スケーターの抗菌2段ふわっと弁当箱は、汁漏れや色・におい移りが気になる人におすすめです。実際に液体を入れて揺らしたり傾けたりしても、まったく汁は漏れませんでした。比較した商品の大半に汁漏れが見られたなか、口コミとも異なりトップクラスの密閉性を発揮。カレーの色やにおいも移りにくく、ソースなどを使ったおかずも詰めやすいですよ。容量は、上段230mL・下段370mLの計600mLと一般的。上段の深さは2cmほどで、高さのある食材は切らなければ入りません。しかし実際に詰めてみると、フタがドーム型のため謳い文句どおりおかずが潰れにくく感じました。区切りやズレ防止用の仕切りがついているのもうれしいポイントです。フタを外せば電子レンジでの温めも可能。口コミで「フタの留め具が外れやすい」とありましたが、問題なく開閉できました。パッキンが外しやすく、洗いやすさも良好です。角は丸みがあり、スポンジも当てやすい構造でした。食洗機にも対応しており、お手入れの手間を省きたい人にもぴったりです。食べたあとは1段にまとめられ、210gと軽量なので楽に持ち運べます。ただし、2段の状態では幅16.9×奥行10×高さ9cmとやや存在感があります。細身のバッグに入れたい人は、ほかの商品も検討してみてください。
パール金属 ホームレーベル メンズランチボックス1段は、ご飯やおかずをたくさん詰めたい人におすすめです。比較したなかでの容量は500~600mLのものが多かったなか、こちらは830mLととくに大きいのが特徴。直径7cmのアルミカップを2つ並べられるほか、深さも6cmあり、大ぶりの唐揚げもすっぽり収まる余裕がありました。フタは、おかずが潰れにくいドーム型を採用しており、ふわっと盛りつけられるのも美点です。比較した商品にはおかずが潰れてしまうフラット型の商品もありましたが、これならキャラ弁やのっけ弁当も作りやすいでしょう。電子レンジにも対応しているため、温かい弁当を楽しめますよ。密封性も十分あります。「汁が漏れる」との口コミに反して、水を入れてフタをした弁当箱を傾けても揺らしても、一切の漏れは見られませんでした。上フタを4方向からしっかりと固定できるという謳い文句どおり、密封性の高い商品といえます。なかにはポタポタと水滴が垂れてくる商品もありましたが、こちらは汁漏れを気にすることなく持ち運べるでしょう。洗いやすさも高評価です。比較したなかには、水洗いだけでは汚れが残ってしまった商品もあったなか、こちらは防汚加工がされているだけあり、軽くこするだけで汚れが落ちていきました。洗いにくさを指摘する口コミもありますが、角が丸くなっており、隅々まで洗えます。パッキンの着脱が必要ないため、弁当箱を洗うときの手間が省けるのも利点です。きれいに洗えば、カレーなどの色の濃いおかずを詰めても色移りやにおいが気になることはありません。食洗機にも対応しているので、手洗いがおっくうな人も使いやすいでしょう。外フタと内フタの間に付属の箸が収納できるのも便利。カトラリーケースを一緒に持ち歩く必要がないので、荷物を減らせます。1段弁当箱選びで迷った際は、ぜひ購入を検討してみてくださいね。
Afternoon Tea ミモザ山中塗抗菌2段ランチボックス
Afternoon Tea ミモザ山中塗抗菌2段ランチボックスは、お手入れの楽さで選びたい人におすすめです。カレーの汚れがスルッと落ちて色移りしにくく、においも一度洗いで消えます。底面はあまり丸みがないものの、スポンジが隅々まで届いて洗いにくい部分はありませんでした。内フタがシリコン製なのでパッキンがついておらず、細かな部品が多い商品に比べると洗う手間が少ないのも魅力です。ほどよい深さがあるためフタを閉めてもおかずがつぶれにくく、ある程度大きな食材を詰めたいときにもよいでしょう。ご飯を入れる容器がコンパクトで少食な人向きですが、収まりがよくて隙間ができにくく、迷うことなく盛り付けられます。9cmとやや高さがあるものの横幅がスリムなので、カバンに入れて持ち運びやすいのもよい点です。一方で、密閉性が低いのは惜しいところ。振動マシンに乗せて揺らすと、水分が漏れて和紙が半分以上濡れてしまいました。また、傾けただけで上段・下段ともに液漏れしたため、倒さないよう注意が必要です。汁気の多いおかずを入れるのは避けたほうがよさそうですが、サッと洗いやすいのでぜひ候補に入れてみてくださいね。
サブヒロモリ チアーズフェス タイトロックランチ1段は、デザイン性と機能性の両方にこだわる人におすすめです。実際に使ってみると「ドーム型のフタできれいに盛りつけられる」と謳うとおりどんなおかずもすっぽり収まりました。「四角タイプより詰めるのが難しい」という口コミに反し、仕切りつき・ほどよいサイズ感で盛りつけに悩むことも少ないでしょう。密閉性も優秀です。色水を入れてから振動させたり傾けたりしても、漏れはまったくありませんでした。比較した商品にはフタがうまく閉まらず漏れてしまうものもあるなか、こちらはパッキンがしっかり密着。謳い文句どおり止め具でしっかりロックできる点も高評価につながりました。通勤・通学などで長時間持ち歩く人にもぴったりです。手入れもしやすく、弁当箱内側にご飯・カレーを付着させて放置してから洗うと一度でサッときれいになりました。比較したなかにはカレーの油分が残ってしまう商品もあったのに対し、こちらは一度洗いで真っ白な状態に。二度洗いすれば、においもほぼ気になりません。楕円形で角がなく、「洗いやすい」という口コミ・謳い文句どおりにも納得。隅までスポンジを滑らせてすっきり手入れできます。比較したなかで汚れを落としやすかったのはステンレス製・ホーロー製の商品でしたが、プラスチック製のこちらも負けていません。フタがドーム型でのっけ弁当・丼といったご飯の上に具材をのせるメニューも詰めやすいうえ、デザインにもこだわった一品です。カラバリも豊富なため、好みに合うものがきっと見つかるでしょう。フタを外して電子レンジ使用可能・全パーツ食洗機対応と、機能性も兼ね備えています。毎日のランチを楽しみたい人は、ぜひチェックしてみてください。
オーエスケー まるごと冷凍弁当は、密閉性が高く水漏れしにくいアイテムをお探しの人におすすめです。カチッと音がするまで閉めると、パッキンがしっかりと密着。横向きにするとやや水滴が飛んだものの、日常生活で使うのであれば問題ありません。通学・通勤でお弁当を持ち運びたい人にも向いています。レトルトカレーを入れても色移りしにくく、きれいに汚れを落とせました。消臭効果のある素材が使われており、においが残りにくいのもよい点です。フタの溝などの汚れはスポンジで丁寧にこする必要がありますが、容器は厚みがあまりないため角まで楽に洗えました。一方で、モニターからは「仕切りが物足りない」という声も寄せられています。デザインがシンプルな分ご飯やおかずはたくさん入りますが、きれいに詰めるにはおかず用のカップを用意したほうがよいでしょう。とはいえ、フタをしたまま冷凍できるうえ、電子レンジも使用可能なのは便利なポイントです。手間をかけずに温かいお弁当が食べたい人にもぴったりなので、ぜひ検討してみてくださいね。
サブヒロモリのデリカタス 保冷剤付きタイトランチは、ご飯・おかずをたっぷり詰めたい人におすすめです。深さは約7cmと十分にあり、付属のマルチトレーを外した状態ではかなりスペースが広くなります。比較したほかの商品には、大ぶりなおかずを入れるだけでスペースが埋まったものもあったなか、本品にはご飯に加えておかずを2〜3種類入れられました。ドーム型のフタにより、おかずを潰さずに持ち運べるのもうれしいポイントです。密閉性も高く、検証では振動を与えても中身はこぼれませんでした。日常生活で持ち運ぶ分には、問題なく使えるでしょう。また角には丸みがあり、隅に汚れが溜まりにくいのも利点です。スポンジで軽く擦るだけで、汚れを楽に落とせます。さらに洗ったあとの本体に、におい残りや色移りはほぼみられませんでした。色の濃い食材を入れても、汚れが付着する心配は少ないといえます。汁漏れしづらいかつ、手軽に汚れを洗い流せるので、大きめの弁当箱をお探しの人はぜひ検討してみてください。
スケーターのふんわり盛れる アルミ弁当箱は、汚れ落ちがよく密閉性に優れたアルミタイプがほしい人におすすめです。検証では、一度洗いでカレーの色やにおいをすっきり落とせました。ほかのアルミ弁当箱に見られた、ご飯粒のべとつきがなかったのもよいところです。密封性も非常に優秀。揺らしたり傾けたりしても、中身が漏れることはまったくありませんでした。また、サイズ感がほどよく盛り付けしやすいのも魅力。仕切りもついているので、おかずの片寄りも防げるでしょう。フタは固めでやや開けにくいので、中身が飛び散らないよう注意してくださいね。値段は執筆時点で税込2,640円(公式サイト参照)と、そこまで高くない価格帯。軽くて丈夫なうえ、熱伝導率がよく保冷材でしっかり冷やせるのも特徴ですよ。アルミのメリットを十分感じられる使いやすい1段弁当箱がほしいなら、チェックしてみてはいかがでしょうか?
山田化学 ボヌール スクエア3Lは、おしゃれさを重視して選びたい人におすすめです。ホーロー鍋をモチーフにしたデザインが目をひき、ランチタイムを華やかに彩ってくれるでしょう。色水を入れた状態で斜めにするとポタポタ垂れたものの、傾けた状態で激しく動かさなければとくに問題ありません。比較したほかの商品のなかには、傾けるだけでフタが開いてしまうものもあったので、密閉性はまずまずといえます。仕切りがなく大きなおかずは詰めにくく感じますが、単品のおかずや小ぶりなおかずを入れるのであればすっきり仕上がりそうです。カレーの汚れがサッと落ち、色移りも気になりませんでした。四隅にぬめりが残りやすいものの、浅くてつくりがシンプルなため、きちんとこすれば短時間できれいになります。しかし、1回洗いではカレーのにおいが落ちないのは惜しいところ。2回洗うとにおいが消えたので、香りが強い食材を入れるときは繰り返し洗いましょう。パッキンがやや取り外しにくいのも気になりますが、それ以外に大きな欠点はないため、ぜひ検討してみてくださいね。
Hand Marks 山中塗 汚れがつきにくいランチボックス 1段
東急ハンズのHand Marks 山中塗 汚れがつきにくいランチボックスは、密閉性の高さを重視したい人におすすめです。フタを閉めるとしっかり空気が抜け、本体と密着している感覚があります。比較したほかの商品には、傾けると液が垂れるものもあったなか、本品は和紙に湿り気すら感じませんでした。サイズはややコンパクトなため、数種類のおかずを入れたい場合は詰め方に工夫が必要ですが、深さは6.3cmと十分にあります。さらにフタがドーム型のため、おかずをふんわりと盛りつければ見栄えするお弁当に仕上げられるでしょう。また洗ったあとに、におい残り・色移りはありませんでした。洗浄時にご飯がこびりついてしまったことから評価は上位商品に一歩及ばなかったものの、丸みを帯びた洗いやすい形状をしているのは利点です。力を入れて擦れば汚れをきれいに落とせるため、手入れに大きな手間はかかりません。容量520mLと全体のなかでも小ぶりなタイプなので、そこまで量を求めていない人もぜひ検討してみてください。
無印良品 アルミ弁当箱・大は、シンプルな小さめの弁当箱がほしい人におすすめです。パーツは中フタ・仕切りのみと少なく、口コミどおり手入れが楽。比較した商品には洗うたびにパッキンの着脱が必要な商品もあった一方、手間をかけずに汚れを洗い落とせました。おかずの色移りやにおいも気になりません。本体にはアルミ素材を使用しており、長時間カレーを入れても色の付着はまったくありませんでした。においも一度洗いでほとんど消えたので、においの強いおかずも気兼ねなく入れられるでしょう。中フタは容器にぴったりくっつき、密閉性も優秀です。実際に水を入れた状態で振動を与えても、一切こぼれませんでした。比較したなかには傾けると水が垂れてくる商品も多くありましたが、持ち運んでいるときに激しく揺らさなければ問題ないレベルです。6cmと深めの容器で、ご飯とおかずの割合は仕切りで調節でき、大きなおかずも入ります。背の低いおかずの詰め方には工夫がいるものの、「シンプルなデザインで使いやすい」という口コミを実感できました。しかし、比較した大半の商品が500mL以上の容量があったなか、450mLと小型。「思っていたより小さい」と物足りなさを感じる口コミがあるように、小食の人やお子さん向けの弁当箱といえるでしょう。使い勝手から後片付けまで大きな欠点のない商品ですが、しっかり食べたい人はほかの商品もチェックしてみてくださいね。