セレクチュアー bon moment 着る毛布の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
そこで今回は、実際にセレクチュアー bon moment 着る毛布を3つの観点で検証し、評価・レビューを行いました。
さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気の着る毛布とも比較。検証からわかったメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、着る毛布選びに迷っている人はぜひ参考にしてください。

大手製薬メーカーにて8年間、衛生用品の研究開発職とマーケティング職に従事。なかでも人のヘルスケアをサポートする新商品開発を専門とし、日本と海外を合わせて10製品以上の新製品発売に携わる。 マイベスト入社後はこれまでの開発経験や商品知識を活かし、ヘルスケア商品全般の比較検証を担当。「ユーザーが知りたいことを適切な検証に基づきわかりやすく提供する」をモットーに、日々の業務に取り組んでいる。
すべての検証は
マイベストが行っています

掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
結論!とろけるような肌ざわり。動きやすいうえ暖かい
毛足が短めで密度が高く、実際に使用したモニターからは肌ざわりのよさが高く評価されました。「ふわふわで触り心地がいい」「とろけるように滑らかで、高級感があった」との意見が多数あがっています。前ボタンタイプで着脱もしやすく、寒い時期に羽織れば包まれる感覚を得られるでしょう。
ゆったりとした大きめの作りで、着心地は快適です。袖口はゴム素材なので腕を捲りやすく、肩や腰周りまで、全体的にゆとりがあります。腕の上げ下げや階段の上り下りなどの際にも動きの制限がなく、日常の動作を妨げません。
手首から膝下まで覆える設計で、保温性も良好でした。室温約20℃の環境下で約40℃の湯を入れたペットボトルを毛布に包んで30分後の温度低下がわずか1.10℃と少なかったため、冷え込みが厳しい季節でも、体全体を包み込むような構造でぬくもりをキープできます。暖房に頼りすぎずに快適に過ごしたい人にとって、頼れるアイテムといえます。
セレクチュアー bon moment 着る毛布のデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
実際にセレクチュアー bon moment 着る毛布と比較検証を行った商品の中で、各検証項目でNo.1を獲得したものをピックアップしました。
セレクチュアー bon moment 着る毛布よりも高い評価を獲得した商品も!ぜひこちらも検討してみてくださいね。
ニッセン

猫のような肌ざわりと高い保温性で、寒い日も快適に過ごせる
セレクチュアー bon moment 着る毛布とは?

セレクチュアー株式会社が手がけるオリジナルブランド「bon moment(ボンモマン)」。なかでも「伝説の毛布」シリーズは、累計2万枚以上も売れている人気のロングセラー商品です。
このシリーズから誕生した「着る毛布」は、寒い季節のおうち時間を心地よく過ごすためのアイテムとして親しまれています。超極細繊維が高密度で織られたマイクロファイバー素材を使用しており、「朝ベッドから出られなくなる毛布」が愛称です。
ガウン型のデザインで、「起き抜けやお風呂上りにサッと羽織れる」とアピールされています。サイズはレディース・メンズ・ジュニアの3サイズです。
検証してわかった良い点・気になる点をもとに向いている人を詳しく解説!

検証のポイント
- 保温性の高さ1
マイベストでは「羽織るだけで暖かく、真冬の室内で快適に過ごせる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 肌ざわりのよさ2
普段Mサイズを着用しているBMI18.5~25未満の女性10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 着用時のストレスのなさ3
普段Mサイズを着用しているBMI18.5~25未満の女性10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

セレクチュアー bon moment 着る毛布のよい点
肌ざわりのよさで選ぶなら、候補とすべき商品

肌ざわりの検証では、頬や手に当てたときに非常に気持ちよいと感じられる素材感が高く評価されました。やわらかくなめらかな質感で、直接肌に触れても心地よく、リラックスタイムにぴったりです。
比較したなかでもトップクラスのスコアを記録しており、肌ざわりを重視する人には検討してほしい一着です。寒い季節に包まれるような安心感を求める人にとって、満足度の高い仕上がりといえます。
着心地のよさと着脱のしやすさを両立した、どんな人にもおすすめできる商品

着用時のストレスのなさにおいても、非常に優れた結果でした。着脱のしやすさに加え、上半身・下半身ともに動きやすく、着心地も「とても満足」と評価されています。
部屋着として長時間着用しても快適に過ごせるつくりで、日常の動作を妨げることはないでしょう。家事や作業をしながら着る毛布を使いたい人におすすめです。
肘下~膝下まで覆える設計で、保温性も好印象

お湯を入れたペットボトルを毛布でくるみ、30分後にどのくらい温度が下がったか計測したところ、1.10℃とまずまずの結果に。肘下から膝下までしっかり覆える設計で、「体全体を覆ってくれて暖かい」とモニターからも好評でした。
体全体を包み込むようなぬくもりをキープできるでしょう。暖房に頼りすぎず快適に過ごしたい人におすすめです。
セレクチュアー bon moment 着る毛布の気になる点
セレクチュアー bon moment 着る毛布の詳細情報
セレクチュアーbon moment | 着る毛布
| リブあり | |
|---|---|
| 洗濯機対応 |
- 総丈
- 112cm
- 重量
- 約0.69kg
- 足まで覆える
- ポケット付き
- フード付き
良い
- とろけるような肌ざわりで触り心地がいい
- 着心地と動きやすさを両立した設計
- 手首から膝下まで覆えて暖かい
気になる
- 特になし
| 素材 | 本体:ポリエステル100%/リブ部分:ポリエステル62%、綿33%、ポリウレタン5% |
|---|---|
| 静電気防止加工 | |
| ハンガーループ付き | |
| 留め方 | ボタン |
そもそもどう選べばいい?着る毛布の選び方
① 保温性が高いものを選ぼう

暖かさを重視するなら、保温性の高い商品を選ぶことが重要です。空気を多く含む繊維構造や厚みのある生地の商品は高い保温性が期待でき、体の熱を外に逃がしにくいといえます。
より暖かさを求めるなら、体から出る湿気を熱に変える「吸湿発熱機能」を持つ素材もおすすめです。暖房に頼りすぎることなく、しっかりと暖かさを感じられるでしょう。
保温性が高く、体全体をじんわりと包み込むような温もりは、リラックスタイムや就寝前にもぴったりです。部屋全体を暖める必要がないため、暖房費を節約できるだけでなく、乾燥を防げるのもうれしいポイント。光熱費を気にせず、自分だけの快適なぬくもりを得られます。
ただし、保温性が高すぎると、動いたときに熱がこもり汗をかきやすくなることも。また、厚手のタイプは重さを感じる場合もあるため、室温や用途に合わせて適切な厚みや通気性も考慮し、快適に着続けられる商品を選びましょう。
② 使用シーンに合わせてタイプを選ぼう

着る毛布には、ロング・ミディアム・ショートなど、さまざまな丈の長さがあります。使用シーンや動きやすさの好みに合わせて、最適なタイプを選びましょう。
防寒重視の人は、ロング丈や手先・足先まで覆えるタイプがおすすめ
寒さ対策を最優先したい人には、体全体をしっかり覆えるロング丈の着る毛布や、手先・足先・顔周りまでカバーできるタイプを選ぶのがおすすめです。冷えやすい部分をしっかり保温できるため、しっかり暖かく快適に過ごせます。
冷えは足先や手先などの末端から感じやすいもの。ロング丈は足元まで覆って冷気を防ぎ、フード付きや袖まで覆えるデザインは頭部や手の冷え防止にも効果的です。
全身が包まれる安心感はリラックスタイムに適しているうえ、暖房の設定温度を下げられるため光熱費の節約にもつながります。厚手やボア素材のものを選べば、寒冷地でも高い防寒性を発揮するでしょう。
一方で、丈が長いタイプは動きにくさを感じることも。階段の上り下りや家事の際に裾を引きずる可能性があるため、ご自身の使い方に合ったものを選びましょう。顔まで覆えるデザインは暖かい反面、熱がこもりやすいので、着脱のしやすさも考慮すると体感温度に合わせて調整しながら快適に過ごしやすいですよ。

生地に厚みがあったり生地が二重になっていたりするものの方が保温力が高い傾向でした。また、覆える範囲が広いと、歩いたり立ち上がったりしたときにも毛布がはだけにくいため、体がしっかり覆われて寒さを感じにくいですよ。
リラックスタイムには、ミディアム丈がおすすめ
おうちでのリラックスタイムに使いたい人は、ミディアム丈の着る毛布がおすすめ。長すぎて動きにくいというストレスや、短すぎて寒いという不満を感じにくい適度な長さが魅力です。
リビングでのリラックスタイムや寝る前の読書、在宅ワークの合間に羽織るなど、さまざまなシーンで快適に使えます。ソファやベッドでも裾が気になりにくく、また、立ち上がった時にも足さばきがよいので邪魔になりにくいです。
さらに快適さを追求するなら、身幅や袖口、首周りの仕様もチェックして使い方にあったものを選びましょう。また、家事などで動くことが多い人は、ご自身の体型にフィットするデザインを選ぶと失敗が少なくなりますよ。
ただし、万能なミディアム丈ですが、極端に寒い環境では足元が冷えることも。冷えが気になる人や防寒性を最優先したい場合は、ロング丈との比較検討もおすすめします。身長によっても着用した際の丈感は変わるため、推奨身長などを事前に確認しておくと安心です。

袖口にゴムが入っていたり、袖口がリブになっているものは袖が邪魔になりにくいので、家事やパソコン作業などでもストレスなく作業がしやすいですよ。
家事などの動きやすさ重視なら、ショート丈がベター
家事や日常生活での動きやすさを重視するなら、ショート丈を選びましょう。丈が長すぎると足さばきが悪くなり、裾を引きずってしまうと、掃除や料理などの家事動作の妨げになります。
ショート丈なら、椅子への立ち座りや階段の上り下りも楽になります。立ったままの掃除やキッチンワーク、在宅ワークでデスク周りを移動する際にも裾が邪魔にならず快適です。選ぶ際は、身幅や袖丈、腕の動きを妨げない袖口の仕様などもチェックすると、さらに動作がスムーズになります。
ただし、ショート丈は足元の冷え対策としては不十分な場合があります。寒さが気になる人は、レッグウォーマーや厚手の靴下と併用するのがおすすめです。座り仕事が多い場合は、膝掛けも併用するとよいでしょう。
③ 使いやすさや便利さは付加機能もチェック

基本的な保温性や着心地だけでなく、便利な付加機能があるかどうかも、着る毛布選びの重要なポイントです。プラスαの機能があると、日常の使い勝手が大きく向上し、満足度も高まります。
冬の静電気が気になる人には、静電気防止加工が施されたものがおすすめです。着脱時の不快なパチパチを軽減し、より快適に過ごせるでしょう。
ただし、付加機能が多いほど価格が上がる傾向があるため、自分にとって本当に必要な機能かを見極めることが大切です。また、ポケットが大きすぎて座るときに邪魔にならないかなど、特定の機能が全体的な使い勝手を損なわないかも確認しておきましょう。
④ 衛生的に使いたいなら、抗菌防臭加工や洗濯マークをチェック

衛生的に使いたいなら、抗菌防臭加工が施された着る毛布を選びましょう。抗菌防臭加工により、菌の増殖を抑え、汗や皮脂による不快な臭いの発生を防ぐことができるため、清潔さを保ちながら快適に過ごせます。
また、多くの着る毛布は自宅で洗濯機洗いが可能ですが、洗濯表示の確認が必要です。ポリエステル素材の場合は、洗濯ネットに入れて弱水流で洗う、乾燥機は避けてぬるま湯を使用するなど、素材によって適切な洗濯条件が異なります。一部の天然素材や特殊加工が施された商品は、専門クリーニングが必要な場合があるので確認しましょう。
マイベストおすすめ!着る毛布の検証評価上位の商品も紹介
着る毛布の検証で上位を獲得した商品をご紹介します。セレクチュアー bon moment 着る毛布以外にも、ぜひ以下のおすすめ商品も検討してみてくださいね。
ニッセン猫Feel | まるで猫!のようなモフモフスタンドカラー着る毛布(首元あったかタイプ)
| リブあり | |
|---|---|
| 洗濯機対応 |
- 総丈
- 約108cm
- 重量
- 0.70kg
- 足まで覆える
- ポケット付き
- フード付き
良い
- 全身を包み込む高い保温性で寒い日も快適
- 猫のような肌ざわりで触れるたびに心地よく感じる
- 着心地と動きやすさを両立しストレスを感じにくい
気になる
- 特になし
| 素材 | ポリエステル100% |
|---|---|
| 静電気防止加工 | |
| ハンガーループ付き | |
| 留め方 | ボタン |
ニトリすっぽり収納 ボリューム着る毛布
| リブあり | |
|---|---|
| 洗濯機対応 |
- 総丈
- 約130cm
- 重量
- 約1.36kg
- 足まで覆える
- ポケット付き
- フード付き
良い
- 全身をしっかり包み込み、高い保温性を発揮
- ふれるたびに心地よい、とろとろの肌ざわり
- 着脱しやすく、ストレスの少ない着心地
気になる
- 足の動かしにくさを感じることも
| 素材 | 表生地:ポリエステル100%/裏生地:(毛羽)ポリエステル 100%、(地糸)ポリエステル57%、レーヨン43%、(中わた)ポリエステル100% |
|---|---|
| 静電気防止加工 | |
| ハンガーループ付き | |
| 留め方 | ジップ |

ニトリ すっぽり収納 ボリューム着る毛布の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
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