【PR:アイリスオーヤマ株式会社】
「ポータブルクーラーって何?」「部屋の一部を冷やすだけでは?」と思っている人も多いのではないでしょうか。ポータブルクーラーとは、工事不要で好きな場所に移動して使える冷房家電のこと。扇風機のように風を送るだけではなく、部屋全体をしっかり冷やせる点が特徴で、近年注目を集めています。
そんななか、アイリスオーヤマから新しく「インバーター搭載 ポータブルクーラー IPP-2226SV-W」が登場。肝心の冷却性能だけでなく、これまでのポータブルクーラーの難点だった静音性も向上したと謳っています。
そこで今回は、家電の専門家で人気YouTuberのまさとパパが、設置のしやすさや静音性・冷却性能を本音でレビュー。さらに、サーモグラフィーを使い本当に部屋全体が冷えるのかを調査しました。

家電とお金のコンテンツを発信するYouTuber。家電量販店に10年勤め、消費者金融に13年、司法書士事務所で債務整理のお手伝い1年半と、さまざまな経歴を持つ。家電やお金に関して知らないことで損しないための知識を「守りの知識」としてSNSを中心に発信中。Japan MENSAの会員資格を持つ。

mybestに入社後、健康食品やサプリ・ドリンクを中心に延べ300商品以上の検証を実施し、比較・検証コンテンツの執筆に取り組んできた。現在はレビューコンテンツのディレクターとして企画・編集などを担当。「実際に使ったからこそわかる商品の魅力を本音でレビューする」をモットーに日々制作に臨んでいる。
アイリスオーヤマの新型「インバーター搭載 ポータブルクーラー IPP-2226SV-W」を実際に使ってみたところ、特に印象的だったのは「設置のしやすさ」「静音性」「部屋全体を冷やせる冷却力」の3つでした。
まず、ポータブルクーラーでネックになりやすい窓パネルの設置ですが、本商品は工具不要。スライド式+バックル固定を採用しているため、まさとパパも「想像以上に簡単だった」とコメントしていました。開封から設置完了まで30分もかからず、初めてでもスムーズに使い始めやすい印象です。
また、強運転時はある程度の動作音を感じるものの、エコ低騒音モードに切り替えるとかなり静かに。まさとパパによると、「自宅で扇風機を中運転で使っているくらいの感覚」とのことで、寝室でも使いやすそうな印象です。
さらに魅力的だったポイントは冷却性能。電源を入れると数秒で冷風が出てきて、涼しさをすぐに実感できました。サーモグラフィーで確認すると、20分後には部屋全体の温度がしっかり低下しており、スポット的に冷やすだけではなく、空間全体を冷やせていることがわかります。
エアコンを設置できない部屋でもしっかり涼しくしたいという人にうってつけの1台。今まで使っている商品の騒音が気になる人にもおすすめです。
ポータブルクーラーとは、「エアコンが設置できない場合の代替品」と捉えると良いでしょう。壁の穴あけ工事が不要で、コンセントがあればすぐに使えるのが特徴。賃貸住宅やエアコン工事ができない部屋でも導入しやすい点が魅力です。
また、エアコンのように工事費がかからないため、初期費用を抑えやすいのもメリットです。
一方で、扇風機との大きな違いは、部屋を冷やせるかどうか。扇風機は風が当たる範囲だけを涼しく感じさせる家電ですが、ポータブルクーラーは冷風を出して室温そのものを下げられます。6〜12畳程度対応している商品が多いでしょう。
ただし、強運転時は音が気になる場合があるので注意してください。とはいえ、工事不要で手軽に使用できるので、リビングはもちろん納戸やガレージにもおすすめですよ。
ポータブルクーラーの特徴がわかったところで、今回の新製品「インバーター搭載 ポータブルクーラー 4.5~7畳 2.2kW(¥69,800)」はどこがすごいのでしょうか。家電開発部の担当者に取材しました!
新モデル最大の特徴は、「インバーター制御」による静音性・冷却性能の向上です。
従来のポータブルクーラーは、運転音の大きさや猛暑時に冷却性能が落ちやすい点が課題でした。近年は寝室で使用する人が増えている一方で「音が気になって眠れない」という声も。
そこで、今回はインバーター制御によって、モーターの回転数や圧縮機の運転周波数を細かくコントロール。製品内部の発熱も抑えられるようになりました。
さらに、今まで1つだったファンモーターを2つに増やしたことで、冷却や排熱をより効率的に制御。必要な分だけパワーを調整できるため、静音性と冷却性能の両立を実現しています。
本モデルはアイリスオーヤマ史上最も低騒音を実現。クイック低騒音モードでは、図書館や夜の住宅地の静けさに近い約44dBという結果が出ています。
ポータブルクーラーを使用する際、ネックになりやすいのが窓パネルの設置です。
本商品はスライド式を採用しており、窓の高さに合わせて75〜145cmで調節可能。大きな窓でパネルの長さが足りない場合は、別売りの「ロング窓パネル」を使用すれば、143〜200cmまで調整できますよ。
さらに、バックル式なのでネジを使わずワンタッチで固定可能。工具不要で設置できるので、はじめてポータブルクーラーを使う人でも手間や時間をかけずに設置しやすい仕様です。
実は、本商品は窓パネルが取り付けられない部屋でも使用できます。ダクト先端にアタッチメントを取り付けることで、室内の引き戸やドアのすき間など最小限のスペースから排熱可能。
窓パネルが取り付けられずポータブルクーラーを諦めていた人は、ぜひ「すき間アタッチメント」を検討してみてください。
さまざまな工夫が見られる新商品。とはいえ本当に使用感は良いのでしょうか?そこで、家電の専門家で人気YouTuberのまさとパパが、実際に「インバーター搭載 ポータブルクーラー IPP-2226SV-W」を使って、設置のしやすさや静音性を本音でレビューしました!
ポータブルクーラーって工事不要ではあるものの、「窓パネルの取り付けが面倒そう」というイメージがありました。「すき間風が入ったり、虫が入ってきたりしそう」と気になっていたんです。
でも、「インバーター搭載 ポータブルクーラー IPP-2226SV-W」を実際に設置してみるとその印象はかなり変わりました。窓パネルはドライバーなどの工具がいらず、スライドして固定するだけ。窓の高さに合わせて2種類のパネルを付け替えられるのも使いやすいポイントでした。いろいろな窓に対応しやすいでしょう。
また、左右にすき間シールが付いているので、サッシに挟み込むだけですき間も無くなりました。
虫よけ網や雨除けカバーに加えて、ダクト接続部にシャッターが付いているのも便利なポイント。説明書も組み立て方と基本操作でしっかり分かれていたので、わかりやすかったです。開封から約30分で設置が完了しました。
運転を開始した直後や強運転時は、大きめの音は感じました。しかし、エコ低騒音モードに切り替えると、一気に印象が変わりました。かなり静かになって、真横でなければテレビの音もしっかり聞こえます。
イメージとしては、ACモーター扇風機を中運転で首振りさせているくらいの音に近いと思います。個人的には、間近で使わなければ寝るときもそこまで気にならないレベルだと感じました。
設置のしやすさや静音性はわかったものの肝心なのは冷却力。「インバーター搭載 ポータブルクーラー IPP-2226SV-W」は本当に部屋全体を冷やせるのでしょうか。今回は夏の室内を想定し、室温を29℃に設定。パワフルモードでポータブルクーラーを稼動し、5分ごとにサーモグラフィで温度変化を測定しました。
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