子猫用ケージのおすすめ人気ランキング【2026年9月】
新しく迎えた子猫が生活するスペースとして便利な子猫用ケージ。サイズ・デザイン・機能性などは商品によってさまざまなので、どれを選んだらよいか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、子猫用ケージのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。ケージの必要性やレイアウトなどもあわせて紹介するので、チェックしてみてくださいね。
生体販売・トリマー・トレーナー・新規事業開発・成田空港内ペットホテル開業に伴うプロジェクトリーダー等を経験し、現在は大手ペット専門学校講師、海外製ペット用品の開発・販売、ペット関連プロモーション事業にも従事。トリマー兼トレーナーとして動物保護活動にも取り組む。

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- アイリスオーヤマ|アイリスプラザ|ファニチャースタイルケージ 3段|PFSC-603
家具のようにお部屋になじむデザインのキャットケージです。木目調の側板がインテリアに調和し、設置場所を選びません。ハンモックやスムーズな移動をサポートするラウンドカットの棚板が、猫に快適な空間を提供します。 - Pertice|猫ケージ トイレ付き 3段
猫の飼育に必要な機能を一体化させ、上下運動が可能な3段の多機能空間を実現するための大型ケージです。掃除を簡略化する引き出し式の半密閉型トイレを標準装備しています。鉄メッシュとPP樹脂ボードによるDIY組立式を採用しており、各パーツを自由に組み替えて…
- アイリスオーヤマ|アイリスプラザ|ファニチャースタイルケージ 3段|PFSC-603
子猫にケージは必要?

ケージがなくても子猫を飼えるように思えますが、子猫にはケージを用意してあげるのがおすすめです。いきなり室内で放し飼いをすると子猫が広さに不安を感じ、ストレスの原因となる可能性があります。
加えて、子猫が自由に動き回れるとケガをしたり、ゴミや小物などを誤飲してしまう場合も。子猫の心身を守るために、ケージを用意しましょう。
また、ケージがあるとトイレなどのしつけをするのに役立ちます。放し飼いをしていろいろな場所で排泄されると部屋が汚れてしまうので、ケージ内でしつけをするのがおすすめです。
ケージはいつまで使えばいい?

ケージは、子猫が成猫になってからも使うのがおすすめです。ケージがあると猫が自分のスペースと感じてリラックスしやすいうえ、飼い主が留守・家事などで目を離すときでも脱走防止につながります。
なお、子猫のうちは力が弱く体力も少ないので、ケージの外に出すのは生後3か月を過ぎてからにしましょう。子猫がケージの外の広さに慣れるまではしっかり見守り、ゴミなどを誤飲しないよう事前に撤去しておくことが大切です。
また、いきなり長時間外に出すと子猫が疲れてしまうので、少しずつ慣らしていくようにしてください。
子猫用ケージの選び方
子猫用ケージを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
成猫向けのサイズなら長く使える
成猫でも過ごせるサイズを選べば、ケージを長く使い続けられます。ケージは猫が成長してからも必要なので、買い換える必要のないよう、最初から成猫サイズを用意するのがおすすめです。
成猫が過ごしやすいケージの高さの目安は120cmほど。そのため、棚板が2〜4段あると、成長してもケージ内で運動ができるでしょう。
ただし、成猫サイズは子猫にとって広すぎるため、不安を感じる場合があります。子猫が成長するまでは、クッションや布などを入れて広さを調整するなどの工夫が必要です。
また、子猫は棚板にうまく飛び乗れず落下してケガをするリスクがあるため、はじめのうちは棚板を追加するのがおすすめ。より安全性を重視するなら、棚板のないタイプを用意してあげましょう。
ドアはスライド式で広めのものがおすすめ
子猫がケガをしないように、スライド式のドアがおすすめです。スライド式なら開閉時にドアが猫に当たるのを防げます。
また、猫が自力でドアを開けるのが難しいので、脱走する可能性も低いでしょう。知らないうちにケージの外に出てしまうと、ケガや誤飲などのトラブルにつながる場合があるので、脱走しづらいスライド式を選んでみてください。
また、ドアの幅はトイレの出し入れがしやすい広さだと便利です。トイレの交換や手入れは頻繁に行うため、スムーズにものの出し入れができるかどうかチェックしておきましょう。
子猫が安全に過ごせるか要チェック
大切な子猫がケガなどしないよう、ケージ内で安全に過ごせるかどうかをしっかりチェックしておくことが大切です。
猫の体重に耐えられる?棚板の耐荷重を確認しよう

棚板は、猫が飛び乗っても耐えられる強度のものを選びましょう。耐久性が低いと、棚板が外れてケガにつながる場合があります。
とくに成猫になってもケージを使い続ける場合は、猫が成長したときの体重をふまえて耐荷重をチェックしてください。成猫の体重は、種類にもよりますが5〜7kgほどが標準です。
ドアロックがあると脱走を防げる
ドアロック付きなら、子猫の脱走防止に役立ちます。子猫が勝手にケージから出てしまうと、ゴミや小物などを誤って飲んだり、階段や段差のある場所などでケガをしたりする可能性があり危険です。
留守にするときや子猫から目を離す際にも、ドアをロックできると安心感が高まります。
ケージの網目の細さをチェック。子猫がすり抜けられない程度のものを選ぼう

子猫用ケージの網目は、細かいものがおすすめです。網目が広いと子猫がすり抜けて外に出たり、首が挟まってしまったりするリスクがあります。
猫の体は柔らかく、頭が通るほどの隙間があるとすり抜けられるので、それを考慮して網目の細かいケージを選びましょう。

子猫用ケージ全61商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
段数 | 幅(外寸) | 奥行(外寸) | 高さ(外寸) | 棚板の数 | 棚板の耐荷重 | ドアのサイズ | ドアの数 | ドアの開閉方法 | ドアロック付き | 素材 | ||||
1 | アイリスオーヤマ ペットケージ | ![]() | 2段 | 93cm | 63cm | 121cm | 1つ | 8kg | 35.5cm | 2つ | 引き扉 | 金属(スチール) | ||
2 | JPJieAnXin 猫ケージ | ![]() | 2段 | 76cm | 50.5cm | 89cm | 1つ | 2つ | 引き扉 | 金属 | ||||
3 | アイリスオーヤマ ハンモック付き ミニキャットケージ | ![]() | 2段 | 69cm | 54.5cm | 115cm | 2つ | 3つ | 不明 | 金属(スチール) | ||||
4 | ジェネレーションパス リコメン堂|キャットケージ | ![]() | 3段 | 186cm | 62cm | 185cm | 4つ | 3つ | 手前開き | プラスチック、金属 | ||||
5 | アイリスオーヤマ スリムキャットケージ 2段|PSCC-752 | ![]() | 2段 | 74.5cm | 47.0cm | 133.5cm | 2つ | 6kg | 28.0cm | 2つ | 手前開き | スチール | ||
6 | TY商事 キャットランドケージ|DC10030 | ![]() | 3段 | 76cm | 50.5cm | 133cm | 3つ | 3つ | スライド | 金属(スチール) | ||||
7 | Amazon Basics 猫用ケージ 大型|9050 | ![]() | 3段 | 91.0cm | 57.0cm | 128.5cm | 3つ | 12kg | 44.5cm | 2つ | 引き扉 | 金属 | ||
8 | タンスのゲン キャットケージ|52800007 | ![]() | 2段 | 69cm | 48cm | 106cm | 2つ | 3つ | 引き扉 | 金属 | ||||
9 | ギガクラウド・テクノロジー・ジャパン BTM|猫ケージ | ![]() | 2段 | 54.5cm | 85.5cm | 128cm | 2つ | 3つ | 引き扉 | 金属 | ||||
10 | アイリスオーヤマ キャットランドケージ|PCLC-703 | ![]() | 5段 | 69cm | 54.5cm | 169cm | 4つ | 3つ | 引き扉 | 金属 | ||||


引き出し式で掃除のしやすいトイレが組み込まれており、ケージ内のスペースを有効に使える仕様です。クッションを置ける棚や付属のハンモックなど猫が寝られるスペースがいくつも確保できるため、長時間の滞在でも猫のストレスがたまりにくいでしょう。扉はスライドロック付きで、猫の脱走を防ぐことができますよ。
| 段数 | 2段 |
|---|---|
| 幅(外寸) | 81cm |
| 奥行(外寸) | 56cm |
| 高さ(外寸) | 133cm |
| 棚板の数 | 2つ |
| 棚板の耐荷重 | |
| ドアのサイズ | |
| ドアの数 | 2つ |
| ドアの開閉方法 | 引き扉 |
| ドアロック付き | |
| 素材 | 綿材:スチール(粉体塗装)/ジョイント、扉ロック、トレー、キャスター:ポリプロピレン |
| 段数 | 3段 |
|---|---|
| 幅(外寸) | 124.5cm |
| 奥行(外寸) | 62.0cm |
| 高さ(外寸) | 185.0cm |
| 棚板の数 | 3つ |
| 棚板の耐荷重 | |
| ドアのサイズ | |
| ドアの数 | 3つ |
| ドアの開閉方法 | 引き扉 |
| ドアロック付き | |
| 素材 | 金属 |
子猫をケージから出す時間は?

子猫をケージから出す時間は、15〜30分ほどとあまり長くならないよう気をつけることが大切です。子猫のうちはまだ体力がなく長時間外にいると疲れてしまうので、最初は短時間にしておきましょう。
また、子猫をケージの外に出すときは、ゴミや小物などが落ちていないか、コードなどつまずきやすいものはないかなどを事前に確認してください。
子猫がケージを自分のスペースと認識し始めたら、ドアを開けたまま外に出すのも方法の1つです。子猫が自分のタイミングでケージ内に戻れるので「遊び足りない」「外に出過ぎて疲れた」などストレスの原因を避けられます。
子猫用ケージのレイアウトはどうしたらいい?

子猫用のケージ内では、トイレと食事や水を離して置いてください。棚板のないタイプなら、エサや水はトイレから最も遠い場所に設置し、棚板がある場合はトイレを1階、食事と水は2階などに置くのがポイントです。
また、成猫になっても使えるサイズのケージは子猫にとって広すぎるため、クッションや布などを入れてスペースを調整しましょう。2段タイプなどで棚板に高さがあるなら、踏み台や追加の棚板などを入れて子猫が登りやすいようにするのが大切です。
加えて、ぬいぐるみやボールなども一緒に入れてあげると、ケージ内で子猫が遊べます。子猫用のおもちゃについては下記の記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。
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