表面にマット加工が施されており、手にしっかりフィットしました。比較した商品の約4割は重量200gを超えていたのに対して、149gと軽量なのも魅力です。複数枚まとめて作業しても疲れにくいでしょう。実際にニットに使用したところ、20秒ほどでほとんどの毛玉が取れて、表面はなめらかに仕上がりました。比較したダイソー「L873」などを含む、電動タイプの商品の約2割は細かな毛玉を取り残しています。「毛玉が取れない」という口コミに反して、本商品は電動タイプのなかでもしっかり毛玉を捉えられるといえるでしょう。機能面では「風合いガード機能」を搭載しています。ケアする衣類に応じて、回転速度を2段階に調節可能です。ゴミポケットの取り外しもスムーズで、毛玉が散らばることなく捨てられました。しかし、口コミで指摘があったようにゴミポケットが小さく、刃に毛玉が残りやすいのは惜しいところ。付属の掃除用ブラシで、こまめにお手入れしてくださいね。動作音は実測値で80.3dBと大きめです。ゲームセンターと同じくらいのうるささ(参照:環境省)なので、夜間は使用を控えるのがよいでしょう。なお、比較したテスコム「KD601-W」は騒音値が59.5dBと、普通に会話するときと同じくらいの静かさでした。スムーズに毛玉が取れるのはもちろん、充電しながらでも使えるのはメリット。急いでいるときに電池切れで使えないという事態を回避できますよ。ただし、音は大きめなので、夜間も使用したいという人はほかの商品も検討してみてくださいね。
RANVOO 毛玉取りは、ソファやカーテンなど衣類以外のケアにも使いやすい商品をお探しの人におすすめです。実際にニットに使用したところ、小さな毛玉までしっかり取り除けました。ティファールなどの有名メーカーの商品と比べても劣らない、全体的にきれいな仕上がりです。生地に合わせたモーター速度に自動調整する機能を搭載していながら、口コミどおり多少の毛羽立ちが見られたのは惜しい点ですが、パワフルに毛玉を取りけますよ。効率よく広範囲を処理できるのも魅力です。6枚刃を横並びで2つ搭載した珍しい形状で、幅12cmを一度に作業できます。さらに、2時間の充電で5時間程度の連続運転ができるので、衣類はもちろん、ソファやカーテンといった広範囲のケアにも役立つでしょう。充電しながらでも使えるので、使いたいときにうっかり充電切れという事態も避けられます。持ち手はほどよい太さの筒状で、握り込むことで楽に取り回せました。一方、重量は268gと、口コミどおり重ためです。長時間持ち続けていると腕が疲れてしまうので、衣類を着ながらではなく机に広げて使用したほうがよいでしょう。力に自信のない人は、テスコムの「毛玉トレタ」など200g以下の商品がおすすめですよ。毛玉が溜まるゴミポケットは、持ち手の前面をスライドすることでスムーズに開閉できます。透明の小窓があり、外からゴミの溜まり具合を確認できるのも便利です。専用ブラシもついているので、刃についた毛玉くずの掃除もしやすいでしょう。執筆時点のECサイトの価格は、税込8,000円前後。比較した商品には3,000円以下のものも多いなか、やや高価といえますが、珍しいダブルヘッド形状は魅力です。一度に処理できる範囲が広く、衣類からファブリック類まで幅広く使えますよ。多少毛羽立ちが気になったので、衣類の風合いを保ちつつ処理したい人は、ほかの商品も検討してくださいね。
マクサー電機 毛玉取り器 MKED-PKは、少しの毛玉をサッと手軽に処理したい人におすすめです。実際にニット生地に使用したところ、全体的にきれいな状態に整えられました。「細かい毛玉は取れない」との口コミがあるように、非常に小さな毛玉がポツポツと残ったのみです。比較した「ティファール 充電式毛玉クリーナー」よりも、なめらかな仕上がりでした。取り回しやすいところもメリット。手にすっぽり収まる小型サイズで、丸みを帯びたフォルムが手にフィットしました。謳い文句どおり、手が小さい人も使いやすいでしょう。比較した結果、重量が200g以下だと30分程度作業しても疲れにくい傾向があり、こちらも約92gと非常に軽量。手に負担を感じることなく快適に使えそうです。「掃除が簡単」との口コミに反して、ゴミ処理にはやや手間がかかります。比較した商品にはゴミポケットが大きくゴミ捨ての頻度が少なく済むものもあったなか、こちらはゴミポケットが小さくすぐ満タンになります。コートなどの広範囲のお手入れには不向きです。捨てる際にゴミが散らばりやすいので注意してくださいね。機能性もいまひとつです。掃除ブラシが付属しているのみで、回転速度などを調節できる風合いガードやタイツを着用したまま毛玉取りできるデリケートガードはありませんでした。稼働音も73.9dBと大きめ。比較した電動タイプの平均値である81.28dB(※執筆時点)は下回ったものの、夜間の使用は避けるのが無難です。税込1,000円前後(※執筆時点・ECサイト参照)と試しやすい価格は魅力的。小型軽量で、袖口や小物などの細かい部分の毛玉を取りたいときには申し分ない商品です。広い範囲の毛玉取りをしたい人や機能を重視する人は、ほかの商品もあわせて検討してみてくださいね。