クレバー プロテイン ウエイトダウン ミックスベリー味は、ジュース感覚で飲みやすいですが、プロテインで大切なたんぱく質の量が物足りません。成分表によると、たんぱく質が含まれる割合は全体の約44%と、比較した商品のなかでもかなり低め。ダイエット中にたんぱく質を効率よく摂りたい人には不向きです。1食あたりの炭水化物の含有量が20.5gと高めで、果糖の配合量の多さが予想される点もダイエット中にはあまり向いていません。比較したなかでは一食置き換え用と謳う商品は炭水化物の配合量が多い傾向がありましたが、こちらも同じ。高たんぱく・低糖質という宣伝文句に反して、ダイエット中に活用しにくい成分内容です。「飲みやすい」と口コミにあるように、おいしさは高評価を獲得。比較したなかには粉っぽさを強く感じる商品も多数あったのに対し、実際に飲んだモニターからは「スッキリ飲みやすい」という声が多く寄せられました。ジュース感覚で飲みやすい自然な味わいもメリット。口コミには「甘味が強くて好みが分かれる」とありますが、試飲したモニターには「味が自然でおいしく感じた」と好評でした。比較した商品には味にかなりクセがあるものも多かったなか、毎日でも飲み続けやすいおいしさです。価格は税込2,484円(※価格は執筆時点・公式サイト参照)と、比較したなかでは中間くらいの値段。プロテイン初心者でも飲みやすい味わいは魅力ですが、たんぱく質や炭水化物の含有量はダイエット中に飲むにはいまひとつです。ダイエット中に効率よく栄養を摂りたいなら、ほかの商品を検討してみてください。
ザバス ホエイプロテイン100は、アミノ酸スコア100を含む質の高いタンパク質を身体に取り入れたい人におすすめしたいプロテインです!味に関しては胸を張って「美味しい!」とは言い切れないものの、プロテイン独特の苦味や粉っぽさはあまり感じないので、比較的飲みやすいテイストと言えます。さらに、7種のビタミンB群とビタミンCも含まれているので、無理なくカラダづくりをしたい人にもおすすめ。1袋で約50食分摂取できて、お値段は3,925円(税込)とリーズナブルです。タンパク質含有量はそれほど高い数値ではありませんが、味や価格を考慮すると総合的にバランスのとれたプロテインと評価します!
GronG ホエイプロテイン100 スタンダードは自然な甘みで飲みやすく、コストも抑えられる商品をお探しの人におすすめです。袋の開封時には濃厚なココアのにおいが漂いましたが、試飲したモニターからは「甘すぎず飲みやすい」「後味すっきり」と好意的な声が多数寄せられました。「甘みが物足りない」という口コミ同様の指摘はなく、運動後も飲みやすい味わいです。ただし、モニターからは「粉っぽさが気になった」との声もありました。比較した商品にはプロテイン感がないものもありましたが、こちらはしっかりシェイカーを振らないと粉が残る可能性があります。口コミでも「ダマになりやすい」と指摘されていたので、しっかり振るようにしてくださいね。たんぱく質含有量も75.2%と十分。比較したWPI製法の商品のように80%以上は含まれていないものの、低コストなWPC製法の商品としてはやや多めでした。ほかの成分も炭水化物2.9g・脂質2.2gと多すぎず、バランスがとれています。ビタミンを11種類配合しており、カロリーも1杯118kcalと高すぎません。長期的に続けやすい価格ながら、1杯あたり21.8gのたんぱく質が摂取できる一品。ゴクゴク飲みやすく、トレーニング後に取り入れやすいですよ。しかし、比較したなかにはさらに喉越しよく、たんぱく質を豊富に含むものもありました。より効率的にたんぱく質を摂取したいなら、ほかの商品もチェックしてみてはいかがでしょうか。
THE PROTEINは、たんぱく質量の高さは魅力ですが、おいしさはいまひとつです。実際にリッチバニラ味をモニター6人が試飲したところ、「人工的な味わい」「味がぼやけている」などマイナスな意見が多めでした。比較したほかの商品には、ジュース感覚で飲めるほど味わいが自然なものもありましたが、バニラの風味が薄く酸味が目ちます。パウダーがダマになりやすいのも気になるところ。比較した「SAVAS ホエイプロテイン100 リッチショコラ味」はスッと溶けて舌触りがなめらかでしたが、本品は「粉っぽい」との口コミどおり、モニターからは「細かな粒が舌に残る」「飲みづらい」との声が寄せられました。一方で、成分内容は高評価です。不純物の少ないWPI製法採用で、1杯あたりのたんぱく質量は24.1g・含有率は80.3%と高め。比較した全商品の平均含有率75%(※執筆時点)を上回りました。含有率72%の「MYPROTEIN Impact ホエイプロテイン」と比べても、効率よく栄養を補給できますよ。1杯あたりのカロリーが112kcalと控えめで、脂質が0.2gとかなり抑えられていたのも利点。比較した全商品の平均脂質量が約1.43g(※執筆時点)だったことをふまえると、脂質制限中でも飲みやすいといえます。炭水化物量は3.4gと多めなため、普段の食事で摂取する炭水化物を調節するとよいでしょう。高たんぱく・低脂質で健康維持をサポートできるのはメリットですが、「おいしくない」との口コミどおり、味わい・喉越しともに評価は伸び悩みました。飲みやすく毎日続けやすいものをお探しなら、ほかの商品も検討してみてください。
エクスプロージョン 100%ナチュラルホエイプロテイン
タンパク質含有量は多めで、コスパの良いホエイプロテインです。ただ乳糖が入っているため、牛乳でお腹が不調になる方には向いていません。プレーン味はタンパク質含有量が多いですが、無味なのでかなり飲みにくい味。ストロベリー味は酸味があるので、好みがわかれそうです。飲むなら味が濃くチョコ感もあって飲みやすいミルクチョコレート味がおすすめですよ!溶けにくく、パッケージで紹介されている10秒シェイクだとダマが残るため、20秒ほど時間を掛けてしっかり振ってくださいね!
ビーレジェンド プロテイン 激うまチョコは、購入費をかけすぎずにたんぱく質を摂れる、甘さが強い商品です。WPC製法を採用し、余分な成分を除去するWPI製法よりコストを抑えられるのが魅力。公式サイトでの販売価格は税込3,980円(※)と、比較したなかでもリーズナブルな部類のため長く続けやすいでしょう。成分面の評価も優秀です。1杯あたりのたんぱく質含有率は72.1%と、比較した同じWPC製法の全体平均71%(※)を上回りました。全商品の平均である約75%(※)や、91.44%と高配合なWPI製法の「LYFT ホエイプロテイン アイソレート」には届かないものの、毎日の生活にたんぱく質をしっかり取り入れられますよ。脂質量は1.5gと、比較した全商品の平均1.43g(※執筆時点)を少し超える程度。カロリーも112.5kcalとそれほど高くありません。ただし炭水化物量は4.1gと多く、比較した全商品の平均3.24g(※)を上回りました。糖質制限をしている人は飲む量に注意しましょう。おいしさの評価もいまひとつです。味わいは濃厚なチョコレートで、実際に試飲したモニターからは「香り・味が人工的」といった声が多め。同じチョコ系の「SAVAS ホエイプロテイン100 リッチショコラ味」は自然なココア味でおいしく飲めましたが、「甘すぎる」との口コミどおりくどさを感じるほどの甘さでした。喉越しはなめらかなため、プロテインを一気に飲める人には候補になるでしょう。とはいえ、強い甘さが苦手な人や万人受けしやすいものをお探しの人は、ほかの商品もチェックしてみてください。執筆時点での数値です
Optimum Nutrition ゴールドスタンダード 100%ホエイプロテイン
Glanbia Performance Nutrition
ゴールドスタンダード 100%ホエイプロテインは、運動を取り入れたダイエットをしている人におすすめです。たんぱく質の含有率は78.9%と高く、1杯あたり24gを摂取可能。比較した50%以下の商品と並ぶと、十分な量を摂れるといえます。吸収がスピーディなホエイプロテインのため、トレーニング後の摂取にもうってつけです。ダイエット中に気になる成分にもしっかり配慮。内容を確認したところ、1杯あたりの炭水化物量は4g・脂質1g・カロリー119kcalと、どれも控えめでした。比較したほかの商品には、飲みやすさにこだわり炭水化物量が20gを超えるものがあったなか、カロリーを抑えつつたんぱく質を補えるのが利点です。甘さは控えめで、実際に試飲したモニターからは「運動後にちょうどよい」との意見があがりました。「ダマになる」との口コミに反し、粉溶けがよいのもメリットです。一方で「チョコの風味を感じられない」との口コミどおり、味の薄さを指摘する声が多数あったのは気がかり。控えめな味わいのわりにとろみが強く、飲み進めにくいのも難点です。甘すぎないものが好きな人にはよいですが、上位商品のようにジュース感覚でゴクゴク飲みたい人には向かないでしょう。メーカーが謳うとおり、高たんぱくながら炭水化物と脂質は低くダイエット向きの成分ですが、比較したなかには成分バランスとおいしさを両立したものも。おいしくて毎日続けやすいダイエットプロテインをお探しなら、ほかの商品もチェックしてみてください。
水でもおいしく飲めるソイプロテインはそうないにも関わらず、毎日でも飲み続けたいと思えるほどの味を再現できるザバス ソイプロテイン100は、さすがザバスと言ったところでしょうか。タンパク質含有率で考えると割高に思えますが、味や飲みやすさ、成分バランス等を考えると納得がいく値段です。「どんなソイプロテインを選んだらよいかわからない」「ソイプロテイン選びで失敗したくない」と考えている初心者や、続けられるソイプロテインを求めている方ぜひおすすめ!身体づくりに一役買ってくれるソイプロテインです!
matsukiyo LAB ホエイプロテイン100は、たんぱく質を多く含んだ低価格な商品をお探しの人におすすめです。たんぱく質含有率が79.5%と高いのが特徴。比較したなかでもたんぱく質含有率が低い傾向にあったWPC製法ながら、80%以上と豊富に含むWPI製法に近い含有率でした。たんぱく質1gあたりのコストも安価で、気軽に続けられますよ。高たんぱく・低カロリーなのも魅力です。炭水化物は2.9g・脂質は0.8gと少なく、1杯あたりのエネルギーも81kcalと控えめでした。比較した商品の多くは100kcalを超えていたのに対し、トレーニング中の人はもちろん、ダイエット中の人も飲みやすいでしょう。ココア味は、試飲したモニターから「クセがないので飲みやすい」などと好印象でした。口コミで指摘されていたように「粉っぽさがある」との声も聞かれましたが、スッキリとした喉越しで甘みも自然です。運動後にも飲みやすい味わいといえます。粉っぽさが残る場合はシェイカーで多めに振るなど、工夫するとよいでしょう。比較したWPC製法の商品のなかではたんぱく質含有量がトップクラスに高く、コストを抑えて長期的に続けやすいのが魅力の本商品。ドラッグストアで気軽に買えるのもポイントです。上位商品にはジュースのようにおいしく飲めるもの・たんぱく質含有率がより高いものもあったので、あわせてチェックしてみてくださいね。
DHC プロテインダイエットは、お菓子のような味わいでおいしいものの、成分評価はいまひとつです。1杯あたりのたんぱく質量は20.1g・含有率は40%と低め。比較した全商品の平均65.47%(※執筆時点)を下回りました。含有率が80%と高い「SAVAS アスリート ウエイトダウン」と並ぶと、物足りません。1杯あたりの炭水化物量は22.4g・脂質量は1.5gと多く、比較した全商品の平均である炭水化物量5.6g・脂質量1.3g(※執筆時点)を超えました。食事の代わりにする置き換えタイプのため、果糖が含まれているのも気になります。カロリーも167kcalと高く、ストイックにダイエットをしている人には不向きです。一方で、おいしさは高評価を獲得。実際に試飲したモニター6人全員が「おいしい」と回答しました。比較した「Myprotein ソイ+コラーゲン プロテイン」はフレーバーの味が薄めだったのに対し、本品はいちごの風味を強く感じます。モニターからは「いちごミルクみたい」との声も寄せられました。口コミには「甘すぎ」と指摘されていましたが、ミルク感が合わさり味わいのバランスも良好です。一部のモニターからは「人工的な甘味」との声が寄せられたものの、フルーティでおいしく、お菓子感覚で飲めました。液はどろっとしていて喉越しもよく、満足感を得やすいでしょう。いちごみるくのフレーバーがしっかり感じられ、甘党な人に向いています。おいしく飲みやすいのはメリットですが、上位商品にはたんぱく質が豊富かつ、炭水化物・脂質が少ないものも。成分内容を重視する人は、ほかの商品も検討してみてください。