PORMIDO PRD60Cは、きれいな映像が確認できるルームミラー型がほしい人におすすめ。前後カメラともに解像度はフルHDです。実際に3.5m離れた距離から撮影したところ、リアカメラはナンバープレートのすべての情報を、フロントは地域名以外の数字・文字を読み取れました。比較した一部商品のように事故時の信号機の色が映らないといった心配も少なく、加害車両の特定・過失割合の確認に役立ちますよ。逆光にも強く、ナンバープレートの情報をはっきり読み取れきました。トンネルの出口付近やビルの影など、明暗差が激しい場所でもきれいな映像を残せるでしょう。ただし真っ暗夜道は苦手で、前後ともに人や木の影はまったく映りませんでした。比較した大半の商品が同様でしたが、なかにはリアの補正力は高いものもあり、街灯の少ない夜道では使いにくいでしょう。映像の確認方法は豊富です。ミラーの液晶モニターで、撮影した映像をその場で確認できます。Macの場合、Quick Time Playerでは映像を見られませんが、専用ソフトはWindows・Macの両方に対応。比較した商品の多くがWindows専用だったので、Macユーザーは有力候補となるでしょう。リアカメラは20倍まで拡大でき、後方の車の情報を確認しやすいですよ。録画機能も豊富にあり、Gセンサーで衝撃を検知し自動で録画を開始します。あおり運転など危険な状況でも手動録画が可能です。しかし、比較した多数の商品が搭載していたSDカードのチェック機能はなく、不具合に気づけず記録できていないという事態も想定されます。最大128GBと容量は十分ですが、定期的なフォーマットも手動で行わなければなりません。「画角が狭くサイドが見えづらい」と口コミに指摘があるように、前後カメラとも水平画角は実測100度と狭いのもネック。横からの割り込みやすり抜けを記録するには不十分といえます。執筆時点で2万円台とやや高価格の商品ですが、比較した同価格帯のものには、よりワイドに映せるものいもありました。ほかの商品もあわせてチェックしてみてはいかがでしょう。
JVCケンウッド DRV-250は、明るい場所・逆光の場面でも鮮明な映像を残したい人におすすめです。トンネルの出口付近を再現したところ、逆光下でもナンバープレートの細かい文字までくっきり映りました。比較したなかには白飛びして見えなくなった商品もあったのに対し、日差しの強いところやトンネルの出口など、逆光が激しい場面でも重要な証拠を残しやすいでしょう。「ワイドに映る」という評判どおり、撮影画角は120度と十分広め。比較したなかには100度以下の商品あったなか、車両側面からの飛び出し・割り込みも記録しやすいでしょう。また、明るい室内で3.5m先のナンバープレートを撮影したところ、本拠地を除くすべての文字がくっきり映りました。フレームートも27.47と信号の点滅に被らず、しっかり色まで記録できますよ。液晶モニター一体型で、映像をその場で確認できるのも利点。比較した一部商品のようにスマホとの連携はできませんが、パソコンに取り込めばじっくり映像をチェックできます。Windows標準搭載のWindows Media Playerのほか、MacのQuickTime Playerにも対応。専用ビュアーソフトを使えば、走行速度や走行ルートまで把握できますよ。最大記録容量は63GBと、日常的な使用には十分。通常時と事故時の映像を分けて保存でき、マニュアル録画も可能です。SDカードの定期的なフォーマットが不要なのもうれしいところ。ただし、SDカードの不具合を検知する機能はありません。正常に作動しているか、定期的に確認しましょう。惜しい点は、真っ暗な状態だと映像が暗く、周囲の状況を把握しにくいこと。暗闇では人や木々の形はほとんど判別できませんでした。「ナンバープレートが読み取れない」という口コミどおり、街灯が少ない夜道ではうまく記録できない可能性があります。夜間の運転が多い人は、暗いなかでもきれいに映る商品もチェックしてみてくださいね。
コムテック ドライブレコーダー ZDR035は、日中に運転することが多い人におすすめです。画角の広さを測定すると、フロント・リアともに水平画角140度を記録。比較した全商品の約7割が90~130度だったなか、側方にかけて広範囲を撮影できました。あおり運転・割り込み・自転車のすり抜けなど幅広い場面をしっかり映し出せるでしょう。「肝心のナンバーが映らなかった」との口コミに反し、3.5m先のナンバープレートもはっきり視認できました。比較した大半の商品と同様に本拠地はぼやけて読み取りに苦戦したものの、事故の際には十分手がかりになるでしょう。フレームレートは信号の点滅周期とかぶらないので、信号の色もきちんと記録できますよ。加えて、激しい逆光下でも2m先のナンバープレートを鮮明に映せました。比較した結果、逆光や暗所に強いとされるHDR機能つきでも補正力が弱い商品はあると判明。本品は、HDRがしっかりと機能しており、トンネルの出入り口付近や日差しが強い時間帯にはとくに心強いアイテムです。「白飛びする」との口コミも払拭しました。映像の保護機能も非常に充実しています。衝撃録画(Gセンサー)・マニュアル録画に対応し、事故時の映像が上書きされるのを防止。SDカードの入れ忘れや破損のチェック機能・定期的なフォーマット機能も搭載しています。最大記録容量は128GBと、長時間記録できるのもうれしいですね。液晶モニター一体型で、映像確認もスムーズ。Windowsユーザーであれば、専用ビュアーソフトを使って走行中の情報も取得可能です。Macは非対応でqick time playerでしか映像を確認できないものの、比較したなかでMac対応製品は半数以下でした。本品に限らず、MacユーザーはMac対応かどうかしっかり確認して購入することをおすすめします。一方、暗所での映像はほとんど判別できず「黒つぶれする」との口コミどおり。とはいえ、比較したなかでもくっきり映せたものはごく一部でした。街灯の少ない夜道を運転することが多い人にはあまり向きませんが、明るい時間帯の使用がメインなら有力な候補となるでしょう。ぜひこの機会に検討してみてくださいね。
コムテック ドライブレコーダー ZDR036は、データをしっかり保護できる分離型がほしい人におすすめ。モニターとカメラが分かれており、見やすい位置に設置しやすいのが魅力です。映像保護機能も豊富で、衝撃録画やマニュアル録画、SDカードの異常を通知するチェック機能も搭載。容量は最大128GBあり、SDカードは自動でフォーマットされるためメンテナンスも不要です。撮影画角の広さも優秀。水平画角を計測すると、フロント・リアともに高評価基準の120度を上回る130度を記録しました。前後ともに140度だった「ユピテル SN-TW9700d」や「コムテック ZDR035」には及ばないものの、横からの割り込みやすり抜けを撮り逃す心配は少ないといえます。映像のきれいさも高評価。3.5mの距離からナンバープレートを撮影すると、「画質が悪い」との口コミに反し、地域名以外の一連指定番号・分類番号・判別文字をくっきり読み取れました。1秒間の画像枚数を示すフレームレートも信号の点滅周期とかぶらないため、事故の状況を判断するうえで重要な信号の色もしっかり記録できるでしょう。逆光に強いのも魅力です。トンネル出口付近のような逆光を再現して撮影すると、フロント・リアともに、ナンバープレートの一連指定番号・地域名・分類番号・判別文字のすべてを明瞭に記録。比較した多くの商品と同様に、逆光による視界の悪化で事故が起きても、状況を逃さず撮影できるでしょう。映像の確認しやすさも十分です。比較した大半の商品と同じく液晶モニターつきで、加速度を示すGセンサーや走行ルートを確認できる専用ソフトにも対応していました。ただ、専用ソフトはOSがWindowsのみなので、Macユーザーは要注意。汎用ビュアーであれば、Windows・Macともに映像確認できますよ。暗所の撮影では、比較した大半の商品と同じくフロントカメラの輝度は25.41といま一歩。ただ「リアカメラが暗く見えにくい」との口コミに反し、リアは42.17と比較したなかでは良好でした。分離型をお探しの人に有力候補となるでしょう。一体型・ルームミラー型をお探しなら、ほかの商品も検討してみてください。
ユピテル SUPER NIGHT ドライブレコーダー ADR-300Sは、事故に備え証拠映像となるきれいな映像を記録したい人におすすめです。暗所や逆光下で映像の鮮明さを検証すると、口コミどおり画像を明るく補正し逆光でもナンバーをくっきり記録。比較したなかには暗所では人の形がわからないものもあるなか、こちらは悪条件下でも鮮明な映像を残せます。さらに、3.5mの距離からでもナンバープレートの数字・分類番号もくっきり記録。本拠地はつぶれがあったものの、万一の事故時には捜査に活用できるほど比較的きれいに映せています。フレームレートも信号の点滅周期とかぶらず、信号の色もきちんと記録できますよ。撮影画角も比較した商品の平均値は107.1度(執筆時点)であるなか、こちらは130度と側方にかけて広く撮影でき、車やバイクの突然の飛び出しもしっかり記録できます。一方、モニターや専用ビュアーの有無で映像の確認のしやすさを検証したところ、専用ビュアーソフトはMac非対応。比較したなかで約3分の1の商品は、専用ビュアーソフトがWindows・Mac双方に対応していたため、Macユーザーには惜しいポイントです。また、録画映像を保護できる機能を確認したたころ、SDカードの入れ忘れ等を警告するSDカードチェック機能を搭載。しかし、SDカードのデータ整理を行う定期フォーマットが必要で、最大記録容量は32GBと少なめなので長い時間記録したい人は別途SDカードの準備が必要など多少手間とコストがかかるでしょう。とはいえ、映像のきれいさや撮影画角の広さは申し分なく、いつ何時でも周囲の状況をしっかり記録できるため、万一の場合の備えになります。フロント用ドライブレコーダー選びに迷った際は、ぜひ購入を検討してみてくださいね。
ユピテル 全方面3カメラドライブレコーダー marumie Y-3000は、悪条件下でもはっきりと撮影できるものがほしい人におすすめです。真っ暗な環境で撮影したところ、フロント・リアカメラのどちらも人影や木の影をくっきり映りました。比較した商品には映像が真っ暗になるものもあったなか、外灯がない場所でも周囲の様子をしっかり残せます。逆光を再現した状況でもきれいに撮影できました。比較したなかには白飛びする商品もありましたが、こちらはナンバープレートの数字や文字をはっきり確認可能。もちろん、通常の明るさで撮影した映像も「画質がよい」という口コミどおりで、事故の証拠を残すのにぴったりです。フレームレートは29.1fpsで信号の点滅周期と重ならず、信号が真っ暗に映るリスクを防ぎやすいのもメリットでしょう。撮影画角は400度とまずまず広めです。画角が480度だったコムテック HDR362GWより若干死角があるものの、車の周り・内部のほぼすべてを撮影できます。車内はリアカメラによってを撮影するため後部座席が映りにくく、車内の様子を確認しやすいのがポイント。動体検知・タイムラプスといった駐車監視機能も充実していて、駐車中の事故にも気づきやすいですよ。上書きのリスクを防ぐイベントリスク機能やSDカードチェック機能などもあり、自動で映像を保護します。最大記録容量は128GBと豊富で、長期間の撮影にも対応。記録した映像は液晶モニターですぐにチェックできます。PCだとより詳しく確認できますが、使用する専門アプリは「Macで映像が確認できない」との口コミどおりWindousにしか対応していない点には注意が必要です。執筆時の価格は税込47,080円(公式サイト参照)。「夜間でも明瞭記録する」と謳うだけあって、天気や運転する時間帯を問わずに映像をきれいに撮影しやすく、事故の際に役立つ情報をしっかり記録できます。もしもの際に備えて、ぜひ購入を検討してみてください。
コムテック ドライブレコーダー ZDR038は、車内にすっきり設置できる高性能なものがほしい人におすすめです。比較した商品のなかでも数少ないルームミラー型で、車のバックミラーに直接つけられるのが魅力。モニターとカメラが分離しているタイプよりもダッシュボードの周辺がごちゃつきません。後ろに荷物を積んだ際も、後方を確認しやすいですよ。超広角レンズと謳っているだけあり、撮影画角の広さも非常に優秀。実際に計測すると、フロント140度・リア130度と、人気の「ユピテル SN-TW9700d」に並ぶ高数値を記録しました。「画角が広い」という口コミに違わず、側方の幅寄せやすり抜けなども撮影できるでしょう。映像のきれいさも満足の結果。明るい室内で3.5mの距離からナンバープレートを撮影すると、「リアカメラの画質が悪い」との口コミに反し、フロント・リアともに一連指定番号・分類番号・ひらがなの判別文字を明瞭に記録できました。本拠地までは読み取れなかったものの、証拠を残すうえでは申し分ない画質といえます。逆光に強いのもメリット。トンネル出口付近のような逆光を再現して撮影すると、フロント・リアともに一連指定番号・本拠地・分類番号・判別文字を問題なく記録できました。なお、「ユピテル SN-TW9700d」や「コムテック ZDR035」をはじめ、比較したほとんどの商品が高評価を得ています。映像を保護する機能も豊富です。衝撃を受けると録画開始する衝撃録画や、手動のマニュアル録画に対応。データの上書きにより事故の映像が消えるリスクを軽減できます。SDカードの異常を通知するSDカードチェック機能や、自動でSDカードの初期化を行うフォーマット機能があるのもうれしいポイントです。一方「夜の映像が見えにくい」との口コミ同様、比較した多くの商品と同じく暗所に弱いのはネック。街灯の少ない道では満足に記録できないことがあるでしょう。専用ビュアーソフトの対応OSはWindowsのみと、Macに非対応な点も足を引っ張りました。比較したなかにはさらに性能が高いものもあったので、気になる人は上位商品も検討してみてください。
ケンウッド ドライブレコーダー DRV-350は、専用ビュアーソフトがMacにも対応した商品がほしい人におすすめです。比較したほかの商品にはMac非対応のものが多かったなか、Windows・Macの両方に対応。走行速度や走行ルートなどをパソコンで確認できます。モニターとカメラが一体型で、映像を手軽にチェックできるのも魅力です。比較した多くの商品同様に、映像もきれいです。ナンバープレートを撮影したところ、3.5mの距離からでも本拠地以外はすべて鮮明に映せました。1秒間に表示される画像数を表すフレームレートが27.45と、信号の点滅周期とかぶらないのも利点。100・120の約数だと信号が真っ暗に映る可能性があるのに対し、色を正確に記録できますよ。激しい逆光の環境で、ナンバープレートの文字・数字を鮮明に撮影できた点もメリット。比較したなかには白飛びして文字が読み取りにくい商品があったことを考えると、トンネルの出入り口付近や日差しが強い場所を走行する際も、周囲の様子を記録しやすいでしょう。水平画角も120度と広めで、側方まで撮影しやすいといえます。また「SDカードフォーマットが不要で便利」との口コミどおり、SDカードは定期的に初期化する必要がないのもよい点。一方SDカードチェック機能はついていないので、不具合が起きていないか定期的に確認してくださいね。「画質が悪い」との口コミどおり、暗所での撮影でほぼ何も映らなかった点はネック。比較したなかには、ユピテルの「SUPER NIGHT ドライブレコーダー ADR-300S」など、暗い環境下でも明るく補正できたものがありました。夜道を運転する機会が多い人は、ほかの商品も検討してみましょう。
セイワ PIXYDA PDR250WGは、証拠映像はしっかり保護できますが、暗所や逆光ではきれいに映りませんでした。実際に撮影したところ、逆光下ではフロントカメラはナンバーは識別できるものの、リアカメラは白飛びにより情報が読みとれず。「夜間の画質もよい」という口コミに反し、真っ暗な環境では前後とも人や木の形は映りません。比較した多くの商品が暗所は苦手だったとはいえ、逆光は強いものも多数があり、悪条件下での映像はいまひとつです。通常時の映像は、フルHDの高画質できれいな映りです。3.5mの距離からナンバープレートを撮影しても、フロント・リアともに地域名以外はくっきりと映せました。比較したなかには信号機の色が映らないものもあったなか、こちらは識別できます。万が一の事故の際、加害者の車両を特定するのに役立つでしょう。フロントカメラの水平画角は実測150度と、比較したなかで最大の広さを記録(※執筆時点)しました。リアカメラは100度とやや狭いため十分とはいえませんが、比較したなかには前後ともに90度しかないものも。前方はかなり広角なので、幅寄せや前方からの飛び出しなどはしっかり記録できるでしょう。映像の確認方法も豊富です。液晶モニターつきのため、すぐその場で確認できます。汎用ビュアーソフトは比較したほとんどの商品がWindowsのみ対応のなか、Macにも対応していました。ただし、GPSログや車両速度・衝突の方向などを確認する、専用ソフトはWindows限定です。Windowsユーザーのほうが詳細が確認できるため、使い勝手がよいでしょう。Gセンサーは衝撃を感知すると自動録画を開始し、ファイルを別に保護。SDカードは最大64GBと小さめですが、異常を知らせるチェック機能があり、フォーマットも不要です。不具合により録画できなかったという事態は避けやすいでしょう。とはいえ、上位には悪条件下でももう少しきれいに映せた商品がありました。確実に証拠映像を残したい人は、ほかの商品も検討してみてください。
コムテック ドライブレコーダー HDR362GWは、全方位からの追突・追い越しや駐車中の車上荒らしなどに備えたい人におすすめ。画角の広さを確認したところ、2カメラの水平画角は480度を記録しました。比較では撮影画角が400度を超えるものは少なかったなか、2カメラで全方位を映すとの謳い文句どおりでした。映像のきれいさを確認すると、とくにリアカメラの性能が高いとわかりました。3.5m先に置いたナンバープレートの記号や文字を問題なく読み取れたうえ、逆光や暗所にも対応。人影やナンバーが映るように補正できており、トンネルの出入り口や夜道といったと悪条件に強いといえます。駐車中の当て逃げや、車上荒らし対策に役立つ駐車監視機能も充実。万が一駐車中に事故を検知した場合、車に戻ったタイミングで通知される仕様です。さらにドアの開け閉めには反応しない降車時のキャンセルタイマーつきで、不要なデータがSDカードに溜まるのを防げます。記録はSDカードに溜まる設計で、最大128GBまでストックできます。これだけあれば長時間の撮影にも耐えられるでしょう。SDカードが挿入されているか・破損していないかをチェックする機能がついているので、SDカードの不具合による撮り逃しを防げます。SDカードの定期フォーマットが不要なのも魅力的です。ただし、前方や車内を映す360度カメラの精細さはいまひとつ。3.5m先に置いたナンバープレートは数字は読み取れましたが、地域名やひらがなは読みにくく感じました。逆光や暗所といった悪条件下にも対応できず、映像が不鮮明に。どちらの環境でも鮮明な映像を残せていたユピテルのY-3000と比較すると、「映像がクリアとはいえない」「ナンバーの確認が難しい」との口コミにも頷けます。専用ビュアーソフトがMacに非対応なのも惜しく感じました。とはいえ、360度ドライブレコーダーの要ともいえる撮影画角の広さは文句なし。とにかく死角の少ないカメラで事故や犯罪に備えたい人は、ぜひ検討してみてくださいね。