VALX ダイエッタープロテイン ガトーショコラ風味
VALX ダイエッタープロテイン ガトーショコラ風味は、ストイックにダイエットしている人には向いているといえます。成分表示を確認すると、1杯あたりの炭水化物量は2.8g・脂質量は1.1gと控えめでした。比較したなかには砂糖や果糖が配合され、炭水化物が20gを超える商品があったことを思っても、ダイエット時に取り入れやすいといえます。喉越しも良好です。実際に試飲したモニターからは、「サラッとしていて非常に飲みやすい」と好意的な感想が寄せられています。「粉っぽさを抑えた」という謳い文句に違わず、比較した一部商品のような粉っぽさやダマも気になりませんでした。「飲み心地がスッキリしていてよい」という口コミどおり、トレーニング後もスルスル飲めそうです。ガトーショコラ風味のフレーバーについても、「ほどよい加減のショコラ風味」「チョコレートの甘みをしっかり感じられておいしい」とおおむね好評でした。ただし、口コミ同様に「後味に苦みがある」と答えた人もいます。ビターチョコレートが苦手な人は飲みにくさを感じるかもしれません。エネルギー量は73kcalと低めですが、1杯あたりのたんぱく質含有率も70.5%と控えめ。たんぱく質を効率よく摂取したい人にはやや物足りない数値といえます。たんぱく質含有率を重視する人は、ほかの商品も検討してみてくださいね。
エクスプロージョン 100%ナチュラルホエイプロテイン
タンパク質含有量は多めで、コスパの良いホエイプロテインです。ただ乳糖が入っているため、牛乳でお腹が不調になる方には向いていません。プレーン味はタンパク質含有量が多いですが、無味なのでかなり飲みにくい味。ストロベリー味は酸味があるので、好みがわかれそうです。飲むなら味が濃くチョコ感もあって飲みやすいミルクチョコレート味がおすすめですよ!溶けにくく、パッケージで紹介されている10秒シェイクだとダマが残るため、20秒ほど時間を掛けてしっかり振ってくださいね!
価格の割にタンパク質含有率は平均より10%ほど高いところが1番のポイント。加えてグルテンフリーで世界基準の検査もクリアしている点から、成分の安全性が高く、アスリートの方にもおすすめです。プロテインに求められる成分や品質のみにフォーカスすれば、TOP3に食い込んでもおかしくない商品ですが、「流石アメリカ…」といわざるをえない強烈な甘さが結果が伸び悩んだ要因となっています。甘くてもOK、効率的にタンパク質を摂取したい、という方にはおすすめのプロテインです!
Kentai ウェイトゲイン アドバンス バナナラテ風味
今回検証したNEWウェイトゲイン アドバンス バナナラテ味は、粉の溶けやすさは優秀だったものの、味の賛否両論と成分評価が足を引っ張る結果となってしまいました。粉の溶けやすさは、検証した商品の中でもトップ。短い時間ですぐに飲める・サラッとしていて飲みやすいプロテインを探している方には向いています。味はバナナ好きには好評でしたが、人工的な味わいが苦手という方もいました。好き嫌いが分かれ、万人受けする味とは言えません。さらに、成分もいまひとつの評価。2種類のたんぱく質を含み、ミネラル・ビタミンなどを補給できるのは魅力ですが、エネルギーの多くはマルトデキストリン・果糖・ぶどう糖。しっかりとたんぱく質を採りたい方・糖質の摂取を控えている方には不向きです。
スリムアップスリム シェイク ショコラは、ダイエット中でも甘いものを飲みたい人におすすめ。モニター5名で試飲したところ、ココアのような味わいで「甘くておいしい」と好評でした。比較した商品には、薬のような独特な風味のものもあったなか、馴染みのある味わいで飲みやすい印象です。スムージータイプのため、比較した食事タイプの商品と比べると、食べごたえがないのは否めません。しかし十分な甘みがあり、スムージーのなかでは比較的満足感を得られました。「チョコ感がない」との口コミのとおり、薄めの味が気になったモニターもいましたが、甘いものがほしいときによいですよ。一方、1食あたりのカロリーは194kcalと高め。比較したなかにあったスムージータイプは50kcal以下に抑えられているものも多く、大幅なカロリーカットには物足りないでしょう。糖質量も14gとやや多く、飲みすぎには注意が必要です。そのほかの栄養成分としては、たんぱく質が1食あたり27gと多く、運動をする人にも取り入れやすいでしょう。低カロリーで満足感の高いものを探している人は、ほかの商品も検討してみてください。