ビーナスベッドの「とろけるぬくもりタッチの着る毛布」は、ポリエステル100%の超極細繊維を使用し、柔らかさと保温性にこだわったと謳われたルームウェアです。フードとポケット付きで、自宅での洗濯が可能。サイズはMとL、カラーはオフホワイトやチャコールグレイなど8色から選べます。肌ざわりも魅力。表面はシルキーでサラッとしており、モニターからは「柔らかく滑らかで、毛足を整えたくなるような触り心地」「さらふわとしていて気持ちいい」という声が寄せられました。長時間着用しても不快感なく快適に過ごせるでしょう。5つの大きなボタンが付いた前ボタンタイプで羽織りやすく、着脱のしやすさや動きやすさにも秀でています。肩や腕周りにゆとりがあって動作の妨げになりにくく、歩いたときに下半身への圧迫感もありません。袖口にゴムやボタンはありませんが、捲れば洗いものなども行いやすいでしょう。冷えやすい手首から膝下までを覆える設計で、体の広範囲を覆えます。保温性の検証では、室温約20℃の環境下で約40℃の湯を入れたペットボトルを毛布に包んで30分後の温度低下が1.10℃と比較的少なめでした。家事やちょっとした作業をする際の冷え対策として活躍するでしょう。
セレクチュアーの「bon moment 着る毛布」は、伝説の毛布シリーズのうちの1つで、シルクよりも細かなマイクロファイバー素材を採用し、繊維の間の空気層によって保温する仕組みと謳われています。袖リブ仕様で伸縮性があり、サイドにはポケット付きです。5色展開のレディースに加えて、メンズサイズやジュニアサイズが展開され、家族みんなで使いやすいです。毛足が短めで密度が高く、実際に使用したモニターからは肌ざわりのよさが高く評価されました。「ふわふわで触り心地がいい」「とろけるように滑らかで、高級感があった」との意見が多数あがっています。前ボタンタイプで着脱もしやすく、寒い時期に羽織れば包まれる感覚を得られるでしょう。ゆったりとした大きめの作りで、着心地は快適です。袖口はゴム素材なので腕を捲りやすく、肩や腰周りまで、全体的にゆとりがあります。腕の上げ下げや階段の上り下りなどの際にも動きの制限がなく、日常の動作を妨げません。手首から膝下まで覆える設計で、保温性も良好でした。室温約20℃の環境下で約40℃の湯を入れたペットボトルを毛布に包んで30分後の温度低下がわずか1.10℃と少なかったため、冷え込みが厳しい季節でも、体全体を包み込むような構造でぬくもりをキープできます。暖房に頼りすぎずに快適に過ごしたい人にとって、頼れるアイテムといえます。
ニトリの「すっぽり収納 ボリューム着る毛布」は、吸湿発熱素材のNウォームダブルスーパーと断熱効果のあるエアロゲルを使用しているのが特徴と謳った商品です。抗菌防臭・制菌加工・静電気軽減機能も備えています。裾上げのボタン・コードがあり、袖口にはサムホール付き。両脇にはポケットがあり、折りたたむとクッションのようにコンパクトにまとめられます。全身をしっかり包み込む設計で、手首から足首まで覆えるため、寒い季節でも快適に過ごせます。保温性にも優れており、室温約20℃の環境下で約40℃の湯を入れたペットボトルを毛布に包んで30分後の温度低下はわずか0.47℃でした。暖かさを重視する人にぴったりです。頬や手に当てたときの肌ざわりも高評価でした。モニターからは「毛の密度が高くて触れるともっちりとした弾力があり、高級感がある」「とろとろとした感触で気持ちいい」とのコメントが多数。柔らかさやとろみ感があり、直接肌に触れても不快感を抱かなかったため、長時間快適に着用できます。着脱のしやすさと着心地も好評でした。ファスナーで止めるタイプなので、足を上げた際につっぱり感を覚えたモニターがいたものの、上半身は支障なく動かせます。家事をする時も休憩する時も、日常のさまざまなシーンで活躍するでしょう。
松菱堂の「Missmat ひざ掛け」は、ブランケットとしてはもちろん、ショールやポンチョスタイルでも使える便利なアイテムです。内側にはフランネル素材を採用し、吸湿保温・静電気防止・制菌防臭加工が施されています。サイズは80×130cm・100×140cmの2種類、カラーはオフホワイトとブルーの2色展開です。実際にモニターが使ったところ、着心地のよさが高評価を得ました。マントのように羽織ってボタンをつけるだけで簡単に着用できます。肌ざわりは表面がさらふわ、内側がふわふわもこもこです。「内側はぬいぐるみのように心地よい」「ごわつきは気にならず、やさしい感じ」と好印象を抱くモニターが大半でした。しかし、手を通す場所がないため腕を上げ下ろしすると布が捲れたり突っ張ったりすることがあり、上半身を動かしたときのもたつきが指摘されました。下半身には生地がないため日常の動作をスムーズに行えて快適ですが、そのぶん保温性には期待できません。室温約20℃の環境下で約40℃の湯を入れたペットボトルを毛布に包んで30分後の温度低下は1.17℃と、保温性は比較的あるといえますが、下半身をカバーできないため全身をしっかり暖めたい人には不向きです。サッと羽織れる手軽さと歩きやすさを重視する人にはおすすめできます。
新陽トレーディングの「tobest fuwali 着る毛布」は、累計販売枚数20万枚を突破した極温シリーズの1つで、高密度な生地に静電気防止加工を施したフランネルタッチが特徴です。冷気を防ぐために袖口にはボリューム感を持たせており、サイドにはポケット付き。カラーは5色から選べます。保温性に優れ、室温約20℃の環境下で約40℃の湯を入れたペットボトルを毛布に包んで30分後の温度低下は1.07℃と比較的少なめでした。手首から膝下までを覆える設計で冷えやすい部位をカバーできるため、寒い季節でも快適に過ごせます。生地はふわふわと柔らかくなめらかで、肌ざわりの心地よさがモニターから高評価を得ました。「毛が細くてふわふわもこもこだから気持ちいい」「チクチク感がしない」との声が相次ぐ結果に。リラックスタイムや就寝前のくつろぎ時間にぴったりです。ガウンタイプで羽織りやすい点も好評でしたが、ボタンの多さや紐を巻く手間を面倒に感じたモニターがいました。とはいえ、裾にはゴムがついているため腕捲りしやすく、歩行時に足の動きが制限されることもありません。上半身・下半身ともに動きやすかったため、家事などの作業を行うときに羽織る1着としてもおすすめです。
ニューマイヤー ジップアップブランケットは、サッと羽織れて着たまま動きやすいものがよい人におすすめです。比較した大半の商品がボタンタイプのなか、ジップアップタイプでとにかく着脱しやすい点が強み。寒さが気になるタイミングでサッと羽織れて、はだけたり着崩れたりする心配もありません。普段の服と同じ感覚でカジュアルに着られるでしょう。「動きやすい着丈」との評判どおり、着丈100cmとほどよい長さなのも魅力。比較した着丈130~150cmの商品のように裾が邪魔になりにくく、着用したモニターからも「スムーズに動けた」と好評でした。「軽くて着心地がよい」との口コミどおり重さや首元の息苦しさも気にならず、好きな体勢でくつろぎたいシーンにもぴったりです。肝心の温まりやすさも申し分ありません。実際に10分間着用したところ、着用前と比べて体表温度が1℃前後上昇しました。丈が長い商品に比べて足元の温まりやすさには劣るものの、靴下を併用すれば問題ないでしょう。裾がストレートなので体に密着しやすく、10回洗濯したあとも温かさが衰えませんでした。密度の高い滑らかな肌触りも見逃せないポイントです。10回洗濯後も毛並みは滑らかなままで、モニターからは「とてもしなやかな触り心地」「ずっと触っていたくなる」と絶賛する声が寄せられました。比較したなかでも粗い毛並みのものは洗濯後にゴワつきを感じやすかったのに対し、次のシーズンまで長く使えるでしょう。価格も3,000円程度(※執筆時点)とリーズナブル。着る毛布を一度使ってみたいという人にも手が出しやすいアイテムでしょう。袖にリブがあるため腕まくりしやすく、洗い物もストレスフリーです。着たままでも家事や作業がしやすいものを探している人は、ぜひ検討してみてくださいね。
ニトリ すっぽり収納 フード付き着る毛布 ロング丈は、家の中で温かく過ごしたいすべての人におすすめです。実際に着てみると、10分後の体表温度がすべての計測地点で1~2℃以上上昇。ふくらはぎでも1℃以上温かくなったのは比較したなかでも本品のみでした。裾がストレートで体に密着しやすく、袖のリブが冷気を遮断できる点がプラスに働いたといえます。生地が滑らかで柔らかく、肌触りがよいのも利点。10回洗濯後も肌触りは衰えず、着用したモニターから「ずっと触っていたいくらい」とのコメントが寄せられるほどです。洗濯後には多少温まりにくくなったものの、胸元で約1.5℃上昇。ワンシーズン通して温かさや肌触りが長く続きやすいでしょう。ゆったりとしていて締めつけ感があまりない点も見逃せません。軽くて柔らかい生地なので、厚手でモコモコとした商品に比べて動きが制限されにくく、モニターからも「長時間着ていても疲れなさそう」と好評でした。若干脚に絡みつく感覚があったものの、着たまま好きな体勢でくつろいだり、簡単な家事をしたりするには申し分ありません。価格は公式サイトで税込3,192円(※執筆時点)とリーズナブル。比較した商品には4~7千円ほどのものもあったなか手に取りやすいでしょう。ボタンタイプで着脱もしやすく、羽織るだけで「とても温かくなる」「足元までカバーできる」と評判どおりのアイテムです。ぜひ購入の候補にしてみてはいかがでしょうか。
アイリスオーヤマ Blankoマイクロミンクファー ルームウェアは、温まりやすさと着心地をどちらも重視したい人におすすめです。実際に着用すると、10分後には体表温度が1℃以上上昇。比較した商品にはマイナスになったものもあったなか、短時間でもホカホカに温まれました。「丈が長くて足元まで温まる」との口コミどおり、110cmの着丈で膝下までカバーできるのも利点です。厚手のモコモコとした生地で肌触りも柔らかく、着用したモニターからは「ずっと触っていたいぐらい」との声も。首元のボリュームは少なめなので息苦しくなりにくく、寝転がったり座ったりと1日中ゆったり過ごせるでしょう。袖のリブがないため手首が冷えやすいのはネックですが、下までボタンがあるので裾がめくれたりはだけたりすることはありません。「厚みがあるのに重くない」との口コミどおり、着たまま軽やかに動けるのも魅力。比較した薄手の商品のように足元に絡みつくことがなく、モニターからも「まるで着ていないかのように軽い」「これなら家事もできそう」と好評でした。袖のリブがないため、腕まくりした袖が落ちてこないように気をつけてくださいね。一方、10回洗濯すると肌触りがややゴワついたのは惜しいところ。モニターからは「若干キシキシしている感じがある」との指摘が寄せられました。とはいえ、洗濯後も温まりやすさは衰えなかったため、肌触りが気にならなければ長く愛用できるでしょう。値段も執筆時点で2千円台とお手頃なので、気になる人はお手に取ってみてはいかがでしょうか。
西川 スヌーピー 着ぐるみ毛布は、かわいらしいデザインと温かい着心地が特徴です。全身をすっぽりと覆ってくれるので、速暖性は今回検証した商品のなかでもトップクラスでした。マイクロファイバーの生地はさらさらとした肌触りで、ずっと触っていたいとモニターから好評。生地は薄めですが、重さを感じない軽い着心地です。さらに、足元のスナップでとめれば動きやすさがアップします。袖口にゴムが入っているので、作業の際も袖が落ちてくることはありません。惜しかったのはポケットがない点くらいでした。デザインは男女ともに好評だったため、男女問わずプレゼントにもおすすめです。
今回検証したUSB着る毛布は、部屋でゆったり過ごすときにおすすめの商品です。USB電源で加温できるのが特徴ですが、生地が薄いためUSBを使用しない場合には暖かさを感じられませんでした。また、袖口にゴムがないため腕まくりが維持できず、家事などの作業時には不向きです。しかし、電源を入れれば上昇温度は7℃と速暖性はトップクラス。フリースのようなツルツルとした肌触りと軽さがモニターに好評でした。USBで給電しながら使用するシーンでは活躍してくれるでしょう。生地が厚く、着やすさも兼ね備えた着る毛布を探している方は、他の商品もチェックしてみてください。