BeGarden Be Garden スクワランオイル 動物由来(サメ)
Be Garden スクワランオイル 動物由来(サメ)は、しっとり感がほしい人にぴったりです。モニターが実際に塗ってみると、肌の上に膜を張ったような質感に。比較した大半の商品同様にサラッと軽めのテクスチャながら、うるおいを守られている感覚が得られました。肌なじみもまずまずで、ヌルつきやべたつきは気になりません。実際に保湿力を計測してみても、比較したなかでトップクラスの評価を獲得。塗布4時間後の肌水分量は約36.8%と大幅にアップしました。高評価の基準とした30%を上回る結果で、うるおい不足が気になる人にもおすすめです。比較したほとんどの商品と同じく、手に取っても香りはほとんど感じません。年代・性別によって好みが分かれる心配が少なく、タイミングを選ばず使用できます。ボトルタイプの容器は傾けるとドバッと出やすいのがネックですが、デザイン性の高さは魅力。置いているだけで空間をおしゃれな印象に演出できますよ。税込997円(執筆時点・公式サイト参照)と、1,000円以下で購入できるのも魅力。3,000円を超える商品もあるなか、比較的リーズナブルです。はじめてのスクワランオイルとしても挑戦しやすいでしょう。ベタつきを抑えつつしっとり肌が叶うので、ぜひこの機会に検討してみてはいかがでしょうか。
DUO ザ ブライトフォームは、炭酸洗顔をお探しのすべての人におすすめです。皮脂に見立てたラードを塗ったスライドガラスに洗顔料をなじませると、ラードをしっかり落とす高い洗浄力を発揮。比較したなかには汚れが残ったものもありましたが、こちらは高評価の基準とした0.05gを上回る0.09gを洗い落としました。皮脂の汚れ落ち効果に期待でき、テカリやベタつきが気になる脂性肌にぴったりです。毛穴の汚れ落ちも良好。5人のモニターが3日間連続で使用し、目立つ毛穴の数の変化を肌診断器で測定してスコアで比較すると、平均5.60%と高いスコアを記録。比較した全商品の平均スコアは-0.19%だったことを考えると(※執筆時点)、本品は継続した使用によって目立つ毛穴の数の減少に期待できます。汚れ落ちのよさに期待できつつ、洗い上がりはしっとり感が残ります。実際に使ったモニターからも「乾燥感のない洗い上がり」と好評で、「つっぱり感がない」という口コミと一致しました。「うるおいを守りながら洗える」と謳うとおりの使い心地が期待できます。デリケートな肌でも使いやすい成分構成も魅力です。理系美容家の箱崎かおりさんが成分表を見ると、メインの洗浄成分は敏感肌にも向いているノニオン系を使用。グリセリンのほかセラミド・ヒアルロン酸などの保湿成分も充実していました。精油や植物エキスが苦手でなければ、敏感肌でも毎日使いしやすいでしょう。「ホイップクリームのような濃密泡」と謳うとおり、泡立ちも非常に良好。エアゾール缶から泡を噴射すれば、へたりにくい濃密泡で摩擦レスに洗えます。香りはやや原料臭がしたものの、強いにおいではないためそこまで気にならないでしょう。乾燥感を気にせずに毛穴・皮脂汚れをしっかり落としたい人は、ぜひ購入を検討してみてくださいね。
カネボウ スクラビング マッド ウォッシュは、余分な皮脂や角質を落としたい人におすすめです。油吸着シートのラードを177.13mgも落とし、高い洗浄力を発揮しました。比較した商品には100mg以下しか落とせないものもありましたが、こちらは皮脂量が多い10~20代や脂性肌の人向きです。スクラブが配合されており、角質ケア効果も期待できます。ペーストを直接肌に乗せて洗うタイプで泡立て不要なので、時短で洗いたい人にもぴったり。泡の量は少なめながら、泡はもっちりと濃密です。比較したなかには泡がへたりやすい商品もありましたが、こちらは泡立てた泡の上に1円玉2枚を乗せても30分間底に沈みませんでした。洗い上がりにぬめりを感じにくかったのも好印象。比較したなかにはしっとり感のある洗い上がりのものもあったのに対し、こちらはさっぱり感がありました。モニターからは「さっぱりした洗い上がり」「すぐにぬめりが取れた」とプラスの意見があがっています。クレイウォッシュらしく少しクセのある香りですが、強い香りではありません。控えめに香る程度なので、不快感なく使えるでしょう。モニターからは「泥パックのような香り」「上品なムスク系の香り」などプラスの意見があがっています。しかしモニターの一部からは肌のつっぱり感が指摘されました。スクラブを配合しているので、敏感肌への刺激も懸念されます。余分な皮脂や角質をしっかり落としたい普通肌や脂性肌の人にはよいものの、敏感肌の人はほかの商品もチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>肌の余分な角質をオフしてなめらかな肌に仕上げたい人皮脂量が多い10~20代や脂性肌の人洗い上がりのさっぱり感を求める人<おすすめできない人>敏感肌の人
ファンケル 泥ジェル洗顔は、肌のうるおい守りながら毛穴ケアをしたい人におすすめです。3日間試したモニターの肌を肌診断機で測定すると、使用前より目立つ毛穴の数が減少。比較したなかにはビオレの商品のように変化が見られないものもありましたが、こちらは毛穴汚れをしっかりオフできました。使用後も「スッキリ感がある」「ツルツルとした肌触りになった」とモニターに好印象です。メインの洗浄成分は洗浄力がマイルドなアミノ酸系ながら、皮脂の汚れ落ちも優秀です。スライドガラスに塗った人工皮脂を洗うと、高評価の基準値0.04gを上回る平均0.1gも除去しました。余分な皮脂を落として毛穴を目立ちにくくする効果に期待できるでしょう。毛穴汚れ・皮脂汚れどちらも落とせた商品は、比較したなかでも少数です。「洗った感がなく物足りない」という口コミを払拭しました。理系美容家による成分評価も申し分ありません。しっとり感のある洗い上がりに期待できるソルビトールをはじめ、グリセリン・BGといった保湿成分が充実していました。口コミと同じく、実際に使ったモニターも5人全員が「突っ張り感がない」と回答。さっぱりとした洗い上がりとうるおい感を両立しており、季節問わず快適に使えそうです。ジェルタイプで泡立てずにそのまま使えるのもよい点。比較した商品には泡立てるのに時間がかかるものもあったなか、こちらは忙しい朝も時短が叶います。炭のようなやや独特な香りはするものの、「強すぎず気にならない」という感想がほとんどでした。「スッキリとした香り」という口コミどおり、甘い香りが苦手な人も使いやすいでしょう。「毛穴汚れ・ザラつきをスッキリオフする」という謳い文句にも納得の一品です。洗顔としてだけでなく、マッサージやパックとして使えるのも魅力的。とはいえ、比較したなかにはまた違った使用感の商品もあったので、あわせてチェックしてみてはいかがでしょうか。
ONE BY KOSE ダブルブラックウォッシャー
ONE BY KOSE ダブルブラックウォッシャーは、どの毛穴洗顔料にするか迷っているすべての人におすすめです。毛穴が気になる女性モニター5人が3日間使用し、肌診断機で目立つ毛穴の数の変化を確認したところ、平均スコアは8.6でした。比較した半数以上の商品がスコア3を下回ったなか、メーカーが謳うとおり毛穴汚れをしっかり落としたい人にぴったりです。皮脂汚れもよく落ちます。人工皮脂を塗布したスライドガラスに泡立てた商品をなじませ、ぬるま湯で洗い落とすと洗浄前後で質量が平均0.10g減少。高評価の基準とした0.04gを大きく上回っており、「過剰な皮脂をしっかり吸着する」というメーカーの説明にも納得です。比較した商品に毛穴・皮脂汚れの両方をしっかり落とせたものは少なく、高い洗浄力が期待できるといえます。敏感肌でも使いやすい処方もポイント。成分表を確認した理系美容家は、「クレイがの配合量が多いと予想でき、敏感肌への刺激を抑えられそう。保湿成分も配合されている」とコメントしました。比較したところ、保湿成分を含む商品は洗い上がりのつっぱり感が気になりにくい傾向があり、こちらも洗顔後すぐに保湿ケアをすれば、さほどつっぱり感は気になりません。実際に使用したモニターからは、洗い上がりのスッキリ感・爽やかな香りも好評でした。ペースト直塗りタイプゆえに濃密な泡は作れませんが、心地よく洗顔できますよ。「洗い上がりのさっぱり感はあまりない」という口コミに反し、毛穴・皮脂汚れをしっかり落とせる一品です。デリケートなときも使いやすいので、ぜひこの機会に購入を検討してみてくださいね。
キュレル 潤浸保湿 泡洗顔料は、洗顔時の乾燥感が気になる人におすすめです。腕に使用したところ、洗浄後も肌水分量は3.6%減少したのみ。比較したなかには30%ほど肌水分量が失われた商品があったことを思っても、うるおいキープ力は優秀です。「しっとり感のある洗い上がり」という評判どおり、カサつきやすい冬場も使いやすいでしょう。洗浄成分にはマイルドなアミノ酸系・ベタイン系を使用していました。全成分を確認した理系美容家は「敏感肌への刺激性が低い」と見解。肌荒れ防止有効成分のグリチルリン酸2Kも配合しています。ただし保湿成分の一部に敏感肌の刺激になりうるPGを含んでいるので、気になる人は様子を見ながら使ってください。謳い文句どおり泡はキメ細かく、ふんわり柔らかい肌あたりです。「へたりやすい」という口コミがあるように弾力は弱めですが、軽いぶん「すすぎも早くしっかり流せる」と実際に使ったモニターに好評でした。容器の使い勝手も良好。比較したなかでポンプ式容器は片手で扱いやすいと人気を集める傾向があり、こちらも同様です。無香料タイプで、モニターからも「ほぼ無臭」という回答が相次ぎました。比較したなかで無香料タイプは人を選びにくい傾向があり、こちらも多くの人にとって受け入れやすい香りといえます。一方で、洗浄力はかなり控えめです。スライドガラスに塗布した人工皮脂を洗うと、ほとんど落ちずにそのまま残りました。比較したなかには適度な洗浄力で約7割の皮脂を落とした商品もあったため、評価が伸び悩む結果に。「洗った気がしない」という口コミにも頷けます。泡で出てくるタイプで、手早く洗顔できるのはメリット。乾燥性敏感肌向きを謳うとおり、うるおいを保ちたい人にはぴったりの一品です。とはいえ、上位商品には優れた水分キープ力と洗浄力を両立したものもありました。さっぱり洗い上げたい人は、あわせて検討してみてください。
Dr.MEDION スパオキシフォーミングウォッシュ
ドクターメディオン スパオキシフォーミングウォッシュは、ベタつきが気になる脂性肌の人におすすめです。人工皮脂を何g落とせるか確認した結果、わずか30秒のすすぎで0.39gもオフ。比較したなかには0.1gも落ちない商品が多かったのに対し、高い洗浄力を発揮しました。毛穴の汚れ落ちも期待できます。モニター9人が3日間使った結果、使用前に比べ、6人の目立つ毛穴の数が減っていました。比較したなかでは炭酸Naや炭酸水素Naが含まれている商品のほうが毛穴汚れに強い傾向がありましたが、二酸化炭素系の本商品も負けていません。使用感のよさも見逃せません。泡の濃密さをアピールしているだけあり、モニターからは「缶を振って出すだけでモコモコの泡が出てくる」「泡がきめ細かく、肌にのせても滑っていかない」との声が並びました。爽快感ある柑橘系の香りも好評です。「洗顔後のすっきり感が物足りない」との口コミに反し、さっぱり洗った感がありつつ突っ張り感が気になりにくいのもメリット。モニターからは「突っ張り感があまり気にならない」「洗顔後にしっとり感を得られた」といった声も寄せられています。なお、成分をチェックした理系美容家の箱崎かおりさんは、「敏感肌への刺激になる可能性がある成分が入っている」と指摘。肌がデリケートなときは、毎日ではなく1~2日おきに使うとよいでしょう。朝晩の洗顔で余分な皮脂によるベタつきをオフしたい人は、ぜひ検討してみてくださいね。
DROAS(ドロアス) クレイクリアウォッシュは、洗浄力・使用感の両方にこだわる脂性肌の人におすすめです。実際に使用すると、油吸着シートに染み込ませたラードは400mgのうち227.77mgまで減少。比較した全商品の7割で減少量が200mgに満たなかった(※2025年3月時点)ことをふまえると、皮脂をしっかり取り除けるだけの高い洗浄効果が見込めます。泡立ちがよいのも利点です。実際にメーカーの規定量を泡立てネットで擦ったところ、20mLのディスポカップ4.52杯分の泡が作れました。泡は濃密でへたりにくく、肌をそこまで擦らず洗顔できそうです。香りもクセが少ないかつほんのり感じる程度のため、不快さは感じませんでした。香りに敏感な人に適していますよ。使い心地はしっとり。比較したほかの商品には洗顔後につっぱり感が気になるものもあったなか、さっぱりしつつ適度にうるおい感を残して洗えます。ぬめりも残りにくく、実際に使用したモニターからは「ベタつきも気にならなかった」「つっぱる感じはほぼしない」との声が寄せられました。香りはクセが少ないかつ強さもほどよいため、不快さは感じません。モニターのなかには「ほぼ無臭」とコメントした人もおり、使う人を選びにくいでしょう。また、肌荒れ防止成分・クレイ成分を配合しているのも魅力です。洗顔料に含まれる洗浄成分の一時刺激を緩和する効果が期待できるため、敏感肌の人にも向いています。余分な皮脂や角質を落とすだけの高い洗浄効果が見込めるうえに、洗い上がりはしっとりしており、毎日の洗顔を快適に行えます。皮脂が多い10〜20代の脂性肌の人から、肌がゆらぎやすい人まで幅広い層に使いやすいでしょう。洗浄力と使い心地のよさを兼ね備えた洗顔料なので、この機会にぜひ購入を検討してください。<おすすめな人>しっとりした洗い心地が好きな人余分な皮脂を落としたい脂性肌の人肌がゆらぎやすい人<おすすめできない人>乾燥肌の人
ユンス 生ビタミンCクリアフォームは、心地よく洗顔したいすべての人におすすめです。理系美容家が全成分を見たところ、ノニオン界面活性剤で汚れを落とすつくりでした。石けん系の洗浄成分を含んでいますが、ノニオン界面活性剤と比べて量は多くありません。比較したなかで石けん系成分がメインの商品は肌質を選ぶ傾向があったのに対し、専門家が「敏感肌でも使いやすい」とコメントしました。洗浄力も良好です。ラードを塗布したスライドガラスに商品を使って、洗浄前後の重さを測ったところ、汚れを平均0.07gほど落とせました。比較したなかには高評価の基準とした0.04gを上回らなかった商品もあったのに対し、こちらはさっぱりと皮脂汚れをオフできます。脂性肌の人でも使いやすいでしょう。商品を使ったモニターからは洗い心地も好印象。「泡のキメが細かい」との口コミどおりのもちもち泡を取り出せ、洗い流したあとはしっとり肌に仕上がりました。「つっぱり感が出にくい」という口コミどおりです。比較したなかには乾燥肌には向かない商品もあったのに対し、「うるおいを守りながら洗う」と謳うだけあってカサつきが気になる人にもぴったりでしょう。使用中は爽やかな柑橘系の香りが広がります。少々甘さを感じるものの、モニターからは「ほとんど無臭」「鼻に近づけて嗅がないとわからないレベル」との声もあがりました。香り自体強くないため、化粧品のにおいが苦手な人も使いやすそうです。好みや肌質を問わず使いやすいので、ぜひチェックして見てください。
ロゼット洗顔パスタ 海泥スムースは、皮脂量が気になる脂性肌の人におすすめです。余分な皮脂汚れを吸着する効果が見込めるクレイ成分を配合しており、比較したなかでもトップクラスの洗浄力を発揮。皮脂に見立てたラードをしみ込ませた油吸着シートを洗顔料溶液ですすぐと、205.13mgもラードが減少しました。比較した商品には100mg以下しか落とせないものもあったのに対し、余分な皮脂・角質を落としやすいでしょう。敏感肌の人が使いやすいところも魅力です。理系美容家の箱崎かおりさんが成分表をチェックしたところ、敏感肌への刺激が懸念される成分が見当たりませんでした。肌荒れ防止成分のグリチルレチン酸も配合されているので、ゆらぎがちな肌でも使いやすい成分構成です。口コミで「もっちりとした弾力のある泡が簡単に作れる」と好評だったように、泡立ちのよさも申し分ありません。実際にネットで泡立てると十分な量の泡ができ、泡の上に置いた2枚の1円玉は30分も底に沈みませんでした。比較したなかには泡の濃密さが物足りないものもありましたが、本品はたっぷりの濃密泡で摩擦による肌への負担を抑えながら洗顔できます。ぬめり感が少なく、スムーズに洗い流せるのもメリットです。「さっぱり感のある洗い上がり」という口コミどおり、モニターから「すっきり感があった」とプラスの声が寄せられました。「肌につっぱり感があった」との口コミが見られましたが、モニターからは「つっぱり感は気になりにくい」との声も。しっとり感は控えめであるものの、乾燥肌の人でなければ気になりにくいといえます。使用中の香りはほぼ無臭。比較した一部商品のような基材臭も気になりにくく、毎日使いやすい商品です。「古い角質や余分な皮脂汚れをしっかり吸着し、からめ落とす」と謳うとおりの効果に期待できるため、さっぱり感のある使い心地を好む人はぜひチェックしてみてください。<おすすめな人>皮脂汚れによるベタつきが気になっている人もこもこ泡で洗顔したい人さっぱり感のある洗い上がりを好む人<おすすめできない人>乾燥肌の人